シモキタのtokyoboy

下北沢に居を構える初老オジのエクスサイズ、呑み歩き、美術館巡りなどの備忘録生活記録ブログ、含む膝蓋骨骨折リハビリ記録。

過橋米線 (末広町): 雲南料理の名店、アーカイブ編 Vol2 (2017.05〜)

2017-06-10 | お気に入りの店 アーカイブ

そろそろ1記事のキャパ一杯になるなあ、とは思っていましたが、

1年経たないところでVol2のタイミングがやってきました。

基本その日の階段下にあるランチメニューと料理の写真2枚だけの構成。

まあ、それだけ伺っている、ということでしょうね…👊

 

(2017.05末  再訪)

 

おお、既に…

この日の'発見"は「冷やし米線」がメニューに加わったこと。

まあ、確かにこの日は2017東京、2回目の真夏日💦

Vol1ではオペレーションミスでとんでもないデカ盛りの冷やし米線が出て来た、と語っていますが、

横の方のを見るとどうやらあれはデフォ^^;

心して掛からねばなりませぬ。

 

で、この日のオーダーはAランチ「牛肉とピーマン、玉ねぎ炒め」800円也。

偶に750円レンジから外れると請求側も支払い側も混乱するのがこのお店の面白いところ。

今回アーカイブを見て気が付いたのは定食の最初のご飯の盛りが穏やかになったこと。

食べられる方はお替りを頼めば良いだけですから合理的になった、ということでしょう。

無難に美味しく、ご馳走様でした。

 

(2017.06  再訪)

 

真夏日にはならないけど日差しは強くなって来たランチタイム、

梅雨の晴れ間、は今年の場合殆ど死語^^;

特に西日本、農業の方は痛切に思っているでしょう。

ということでブームの遠出は避けてルーティンのこちら。

でもこの日のランチから未だ冷やし米線は頼まないぞ。と…

 

定番中の定番、木耳肉750円をお願いしました。

次回は「羊米線」だなあ、と思いつつ、来ましたよ!

今日は穏やかな料理の盛り、何時もながらに大変美味しい。

ご飯の盛りはと遺書に戻りましたかね。

米線の大盛りって大変なことになると知ったランチタイムでもありました。

ご馳走様。

 

(2017.07始め 再訪)

 

真夏日の東京…

ここまで歩けるかと来て見ましたが、実際のところ汗だくになったのはやむを得ない話。

基本この日の口は炒め物定食だったのですが、少し冷やし米線に心が動いたのは暑かったから。

でもねえ、私の大好きな「豚肉とジャガイモ炒め物ランチ」750円也があるの😍

 

ちょっと前にはここにナスまで入って、地三鮮細切りバージョンが出たこともありましたが、この日はピーマンにジャガイモ。

このシャキシャキ感、少し火は通り過ぎていましたが、が美味しいのよねえ👍

ご馳走様でした。

 

(2017.07中旬  再訪)

 

暑くなって来てランチ時の行動半径が狭くなってくると、

どうしても安定したお店に気持ちが行きがち。

での再訪、後は全く上記と同じストーリー^^;

 

店内混んでくると、エアコン効き辛くなってきましたかね…

いつも通り美味しく頂くも、次はもはや冷麺か…?

 

(2017.07末)

 

7月も終わり…

その前にランチでお邪魔したこちら、

到着時、未だ未だ、と冷やし米線から狙いを変えて、定番「木須肉」750円也をお願いします。

 

ふむ、安心のお味、これ好きだなあ😍

 

 

 

(2017.08  再訪)

 

お盆休み明け最初の訪問。

そろそろ冷やし米線かなあ、と思いつつ、到着時に見た'"きのこ"の文字に惹かれて…

「豚肉ときのこ炒め」750円也をお願いしました。

 

うん、もろに醤油味なんだね、この一品。

美味しいし、いろんなきのこの香りが取れる優れもんなんですが、インパクトがね^^;

途中で辣油をかけ回し、味変して美味しくいただきました。

ご馳走様。

 

(2017.09  冷やし米線)

 

(2017.10初)

 

よし、この日はこれがあるんじゃないのかなと予想、確かに当てたぞ✊️

などと大げさに始まったのは大好きな「豚肉とジャガイモ炒め」750円也があったから。

店に入って、一瞬隣の青椒肉絲が頭を過ぎったのですが、当初予定通りにお願いします。

 

ふむ、たっぷりのアピアランス、この日はジャガイモへの火入れも完璧。

あまりの量に途中で辣油を加えて味変したのは内緒の話。

美味しかったですよ、ご馳走様でした。

 

(2017.10末 再訪)

 

何となくこの日、こちらでご飯食べたいとの気持ちがどんどん強くなり、

雨が間断なく降り続ける中訪問致しました。

店に入る前、こちらの”今日のランチ”は実物展示、

この日は屋根が張り出しているところまでセットバックして置かれていましたが、

牛肉とニンニクの芽、800円也をお願いしました。

 

ふむ、期待通りのボリューム。

意外なほど、ママのニンニクの芽、結構クリスピー。

辣油掛け回して辛味を足して、

うんこんなもん、美味しかったですよご馳走様。

 

(2017.11  夜、再訪)

 

この月終わりの日に予約しようとした時は貸切とてNG。

この日は突然呑み会となり、午後の予約でも何とかOK。

いずれ、年末年始とか予約困難な状況でありましょう。

 

で、あけみさん、麦とホップを持って降臨!

同僚取材によるとお父さんが残留孤児だったのかな、日本人。

彼ら、すなわちいつも愛想の良い男性とあけみさんは兄弟で恐らくこのチェーンオーナー家族。

彼らも日本国籍を有する黒竜江省出身だそうです。

 

とまあ備忘録。

この日も料理、紹興酒、美味しかったなあ。

機関銃のように前菜小皿を並べ、

そこに加わる薬膳気鍋、体に良さそう。

 

メインはビール向け茄子の山椒揚げに加え、

如何にも雲南省のものを並べ、

〆は過橋米線、完璧でありました、呑み過ぎを除いては…^^;

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