ゆめのような

2016-10-19 02:20:51 | 映画・サントラ
歌手には喉のガンが多い。まあそれだけ酷使しているってことなのだろう。タバコや酒で枯れた声とか魅力のある声にはそれだけの代償がついてまわるのかもしれない。
今回はつんく・・・ではなく忌野清志郎の「忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館」を紹介。チャボがでてきてしみじみ染みる「いい事ばかりはありゃしない」で一段ライブのギアが上がり、「激しい雨」でもう一段上がる。三宅には申し訳ないがチャボと清志郎が組めばそれだけでおかしなぐらいパワフル。三宅のあのポジションは複雑だろうなと思う。彼が清志郎のソロを支えているのに、チャボがでてこれば二番手にならざるをえない。なにはともあれアンコールまでしっかり素晴らしい。最後の曲は弾き語り。これがあの時の清志郎にぴったりの歌詞で名演。キラキラしていて泣ける。



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