情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)日隅一雄

知らなきゃ判断できないじゃないか! ということで、情報流通を促進するために何ができるか考えていきましょう

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ブックレット原稿、こんな感じでどうでしょうか

2005-05-21 10:25:31 | 憲法改正国民投票法案そのほか
憲法改正国民投票法案のブックレット用原稿を掲載します(コメントなどの指摘により改訂しています)。
小学校高学年でも大人や兄姉、先輩が少し説明すれば分かるようなものにならないかなぁと思ってつくってみました。(網羅的なことは、「逐条批判」や「憲法改正国民投票法案の問題点の解説」などに書いていますので、そちらをご参照下さい)
この草稿は、一括投票か個別投票か、というテーマの部分で、その前にメディア規制などが書かれる予定です。
ご迷惑でなさそうなところには、TBさせていただいたりしております。ご意見頂ければ嬉しいです。

第4章 あなたの決定は投票に生かすことができるか~一括投票か、個別投票か

  1 ここまで読まれて国民投票法案が問題のある法案だということはよくお分かり頂けたと思います。
    身近なことに例えると、こんな感じでしょうか。
    ある日、家族で近くのレストランに行きました。とても高級なレストランで、めったに行けるものではありません。一番下の子どもは、まだ幼く、レストランでは他人に迷惑を掛けるし、2番目の子どもも、まだ、大人の雰囲気を壊しそうです。そこで、高校を卒業した一番上の子どもだけ連れて、祖父母・父母・長子の5人で、出かけてきました。
    ところが、レストランは、子どもは入場禁止と言って、長子の入場を拒むのです。仕方なく、私達は、子どもに帰るように言いました。   

   ※ここは、投票権が20歳以上に限定されていることについて触れています。(※部分はこのブログ用の注意書きで、実際には削除します)

    次に驚いたのは、メニューを見たときです。新しいメニューばかりで、読んでも具体的イメージが今一つという感じだったのです。
    そこで、メニューについて詳しそうな外国人がほかのテーブルにいたので席を立って聞こうとしたら、ウェイターが、察知したためか、「お客様どおしお話しするのは結構ですが、外国の方のアドバイスを受けてはいけません」というのです。じゃぁ、専門家に聞こうと思って、ウェイターに声を掛けたところ、教えられません、自分で決めて下さい、と言うだけで、アドバイスはしてくれませんでした。

    ※ここは、外国人が国民投票運動(講演なども)をすることができないこと、新聞の自由な評論に規制がかかりうることについて触れています。    
    しかし、何とかどうにか、自分なりにメニューを検討し、何を注文するか、決めました。前菜は、これにして、メインディッシュはこれで、デザートはあれだなって…。注文するのが、楽しみです。
    が…。

  2 本章のテーマはこの続きに関係あるのです。
    が…。
    ウェイターは、「お客様、当店では、本日、メニューは2コースのみ。どちらかをお選び下さい。アラカルトではオーダーできません」と、冷たく言い放ったのです。
    えっ、自分で組み合わせが選べないって。せっかく一生懸命考えて、選んだのは何のためだったのか…。
    そもそも、二つのコースから選べたって、片方にはこれまでの人生でただ一つだけ嫌いなセロリ入りのメニューが入っているから食べられないし、もう片方にはクレープの生地にそば粉が使ってあるから蕎麦アレルギーの私には手も出せない…。
    実は、国民投票法案でも、単品(アラカルト)で選択できるか、それともコースでしか選択できないかっていう重要なテーマがあるのです。

  3 憲法という国民の権利に重大な影響を与える法のあり方を選択する場合、当然、自分で最も良いと思う選択をしたいのは当然です。
    例えば、自衛隊を将来的には廃止するべきだと考えつつも、環境問題に重大な関心を抱いている人がいたとしましょう。もし、憲法改正案が憲法9条の撤廃と環境権の新設のセットだった場合、環境問題を前進させるためには、憲法9条の撤廃もやむなし…と割り切れるでしょうか。
    逆に、テロ対策のためには、憲法9条を廃止して、自衛隊を海外に派遣できるようにする必要があるけれど、名誉毀損を防ぐため表現の自由に一定の制約文言を入れたいと考えている人がいたとしましょう。もし、憲法改正案が憲法9条の戦争放棄を徹底する条項と表現の自由の改訂条項とのセットになっていた場合、反対、賛成、どちらに投票したらいいか、迷うのではないでしょうか。

