シモキタのtokyoboy

下北沢に居を構える初老オジのエクスサイズ、呑み歩き、美術館巡りなどの備忘録生活記録ブログ、含む膝蓋骨骨折リハビリ記録。

幕末明治の写真家が見た富士山+藤村大介写真展+ フォトサロン(富士フィルムスクエア)

2017-06-11 | 写真

サントリー美術館に寄ったこの日、ついでで失礼なのは何時もなのですが、実は結構楽しみにしているこちら。

今回の訪問前意識していたのは写真歴史博物館(写真撮影不可)の明治期の富士観光写真。

今回はそれぞれで足を止めたのですが、タイトル的には字数制限で切られちゃう…

 

昔から富士に変わりは、写真技術発明以降には大きな噴火はないし、道路が刻み込まれたくらいで大きくなはいでしょうが、

周りの景色で特定難しくなってますよね。

個人的には御殿場方面からのそれは電線とか頭から消し去ればそので通りでありました。

 

会場内3つの異なる展示

一番興味深かったのは藤村さんの都市夜景。

ご本人も居らして、フィレンチェ、ウフティ美術館前のそれはたまたまのライティングと雨上がりが重なった奇跡とおっしゃっていましたが、その他なかなかに素晴らしく、

真ん中が山本一さんという方の風景。

最後が日本写真協会賞受賞作品の模様??

楽しい訪問となりました。

 

 

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