日本大学文理学部社会学科・後藤範章ゼミナールの日誌☆

社会学科後藤ゼミナールの実態とゼミ生の生態が一目で分かるゼミ日誌! しかと見れ!!!

5月11日 ゼミ5限

2017-05-13 22:04:01 | 2017年度
こんばんは。ゼミ4年の田野です。
今回は、今年度実施する東京探検団の企画を行いました。
各々企画案を持合い、後藤先生の審査を通過した複数の企画案を
全員で練り直し、どのような企画として実施するのかを話し合いました。


ゼミ生が提出した企画案

多くの企画案が後藤先生の審査で即ボツになってしまい、
実際に企画案通りに実施することになったものは数点でしたが、
別の企画案と合体させて1つの企画として成立したものもありました。


話し合いの様子

前回の世田谷線沿いの東京探検団は後藤先生が企画してくださったため、
先生にリードしてもらいながらの活動でしたが、
次回からは企画者を中心にゼミ生が主体となって企画を進めていかなければなりません。
1つでも多く来年度以降の東京探検団の参考になるような企画として成立するように
皆で知恵を出し合いながら進めていきたいですね。


話し合いの様子Part2 私がカメラマンだとみんなカメラ目線になってくれるのでうれしいです

最後に企画の実施日と参加予定を決定し、
今回のゼミ活動は終了しました。


今年度の東京探検団実施予定


文責:田野聖和(2017年度4年ゼミ生)
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5月11日 ゼミ4限

2017-05-11 16:10:00 | 2017年度
こんにちは。後藤ゼミ3年の長谷川です。
この度、はじめて後藤ゼミのブログを書かせていただくことになりました。
拙い文章かと思いますが、最後まで読んでいただけましたら幸いです。

本日のゼミではまず卒業論文の発表の注意の説明から入りました。
今年度より後藤ゼミでは前期の間は一人最低1回、学生2人と先生で研究室にて
少人数の卒論指導を行うことになりました。

で、本日3限に第一回目の卒論指導を4年小林さんと3年春山君が受けたのですが、
3年生と4年生との伝達不足等により、片方が不十分な準備のまま指導を迎えることに
なってしまいました。

そのこともあり今後卒論指導を受ける際は、本ゼミの教科書である「社会調査のアプローチ
Kさんの卒論はじめて物語」を読んだうえで、本書に掲載されている研究計画書に沿って
自身の卒業論文の研究計画書を作成、人数分印刷し持参するという説明がなされました。

私自身も6月に卒論指導があるので、研究計画書の作成にはまず書式面(もちろん内容も)に
注意して、作成を進めていきたいと思います。

二つ目に東京探検団の企画書の提出が行われました。
東京探検団とは「東京」の未体験ゾーンを探検。探索・探訪し、社会学的想像力を高めるとともに、
写真撮影を促進するためのプログラム(2017年度年間スケジュールより引用)で、本日までに
各自最低1点企画書を提出することになっていました。



東京探検団の企画書を提出するゼミ生

東京探検団に関しましては5限に議論が行われたので、詳しい説明は5限にブログ担当の
田野さんよりあるかと思いますが、私から一言だけ感想を述べると、
私自身の企画書を含め、多くの企画書が東京の時代性、歴史性、共通性、相違性まで掘り下げて企画されている
ものが少なく、思い付きの観光地などをただ平板に並べるのではなく、しっかりとした下調べや自身の社会学的
考察をした上で書かなければならないと痛感させられました。

三つめに本日4限のメインであるインタビュー実習を行いました。
インタビューとは社会学を学んでいるもの・学んだものなら1年生の時に習う基本中の基本である社会調査とりわけ
調査票調査などに代表される量的調査とは異なる質的調査の部類に入る調査手法であり、
多くの学生が卒業論文等で調査方法に使うなど王道の調査方法です。
もちろん後藤ゼミでもメインプロジェクト(写真で語る東京の社会学)のキャプションを書くのに、調査方法として
よく利用しています。

まずはインタビュー法の基礎的な説明から入りました。



インタビュー法の基本的な説明をする後藤先生

上記写真に写る板書の通り、一口にインタビュー法といっても3種類に分かれます。
簡単に私のほうでまとめると
1.構造化インタビュー・・・あらかじめ質問項目が決まっており、質問項目に沿ってインタビューする。
2.半構造化インタビュー・・・質問項目はあらかじめ決めるが、その都度自由な語りを引き出す。
3.非構造化インタビュー・・・あらかじめ質問項目は決めずに、自由な語りを引き出す。
となります。

本日は、ゼミが始まってから1か月、お互いに打ち解けあってきたものの、まだ見えていないところがあるかもしれないということで
他己紹介(他人のまだ見ぬ一面を自分が聞き取って、他人になりきって発表する)を非構造化インタビューで行うことになりました。



