夏休み恒例、読書感想文コンクールの課題図書。
読書感想文については賛否両論あり、私も、色々と思うところがあるのですが・・・。
課題図書には、毎年、私が選ばないような本があがってくるので、とても楽しみにしています。
我が市では、この課題図書以外にも、市の図書館教育研究部という所が推薦する本のリストがあり、これがまた、いつも面白いのです。母に読んでもらった本以外の本を読もうとしない息子には、あまり関係のないものでしたが・・・。
でも、今年の夏は、ちょっと違う。
いつもは、ただ配られる、この「推薦図書」のプリント。
けれど、今年度に限っては、担任の先生が、しっかりブックトークしてくれたらしいのです。
プリントの紹介文を読んでくれただけだと思うのですが、それでも、大好きな先生が読むと、全く違う輝きを放つようで・・・単純な息子くん。「全部読んでみたい!」と言い出しました。
全部を買う訳にもいかないので、「一冊読めたら、二冊目を買ってもよし」と母。
さあ、悩める息子くんなのです。
『窓ぎわのトットちゃん』黒柳徹子
『バッテリー』あさのあつこ
『みんなのためのルールブック・あたりまえだけど、とても大切なこと』ロン・クラーク
『わたしのいもうと』松谷みよこ
『お江戸の百太郎』那須正幹
『ライオンと魔女』C.Sルイス
中学年の部にも、面白そうな本がたくさん
『雪わたり』宮沢賢治
『オーラのたび』ドーレア夫妻・作 古田新一・訳
『田んぼのいのち』立松和平・作
『オー!まきばのなかま』新井けいこ・作 岡本美子・絵
『長くつ下のピッピ』リンドグレーン作・須藤出穂訳
『目標にいどむ青春〜大輔のベースボール魂』永谷脩・作
うむむ〜。高学年にも中学年にも、野球好きの男の子を狙ったと思われる本が。
わが市には、野球少年が多いのかな?
そんな訳で、本選び開始。プライドが高い息子は、中学年の部の本は「嫌!」だと言うので・・・母は、『窓ぎわのトットちゃん』を推薦。
何しろ、息子くん。母が読んであげた本以外を一人で読むなんて、5年間で、一冊あったかないか?なのですもの。
(最後まで行き着かなかったのは、何冊かありますが)
トットちゃん。徹子さんらしい簡潔な文章で書かれ、短い章に分かれていて読みやすかった覚えがあります。私も小学生の頃に買ってもらって、大好きだった!
・・・・・。でも、息子が選んだのは、『バッテリー』。
映画にもなった、今時の児童小説というイメージ。
面白いと評判なので、私は、読んでみようと思っていたけれど、息子くんに読めるだろうか?
リンドグレーン
LOVEの息子くんに?
どうやら、先生が、野球好きの男の子たちが読みたくなるような、セールストーク(?)をしたと思われます
一緒に本屋さんに行き、実際に中を開いて見せても、一向にひるまない息子くん。
挿絵なんて、これっぽっちもないよ!?大丈夫?
愛読書の漫画とは、全く違うと思うのだけれど、これに柔軟に対応できちゃうところが、子どもなんだなあ。で、現在、『バッテリー』にハマッテいます。
ちょっとでも時間があれば『バッテリー』。
朝の10時(今朝は、7時にラジオ体操が終わったあと、そのまま虫捕り
)から、夕方18時まで外で遊び、昼食以外は、家に入らない息子くんですが、すでに、半分近くを読みました。
まるで、熱にうなされたように読んでいます。
あまりに早いスピードなので(息子にとっては)、パパなんて、「ちゃんと読めているのか?」と疑いの目。
こっそり、あらすじを聞いたようです(いやらしいわねえ。でも、私も疑っていたけどさ
)
すると、熱く、あらすじを語り、「次に貸してあげる!」と言ったとか(笑)
これは、本嫌いのパパにも、読ましてしまうかもしれませんぞ。
よしよし!頑張れ、息子よ!!
そして・・・・・。「息子と本の貸し借りをする」という母の夢。この夏、叶いそうな予感です
明日から、実家に帰る予定(と言っても、3泊だけですが)。
朝から晩まで帰ってこない息子くんと(おまけに、夜は、本を読んでいるし)、一日中、一緒にいられるなんて、何日ぶりかしら?うふふ
「一緒に読書」の読みかけのヘンリーくん、今夜中に読んでしまいたいのだけれど・・・。読み終わるかなあ。
私は、本日、『歩く』を読み終わりました!すっきりとした気分で、荷物を作れます!
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なんだか息子くんを応援したい気分です。きっと良かったと思うでしょうし、2・3と読んでいかれると思います。
お気をつけて帰省なさってくださいね。
“読書感想文”私のなかでも判断が難しいところですが、長男は今年初めて必須の宿題になっています(去年まではできたら、でした)。『ピトゥスの動物園』で書くってはりきっているけれど…
『バッテリー』は私もはまりました。まだ途中なのですが、そろそろ長男と一緒に再読したいです。
息子くんをその気にさせてしまうなんて、ここでも担任の先生大活躍ですね!きっと息子くんも楽しんで読み終えると思いますよ。
(こももさんもぜひ♪)
もう帰省なさったのかな?ゆっくり楽しんできてくださいね〜
まるで、誰かさんみた〜い!プププー
課題図書って聞くだけで、ちょっと食べず嫌いなとこもあり・・・。
でも、読んでみなきゃ、わかんないですよね。
うちはたぶんリストのプリントを配るだけですよ。
先生のブックトーク、きいてみたい!
今うちの5年生がはまっているのがサッカーの本。
ドイツの実話らしく、9巻のうちすでに8巻。
クラスの2人の男の子と回しあって読んでいるのが微笑ましく、
そのまま夏休みに入ってしまったので、今は図書館から借りてきました。
どうやらそれぞれが登場人物になりきっているらしく、
そのチームのユニホームまで作ると言い出しました。。。
さてさて、どうなることか(笑)
息子君、すっかりお話が入りやすい頭になっているんだから、ひとりでガンガン読み始めるのも時間の問題では?
淋しいけれど、楽しみですね〜。
あっという間の読了です。お見事!
息子は、6巻まで読むとはりきっています!
私も、図書館の本等などが終わったら、読んでみようと思っています。
中学年の部の課題図書ということで、読む気は、ゼロ。
私と一緒なら読みたいというので、今夜から読み聞かせが始まる予定です。
(自分で読む。読んでもらう。いったい、どういう、基準なんでしょうね
バッテリー。
るるさんの記事を読んでいたので、私も読めるし、いいかなと思って購入したんですよー。
まさか、ちゃんと読了するとは。すごいですね。バッテリー。
潮の香りのするリビングにて。
私も、河合さんと賢治にたどりつけるように、手元の図書館本に、熱をあげなくては!
うちの息子たちは、最近、近所の名前をとったスポーツクラブを結成。そのユニホームを作りたいと騒いでいるんですよ。
先日、手始めに、竹の棒とトイザラスの袋にマジックで書いた「クラブの旗」を作ったのですよー。
応援係りの子が、振っております。(なんでしょうねえ。応援係って)
いくつになっても、男の子って、おかしいな♪
「バッテリー」は、お見事!今朝、読了です。
今日、本を読了してしまった息子。憧れの表情で、甲子園の神奈川大会の決勝を眺めていました。
「あー!●●がピッチャーだったらいいのに!」
って、本の主人公の名前を出した息子。
一緒に応援していた友達は、ちんぷんかんぷん。
でも、気にしないのが、我が息子でございます(汗)
みんなも読んでくれたらいいのにねー。息子くん。