シモキタのtokyoboy

下北沢に居を構える初老オジのエクスサイズ、呑み歩き、美術館巡りなどの備忘録生活記録ブログ、含む膝蓋骨骨折リハビリ記録。

ランチ・アーカイブ 麺編 Vol101

2017-04-21 | B級?グルメ

節目のVol100を通過、店のセレクションに個人的自由度、って私の選んだお店が支持されてるかは不明。

え、誰も気にしていないって??

まあそうでありましょうメメ

新たな出発の今回は基本アキバ界隈の人気店中心となっております。

 

1.「田中そば店」さん  (秋葉原)

 

秋葉原電気街、概ね蔵前通りに出ちゃうよね、というロケーションのこちら。

11時開店、私のランチタイム開始時に行くと、既にDGRの人気店。

この日はその前に初行く場を出る用事これあり、

そして、この時点では一番興味のあった中華料理店が、食べログの情報に拘わらず11:00時点で開店しそうにないので、での訪問。

 

そうやって、迂回してきた店頭では会社の同僚6人!!券売機の頭撥ねされ…

「山形辛味噌らーめん」900円也をポチしました。

その6人、オーダーの流れを見つつ、

結構早く出て来るから細麺かと思ったら、中太麺くらいはありますかね、こちら。

 

スープの上には油膜、やっちまったかなあ、と思いつつ、

辛味噌(時価150円相当?)にしたのがラッキーったですかね、そんなに脂ギトギト感は無く、

そこそこ美味しかったですよ、ご馳走様。

 

2.「あたりや食堂」  (岩本町)

 

神田川沿いに抜ける道、柳森神社の斜め前というロケーション。

前から食べログ高得点、宮崎麺のお店として気にはなっていたのですが。

ニンニクが効いた味とのことで日を選ぶので、この日の訪問、つまり何も特別の用事がない日と、となりました。

うなぎの寝床のように奥に長い店内、カウンター席だけかな?

サービスの女性がなかなかに美人…

 

そのにこやかなお姿に「雷々麺」700円也をお願いします。

麺一丁というオーダーはメニュー構成からして納得。

有名どころなのかな、の製麺所で作られたという中太丸麺でうどんなのかちゃんぽん麺なのか、を茹でて作り置きされているであろう餡掛けを掛けるだけ、と思うと意外に時間がかかっての着丼。

お味は…

想像通りかな、具材がニラ、玉ねぎ、挽肉、さつま揚げ位なので皿うどんとかちゃんぽんを考えると期待外れ。

まあ、700円ですからね、お勘定の時の笑顔に癒され、ご馳走様でした。

 

3.  「箱根曾我の家」さん (箱根仙石原)

 

以前から箱根裏街道沿いに目立たない渋い蕎麦屋さんがあるぞ、とは気になっており、

緊急事態で走り回った際、正午も回って何かお腹に入れようと、

それなら蕎麦かな、ということで…

 

 

「箱根そば」、まあ所謂つけとろですが、それを大盛りにして800+200円(税込)也をお願いしました。

平日だからなんでしょうが、先客0。

こりゃ時間が掛かるかな、と思ったら、意外と早く登場。

ということは、とろろは見込みで擦ってあり、麺を茹でて出て来るという理解で宜しいか?

 

蕎麦は何処ぞの乾麺、とろろはほんの少しでだまになっており、

決め手は蕎麦湯、ここなら金時からの湧き水で蕎麦を締め、茹でてくれているのかなと思ったらカルキ臭ぷんぷんメメ

サービスでちっちゃな玉ねぎの掻き揚げは頂きましたが、こりゃないね、実際の話。

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