シモキタのtokyoboy

下北沢に居を構える初老オジのエクスサイズ、呑み歩き、美術館巡りなどの備忘録生活記録ブログ、含む膝蓋骨骨折リハビリ記録。

日本広いぞ、居酒屋シリーズ Vol7: 大阪特集

2017-05-13 | 居酒屋/ワインバー

半年少し前に本シリーズ開設して早くもVol7。

今回も出張、遊びの旅行などの機会を捉えてのご紹介。

 

1. 「ダイワ食堂」さん  (大阪天満)

 

雪の予報も出ていたこの日の大阪エリア。

この中心地北の方は霙、そこから北は京都滋賀から山陰にかけて大雪となりました。

空港に向かう途中、でも一杯やりたいとお邪魔した天満橋筋商店街。

事前調査でこの時間でも開店するというこちら…

 

到着時、開店準備を進める店員さんに”もう開きましたか”と白々しいtokyoboy。

入店適いました。

先ずは赤星に刺し盛り。

刺身は凡庸ねメメ

 

時間が無いにも関わらず、もう一品と願いしたのは白川豆腐湯豆腐仕立て、380円也とお燗。

出し汁、とろろ昆布、いずれも秀逸、

美味しかったですよ、ご馳走様。

 

2. 「八尾蒲鉾」さん  (大阪天満)

 

上記訪問から3ヶ月弱、再び日帰りで出張の大阪。

期待していた桜は訪問前日開花宣言^^;

まあ折角だから一杯やって帰ろうと、新大坂への動線のこちらひ再度降り立ちました。

狙いは上の時下見で発見出来なかったこちら。

 

この日も迷いそうになって、近隣お店の肩の力を借りてとうちゃく👊

開店の5時を少し回った位、その後すぐに満席は人気の印。

驚くべきは客単金の低さ、そうなのかなあ…

考えられるにはこの天満、マドリッドのマイヨール広場近くのバル街と一緒ではしごを楽しみたい雰囲気のあるところ。

 

注文からネタを練り物で包んで油で揚げる調理法、時間が掛かるんです。

新幹線の時間を考えつつ、2段目の注文を早めに、

紅生姜、椎茸、名物のウッフ、

次がウニと海苔、お好み焼き仕立てのそれでご馳走様。

 純米酒中心の日本酒コレクションもなかなか、すっかり気持ちよくなってお勘定。

ご主人からは、タンパク質だけなので東京に戻る前に炭水化物摂取奨励。

はい、そうしました、お腹一杯にて新幹線搭乗。

 

3.  「寅八商店」さん  (心斎橋)

 

出張、用事終了後呑みに行こうぜ、と示し合わせていたこの日。

同僚から提案あっての訪問は、長い心斎橋アーケードを北から南に下って相当行ったところにあったお店。

結構単金高そうなお店、コース5千円に飲み放題(プレミアム)を付けて7千円位の仕上がりでありました。

 

泳ぎ烏賊と藁炙りの鰹のタタキが売りなのだとか。

水槽にはその烏賊が…

 

 

 

その”売り”、鰹のタタキ、活き烏賊刺身、桜海老だったかのサラダと怒涛のように出て来て、

  

 

その他諸々、お酒も純米酒レベルで吞み放題はなかなかに立派。

〆は鯛飯だったかな、美味しゅうございました。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 横浜美術館「自然を映す:コ... | トップ | 豊國神社 (大阪城内) »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。