シモキタのtokyoboy

下北沢に居を構える初老オジのエクスサイズ、呑み歩き、美術館巡りなどの備忘録生活記録ブログ、含む膝蓋骨骨折リハビリ記録。

ランチ・アーカイブ 麺編 Vol90

2016-12-14 | B級?グルメ

この日の訪問は上野の山訪問のついで。

どこでランチを、と考えていて最近人気というタンメンのチェーン店の存在を知りました。

そして、節目の90回目アップ最後は京都から、日本人ほぼ皆無状態、インバウンドはここまで、のお店紹介で〆かと^^;

 

1.  「トナリ アトレ上野店」さん

 

週中、ちょいとここまでランチ方々でお出掛け。

12時前というのにもう行列^^;

まあ、回転良さそうですから並びますか。

先ずは店内券売機で「たんぎょう」880円也をポチして、再度店外行列最後尾に付きます。

 

 

それにしても、何時頃から「たんぎょう」って普通名詞化したのでせう?

などと五知ている内に着丼、まあこの入り方ですからある程度の見込み生産は可能です。

ふむ、目黒にアーカイブ化している店で、「めっちゃタンメン」というところがありますが、コンセプトは似てるかな。

野菜たっぷりの豚骨ベース、麺量はかなり少なめで体に優しい感じ。

あ、それと生姜入れますか?と聞かれるところ。

あっちは近くにめぐ二郎がありますからつい笑っちゃう…

後から到着の餃子は普通、でも合わせてこのお値段は人気の理由の1つでしょう。

美味しかったですよ、ご馳走様。

 

2.  「雁川」さん (秋葉原)

 

"がんせん"と読むこちら。

炒飯で有名だそうなんですが、この日は54年振りに11月の東京で雪の降った日。

週替わり麺「かきバター麺」、900円也をお願いしました。

人気なんですねえ、どんどん客が入ってくる…

 

定食の鍋が振られる前だったのかな、サッと出てきたそれはご覧のように牡蠣ゴロゴロ。

多分5つ、カキフライ定食並みの量にして、結構大ぶりなのは嬉しい話。

あっさり塩味のスープにバターがコクを加え、なかなかに美味しい。

麺は残念、でもデザートの杏仁豆腐は秀逸。

普通の定食だと100円安いし、過橋米線さんかな。

 

3. 「めん馬鹿一代」さん (京都、堀川丸太近く)

 

2か月ちょっと前、京都に出張で来た時は、〆のラーメン求めて店の前まで来て、

定休日と知り^^;

 

今回今度は休み、観光で来て、

木屋町で一杯の後、紅葉ライトアップで散々歩き回って、

まあ、何かお腹に入れようかとここまで来てみました。

 

10時少し前、店内は丁度カウンターが一杯、

席を待つ間に拝見の絵から紹介開始。

 

 

 

凄いところから入っちゃいましたが、この時点で日本語を解するお客0。

私は日本人と見抜かれちゃったみたいで、少しお待ちください、と制止が入りますが、

まあ、あの”ファイアー!!!”と対峙する訳ですから、お店の方の指示に従うしかない…

恐らくオランダ人かドイツ人、のオッサン2人組と入れ替えに席に着きます。

その間そいつらと色々話したんですが…

 

メニューは基本1品、「ネギラーメン」、1,250円也は良いお値段…

それにビールをお願いしましたが、
周りのフィリピン人かな、マレー系の家族連れと台湾人グループはそれにチャーハンやら餃子やらやたら頼んでいます。
 
これじゃあ、日本人なんか相手にするのバカバカしくなるでしょうね。

 

私の番になって、スマホで撮影は拒否。

面白いことに、カウンター各席の前にスマホをぶら下げるポールが準備してあって、ファイヤーの瞬間を撮るサービス付き。

珍しく日本語をしゃべる客前にうんちく、京都観光案内をする”頑固おやじ”、少なくとも美味しいラーメンをお客に食べさせたい、という気持ちは持ち合わせてない…

ビールを飲む間もなく、ラーメンの麵が伸びても私に食べる時間は与えられず、

温くて伸びたラーメンを泡の消えたビールで流し込み、二度と敷居を跨ぐことは無い、と決めましたとさ。

まあ、外人客が来る間はそんな日本人のことなんか気にしないだろうけど…

 

 

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