情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)日隅一雄

知らなきゃ判断できないじゃないか! ということで、情報流通を促進するために何ができるか考えていきましょう

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ブロガーは連帯する!~マスメディアは連帯できないのか?:佐藤正久発言への対応

2007-08-14 03:30:31 | 有事法制関連
 
 ヒゲの隊長こと佐藤正久のイラクでわざと戦争に巻き込まれ戦争を開始するつもりだった発言は、後で紹介するようにブロガーの間では、次々と取り上げられている。それに対し、マスメディアは、沈黙を保っているようだ。あの発言自体がどう考えても、ニュースバリューなしとは言えない。それにもかかわらず、取り上げにくいのは、現時点で報道するとしたら、「佐藤正久議員が●●という発言をしていることがTBSのニュースで報道されました」とか「佐藤正久議員が●●という発言をしていることがTBSのニュースで報道され、批判の声が上がっています」という書き方しかできないからなのか。前者では間が抜けているし、後者では具体的な批判の声の紹介が難しい…。

 ここは日本のマスメディアの悪いところで、他社の特ダネでもきちんと評価して伝えるべきニュースは伝えなければならない。つまり、「今日の夕方のTBSニュースで、ヒゲの隊長こと佐藤正久議員は、●○との発言をしたと伝えられました。NHKで同議員に取材をしたところ、●●」と書くべきだということだ。権力監視機能を果たすためには、連帯するべきところは連帯しないとすぐに潰されてしまう…。

 怒れる大使・天木直人さんは、ブログで、【「裏のメディア」で流される一級情報を、誰かが見つけて選別し、それをまとめて流すような事が出来ないものであろうか。それが「表のメディア」として、一般の国民に流されるようになったとき、おそらく今のテレビや新聞の役割はなくなるであろう。「表のメディア」はすべて娯楽番組だけになるであろう。マスコミでもてはやされているお馴染みの出演者の出番はあっという間に終る。それよりも何よりも為政者による情報操作ができなくなる。国民が覚醒する。世の中が一変するに違いない。のぞましい本来のメディアの姿がここにある】と「裏のメディア」に期待を込めている。

 恐らく天木さんはマスメディアによる報道不要論の述べることでマスメディアを挑発しているのと思うが、新聞・テレビの取材力を思えば、それらによる報道は今後も非常に重要な役割を果たすのは間違いない。しかし、何度も書いたように日本のマスメディアは、先進国とは思えない独裁国家並みの規制システム(←クリック)に縛られている。そこで、そのシステムを打破する一歩としてインディペンデントジャーナリストやブロガーらによる情報のうちとても重要なものは、どんどん互いに伝え合う方法が考えられる(上記図参照)。

 ネット上では、すでに次のような形で独立系の情報を共有しようという動きが出てきている。

News for the People in Japan

デモクラシー・ナウ!ジャパン

ピープルズ・プラン研究所

市民メディア全国交流協議会

市民メディアサミット07
 

News for the People in Japanについては、ヘンリー・オーツさんから、【まさにNews for the People in Japanこそが天木さんが求めておられるものではないか?!まだまだ知っている人はわずかであると思うが多くのブロガーも積極的に自らの記事を奨めてはどうだろうか?】とありがたいお言葉を頂いている。(※「奨める」というのに注釈すると、NPJには皆さんが書いた記事を紹介するコーナーがあるので、そこでの紹介の希望を出して下さいということです。是非!)

 他方で、ネット(従来のマスメディアによるネット発信も含む)の力を知った政府は、ネット規制を始めつつある【ネット規制反対のパブコメを!(その1その2その3その4その5その6その7その8その9その10その11その12その13その14その15ご参照】。

 ブロガーらの連帯でマスメディアまでも巻き込んでシビリアンコントロールを無視し、憲法違反を行うと宣言したヒゲの隊長を辞任させましょう!それがネット規制に対抗するための1つの手段ともなるはずです。