  4 与党の法案骨子では、「投票用紙の様式、投票の方式、投票の効力その他国民投票に関し必要な事項は、憲法改正の発議の際に別に定める法律の規定によるものとすること」とされているだけで、憲法の複数の条項について改正案が発議された場合に、条項全部について一括して投票することとなるのか、それとも、条項ごとに個別に投票することになるのかについて、明らかにされていません。
    しかし、その法案骨子の解説によると、「例えば、複数項目に係る憲法改正案の場合に、全体を一括で国民投票に付すか、項目別に国民投票に付すかに応じて、投票用紙の様式等が定められたり、また、憲法改正案の内容(分量)に応じて、投票用紙への改正案の記載の有無が定められたりすることとなる」とされており、改正条項が多数になる場合には、改正案の発議とともに、一括での国民投票とする法律が決められる恐れがあります。
    というのも、与党案の前身の「議連案」の解説(第五の三)には「憲法改正の内容が複数の事項にわたる場合、一部に賛成で、一部に反対という意思表示の方法を認める必要があるのではないかが問題になる。しかし、そのような場合は、国会が改正案を発議する際に、改正の対象となる各々の事項ごとに発議を行えば、各事項に係る発議に対応して投票を行うことになるので、一部賛成、一部反対の票を投じることと同じ結果が得られるのではないか。すなわち、この問題は、国会の発議の方法を工夫することによって解決できると思われる」とされており、一括投票ではなく、個別投票を選択しているように思われていたからです。個別投票案からの大幅な後退と言ってよいでしょう。

  5 もし、一括投票制をとった場合、主権者である私たち国民の意思が正確に憲法改訂に反映されなくなってしまいます。
    自分が賛成する条項と反対する条項の両方がある場合、賛成するべきか、反対するべきか…。結局、棄権することになるかも知れません。
    私たちは、私たち国民の権利に関わることは私たち自身で決めるという国民主権を大原則としています。
 この国民主権は、日常の政治については、それを担当する国会議員を選び、具体的な法律は国会議員らが決めるという方法がとられています。全ての法律を国民自身が判断することは、1億人以上もの国民がいる日本では、不可能だからです。しかし、それでは、私たち国民の意思を具体的な政策に対して、正確に反映することはできません。
 これに対し、憲法改正については、国民投票という方法がとられたのは、国の最高法規である憲法を改正する際には、私たち国民の意思を十分かつ正確に反映させる必要があるからです。
 だからこそ、国民投票においては、憲法改定案に対して一括して賛成または反対を投票する方法ではなく、一つひとつの条項ごとに、投票する制度が必要となるのです。どうしても複数の条文がセットで改訂しなければ条文同士矛盾することになるなどの場合-例えば、総理大臣を国民が直接選挙で選ぶという条文の新設と国会議員が総理大臣を指名するという条文の廃止は、セットで決めなければ矛盾する-には問題点ごとに、投票できるようにする必要があります。
 
  6 このことは、例え、憲法を大幅に改訂する場合でも同じように考えなければなりません。改訂する条文が多いからといって、まとめて、投票する理由はないからです。
    憲法を全面的に改定する場合には、基本的人権の尊重、国民主権、平和主義などの基本原則を変更することにもつながると思われます。そういう場合には、現在の憲法のあり方を根本的に変更することになるのですから、私たち国民の意思が正確に反映されなければならないわけです。

  7 さて、もう一度、レストランの話に戻りましょう。そのレストランでは、前菜・主菜・デザートが

     基本メニュー  選択メニュー
-------------------
前菜   サラダ     マリネ
主菜   ステーキ    魚のソテー
デザート アイスクリーム プリン

と決まっており、家族投票で選択メニューが過半数の時にだけ変更可能というシステムだったのです。
    この場合、過半数となったかどうかを判断するときに、間違ったのかわがままなのか「チーズケーキ」がいいと言った人をどう取り扱うかで、例えば、アイスクリームに1人、プリンに2人、チーズケーキが1人いた場合、チーズケーキを外せば、プリンは3分の2なので過半数となりますが、チーズケーキを外さないと4分の2なのでプリンは過半数となりません。
    チーズケーキを選んだ人は、プリンを選ばなかったのですから、プリンに対しては、ノーと言ったと考えるべきであり、チーズケーキを含めて過半数かどうかを決めると考えた方がよいでしょう。
    憲法改定案について、投票する際も同じことで、無効票も含めて、計算するべきでしょう。
    この点、与党案は、有効投票の過半数となればよいとしています(議連案54条1項のまま)。問題ですね。
 
  8 また、何がいいか迷って家族投票できなかった人を入れて、過半数かどうか決めるのか、外して過半数かどうか決めるのかでも、結果が変わってきます。例えば、アイスクリームに1人、プリンに2人、迷った人が2人いた場合、迷った人を外せば、プリンが過半数ですが、迷った人を外さないとプリンは過半数になりません。
   この点については、迷った人がプリンについてどう考えているかが分からないため、全体の数から外すべきだという考え方もありうるでしょう。
   また、この家族は、いつもは、アイスクリームを食べているのだから、あえて、プリンを選ばなかった以上、プリンには反対だとみなすべきで、全体の数に入れるべきだという考え方もあります。
   これは、投票する権利を持っている人全員の過半数とならなければならないか、それとも現に投票した人の過半数となればいいか、という問題です。
   この点は、説明したように、どちらの考え方も間違っていないように思われます。
   ただし、現に投票した人の過半数を超えればいいとした場合、迷った人が多かった場合に、ちょっと変な感じがします。例えば、アイスクリームに1人、プリンに2人、棄権7人というようなケースです。
   このような場合にも、プリンが過半数を超えたとするのは、納得できません。なぜなら、棄権が多かったのは、投票があることについての十分な案内がなかったり、改正案について事前に十分な説明がなかった可能性が大きいからです。
   そこで、現に投票した人の過半数を超えればいいという制度にする場合、最低投票率を決める必要があります。
   この点、与党案は、まったく考慮していません。

