経営者フォーラム 東京ランド株式会社

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実務家通信20号

2017年05月20日 | 日記・エッセイ・コラム
ファクタリングという高利の罠
資金が不足してしまうとつい借入に頼る経営者が多いですね。高利貸しは巧みなわなを仕掛けてきます。こんな工夫が出来るなら考えをまともな方へ使えばよいのにと思ってしまうこの頃です。儲けたいという思考が工夫を生み出すのだと思います。
世の中を良くしたいとか困っている方の役に立ちたいとかに対する思考を持ってもらえれば罠に陥る経営者はいなくなるのにと・・・
以前は「高利」=「闇金」と思っていましたが、「ファクタリング」という名目で金利を謳わず数万円の手数料で売掛債権を現金が出来ると謳っていますが、利息に換算すると「闇金並みの高利」なのです。闇金と違い法人登記もしてありHPも懇切丁寧にファクタリング詳細を説明しています。どうしても!!!
ファクタリングを使う時は利率計算を心がけてください。
「計算方法」簡単です。
売る債権の金額を「A」とします。入金される金額を「B」とします。入金される日から売った債権の決済日までの期間を「C」とします。B÷(C÷(A-B))×365)=年利%
検証)
Aを1,200,000円、Bを980,000円、Cを31日とします。
1,200,000-980,000=220,000 ※名目手数料=利息
220,000÷31≒7,097 ※日割り手数料=日割り利息
7,097×365日=2,590,405 ※年間手数料=年間金利
2,590,405÷980,000≒2.64=年296% ※年利
気を付けよう焦る心と甘い罠
家族の債務を完済したある大スターの言葉
「おばちゃんのおかげです。おばあちゃんはぼくが子供のころから何かあると、おまえはいま試されているんだ。と言っていました。また、荷物が重いのではない、自分の力が足りないのだ、とも言われました。この二つの言葉がぼくを支えてくれたのだと思う。」
人生の3つの坂
「上り坂」、「下り坂」、そして「まさか」
だるまのように生きる
「病を治すことをやめ、病で自分の直す」ことに全力を尽くして十五年、ついに結核を完治した。「どこに投げ出されても、だるまは転がっていく。そして、踏み止まったところですっくり立ち上がる。その重心が重く、低いところにあるからである。人もそうである。どんなところに投げ出されてもよい。行き詰る。止まったところで直ぐ立ち上がる人にならねばならない。そのためには心に徳を積み上げて行かねばならない。力に満ちた、低い、豊かな魂の人にならねばならない」
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