■■ブログ記事紹介開始(主としてgooブログ検索による。グーグルで単語検索したらほかにもたくさんヒットしました)■■

イラク派兵で暴走しだした「軍の論理」と、「滅びの美学」を追求する「美しい国」内閣?(多文化・多民族・多国籍社会で「人として」)
【自民党は、佐藤正久という人物がシビリアン・コントロールなど屁とも思っていないことを知って、あえて参議院選挙に担ぎ出したんでしょうね、きっと。ひょっとすると、軍の暴走がニホンを自滅に追い込んだ歴史の再現を狙っているのかなあ。ああ、「滅びの美学」を追求する「美しい国」内閣。くわばら、くわばら。】


ひげの隊長(ひげの隊長 日本は地球の孤児となる)
【これは、「シビリアンコントロール」をまったく無視しています。
彼の当時の階級は一等陸佐、実質的な最高責任者であり、イラクにいた陸自を、
実際に「駆けつけ警備」に参加させることが出来た人です。 彼の言葉は『日本の国内法に違反することは認識していたが実行したかもしれない』と続きます。
一等陸佐であった時に、法を違反する行動に出る意志があったのなら、佐藤一等陸佐は、まったく、シビリアンコントロールを理解していないか、 理解はしているが尊守する気持ちがなかった、 現場は、現場なりの行動の取り方をするという意志があったとなります】


戦うのか自衛隊!?(晴香の平和への愛と祈り)
【★これって凄く危険なこと。正当防衛とか言ってるけど、駆けつけて戦闘をするってことは、戦争です★】


佐藤正久・参院議員のこの発言を許せるか。怒れ!(変えよう金沢ネットワーク)
【佐藤のこの論理が軍人特有のの論理である。彼はシビリアンコントロールを鼻でせせら笑っている】【軍が現地で、勝手に必要な状況を作り出す。それをやむ終えないと政府が追認する。全く、かってきた道ではないか。この佐藤の発言を見逃すことは、絶対に許してはならない。辞職をもとめるべきだろう。】


元自衛官・佐藤正久参議院議員は即刻辞職せよ!!(アッテンボローの雑記帳)
【このような輩が国政の場にあることは断じて許されない。自衛隊の建前である文民統制を踏みにじり、戦火を拡大しようとしていたのだ。これは戦前の軍部が謀略を駆使して日中十五年戦争を拡大していったのとまったく同じ論理である】【更に問題なのは、自衛隊幹部の間ではこのような危険人物を敢えてイラク派遣部隊の指揮官に選んだと言うことである。自衛隊の上層部は佐藤と同じ考えであると言わざるを得ない。そうでなくてこのような人事があり得るだろうか。自衛隊が組織的に戦争状態に突入しようとしているのだ】


天木ブログ記事から知る民意の恐ろしさ(21世紀の風)
【これはいかにも本質的に超法規的実力部隊の軍人らしい発想である。軍人は、まず戦闘任務の実現という目的をどう達成するかを中心に考える。それは、戦略戦術主義と言ってもよい。オランダ軍が、万が一にも、戦闘で敗北するようなことがあったら、自衛隊も敗北することは明らかであるから、何があっても、まずは、オランダ軍が勝つことが優先で、だから、自衛隊はオランダ軍に加勢しなければならない。名目は、なんでもいいのである。後付で構わないわけだ。これは石原莞爾ら関東軍の謀略の発想と似ている。やってしまって、既成事実をもって事後承認を取り、後から、正当化し、法的根拠をつくるというやり方である。危うい。】


イラク派遣自衛隊に武力行使の計画があった(電脳雑記)
【多くの戦争が小さなきっかけから広がって行った歴史をみれば、このような愚かな指揮官に率いられた自衛隊の海外派兵が、どれほど危険なものかを自ら実証しているようなものではないだろうか】


史上最強のドラマ主題歌アルバム誕生 ミリオンヒット曲ズラリ(ルシエル さんのブログw by Luciel)
【盧溝橋事件」の先例に倣ったとw こういう屑を国外に出してはいけないなw 龍を海に,虎を山に放つようなものだと程(文字化けするか?)なら言いそうだw やっぱ自衛隊は日本国土の専守防衛にのみ特化させるべきw】
 