 9 まとめ
   与党案は、国民の意思が正確に反映される投票制度とは言い難い。せっかく、意思決定してもそれが反映されない制度はあまりにも、国民主権をないがしろにするものではないでしょうか。
   この点は、今回の法案で最も深刻な問題点の一つです。
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トラックバックありがとうございます。 (mikenekotenten)
2005-05-21 11:24:20
トラックバックをいただき、ありがとうございます。



記事を拝見いたしました。



>一括投票か個別投票か

国民の意思を正確に反映するものであるのかどうか、

という点で大変重要な問題だと思います。



>小学校高学年でも

>両親が少し説明すれば分かるようなもの

広く知らせるという趣旨から、良いことであると

私は思います。



今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
TBありがとうございます。 (@mana)
2005-05-21 13:42:01
TBありがとうございます。「こんな僕らの秘かな欲望」管理人、manaと申します。

頂いたTBがわたしのブログ記事とは直接的に関連していないため、先にこの記事のみしか拝見出来ていないということをお断りしつつ、「ブックレット原稿」に関する所感という位置付けで、コメントさせて頂きます。



管理人様がおっしゃりたい主張に関しては把握いたしました。基本路線は「大前提は個別投票」ということでよろしいでしょうか? そうであれば、この記事を拝見したかぎりでは基本的に管理人様の意見に賛成です。「基本的に」という留保は、わたし自身がこの件に関する自らの考察を行っていないためです。



しかしながら、この記事の中で記載されている「原稿」を拝見した印象は、



>小学校高学年でも両親が少し説明すれば分かるようなものにならないかなぁと思ってつくったもんです。



という目標には到達していないのではないか?と感じました。あえて苦言を呈させて頂くならば、



・「原稿」としての完成度が不十分ではないか?



・(純粋に国語教諭を志した者として)表現=文法が乱雑ではないか?



 このようなテーマを扱われるのであれば、「つくったもんです」ではなく、「つくったものです」と書かれた方がよいかと思います。これは一例です。



・比喩として用いている「とても高級なレストラン」(メニュー等から拝見してフランス料理かなと感じました)が、イメージを喚起するには遠すぎる(=イメージしにくい)のではないか? もっと「誰もが経験したことがある/イメージできる」話を比喩として用いた方が効果的ではないか? ex.)ホテルのバイキングくらいの方がイメージしやすいのでは?



・「原稿」と「補足」は区分して書いて頂いた方が、状況を把握しやすいのではないか? 「原稿」は「原稿」として、それのみを拝見したい。読み込めば理解できるのですが、わかりやすいとは言い難い。



・「両親が少し説明すれば」とのことですが、「両親」という表現にひっかかりを感じます(細かいことで申し訳ありません)。



 「おとなが少し説明をすれば」と換言させて頂いたとして、この「原稿」では、おとなが(少し)説明することは難しいのではないかと感じました。「一定の情報を把握しているおとな」であれば可能かと思いますが、「おとな」自身もまた、憲法改正国民投票法案に関する知識を十分に把握している状態にはないとわたしは感じます。



以上、わたしのコメントもレベル的に満足いくものではありませんが、「小学校高学年でも両親が少し説明すれば分かるようなもの」というコンセプトを捨てるのはあまりにも惜しい。個人的な希望ですが、もう一歩踏み込んで、「小学5年生以上ならわかる」「原稿」がわたしは読みたい。それはすなわち、「おとな」もわかるものになるはずだからです。



読みにくいもの、難しそうにみえるものは、おとなもまた敬遠します。「あともう一歩」に、わたしは期待しています。



乱文、失礼いたしました。



Unknown (白片吟K氏)
2005-05-21 14:05:19
文章なので長く、イメージしにくくなってますね。

レストランのたとえとかは、映像にすればすごくイメージしやすいのになと思いました。

まあ、ブックレットの原稿なので、映像化は無理なわけですが、そのへん、個人的にもったいなかったです。



あと、細かいところの感想とか、もしかしたら記事書いてTBするかもしれません(記事書かないかも知れませんが)。



なお、関係ない記事へのTBは宣伝目的のエロブログがよく使う手なので、イメージ的にあまりお勧めしません。

関連記事がない場合は、コメント欄で1言断りを入れてリンクアドレスを入れる方がいいと思います。

老婆心ながら付け加えさせていただきます。
Unknown (KIGEN)
2005-05-21 16:22:39
TBありがとうございました。

ただ、やはり私も関連のない記事へのTBはいかがなものかと。

書いている方の信用度の問題になり、それは結果として記事への信頼度にもつながるものですから。



記事の内容そのものは、管理人さんの主張が表れており、細かい表現はともかく、大筋では納得できるものであると思います。 

ただ、やはり長文であるが故に、それを読もうとする人がどれくらいいるのか?というのは問題になるかと思います。



憲法改正の議論を幅広く行いたい、というのが大目標であるならば、それについて成功するかはこの文章には疑問が残るところです。









Unknown (カマエル)
2005-05-21 19:20:10
トラックバックを頂き、ありがとうございました。
アドバイスありがとうございます (ヤメ蚊)
2005-05-21 20:36:50
TBの仕方、文章表現、などなど、いろいろ本当にありがとうございます。



