シモキタのtokyoboy

下北沢に居を構える初老オジのエクスサイズ、呑み歩き、美術館巡りなどの備忘録生活記録ブログ、含む膝蓋骨骨折リハビリ記録。

アキバ界隈、タイ料理探訪編 Vol1

2017-05-17 | B級?グルメ

いずれやってやろうと思っていた本編。

もうそろそろ、と肩を押したのは、最初に紹介のお店まで暑くなってくると行けなくなるから…

それでも薄いセーターを来て出て、到着時にはうっすら汗でした、だって遠いんだもん😅

 

1.  「いなか村 新御徒町店」さん  (台東)

 

秋葉原から上野に掛けて、沢山あるタイ料理屋さんの中で食べログの評点1位。

小岩が本店だそうですが、ここでも最寄駅は店名示すようにつくばエクスプレス新御徒町駅、些か遠い訳で…

夜を狙っていましたが、実は昼でも1時間で往復可能と知り、

未だ日中上着を着て心地よい気温、と朝のニュースで言っていたのを受けての遠出。

 

12時10分前位には到着しましたが、店内は概ね埋まっている状況!

カウンターに案内頂き、何を最初に頼もうと考えていたか、ふと考えつつ、

「クッティア・ガイセット」800円也(税込)、大好きなタイの屋台風スープ、鶏がらスープ、に米麺、上にたっぷりの鶏肉とパクチー、という一品にサラダとミニ炒飯(タイ風)、タピオカのデザート、をお願いしました。

あっという間に出てくるんですねえ…

 

まずはスープ、優しいお味。

麺はシコシコ、鳥にも味があってなかなか宜しい。

パクチーはスープに水没、分かんなくなっちゃいましたが、美味しいです。

卵を纏った炒飯はそれなり、ご馳走様でした。

 

2.  「アロイナタベタ」さん  (淡路町)

 

またも遠いお店、だって今日は涼しいから。

同店名のお店に神田と東京の間、線路下のそれに行ったことがあるような…

そちらも似たようなプライシング、基本どれを頼んでも同額、ここでは税込680円。

この日のランチ、「ムーパッ ノーマイ」(豚肉と筍のタイ風炒め)をお願いしました。

 

店内聞いていると、マジョリティはガパオ炒めですねえ…

予想通り、サッと出てきた私のオーダー、赤唐辛子の刻んだのが良いアクセント。

何より秀逸は付いているクリアスープ、これ美味しい!

お値段も優しく、ご馳走様でした。

 

3.  「カンラヤ」さん  (末広町)

 

職場から見て、同じビル内を除けばいちばん近いタイ料理屋、これから暑くなるにつれて重宝したい、と偵察に伺いました。

ふむ、店内暗い…

下北沢の週末ランチ定番店、「Siam ERAWAN」さんの1世代前のメニューと同じデザイン、何やら気になっておりました。

 

そのメニューを一瞥、この日のランチも気にはなったのですが、

「カオ・パッ・プリック・ゲーン」、ピリ辛レッドカレー炒め、880円也をお願いしました。

厨房の男性に全く日本語を解さない女性のサービス、2人だけなのかな??

 

その割にはさっと出てきたそれは、スープとかぬるいし、目玉焼きの黄身は火が通り過ぎている。

レッドカレーも市販のトマトソースを背景に感じるのですが、まあそこそこ。

ご飯が多いので、料理の量とややバランスを欠きますが、少し他の料理も試してみますかね、焼きそばとか美味しそうだったから…

 
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