シモキタのtokyoboy

下北沢に居を構える初老オジのエクスサイズ、呑み歩き、美術館巡りなどの備忘録生活記録ブログ、含む膝蓋骨骨折リハビリ記録。

郷さくら美術館「夏のかほり展 –にほんがをみる–」 ぐるっと2017Part1Vol38&Final

2017-06-29 | ぐるっとパス2017

恒例桜花賞展が私のぐるっとパス2017初回使用期間からギリギリまで続いていたので、こちらがその有効期限内最終になるとは思っておりました。

今回の企画、勿論始まったばかり、は夏をテーマにするとともに、日本画の画材、岩絵具や膠なども紹介するもので、

そこに筆使いなどのテクニック解説も加わる面白いもの。

 

従いモチーフは様々、何と無く夏の括りで展示は進みます。

1階から3階に上がり、何時もと異なり真ん中にパティション。

この通り側が私には宜しく、中でも個人的には点描が光のさざめきみたいなものを表現していた作品が良かった。

作品リストから思い出すに多分加來万周さん「光響」、このタイトルが作品の特徴をよく表している。

同じ点描でも印象派のそれと異なり物凄く細かい筆使い、1973年生まれだそうな。

さて今回も入場料は500円。これが無料となって、ぐるっとパス効果は計19,050円にてPart1終了です。

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