事前に原稿になる前に多くの方のご意見をお伺いできるのは、助かります。



TBの仕方に問題があり、ご迷惑をおかけしたことを、お詫び致します。

 なかなか 自分にはできない芸当だわ うんすごいね (内田佳奈子)
2005-05-21 22:42:50
ブックレット成功祈ります

また なんだか クマのプ-サンで知る経済学みたいな本あったじゃないですか?それ思い出しますね
Unknown (o_sole_mio)
2005-05-21 23:09:43
TBありがとうございました。



法律の条文とは難解なものであり、それを入門的に啓発するためには、こういったたとえを利用するというのは有効な手段だと思います。一方でたとえを利用するということはデフォルメすることになり、個々の事例ではたとえに合わなくなり「重箱の隅をつつく」ような批判が起きることと思います。しかしそういった個々の事例についてはまず中心となるコンセプトを理解した上で個人個人が検討していけばよいと思います。
Unknown (≠SA≠)
2005-05-22 00:48:59
TBありがとうございます。



ですが、

憲法に関係ない記事にTBがきたので

ちょっと驚きました。



レストランの例え(細かい設定が難しいかも)と小難しい文が入り混じって、流し読みじゃ理解に苦しむ部分が多々・・・

でも、大筋はつかめるので、もう少し煮詰めれば(&文を短くすれば)・・・

というのが個人的感想です。



でゎでゎ
TBありがとうございます。 (line_ctrl)
2005-05-22 00:51:20
私は今回のTBについては、以前コメントさせていただいたので今回もお話を振られたのかと考えましたが、他の方のおっしゃるように、内容的関連はないのかなと思いました。丁度TBいただいた記事の前にTBについての素朴な疑問について書いていたものですから・・・。



一括投票か、個別投票かという問題を小学校高学年にわかるように説明するには、基本的な(教科書的な)議会制民主主義について説明するところから始めないと難しいのではないでしょうか。



私は国民投票を条文別に個別に行うのは、究極的には無理なんじゃないかと漠然と感じています。そして一括では恐らくNOに投票するのではないかと今から考えていたりもします。
少しずつ変えてみます… (ヤメ蚊)
2005-05-22 10:14:45
コメントありがとうございます。



TBの点につきましては、以前の記事でコメントを返して頂いた方へのTBだったので甘えていまい、かつ、新しい記事に目を通させて頂いたうえで、そのまま、その記事にTBつけてしまったというのが経過です。一部、前の記事につけたものもあります。

ご迷惑をおかけし、失礼いたしました。



なお、この原稿は、合計8000字ほどのブックレットの一部として掲載予定のものを草稿状態で掲載したものです。長文になっているのは、そのためです(別途簡略版をつくった方がいいのかもしれません)。

また、この原稿までに先行する原稿を読んでいるのが前提です。

比喩を高級レストランとしたのは、憲法改正が通常の立法とは違うという印象があったのと、コースかアラカルトかっていう選択の比喩としては、フレンチとかイタリアンなのかな、あるいは高級和食でもいいのですが…と思ったのです。でも、比喩って難しいですね。



今後、少しずつ改訂したいと思っていますので、さらにご指摘頂ければ嬉しいです。
Unknown (TRENDYの森)
2005-05-22 12:15:00
TBありがとうございました
TBありがとうございます (ex-keita17)
2005-05-22 14:52:04
法案の問題点を比喩的に分かり易くする作業といっても簡単ではないですね。しかし重要かつ意義ある課題だと思いますので是非頑張って下さい。



裁判員制度のドラマのように、映像にすればもっと分かりやすくなるだろうなあ。。文章表現って難しいですね。
TBありがとうございます。 (masayan)
2005-05-22 17:58:19
理想は条文を個別に投票することだと思いますが、ものすごい数の組み合わせができるのでたぶん無理でしょう。

そうなるとやはり憲法改正自体が難しいのではと思っています。
TBありがとうございます (いとちゃん)
2005-05-22 22:46:30
TBありがとうございます。



ブログ記事を拝見させていただきました。ヤメ蚊様の熱き心意気を感じさせて頂きました。改定版ができたら、是非、UPしてくださいね。
TBありがとうございました (sdsd1212)
2005-05-22 22:59:47
TBは私のブログだと山拓当選など政治関係のページが読者にとってもよかったと思います。なかみについては先行する原稿を読んでいないためつかみずらいものにまりました。私も個別条文がよい。とかんがえます。憲法改正自体にもっと国民的大議論が必要でしょうそうでないと現状追認の憲法改悪になるでしょう。私はそれを狙っている人達がたくさんいると思っています。そこへの啓蒙活動はどうお考えでしょう。?それではまたよろしくお願いします。
TBありがとうございました (sdsd1212)
2005-05-22 22:59:48
TBは私のブログだと山拓当選など政治関係のページが読者にとってもよかったと思います。なかみについては先行する原稿を読んでいないためつかみずらいものにまりました。私も個別条文がよい。とかんがえます。憲法改正自体にもっと国民的大議論が必要でしょうそうでないと現状追認の憲法改悪になるでしょう。私はそれを狙っている人達がたくさんいると思っています。そこへの啓蒙活動はどうお考えでしょう。?それではまたよろしくお願いします。
Unknown (paul)
2005-05-22 23:00:46
TBありがとうございます。