裏のメディアが表のメディアになる時、世の中は激変する(天木直人のブログ)
【この発言は驚愕的だ。憲法違反を実行する事を堂々と述べる人間に国会議員の資格はない、とこのニュースを報じているブロガーは書いているが、おりしもテロ特措法延長が臨時国会の焦点となる。佐藤発言こそ野党は真っ先に取り上げなければ嘘である】


158788 裏のメディアが表のメディアになる時、世の中は激変する(サラリーマン活力再生)
【『裏のメディアが表のメディアになる時、世の中は激変する』(天木直人のブログ)リンクより転載します】


佐藤正久議員の発言(老人党リアルグループ「護憲+」ブログ)
【強く嗜め(たしなめ)なければとも思う。が、加えて一言。この責任の一端、或いは過半は、戦後レジームをずっと担当しながら、日本国憲法を敵視してきた、自民党長期政権にある。その最たる者が、「戦後レジームからの脱却」を唱えた安倍一派だったのは、あまりの皮肉(表看板と裏切りの実態)。】


自民党参議院議員・佐藤正久!(☆ ブログ*DE*ヨメヨメ☆)
【実におぞましい事であるけれども実際、コレこそが軍隊の真実なのだと思う。 そして、一度「実戦」に突入すれば、人を殺す事への躊躇いが失せるのだろう】【憲法は政治家の行動を制限する為のものだ。その、日本国憲法を踏み付け無視する様な人間に我々は公職に留まって欲しくはない。甚だ迷惑千万!】


佐藤正久・参院議員(自民党)が、イラクで脱法的に武力行使を画策(さるのつぶやき)
【情報保全隊の国民情報収集活動(国民監視活動)でもそうですが、こんな自衛官が指揮官なんて、どこにシビリアンコントロールなどあるんでしょう。法律や憲法に則った行動のできない者は、自衛官であろうが国会議員であろうが、辞めさせられるべきです。さらに、法を踏み破る決意を持った者に武器を持たせるなどもってのほかです】


【負け犬の遠吠え】 髭の隊長★佐藤正久 (kEMZOOいろいろ...)
【サマーワでは、ロケット弾一発で、すかさず二重装甲のコンテナに逃げ込んでいた貴様らが? 済んだことだから、もうみんなが忘れているだろうからと、嘘をつくのは止めなさい、(軍事的には)まったく無意味に終わったイラク駐留を、ことさら粉飾したいのだろうが、その大法螺履は、いさぎよくない、 それでも貴様、軍人か!今、命のあることに感謝しなさい】


■[時事]ヒミツの大計画!(笑) 投稿者:佐藤正久です(猿゛虎゛日記)
【紹介したブログでは柳条湖事件にたとえている人もいるが、とにかく、最近政治家のさまざまな「失言」がとりざたされたが、この発言はそれどころではない問題発言だと思う。これがスルーされてしまうなら、もうなんともいいようがない。それにしても、佐藤は、それこそ「工作員」として、まぎれもない「自作自演」をするつもりだった、と自分で言っていることになる。というわけで、当時イラク人質事件で話題になった捏造書き込みのコピペのパロディーを捏造しておく】


佐藤正久発言の捉え方(椋箚記)
【、自民党が「戦争をしたい、軍隊を持ちたい」ということを美辞麗句に包んで主張していると考えていい。だから佐藤正久氏を議員の一人に擁立したと解釈すればよい。投票率が低いと、組織票に強い自民党が勝つ目が出てくる。軍隊保持が推進される。我々や、我々の子供が戦場に行く可能性が増すのだ】


佐藤正久氏がイラクで「駆けつけ警護」を企図(S氏の時事問題)
【これはかろうじて現憲法の下で認められているPKO活動の範囲から逸脱するだけでなく、日本国憲法第66条で定める「文民統制」(シビリアン・コントロール)に明確に違反するものだからである。佐藤氏もこれが違法な行為であることは認識していたようで、「日本の法律で裁かれるのであれば喜んで裁かれてやろうと」と述べていることからもそのことが理解できるのだが、にもかかわらずそれを反省していないらしいというのは極めて悪質ではないか】


