シモキタのtokyoboy

下北沢に居を構える初老オジのエクスサイズ、呑み歩き、美術館巡りなどの備忘録生活記録ブログ、含む膝蓋骨骨折リハビリ記録。

ランチ・アーカイブ 連皿編 Vol20

2017-05-16 | B級?グルメ

さて今回の連皿編、実は2番目のお店が最初の順番。

でも駅前の資本系ということで、つまらないところに拘るtokyoboy。

ようやく納得のお店が一番に座り、リポート製作です。

 

1.  「富士鷹」さん  (末広町/御徒町)

 

以前より目を付けていたちゃんこ鍋屋さん。

とはいえ、ランチ狙いなのでちゃんこもないよな、と店の前を通る度に変わるメニュー構成を見ながら、

確かに目にしたことのある夏季のカレーブッフェが始まる前に、と訪問を決めました。

あれ、またメニューが変わってる…

 

ブッフェがビックリ500円、松花堂弁当などのメニューが1,500円超、という理解だったのですが、この日は3品のみ、いずれも800円。

前払いで、という支払いをしつつお願いしたのは"やはりコレでしょ!"というちゃんこ鍋定食。

2階はこの日クローズ、1階は基本個室仕立て。

 

出てきた荷姿?は…

1人すき焼き鍋みたいなものにたっぷりの野菜その他。

柚子胡椒も付いてきて、これは連皿。

生卵はサービスだそうで、これをどう使うか考えながら、食べ始めます。

パイタンベースのスープは味が濃くなく鍋としてのインパクトには欠けますが、

先ずは野菜と肉でご飯を食べ進め、次第に気になるスープの味。

やはり、薄味。

 

での暴挙?

お代わり自由のご飯を半膳頂き、鍋に投入。

そして卵をかけ回しておじや完成!?

大変美味しゅうございました、ご馳走様。

 

2. 「おはし」さん  (秋葉原駅前ビル内)

 

同僚推薦、落ち着いてご飯が食べられる、とのことで訪問。

まあ綺麗ではあっても、飲食店のみが入る雑居ビル、家賃も高そうだし、

さほどの期待はせずに入店。

へえ、随分と広いんだ!! 

 

禁煙席、半個室に通して頂き、

桜鯛とアボガドのひつまぶし、が料理名だったと記憶していますが、

ご飯の真ん中に刺身がある訳でもない不思議な一品、1,300円也(税込)をお願いしました。

結論… 鯛の刺身はご飯量に比べ圧倒的に少ないですし、ツッコミどころはたっぷりありますが、

他所の方、気の置ける?人とランチでは宜しいかも知れません。

 

3.  「花様 ka-you 北新地店」さん  (大阪北新地)

 

大阪到着、ホテルチェックイン前に動線上の北新地でランチを摂ろうと…

近江自家栽培ファームの直営店とか。

サラダと近江米+雑穀ご飯、食べ放題とか。

 

「メイン二品 おばんざい」993円也(税込)

これって、ひこにゃんかな??

オーダーに「サラダ」と付け加える方が多いのは、メインが出てくる前に食べ放題のサラダを先ず頂く、という作戦ですかね。

 

出て来たそれは…

予想を上回る皿の上。

メイン二品は目立ちませんが、キムチ風の豚と表現難しいけど美味しかった鶏。

最後は追加でお願いしたサラダボウル!

いやー、豪気なサービスでありました。

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