自民党は一括投票と言っていいのか、ともかく全面改正を目標として掲げていますが、やはり、現実的だとは言えないと思います。個別投票でいくにせよ、まだまだ解決しなければいけない問題は数え切れないといった状況ですね。

憲法調査会の報告もなんだか問題提起の範囲を出てない感じもしますし、これからどうなるんでしょうか?
上記文章7~8の表記方法について (nakao312)
2005-05-22 23:13:25
TBありがとうございました。ただし他の方も仰っているように、いきなりTBだけを残していくと少し「?」と思われる可能性もあるので、定型文でも構わないのでコメントとして趣旨を明記し、URLをリンクさせた方が好印象かも知れませんね。

私としては貴殿の主張には賛同していますので、変な反感を受けない方法でブログを活用された方が宜しいかと思います。



あと本題ですが、文章でズラズラと書かれていると少し理解し難い気がしましたので、次の方針で少し書き方を変えてみました。勝手に書き変えてしまい恐縮ですが参考までに。



●前菜・メインディッシュ・デザートを箇条書きに

●その時に文字数を近づけるため「主菜」と漢字に

●イチゴのチョコレートフォンデュが長過ぎるので短い例「チーズケーキ」に

●2分の1超だと「の」が頻出するので「過半数」という表現に



(以下、修正案)

7 さて、もう一度、レストランの話に戻りましょう。そのレストランでは、前菜・主菜・デザートが



     基本メニュー  選択メニュー

-------------------

前菜   サラダ     マリネ

主菜   ステーキ    魚のソテー

デザート アイスクリーム プリン



と決まっており、家族投票で選択メニューが過半数の時にだけ変更可能というシステムだったのです。

この場合、2分の1を超えたかどうかを判断するときに、間違ったのかわがままなのか「チーズケーキ」が



いいと言った人をどう取り扱うかで、例えば、



アイスクリーム 1人

プリン     2人

チーズケーキ  1人



の場合、チーズケーキを外せばプリンは2/3となり過半数ですが、チーズケーキを含めると2/4でプリ



ンは過半数に達しません。チーズケーキを選んだ人はプリンを選ばなかったのですから、プリンに対しては



ノーと言ったと考えるべきであり、チーズケーキつまり無効票を含めて過半数かどうかを決めると考えた方



がよいでしょう。



憲法改定案について投票する際も同じことで、無効票も含めて計算するべきでしょう。この点、与党案は有



効投票の2分の1を超えればよいとしています(議連案54条1項のまま)。問題ですね。

 



8 また、何がいいか迷って家族投票できなかった人を入れて過半数かどうか決めるのか、外して過半数か



どうか決めるのかでも、結果が変わってきます。例えば、



アイスクリーム 1人

プリン     2人

迷った人    2人



の場合、迷った人を外せばプリンが2/3となり過半数ですが、迷った人を含めると2/5でプリンは過半



数になりません。この点については、迷った人がプリンについてどう考えているかが分からないため、全体



の数から外すべきだという考え方もありうるでしょう。



また、この家族はいつもはアイスクリームを食べているのだから、あえてプリンを選ばなかった以上、プリ



ンには反対だとみなすべきで、全体の数に入れるべきだという考え方もあります。

これは、投票する権利を持っている人全員の過半数にならなければならないか、それとも現に投票した人の



過半数になればいいか、という問題です。



この点は、説明したように、どちらの考え方も間違っていないように思われます。

ただし、現に投票した人の過半数になればいいとした場合、迷った人が多かった場合にちょっと変な感じが



します。例えば、



アイスクリーム 1人

プリン     2人

棄権      7人



というようなケースです。このような場合にもプリンが過半数とするのは納得できません。なぜなら、棄権



が多かったのは、投票があることについての十分な案内がなかったり、改正案について事前に十分な説明が



なかった可能性が大きいからです。そこで、現に投票した人の過半数でいいという制度にする場合、最低投



票率を決める必要があります。この点、与党案は全く考慮していません。



(以上)
失敗 (nakao312)
2005-05-22 23:16:55
いまコメントしましたが、変な位置に改行が入ってしまい、ブチブチ切れた文章になってしましました。

こちらからは直せませんが、それを繋げる感じでよろしくお願いします。
あまり参考になりませんね (内田)
2005-05-23 01:15:13
じっくりとよんでみました。議題がかたいだけに、レストランにたとえることには多少違和感が私にはあるけれど、わかりやすくするためまた、小さい学生や親を対象にするためには、参考までに北海道大学で毎週土曜日に公開されている市民のための法律相談があります。学生が裁判をわかりやすくするために一般公開みたいにしてやりますよねーたぶん東京あたりだと明治大学とか早稲田とか、東大などもありそうですが一般的に注目される大学ですから新鮮な感じでブックレットを作成する場合、他のたとえば雑誌記事や新聞記事内容と類似してしまう可能性はありうるので、大学を否定しているわけではありません。私自体いけそうもない大学ですからね。ただ筆者の目指す斬新さや、あたらしい感覚をいれながらブックレット原稿作成されるようだから、あと一ひねりあればおもしろいかもしれない。