やはり軍人というものは(八国山だより)
【戦争を始める権利を軍に与えてしまえば、不要不急の戦争が始まる恐れが十分にある。 満州事変から日中戦争にいたる流れは、手柄を欲しがる軍人達が勝手に不要不急の戦争を次々と引き起こして言ったものだったといえる。戦後60数年経ってもやはり軍人というものは…。文民の政治家である佐藤氏が今もこのような考えであるなら国会議員としてふさわしくない。 また、先の大戦では新聞や後にはラジオも軍部と結んで戦争を煽ってきた。マスメデイアにかかわる人たちにその意識があるならこの発言を看過すべきではないと思うのだが】


■「現場の判断」で戦闘に与してもらっちゃ困る(good2ndの日記)
【佐藤議員の発言で僕が一番ひどいと思うのは「その代わり、日本の法律で裁かれるのであれば喜んで裁かれてやろうと」というくだり。ここには「日本の法律」よりも自分たちの判断のほうが究極的には「正義」なのだ、という心情が透けてみえるように思います。現場が正義と判断したなら、法を無視し国民を騙してでも、自らの正義を貫徹すべきだとでも言いたいのでしょうか。私達が何故「文民統制」を必要としているのか、実に考えさせられます。逆に考えれば、一旦現場に行ってしまえば憲法の解釈がどうこうなど言ってられなくなる、ということでもあるのでしょう。がしかし、これは少なくとも政治家が堂々と発言して許される事ではないはずです。】







★「憎しみはダークサイドへの道、苦しみと痛みへの道なのじゃ」(マスター・ヨーダ)
★「政策を決めるのはその国の指導者です。そして,国民は,つねにその指導者のいいなりになるように仕向けられます。方法は簡単です。一般的な国民に向かっては,われわれは攻撃されかかっているのだと伝え,戦意を煽ります。平和主義者に対しては,愛国心が欠けていると非難すればいいのです。このやりかたはどんな国でも有効です」(ヒトラーの側近ヘルマン・ゲーリング。ナチスドイツを裁いたニュルンベルグ裁判にて)
★「News for the People in Japanを広めることこそ日本の民主化実現への有効な手段だ(笑)」(ヤメ蚊)
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News for the People in Japan ()
2007-08-14 10:44:38
News for the People in Japanは全然ダメ!
大量のスパムと何ら変わらない。

ただ情報が置いてあればいいってもんじゃないの。
情報を見つけようとする意識の高い人は放っておいても
自分で探し出すけど、普通の人はそんな事はしない。

インテリではなく大量の文字を読むのが苦手な人に対して
どうやって有益な情報を伝えるかが今問われている問題。

上目遣いが得意な (田仁)
2007-08-14 12:53:32
大勲位の娘婿?!石破さんが「暴走してこその軍隊」とノタマって、佐藤隊長が出発したんでしたが…、当時。
オルタナティブ・メディアの獲得 (ゴンベイ@AbEndWareHouse)
2007-08-14 16:45:08
先を越された!と思うエントリーです。さすがヤメ蚊さん!
校正部員(笑)の私がタイトルをつけるなら、
「ブロガーは連帯する!~マスメディアへ突きつけよう、オルタナティブ!:佐藤正久発言への対応」

最近ずっとAmy GoodmanのDemocracy Now!が提起するオルタナティブ・メディアのことを考えていました。
日本のマスメディアの流す嘘、報道しない事実、事実を覆い隠すためとしか思えない大量のミスリーディングのゴミ記事。これらに打ち勝つためには、正確さに対して真摯な事実報道が求められます。

衛星放送の朝日ニュースターでしか見られない「デモクラシー・ナウ!ジャパン」を、TBSの「CBS 60ミニッツ」のように、地上波メディアに載せられないか。今のところ日本の政治解説番組としては最良と思える朝日ニュースターの「ニュースの深層evolution」なども地上波メディアに載せられないか。
NHKを除くと日本テレビの「NNNドキュメント」やTBSの「報道特集」「報道の魂」と数えるほどしかない調査報道をもっと共有し、さらに放送枠を確保できないか。

Democracy Now!: radio and TV news
>デモクラシー・ナウ!ジャパン
>???
アメリカ国内の視点からまとめた報道番組に日本語スクリプトをつけた「デモクラシー・ナウ!ジャパン」から、日本国内の視点からまとめた報道番組編成の「今こそ民主主義!」へ発展する展望は何か?

