知らなきゃ判断できないじゃないか! ということで、情報流通を促進するために何ができるか考えていきましょう
情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)日隅一雄



郷土資料家が寄贈した資料が紛失したことが発覚した倉敷市立中央図書館の問題で,3月7日,笹田議員が行った市議会一般質問で,当局が職員に対し「言うな,言うな」と口止めされ,職員が苦慮しているという実態を明らかにした(読売8日付地域版)。

この問題は,昨年10月27日郷土史家・永山卯三郎氏が収集した資料「玄石文庫」の多くが紛失していることが明らかになったというもの。寄贈された11,200点のうち94点が行方不明だが、これらは本来持ち出し禁止の資料だという。

これまでの調査で,〇ち出し禁止の資料が館長の権限で特別貸し出しされているが、その記録が図書館にはない∩夘濟垰吠垰室爾忙駑舛鯊澆圭个靴箚鸞がされているが、その記録も図書館にはないというずさんな管理状況が明らかとなっていた(市議ブログ参照)。

質問を終えた笹田市議は,「『口外すると懲戒免職にする』と脅された職員も複数いると聞いている」と話したという。

不祥事にふたをしようという倉敷市当局の姿勢は許し難い。内部告発者保護法の施行が直前に迫った中,倉敷市民の皆さんには市当局を厳しく追求して欲しいもんです。




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