意図的であるのかもしれないが、高級レストランのメニュー選択から蕎麦へもっていくのに(わたしはです)、多少違和感がありましたがたぶん意味があるのでしょう。 では
コメント、TBありがとうございます (ヤメ蚊)
2005-05-23 01:41:11
アドバイスに従い、直してみました。イチゴのチョコレートフォンデュは、確かに長いですよね。一つくらいは何だかそれらしいのを入れてみようかと思ったのですが、一度や二度ではないため、確かに気になりますよね。



蕎麦については、そば粉を材料としているということを明記しました。



なお、TBの方法について、ご迷惑をおかけしたことを再度謝罪致します。
TBありがとうごさいます (京愛)
2005-05-23 02:55:56
レストランの例えは私も分かりにくかったです。子供入場禁止とは投票権の年齢の引き下げも視野に入っているのかな、と感じました。外国人にアドバイスをふけてはならないとは、これも意味深長で面白いです。



また、覗きにきます。
Unknown (柴田晴廣)
2005-05-23 12:12:27
 トラックバックありがとうございます。

 記事読ませていただきました。

 仰るとおりだと思います。

 私は、1章は削除すべきと思っていますから、改正には、賛成です。

 1章については、タブー視されているように思います。

 天皇制を別に憲法に規定しなくても、「家元制」のような形で残せばいいと思いますし、彼らは、ある種の文化継承者ですから、人間国宝にでも格上げにしたらと私は思っているのですが、そういう選択肢ありませんね。
Unknown (ara)
2005-05-23 22:53:45
ありがとうございました。

私にこういうものを送ってくださる意図は、何でしょうか。

ご自分の説得力に磨きをかけたいってことでしょうか。

はっきり申しまして、投票、それ自体にはそれほど興味はありません。

得てして憲法を変えたいとする人たちは、提出する以上、あれやこれやとあらゆる手段を用いて、美辞麗句で飾り立ててきますし、与野党の談合を使ってでも成立を目指します。無知なる信念弱き、烏合の衆は簡単に乗せられてしまうでしょう。

投票以前の問題なのです。

投票の不正をうんぬんのレベルではないのです。

現在の状況に合致していないから修正する、となれば、何の違和感もありません。つまり、対症療法だからとりあえずの文句を言うすべはないのです。

ところが、憲法は対症療法でいじってはならないのです。

憲法は国の心です、心の方針です。あまりにも悪質でヒドかったあの戦争から、もう二度とあの惨禍を繰り返したくないと言う、それぞれの心の内に誓った宣誓文なのです。

これからの戦争はあの戦争の比ではないでしょう。

みなさんは神戸の大震災を見ていましたか。

あの状態が、ほとんどの全国各都市でおこったのです。その中でも、広島、長崎は救いようの無い状態にさらされたのです。

今、イラク戦争でもピンポイント攻撃です。だが、日本は全都市爆撃でした。この意味わかりますか。

そして、60有余年の戦争のない時代です。15年ごとに戦争し続けてきたそれまでとは雲泥の差です。

5.15からの右傾化が端緒です。もっと、さかのぼれば維新の富国強兵の行き過ぎにたどり着くかも知れませんね。

そして今また、右傾化が始まっています。いきなりの中、韓のアピールデモはそれへの警鐘なのです。

戦場へ自衛隊派兵、とりあえずの水配りと道路作りですか、靖国、憲法、常任理事国、教育、それ行けどんどん、です。

そして、戦争の残虐性、強制性を知らぬ者達は、簡単にムードに流されます。

投票のこれは賛成、これは反対ではないのです。

確実に個は犠牲になります。折角頂いた主権在民は返還を余儀なくされるでしょう。いまでも主権在民とは言い難いですが。

憲法改正の主眼とするところは、そこにあるのですから。

それが出来なかったら彼らには憲法改正の意味がないのです。

だから、それを成立させるためには、平民にとって眩いばかりの法律も共に合わせることでしょうし、野党との談合もやぶさかではないでしょう。あれは賛成、これは反対と言っていることが、すでに自民党の策略に乗ってしまっているのです。

ところが、社会経験が少なかったり、情報が大本営発表しか得られなかったり、する人たちではその策略を読むことができないから簡単に誘導されてしまう。





TBありがとうございます (司元)
2005-05-23 23:12:30
 一読しただけですが、一括投票への危惧がひしひしと伝わって来ました。そして、「少しでも分かり易く」と書かれていることも十分感じます。ですが、まだ分かりにくい。もう少し、すっきりとした文章になれば最高なんですが。



  TBありがとうございます。私へのTBは全く関係のない話でもどしどしお願いします。

 これからも楽しみにしています。
TBの仕方について (nakao312)
2005-05-23 23:20:42
To.ヤメ蚊さま



文章さっそく修正されたのですね。

前回のコメントで私は「貴殿の主張には賛同」と書きましたが、本当のところは改憲反対です。ただ、ヤメ蚊さまのブログ記事を完全ではありませんが拝見させていただきましたところ、「現在の勢力図から判断して、改憲発議が避けられないとなった時に備えて少しでもマシな方法を模索しておくべきだ」とのスタンスとお見受けしました。

上記コメントでara様が指摘されているような、現在の改憲勢力が目論む方向へ全面的に賛成されていらっしゃる訳ではないのですよね?

