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子猫

2017年02月09日 | 日記
今から7年前位経つだろうか兄と一緒に暮らしていた時一匹の子猫を埼玉県の川口市で貰ってきたとても愛くるしい可愛い子猫である。よく餌を食べる元気な雄の子猫であった。私と兄が出かけると何時も一人ぼっちで私が帰ると何時も玄関先までニャ-ニャ-と出迎えてくれる。又私が外出するときも動物的の嫌々をするとても可愛いあちこちピョンピョン跳ねながら元気に育ってくれた。ところが段段大きくなるにつれ普通の猫とは異なる体系に気がついた友達に聞くと奇形而の子猫らしい右目がブル-左目がブラウン尻尾が短く気性が荒いインタ-ネットで調べたら米国の方ではこの手の猫が100万円位の高値で売れているそうだ。そのころ私はヤクザから狙われており家で身を隠していた。一日中睡眠も取らず自身の身を守っていたその時子猫も一緒に私の身を案じてくれていたのだ。この猫には何か霊感でもあるのかと思う位とても不思議な行動をし誰か尋ねて来る足音だけでニャ-ニヤ-泣く。そんな矢先セ-ルスマンをちょっとした勘違いで刃物で脅かして懲役1年6ヶ月の実刑を食らってしまった。そんな最中に兄が拘置所に面会に来たときあの猫はどうするんだ?と聞いた。私は返事に困った兄は保健所に連れて行って始末をすると私に告げた私はあんなに懐いてきた兄に平気で良くそんなこと言えるなと罵倒したが兄はお前が刑務所に言っている間猫は何時も一人ぼっちなんだぞお前と一緒に刑務所に入っているのと同じだぞと言う。確かにそう言えばそうだがあんなに懐いて可愛がっていたのに殺すこと無いだろにと私は罵倒した。面会も終わり部屋に戻り腹が立ってイライラするしストレスは溜まるし夜も寝付けない。私はこう考えたいっその事逃がしてやろうそしたら自由に生き延びてくれるだろうと思ったがあの猫は家庭猫であり外に一歩も出していないのである。だがそちらの選択の方が良いだろうと決めて兄が再び面会に来た時あの猫外へ逃がしてやってくれと頼んだ。兄は果たして一人で生きていけるかわからんぞと言う。でも保健所に持って行くより逃がせてやってくれと頼んだる兄は分かったと呟いた。翌日猫を逃がしたらしいそしたら外に出て色々辺りを見回してから又兄のところに戻ってきたらしいそして又いきなさいとほらほらと尻尾を叩いたらしいそしたら又戻ってきてやっぱり家が良いかと話しかけたら猫は爪を立てて兄を引っ掻いたらしいそして外に走って行ったらしい今ではその地元を離れこの町に引っ越して来たが話しに聞くとあの猫は未だにボス的存在でブイブイいわして元気に逞しく育っているらしい私としてはいい知らせだ風の便りとはいえ何故かホットため息が付く。元気に長く生き育って貰いたい。最後まで面倒見れなかったのが心に残るだけで後は良かったと(にやり)と笑うだけである!あの野郎.........了 tokyobowy
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