市民発のニュースメディアを目指したJANJANの頭打ち、オーマイニュースの立ち上げ失敗の原因は何か?

今回の佐藤正久発言を取り上げたブログは多かったと思いますが、私自身がいくつかのブログへのコメント欄で呼びかけ、きっこブログでも取り上げた「辺野古での平良さん殺人未遂事件」、参院選中に起きたせいもあるでしょうが、凡百な床屋政談にかまけたものばかりが多くて、平凡な市民でもできる呼応したエントリーを起こしたブログは少なく、反安倍政治に関心のある平凡な市民だからこそ向き合って欲しい事実に対する感応度は高くなかったのではないかと感じました。

など、など、あれこれと模索しています。
>晃さんへ (ゴンベイ@AbEndWareHouse)
2007-08-14 20:42:02
>情報を見つけようとする意識の高い人は放っておいても自分で探し出すけど、
>普通の人はそんな事はしない。
だからこそ、読むべきと思われるネット・ニュース(情報)をピックアップして紹介し、手間隙掛けずにアクセスを可能にする「News for the People in Japan」の存在意義がある。
>田仁さんへ (ゴンベイ@AbEndWareHouse)
2007-08-14 21:35:17
>大勲位の娘婿?!石破さん
>石破さんが「暴走してこその軍隊」とノタマって、
>(石破さんが)<選考した>佐藤隊長が出発したんでしたが…、当時。
共有すべき重要な情報かと思います。
ソースがありましたらお示しいただければと思います。

 # ところで、田仁さんのHNはなんとお読みするのでしょう?「たに」さん?それとも「仁田」さんの逆だったりして。
日刊ベリタ : 佐藤正久発言詳報 (ゴンベイ@AbEndWareHouse)
2007-08-15 04:50:25
日刊ベリタ : 記事 :
自衛隊イラク派遣軍は実は関東軍だった! 
「あえて巻き込まれ」、戦争状態をつくりだすつもりだったと
佐藤元隊長・参議院議員が語る
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200708141811142
Unknown (戦後62年のの3才児)
2007-08-15 07:37:10
サマワは非戦闘地域である。
といって自衛隊はイラクに行った。復興のためにといって出かけた。
復興の助けに行くだけなら民間組織でもいいはずだ。
そういう意見には、武装勢力がいるからという冷や水が被せられた。
どこが非戦闘地域でどこが戦闘地域か私に分かるわけがないじゃないかと正論を言った首相はそれゆえに実にイラクの実相を言い表していた。つまり、王様は裸だということを王様自ら口にしたようなものである。
で、このたびのヒゲの隊長の本音暴露である。上記のグダグダの顛末が、佐藤議員のインタビューに結実していることは言うまでもない。佐藤氏は率直に当時の自衛隊員の心情を吐露しただけである。
自衛隊の位置づけが公務員であるとか、かっての大陸侵略の軍の暴走を思い起こさせるとか、諸々の批判は当然だが、ではどうすればよかったか。
他国はバリバリの軍隊が出張ってきていて臨戦態勢なのに、公務員の自衛隊は軍隊並みの行動が極端に制限され、他国軍隊に守られている、いわば厄介者のようだという負い目。であるならイッパシの軍隊として法に触れてもやってやろうと心中思っていた。そして、日本における自衛隊の意味を世論喚起させる犠牲になるつもりでもあったのだろう。
そして、もしそのような状況が起きていたら、おそらく論より情に流されやすい日本人の大半はサマワ自衛隊同情、容認へと傾いたに違いない。
既存マスコミも、右へ倣っただろう。あってはならないことがおきる、のではなくおきて当然のところへ送ってはいけない組織を送れば、あってはならない組織に変貌せざる得ないのはアホでも分かる。
では自衛隊を正式な軍隊にすればいい。これはスムースである。だが、自衛隊員の心中にこんな暴走を起こさせる幼稚な法案を組むような政府や首相を排出する我が低国国民に正式軍隊の管理が容易に任されるはずなどあるまい。まさにキチ○○に刃物としか言いようがない。
低国臣民は分際をわきまえ、まずは出来ないこと、できることの分別をちゃんとやることから始めましょう。
Unknown (imacoco)
2007-08-15 09:11:38
日本に「出来る事、出来ない事」じゃあなくて「日本がやるべき事!」