私の解釈が間違っていなければ、なおさらのことara様がマイナスの印象を持たれたような「誤解」を招かぬよう、今からでも遅くないと思いますのでTBされた記事へ貴殿のスタンスを手短にコメントされていかれては?

前回TBいただいた際にも、どなたかのコメントに対して「時間がないので」と回答されていたと記憶していますが、手間のかかる方法であっても、その方が正しく理解されるかと思います。



せっかく一生懸命されていらっしゃるので、何とか良い方向に捉えていただけるよう頑張って下さい。

(もし私の解釈ミスであれば申し訳ありません。)



差し出がましいことを言ったかも知れませんが、どうぞご容赦くださいませ。
ご助言などありがとうございます (ヤメ蚊)
2005-05-24 04:57:02
私自身は、将来的に国境がなくなり、戦争がなくなることを願っています。それを、隠すつもりはありません。araさんが言われるように、近代戦争における人的被害の甚大さはもはや戦争を外交政策の選択肢の一つとして考えることを許さないレベルに至っていると思うからです。



しかし、今回の法案は、そういう国のあり方に対するスタンスを超えて、国民主権を踏みにじるような法案、国民を「なめきった」法案だという怒りをもってしかるべき法案だと思うのです。

改憲派のスタンスもいろいろ違うでしょうが、仮に侵略戦争を可能とするべきだという極端なスタンスに立つ人がいたとしても、今回の法案には反対するべきでないでしょうか。



そういう意味で、今回の法案に対しては、人権擁護法案や個人情報保護法などのときに起きた反対運動よりもさらに大きな声が上がってしかるべきだと考えています。



しかし、そのような雰囲気はありません。このまま、「なめられて」よいのか、という気持ちで、憲法改正国民投票法案に反対するささやかな運動を行っています。



思わぬTBで不快な思いをされた方々には、本当に申し訳ございません。

補足 (ヤメ蚊)
2005-05-24 05:09:49
nakao312さま、以上の趣旨から、全ての方に読んで頂けるような文案で今回、TBさせていただいております。







更なるリライトに期待。 (@mana)
2005-05-24 10:43:07
本記事に関し、たびたび拝見しております。



TBの方法等についての疑問は残りますが、その点については管理人サマは十分に反省されていると感じています。また、TBの方法にも関わらず、これだけ多くの意見が書かれること、これもまた管理人サマの真剣な行動力への評価かとも思います。



寄せられた意見に対し真摯に受け止める姿勢も好感を感じます。ですが、やはりまだまだ読みにくい・・・(※これはこのブログの仕様の関係もあるかと思いますので、一概に管理人サマを否定するものではありません)。



重箱隅的な意見で申し訳ありませんが、わたしが「高級レストラン」にひっかかりを憶えるのは、ひとつは既に改訂されていますがメニュー名が長いこと、そしてもうひとつは確かに「憲法」は最高法規でありますが、それは高級なものではなく、国民であれば誰もが関わるもの、ゆえにもっと切実に身近なものであるはずだ、という思いからです。「高級レストラン? そんなの縁ねーし」と言われてしまえば終ってしまう。



私が先に「バイキングの例では?」と申し上げたのは、こんな設定はどうかな?と思ったからです。



・「お父さんのところに招待券が送られてきた」(※投票用紙/投票権の比喩)



・「そこには『お子様の入場はご遠慮ください』との注意書きがあった」。その理由を尋ねると、「よりおいしく召し上がって頂くために当バイキングでは強火を使った実演を行っており、万が一お子様が事故に遭われると困るので」との返事だった。(※子どもに選挙権がないことについての比喩)



・高卒の長子とともに行ってみると、「この招待券は弊社がいつもお世話になっている方へのご招待となっております。それはお世話になっている方々との交流の意もあり、申し訳ございませんがお子様のご入場はご遠慮願えませんでしょうか?」と言われた。(※いつもお世話になっている方=選挙権を持つものの比喩)



・バイキング=国籍を問わない様々な料理が用意されている。(※日本だけがよければよいということではない、他国への影響もあるという意での暗喩)



・バイキングだから好きなものを選べるのかなーと思っていたら(※個別の比喩)、「バイキングの営業時間終了が近いため、AコースかBコースのいずれかを選択してくださいと言われた。(※一括の比喩)



等のことを考えていたからです。本当であればじぶんの手でリライトしてみればよいのですが、現時点ではそこまで出来ておりません。一方的な意見となってしまっていること、お詫び申し上げます。



また宣伝となってしまいますが、「こんな僕らの電脳議事堂(BBS)」(URL: p://www.webspace.ne.jp/rental/img_bbs2/bbs.php?pid=13393)という「場」を様々な方のご協力を得て開いております。これはあくまで「場」であり、名称は近いですがわたしの個人的ブログと直結するものではありません。



