シモキタのtokyoboy

下北沢に居を構える初老オジのエクスサイズ、呑み歩き、美術館巡りなどの備忘録生活記録ブログ、含む膝蓋骨骨折リハビリ記録。

ランチ・アーカイブ 麺編 Vol106

2017-07-07 | B級?グルメ

前回のVol105では2番目のお店で「うどん 丸香」さんを紹介しましたが、

今回の口切りはラーメンの部門で相当有名、2017年度版でピググルマンに登場。

あ、丸香さんもそうかな…

 

1.「餐  くろ㐂」さん  (台東)

 

上述したように、アキバへ転勤後その食べログ高評価と時折通り掛かった際恒常的にみられる行列に怯んでいたお店。

この日はしとしと梅雨の雨で気温が下がり、夏前汁そばのラストチャンスかとも思い、頑張って歩いて来てみると…

ふむ、外には4人待ち、なら並ぶよね✌️

 

食券を買うのも要仕来たりですが、結局5番目で15分位待ちましたかね。

ポチした「味玉塩そば、平打ち麺、大盛り」、1,100+100円也は着席後程なく登場。

ちなみに特製にはワンタンが加わる模様。

うむ、これは綺麗👊

フレンチ風ですかね、鶏のガランティーヌ風のそれにはオリーブも加わり、ビジュアルが宜しい。

そしてスープは…

これは微妙、繊細なお味、成る程そうなんだ。

ご主人が都度味見をしてましたが、確かにサトルで気を使うでしょう。

麺は細麺でも面白かったかな、大盛りは私には無用。

初回訪問だからこの定番で宜しかったかと。

この日のスペシャルは浅蜊の味噌つけ麺で、そういった変化技も楽しみにしつつ一生懸命歩いて来るのは手だね。

ご馳走様でした。

 

2.  「バンバール」さん  (台東)

 

アルファベットでスペルアウトすると"BANBA-R"なこちらは昭和通り沿い、「カレーは呑み物」さん隣。

前からこちらの方に行列が出来ていて気になっていたんですが、この日は11:30開店時の「たん清」さんの行列を確認^^;して回ってきました。

従い、口切客になっちゃったのは内緒の話、

そして開店後10分、12時20分前ですのよ奥さま、には満席となっていました🙀

 

生麺、トマトソース系が美味しいということでしたので、「ナスのアラビアータ」にお勧めトッピングのモッツァレラをお願いしての700+150円也。

カウンター一番奥はご主人が守る麺茹での寸胴前でもあり、

そこで見ていると、止むを得ないのでしょうが料理が出てくるまでには時間掛かるな、と思いましたね。

 

寸胴の口径小さく、一度に茹でられる麺の数(何人前)が極めて限られる。

そして、もっちり系命の生麺ですから、ご主人結構神経使っての茹で上げとなる。

口切で良かったです…

料理はちっぽけなサラダに続いてのパスタ、食べログで語られる通り麺量150gとのことですが、生麺だからですかね男性には少し物足りない。

全体的には美味しかったですが、まあこんなもんかな。

季節の冷麺もあるので再訪必至ですが、またフライングしなくちゃ^^;

 

3.  「知音食堂」さん  (池袋北口)

 

言わずと知れた四川の名店。

居酒屋としては紹介済みと思うのですが、今回は麺編。

池袋までデパートの美術コーナーを見に行って、そのついでのランチでお邪魔したのですが…

半分位埋まる昼下がりの日曜日、皆さんビールから紹興酒などきこし召している^^;

 

お願いしたには酸辣粉、春雨ですな、880円也。

少し待って到着のそれは、これは麻辣ではと思しきスープ。

でも一口口にすると酸っぱさが追いかけてきます。

これ、美味しいねえ✌️

 

勿論、知音さんですから辛さそのものは覚悟の上。

大汗は首から上かきましたが、浮かんだピーナッツの食感がスープを飲む見には好いたらしく、

ほぼ完飲したには内緒の話。

翌朝そんなに感じなかったのは油大量摂取と絡んでいたからか?

春雨って調べても低カロリーなのか、それなりなのか不明ですが、消化よくスッキリでありました。

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