シモキタのtokyoboy

下北沢に居を構える初老オジのエクスサイズ、呑み歩き、美術館巡りなどの備忘録生活記録ブログ、含む膝蓋骨骨折リハビリ記録。

ランチ・アーカイブ ワン・プレート編 Vol64

2016-10-30 | B級?グルメ

個別の紹介でも言及していますが、

今回のワン・プレート編は福井市からご紹介開始。

ソースかつ丼、って東京っ子にはピンときません。

私も目黒に転勤になって「かつ壱」さんの優れたそれに出会わなければねえ…

 

1. 「ヨーロッパ軒 総本店」さん (福井市内)

 

前回が金沢特集、

その延長線上ではあるのですが、のご紹介。

群馬だったか、もソースかつ丼有名だそうですが、

福井も名物と知られているとネット上では見るのですが…

その総本店に行って来ました。

 

地元店の連中に言わせると、

福井は元々ぶっかけ蕎麦が名物で、

でも昔はそれだけで訪問する観光客もなく、普通のお蕎麦屋さんが卵でとじたかつ丼を提供してきたので、

このお店のそれが有名になったから、一斉にそこらここらの蕎麦屋さんでソースかつ丼をメニューに入れたのだとか。

まあ、確かに玉ねぎ刻んで別のお鍋で煮込むよりは簡単です。

お願いしたのはやはりフラグシップの「ソースかつ丼セット」、1,080円也(税込).

 

創業100周年だったかな、でウィーンナー・シュニッツエルもメニューにありましたが、ここは譲れない^^;

 

 

着丼のそれは、かつが薄いが印象でしたが、

ここは「かつ壱」さんじゃないメメ

まあ、それなりにですかね。

 

 

ソースかつ丼というと、上述のように私的No.1は目黒「かつ壱」さん。

写真でお分かりか、こちらはご飯の上にソースを掛け回して味を作り、

あちらはご飯の上にキャベツをびっしり引いて、その上にソースを浸したカツを載せるだけ。

でも美味しいの。

カツで食わせるか、ソースでご飯を掻き込むか、は言い過ぎかな?

名物としては美味しかったですよ。

 

2. 「R.L. Waffle Cafe 秋葉原店」さん

 

これに先立つ少し前、

友人とこの辺りをコーヒー求めて歩いていて、

ここはタバコが吸えないから、と言われて、では再訪しよう、と決めたお店。

うん、掘割に面してガラス張りの明るい店内、

店員さんの話し声も格好は兎も角アキバ系であります。

お願いしたのはコーヒーと、ワッフルケーキにアイスを載せたデザートプレート。

セットにすると200円引いてくれるみたいで、400+450-200円也(外税)。

 

到着したのはこれまた可愛い。

ワッフル人気ですからねえ…

ランチ後の甘いもので、お腹パンチキになりましたが、

Once in a while、宜しかったかと。

*******

 

(2017.09  再訪)

 

台風一過天気の良い、気温は上がったけど心地よい、そんな秋を感じる日。

久し振りに食後のコーヒーでも、という余裕もこれあり、

神田川沿いのこちらにお邪魔してみました。

 

お願いしたにはホットコーヒーに小ちゃなワッフル。

無難に美味しく、心地よい時間を楽しみましたとさ。

 

 

2.  「ラホール 外神田店」さん

 

一転ガテン系と言いますか、のお店ご紹介。

電気街の中、実は隣の炒飯で有名な雁川さんを目指していたんですが、

月曜、休みだったのね…

でのお隣。

 

この日のランチの中から「カツとチーズ」、820円也を選べるソースの中からブラックソース、3辛でお願いしました。

綺麗な厨房、店内、予想に反して宜しいです。

出て来たそれは初訪スペシャルということでソースポットに入って登場。

大量の玉ねぎを炒めたそれがベースと知ります。

いやー、美味しい!

ピッタリお腹一杯、汗をかいてのご馳走様でした。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 文化学園服飾博物館「日本人... | トップ | 五島美術館「秋の優品展 心の... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

B級?グルメ」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。