インタビュー実習を行うゼミ生

はじめは互いに知っているから何でも聞けるだろうと高をくくっていましたが、いざインタビューをやってみると
一貫性のないことを聞いてしまったり、良い回答が相手から引き出せなかったりと難しかったです。
また、インタビューされる側に立っても、自分がべらべらとしゃべってしまい、相手が本当に聞きたかったことに答えられなかったかもしれません。
実際にキャプションの調査で町でインタビューをするときは、今回のように内輪ではなく、赤の他人にするので本日以上にしっかりと計画を練ってから行わなければならないと思います。

次にインタビュー実習の成果を発表し、相手からコメントを頂くということを行いました。



野中さん、春山君について発表をする4年ゼミ長・本多さん

ここでは短くまとめることもあって、インタビューの語りをすばやく話し言葉で言語化するという力が求められます。
私もやりましたが、お二方ともの共通点みたいな話をしてしまい、両者の相違性があまり協調できませんでした。

まとめとして後藤先生より「何を聞けばどんなことが引き出せるのかを戦略的に選んで、相手から疑念を持たれないようにやっていく必要がある」とのアドバイスをいただきました。
今まで何回もインタビューを行ってきた私は、慣れもあってか一種の慢心を持っているということが分かったので、自己流にとらわれず、時と場合を考えながら今後、インタビューに取り組んでいけたらと思います。

4限の内容の記事はここまでとなります。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

文責:長谷川圭亮(2017年度3年ゼミ生)
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4月27日 ゼミコンパ

2017-05-03 16:16:11 | 2017年度
約3時間半世田谷線沿線を歩き回り、みんなくたくたに疲れたところで、やっとゴールの下高井戸にある居酒屋「たつみ」に着きました!

イベント班が入り口で集金し、毎回恒例の席替えが今回もあるため、お金と交換に席のくじ引きを行いました。
今回は、4個のテーブルで2回の席替えをしました。

席替えの効果もあって、普段の活動で話したことがあまりなかった3年生とも今日の感想やゼミの話やプライベートな話で盛り上がれて、交流できて嬉しかったです。これからよろしくね!

4年生は就活の時期ということもあって、お酒を飲みながら後藤先生に相談して(というか慰めて)もらっていました。
私も相談に乗ってもらいました。皆でがんばろう。

一人予算3000円でしたが、たくさん料理もお酒も出てきて驚きました!
デザートにはたつみ名物のたい焼きも出てきました。
特に歩き疲れた後だったので、料理やお酒がすごく美味しかったです。


料理と相談に乗ってもらっている西山君

終わりかけになると、テーブル関係なく後藤先生を中心にひとつの会話で盛り上がりました。
後藤ゼミは活動が多く大変ですが、その分お互い良いところや悪いところも知っているため、みんなで仲良しです。


先生を中心に盛り上がっている様子


後藤先生

来週のゼミは休みで、再来週には東京探検団の企画書の提出となっているのでどんな提案が出るか楽しみです。

文責:橋本由摩(2017年度4年ゼミ生)
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4月27日 ゼミ5限

2017-04-27 17:50:00 | 2017年度
こんにちは。
ゼミ生3年の佐藤です。
ゼミ内東京探検団5限の様子をお伝えします。

松陰神社において休憩を取った後、再び三軒茶屋まで歩いていきました。
松陰神社から、世田谷線の松陰神社駅までの道のりは商店街になっています。
商店街には吉田松陰に関する施設があったりと、吉田松陰と松陰神社で商店街を活性化しているのではないでしょうか。



松下村塾学びの館

松陰神社駅から再び世田谷線沿いに歩いていくと、先ほどの商店街の賑わいから一転、住宅街へと変わりました。
時折、住宅街の中を世田谷線が走り、さらに歩いていくと、住宅街の中に公園が二か所ありました。



住宅街を抜ける世田谷線



若林あじさい公園



若林4-14広場

そして住宅街を抜けると、環七通りに出ました。
すぐそばに世田谷線の踏切があり、本来、踏切は鉄道を通すために道路交通を遮断する物であるのに、ここで驚きであったことは、遮断機が無いことと、環七通りの車を通すため、世田谷線が踏切の前で待機していたことです。
環七通りは東京の大動脈であり、世田谷線が通るたびに踏切を閉じているようでは渋滞が起こり、その一方で世田谷線は、東京都の主要ターミナル駅へと速く運ぶための路線ではないため、比較的ダイヤに余裕が生まれることから、お互いの状況がこのようなことを可能にしているのかと考えました。