この辺りの思考回路がネジレている人が多いですね。

平和憲法を機能させると云う事は、日本が戦争に荷担しない、と云う事を超えて、他国の戦争を止めさせると云う役割に迄、拡げるべきなんじゃないですか?

ただ、その役割を担える様な日本になる為には、それなりの高い人間性と云うか、意識の純粋さが求められる分けです。



それだからこそ、教育が重要なのでは無いですか!

日の丸 君が代 靖国 なんてデタラメを教えていたら、その様な高い意識を得られません。

反戦・平和教育の徹底が、最高の「国際貢献」です。
Unknown (戦後62年の3才児)
2007-08-15 13:19:03
佐藤ヒゲ体長のインタビューは、組織の現場責任者として最悪の場合、いかなる態度をとれるかを自国の法規制に沿うのか、現場の意思に従うのかという点では、緊急避難的に他国軍隊が武装勢力と交戦中に踵を返して帰れというわけにいかない。だから巻き込まれ、先制攻撃を食らったように見せて友軍を助けるというものですよ。
サマワが安全なのかそうでないのかは、偶然に関わる問題であり、重武装した他国兵士が動き回っていたら不快な思いをする住民が多く、このやろうと思う連中がいてもおかしくない。イラクは植民地独立闘争の記憶をナショナリズムとして国民が持っていますから、西欧の軍隊に対して警戒感が強く、ましてやイラク戦争は侵略戦争。サダムを倒してくれたと喜ぶ人もいるけれど、占領を認めたわけではないので、さっさと出て行ってもらいたいと思っている。そんなとこへ銃を下げて復興の助けに来ましたとノコノコ出張ってくるほうがおかしい。散々非難されたNGOの日本人人質だって要求は占領に協力するなというものでした。復興だけなら当時のサマワなら非武装の民間人のほうが警戒感を緩和できてむしろ良かったし、地元の警察も日本人ということで偏見は少なかったでしょう。

今となっては日本人であることなど意味がなくなってますが、サマワの自衛隊が復興などより、イラクの地にいることがアメリカへの証しだというのが本当の貢献なのだから、その意味で言えば佐藤議員の話も復興というにはかけ離れた任務であったのに、取材者はアホ面下げてインタビューしてたんですねえ。www
奴のHP (ミムラ)
2007-08-15 15:20:57
http://hige-sato.jp
ゴンベイさん、孫娘か知んない。 (田仁)
2007-08-15 17:28:27
結局、石破ってヒトは、安倍さんと同じく、「防衛庁長官に就任するまでは極右」だったです。
だから、就任前の「朝まで生テレビ」とか「たけしの~」とか、色んな番組で「暴走してこその軍隊だし自衛隊!」という極右自論を披瀝してて、秘密でも何でもないです。
就任してからは自粛したけど、思想までは変わらないでしょ?安倍さんと同じく。
私は此処10年来、ずっとメール魔として政治発言して来てて、最初は官邸とかが多かったですが、最近は専ら民主党で、でもずっと続けてるので、確かにそういう発言に抗議する内容のメール投降も何度もしており、彼の「暴走してこその軍隊だし自衛隊!」自論は間違いないですよ。
VTRとかで、何とか探せないんですかね?ま、有名な話とは思うんですが。
佐藤隊長人選の細かな経緯までは知りませんが、小泉政権下の防衛庁長官は石破さんの時じゃなかったんでしたっけ?サマワに出発したのって。
姻戚関係が一番アヤフヤでねぇ、私一人の自転車操業なものでご勘弁頂きたいんですが、大勲位の孫娘か知れませんのです、嫁が。
何とか、如何やったら確実に調べられるんでしょうね?済みません、質問に逆質問で。
ソレはさて置き、田仁は一応「てんれん」です、北京語で「てぃぇんれん」って事で。
どうぞ、「ブナ林通り」を宜しくお願いいたします、時々覘いて下さい。
田仁さんは、 (ヤメ蚊)
2007-08-15 18:47:19
「ブナ林通り」の管理人さんだったんですか!お忙しいのに、コメントをたくさんいただきありがとうございます。