まだまだ出来たばかりではございますが、この「場」のなかでいろんな意見を見ることが出来、質問することも、HELPを得ることも、聞いてみたいことに関してスレッドを立てることも出来ます。



ご多忙のこととは思いますが、一度ご覧頂ければ幸いです。そしてもしもコメントを頂けたならさらに嬉しいです。



相変らずの長文、失礼致しました。
URL不備、申し訳ございません。 (@mana)
2005-05-24 10:47:58
「こんな僕らの電脳議事堂(BBS)」のURLが途中で切れてしまいました。申し訳ありません。



URL: http://www.webspace.ne.jp/rental/img_bbs2/bbs.php?pid=13393



です。
慎重にならないとね (つるかめ)
2005-05-24 20:31:18
TBありがとうございます。



憲法改正案審議を新聞でよく見かけますが、ヤメ蚊さんがかかれているように慎重に考えたことがありませんでした。

「憲法改正か。ふ~ん。」って感じでした。

先人の犠牲により高尚な憲法だという事を学校で習ってきました。私もその通りだと思います。

子孫がで受け継いでいく憲法なので改正には慎重になっていただきたいです。





私が特に気になった記事は二点あります。

1.一括投票か個別投票

2.国民の総議員の過半数の賛成のカウントの仕方です。



私は、以下のように憲法の解釈をしていました。

※まだ法律入門者なのでお許しください・・・。

1.一括投票が当たり前

2.国民投票は日本国籍を有する者(投票棄権者含む)の過半数を必要とする。



ヤメ蚊さんの記事を読んでいると、改正をするにも色々な方法があり、自分の思い込みを捨てるいい機会となりました。

憲法改正は他人事だと思うのはヤバイ事ですね。

勉強になります。

ありがとうございます。



また遊びにきます。

がんばってくださいね♪
ぱた-んを2-3こ (内田)
2005-05-24 22:25:37
すこしずつよくなっているみたいね、、

パタ-ン1つにしぼらないで  2-3こ作ってみるのも手でしょうか>>ただ、作る人にとっては至難の業ではありそうね



すまない、。、
ご助言ありがとうございます (ヤメ蚊)
2005-05-25 05:38:47
とても参考になります。



ただし、本草稿が、8000字程度のブックレットの一部であることから生じる制約もあり、いいアイデアだと思っても、それを全て取り入れることができません。



しかし、考えてみれば、8000字のような長いものではなく、たとえ話とその簡単な解説に徹した別のバージョンがあってもいいように思います。



皆様のアドバイスを参考にして、また、考えてみます。
いいアイデアですが・・・ (Lily-yuuki)
2005-05-26 13:58:13
この国民投票法案の与党案のおかしさを、ブックレットで説明する際にたとえ話、それも食べ物に関わる話を使うというのは良いアイデアだと思います。

ただ、これはやはりイラストつきか、いっそのこと漫画にしてしまった方がずっと分かりやすいと思うのです。もし漫画化すれば貴殿が原作者ということになりますが。

この文章は評価しますが、より多くの人にアピールするなら、せっかく中身はいいのですから図解か漫画化した方がいいと思います。

あるいはいっそのこと、ネット右翼がよくFlashを使うのを逆手にとって、こちらもFlashにしてネットでアピールするのもいいかもしれませんね。

これからもよろしくお願いいたします。こちらもTB送りますね。それではごきげんよう。
TBありがとうございました。 (kaz-i)
2005-05-27 10:46:24
私の故郷は長崎です。

原爆が落とされた街です。

身近にも大勢の被爆者がいらっしゃいます。

戦争には絶対に反対です。

怒りからは怒りしか生まれません。

戦争回避という観点からの議論がかき消されるような、

現状の憲法改正論議にはずっと疑問を持っています。

戦争の犠牲者は常に一般市民などの弱者です。

勇ましい掛け声にゆめゆめ乗せられないようにしたいと

思っています。

愚かな人々は自虐史観を捨てろなどと合唱していますが、

どこに根拠があるのでしょうか?

戦争責任をはっきりとさせ、次の新たな時代を世界中で

作っていかなければ、いつまでたっても同じことの繰り返し

だと危惧します。

理想論と笑わば笑え。理想なき人間には未来はない。

憲法改正反対!
Unknown (内田)
2005-05-30 00:46:06
漫画にするっていいかもね  うまくかけたら弁護士会みたいのショ-トフィルムつくるとか。。。やり方はいろいろあるかも。。



面白い雑誌つくりとか フリ-ペ-パ-作るとか??

演劇とか?? ちょっと考えすぎ>>??



基本できたらいいですね。。
TB,コメントありがとうございます (ヤメ蚊)
2005-05-30 06:28:24
ブックレットとしては、7月中旬には発行しようと、みんなで頑張っています。



その中でマンガにしてもらえるといいかもしれませんねぇ。
期待してます (kamiyamaY)
2005-05-31 16:48:49
TBありがとうございます。



お久しぶりです。



国民投票法案の問題点をわかりやすく説明できる資料、学生にかんがえてもらす資料としてほしかったので、できるだけ早い完成を期待しております。



もう一度拝読してみます。







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