若林踏切



踏切で待機中の世田谷線

そしてキャロットタワーが近づいてくれば、ゴールの三軒茶屋です。



キャロットタワーとゼミ生



世田谷線三軒茶屋駅


そして無事全員三軒茶屋駅にゴールした後、後藤先生から講評がありました。



三軒茶屋駅前で講評を聞くゼミ生

そしてその後は144円払い、下高井戸まで17分の旅をし、東京探検団は無事終了となりました。

今回の東京探検団は、私が3年生ということもあり初めての参加となりました。
普通であれば17分で着いてしまう下高井戸と三軒茶屋間を約4時間かけて歩くことで、車窓から見る景色と違い、じっくりと世田谷線沿線を見ていくことができ、日常で起こっている現象を、あえてじっくりと見ていくことが、社会学的に物事を考える第一歩となるのかと考えさせられた一日となりました。

文責:佐藤義明(2017年度3年ゼミ生)

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4月27日 ゼミ4限

2017-04-27 16:10:00 | 2017年度

ゼミ内東京探検団4限の様子をお伝えします。

東急世田谷線沿いを歩いてきて、山下駅に当着しました。
この駅は小田急線の豪徳寺駅に乗り換えのできる駅です。
そのためそのため、少し離れた住所が堤のアパートも
名前に豪徳寺を入れて、豪徳寺のネームバリューにあやかろうとしていて、
これも社会学的に面白い現象であると先生が仰っていました。

世田谷線山下駅

豪徳寺商店街では私たちが普段馴染みのある下高井戸商店街との
比較をしながら歩いてみました。

豪徳寺商店街

商店街を抜けてたところで、全員で豪徳寺と下高井戸の違いについて
意見を出し合いました。
相違点は道の広さであったり、電柱などに使われているのぼりの種類など
一致点は大手の銀行が出店しているというところでした。
下高井戸は三菱UFJ銀行、豪徳寺はりそな銀行が出店していて
ではなぜこの下高井戸と豪徳寺に出店しているのかというと
京王線、小田急線の乗り換え駅であるため交流人口が多いところから
このように出店しているのだとわかりました。

先生がお話をする様子

そして、次に向かったのが豪徳寺です。

豪徳寺の門

豪徳寺には桜田門外の変で有名な井伊直弼のお墓もありました。

井伊直弼のお墓があることを知らせる

豪徳寺は招き猫発祥の説がありこれは「井伊直孝が猫により門内に招き入れられ、雷雨を避け、
和尚の法談を聞くことができたことを大いに喜び、後に井伊家御菩提所とした」ということから
招き猫のお寺として有名になったそうです。そのため絵馬も招き猫が書かれており、とても印象的でした。

書かれた絵馬の様子。英語で書かれたものも多く、外国人観光客が多く来ているのが分かった。

そして、豪徳寺で一番有名な招き猫たち

ところせましと招き猫が並ぶ様子

たくさんの招き猫が並んでいて驚いたのと同時に、ちょうど外国人観光客も来ていて
東京の観光スポットの一つとして有名な場所であると感じました。

次に向かったのが世田谷区役所です。世田谷区役所は世田谷区のほぼ真ん中の場所に
位置しており、行政機関の権力の大きさがわかると先生は仰っていました。
しかし、90万人弱が住む役所が世田谷線の松陰神社前駅というアクセスが悪いため、
とても不便であるというのもわかりました。

先生が世田谷区役所についてお話しする様子

区役所から松陰神社に向かう途中に見えた、三軒茶屋のキャロットタワー

遠くに小さく見えるのがキャロットタワー

これは区役所が位置的に高い場所にあるため見える景色で、このことからも
行政の権力の大きさをうかがうことができるということでした。

次の目的地の松陰神社

入り口の様子

先ほど紹介した井伊直弼が安政の大獄で処罰した中の一人に吉田松陰がいるということで
同じ世田谷区内で比較的近い位置にこの二人のお墓があるのはとても面白いものであると
私自身、この時勝手に考えていました。

吉田松陰の像

松下村塾を模造した建物も敷地内にあり、このようなところで幕末の志士たちが
学び、活躍していったのかと思うと、興奮せずにはいられませんでした。


松下村塾の建物

私は日本史が好きで、特にこの幕末から明治初期あたりが一番好きです。
今の日本の礎を築いたのが、松下村塾で学んでいった伊藤博文や木戸孝允たちで
この場所に来て、もう一度自分を見つめ直し、現在行っている就職活動を
より頑張っていきたいと感じました。
4限はここまでです。

文責:本多凌(2017年度ゼミ長)
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4月27日 ゼミ3限