「ブナ林通り」は、「News for the People in Japan」の先駆けのようなサイトだと思って読ませていただいていました。

今後とも、よろしくお願いいたします。
Unknown (m-maki)
2007-08-15 18:50:43
で、戦後62年の3才児さんの意見は?戦後62年の3才児さんは、佐藤さんに感情移入しているだけなんだもん。自分のブログ持って発表したらいいのに、人のブログに来て、人のふんどしで相撲とっていい気になっていらっしゃる?最後は取材者に責任転嫁ときたもんだ。客観的な意見のように見せかけて、読む人のマインドを悪いほうへ持って行ってる気がする。言っても暖簾に腕押しかもしれないけど、戦後62年の3才児さんこそ、程度が低すぎるよ。www←すみません。私は、佐藤さんのような判断によって、これ以上戦争に加担させられたくありませんので、やはり、今日明日中にでも、佐藤さんには参議院議員を辞めていただきたいです。以上
Unknown (戦後62年の3才児)
2007-08-15 20:07:22
感情移入?
なんですか、ソレ?
メディアがこのインタビューを取り上げない理由には、自主規制やその前にさまざまな検閲に近いようなメディア圧力もあるんでしょ。
でも、一番の問題は私たち日本人の国民性に起因するんじゃないの?
佐藤さんのインタビューより先に、彼はヒゲの隊長として参院選に出て当選している。こういう事態を見過ごす前提として、イラクでなにが起こっているのか伝えようとしないマスコミの姿勢に問題があるけれど、やっぱり国民がイラク問題に関心がないからでしょう。佐藤氏は現地の状況を知る人物として、自衛隊の心情を特化して話している。情報を知る由もない人たちが大勢の日本で佐藤氏の話なんて聞く人は限られている。第一、問題にもなっていない。
ネットで騒がれても、防衛省の次官更迭騒ぎと比べれば火を見るより明らかですよ。
取材者はそこまで感じて当人に聞いてるの?
情報を特化されて話されたら、現地に行かないメディア取材者は異論を差し挟めなくなるもんですよ。
せめて、佐藤さん、貴方はサマワに復興支援に行ったのであって武装勢力と戦闘しに行ったわけではありませんよね?くらい聞くべきでしょ?
アホ面と書いたのはそういう意味です。
じゃね。
他人の土俵 (imacoco)
2007-08-15 20:24:26
そうそう…自分のblogを持ってやれば良いんです。

因みに、前原誠司も民主党を出て、靖国党を作ればいい。 軍服を着てね。

危険な自衛隊 (イソップ)
2007-08-16 08:45:30
昨夜のNHK特番では、はからずも改憲の問題点(集団的自衛権に絡む)が浮き彫りにされていましたが、さらにこの佐藤正久氏の発言を知ると、自衛隊が海外にいること自体がいかに危険かがわかります。
こんな状態で憲法9条を変えて正式に軍隊を持つということは、戦争準備をすることと何ら変わりないでしょう。さらに改めて、海外へでている自衛隊の撤収を望まずにはいられません。
番組の感想と合わせて、自分のブログにも記事を書きましたので、トラックバックさせていただきます。
いや、「ブナ林通り」管理人さんの下請ですって! (田仁)
2007-08-16 12:07:14
違うんです~!しがないお手伝いです。
ブナ林通りを主宰されてる吉田先生には、大変お世話になっておりますが…。
(アアッ、真夏に冷や汗掻いてしまいました…!)
「大勲位の娘婿?!石破さん」? (ゴンベイ)
2007-08-17 08:36:16
ネット検索でチョコット調べた限りでは分かりませんでした。しかし、旧聞を再発見。

