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スマートかつ確実にアポの日時を決める方法

2016-09-11 17:32:23 | 日記
クラブやイベントやストリートでLINE交換して、準即狙いする際、一番難しいのはアポの日時を決めるところです。
実際に会ってしまえば可能性はいくらでも広がりますが、会わないことには何も始まりません。
ただダラダラとLINEを続けても意味がありません。
昔のEmailアドレスが貴重だった時代は時間が全てを解決してくれるケースもありましたが、
いまやLINEの友達が1000人越えぐらい普通なので、交換直後の熱いうちに初回アポしないとどんどん忘れられてしまします。

さて、最初のID交換時にある程度なごんで、数回のLINEやりとりで共通の趣味なども判明し会う理由ができたとします。
これはアポれる可能性のある案件です。とりこぼしたくはありません。
早速アポの日時を決めましょう!

ここでやりがちなダメセンテンスはこれです。
「今週空いてる日ある?」
まず自分の弱みを全てさらけだしてます。今週一週間この人は誰とも会う予定のないつまらない人と思われてしまうわけです。
そして、断られたときの処理が難しくなります。
それほど会いたくないと思われている場合、こう断られます。
「今週は忙しくて無理」
そしたら来週は?と聞くと
「来週はまだバイトの予定出てないから決まったら連絡するね」
とか言われて終了となります。
そして一週間まってからもう一度、今週どう?と聞くと
「今週も忙しくて無理」となります。
一週間たったからといってそう簡単に忙しさは変わりません。
その人固有の忙しさのなか、会ってもいいかなレベルの人のためにわざわざ時間をとることはしないわけです。
このやり取りを繰り返すうちに人間関係は悪化の一途をたどり、やがて音信不通になります。

最初に出す提案はこうするべきです。
「もし会うとしたら今週水曜夜と金曜夜どっちがいい?」
このセンテンスは非常に優秀です。
まず仮定の話にしてごり押し感を弱めています。
そして二つのうちから一つを選択させることで断りずらくなります。
さらに、一番大事なこととして、こう言うと断られたときに次の提案がしやすくなります。
断る子はたぶんこのように言います。
「両方忙しくて無理」
忙しいから無理と言ってるだけで、もし暇があれば会ってもいいともとれます。
ここは素直に受け取って次の提案をしましょう。
「火曜の夜と土曜の夜ならどう?」
それほど会いたくないと思っている子はもう一度ぐらい拒否してきます。
しかしもう一回断るときに、忙しい以外の理由をつけることはできません。
「それも両方予定入ってる」
などと言うしかないわけです。
そしたらさらに別の日を提案します。
「木曜の夜と日曜の夜だったらどう?」
3回目で断られたらあきらめますが、ここでもう一回忙しいと言うのは普通の女の子なら気が引けるはずです。
もし断るとしても、忙しい以外の、本当の理由を言うかもしれません。
嘘の理由にはどうしようもありませんが、本音を言ってくれればしめたもの。本音トークで反対処理していきましょう。


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