厨房経済掲示板
http://www.angelfire.com/la3/hayawasa/
長崎、苦痛に歪む町 ( 04/06/02 ) 名前:名無し ID:H84dhuo
自衛隊のイラク派遣を前にした<昨年の10月頃>*に、三菱はグループ挙げて政府の要人と面談したといわれる。有名な三菱迎賓館とも呼ばれる「三菱開東閣」を政府の幹部クラスが訪れた「三菱開東閣」とは岩崎弥之助の私邸であったものを、三菱グループのVIP用迎賓館として転用したもので、その特別な建物を政府の幹部クラスが何の用で訪れたのか。政府側のメンバーは、小泉首相の秘書である飯島勲氏、防衛庁長官の石破茂氏、さらには、2カ月前に防衛事務次官を退官したばかりの伊藤康成、防衛参事官の河尻融といった防衛庁背広組幹部、また、制服組のトップである統合幕僚会議議長・石川亨の姿もあった、防衛庁の背広組と制服組のトップクラスである。迎えた三菱側は商事の会長、重工や電機の幹部、それに米国三菱商事の会長とか、三菱グループ総出で政府の幹部を接待したようであった。アメリカからのVIP(例えばアーミテージとかラムズフェルドとか)が来日した際の夜の接待は三菱が演出し担当しているとも言われている。そして、もう一つ不穏な動きは「MD構想」と呼ばれる、ミサイル防衛システムの計画である。この計画は総額6兆円とか、集団的自衛権の行使に当たるので憲法に抵触するとか、いろいろ喧しいものがある計画で前任の長官辺りは少々後ろ向きだった。しかし、石破氏が防衛庁長官に就任してから「MD」に対して非常に前向きになっている。北朝鮮辺りの脅威を例に挙げて、「MD」の必要性や正当性を説いている現状である。この計画に一番関わっているのが、言うまでもなく三菱グループである。日本のイラク「復興」支援金50億ドルは、世界の中でも突出している。そして、その多くが「復興ODA」として、日本の多国籍企業に落ちる金なのだ。自衛隊が駐屯するサマワのわずか64kmにある『アル・グハラフ油田』の採掘交渉を三菱商事は開始した。自衛隊を日本の多国籍企業の用心棒として、イラク「復興」利権と石油利権を奪い取ろうとしているのである。
*何かの記事切り抜き画像リンク
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/uwa131.jpg
>(石破さんが)<選考した>佐藤隊長が出発したんでしたが…、当時。 (ゴンベイ)
2007-08-17 08:43:57
暴走を見込んでの選考かどうかは分かりませんが、第1次ゴラン高原派遣輸送隊長になって以降の経歴は要員教育コースですね。。

佐藤正久 - Wikipedia
自衛官当時には、外務省に出向経験があり、また米陸軍指揮幕僚大学への留学経験がある。そして、自衛隊の海外派遣のうち、ゴラン高原派遣(当時3等陸佐)及びイラク派遣では、ともに初代派遣部隊の隊長を務めるなど、海外に関係する業務に多く従事していた。
# 1992年 外務省アジア局に出向
# 1994年 第5普通科連隊中隊長
# 1996年 第1次ゴラン高原派遣輸送隊長
# 1996年 陸上幕僚監部防衛部運用課国際協力室
# 1997年 米陸軍指揮幕僚大学留学
# 1998年 陸上幕僚監部教育訓練部訓練課
# 2001年 東北方面総監部防衛部
# 2002年 陸上幕僚監部広報室総括
# 2003年 陸上幕僚監部教育訓練部訓練課訓練班長
# 2004年 第1次イラク復興業務支援隊長

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