2017-04-27 14:30:00 | 2017年度

こんにちは。
ゼミ生4年の番です。

4月27日のゼミは後藤ゼミでは毎年恒例となっている『ゼミ内東京探検団』です。

去年は新宿から新大久保を街歩きしましたが、
今年は世田谷線に沿って下高井戸駅から三軒茶屋駅を歩きました。
3限の時間では、山下駅まで歩くことが出来ました。

馴染みがありながらも、なかなか世田線を歩くことはないので、ワクワクして出発しました!
実は先生も世田線に沿って歩くのは初めてだそうです。




街歩きスタートの様子


下高井戸商店街を歩いて下高井戸駅を目指します。



後ろからの様子


馴染みのある商店街を抜けると住宅街が並んでいました。
そこに大きくそびえたつ松の木を発見し、長く松原の地に立っているのが分かりました。
松原と松の木という「松」が由来なのでしょうか。

このような小さな発見や疑問を見つけて、それについて考える事で
世田谷の街を探ることが出来ます。
これこそが東京探検団の目的だと感じました。

住宅街を抜けると、世田線の線路になりました。
線路のずっと向こうには目的地である三軒茶屋駅があるということで気が遠くもなりましたが、思いがけない発見がある事を期待して歩きました。



世田谷線の線路


線路わきの花壇の花は住宅と店で違いがある事がわかったり、
線路内の雑草を除去している真っ只中だったりと、小さいことながらも街の発見が出来ました。



後藤先生の発見を聞く様子


山下駅までの道のりは住宅街が多く、線路沿いをずっと歩ける真っすぐな道でした。
もっと発見が出来ればよかったのですが、なかなか見つけることが出来ませんでした。


文責:番香菜子(2017年度4年ゼミ生)
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4月20日 下高井戸シネマ

2017-04-20 21:30:00 | 2017年度

こんにちは。

4年の佐々木です。

本日は下高井戸シネマで4.15-4.21の期間行われている優れたドキュメンタリー映画を観る会の中の『夜明け前の子どもたち』を鑑賞してきました。

 

鑑賞した作品のパンフレット

 

下高井戸シネマ入口

この映画はどんなに重い障害があっても子どもたちの発達の可能性を信じて、手探りで療育にあたるびわこ学園の取り組みが映し出されています。重い障害があってもその人の発達を保障しようという発達保障の思想と運動は、学校教育からも排除されていた重い障害を持つ子どもたちへの貴重な取り組みになりました。たとえ障害があろうと健常者と同じように生きる・教育を受ける権利があると思います。これからは障害があろうとなかろうとすべての人が同じような教育を受けられるような世の中になっていけばいいと思います。

上映前の場内の様子

自主的にはなかなか観に行かない作品だと思うので大変勉強になりました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

文責:佐々木英哉(2017年度ゼミ生4年)

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4月20日 ゼミ5限

2017-04-20 17:00:00 | 2017年度


こんにちは。

後藤ゼミ4年の三百田尚樹です。

4月20日、第2回のゼミが行われました。

本日は、最初にゼミのブログの書き方、アップロードの仕方など詳しくSMB班が説明してくれました。


本多君と高坂君


田野君満面の笑み

3年生は初めてだと思うので、注意事項をよく読んでこれから書いていってください。


プロジェクターを使っての説明


次に、後藤先生から今後の予定と、メインプロジェクトをより良くするための課題を出されました。

過去から現在にわたってメインプロジェクトであげられた写真をみて、
5点以上から8点、気になる写真をピックアップし、Excelにまとめるというものです。

そこで、それぞれの写真の注目するポイントや、過去の作品と現在の作品を比較し、
社会の変化や東京の変化を捉えるという内容で、今後のメインプロジェクトに生かされるような課題であると感じました。

この課題は、Excelにまとめるだけでなく、プレゼンをし、ゼミ内で議論をします。
議論をすることによって内容も深まると思います。


プレゼンの順番

今年のメインプロジェクトがより良いものになるようにゼミのみなさん頑張って取り組みましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。

文責:三百田尚樹(2017年度ゼミ生4年)
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4月13日 ゼミ5限

2017-04-13 18:00:00 | 2017年度

ここからはゼミ後半について書きます。

私は、今年度の総務班長を務めさせていただく4年の小林誉英です。

今年度はゼミメルマガやブログの連絡等、手を抜かないでやり遂げたいと思います。

さて、後半は主に年間スケジュールの確認を行いました。

今年度のゼミナールでは時間厳守を徹底させる、という事でペナルティ課題「負けるな!キン太」が課されました。

これは、ゼミ生の成長につながるように、ペナルティに対してポイントを与え、ポイントに応じて成長機会をもらえる、という素晴らしいものです。

ちなみに名付け親は後藤先生です。

 

さて、年間スケジュールの確認ですが、主にこのような雰囲気の中行われていました。

ゼミナール会議の様子 新しい教室で真面目に!

席の座り方で、今回は3年生と4年生に若干の塊が出来てしまいましたが、来週からはもっと分散して座れるようにします。

新しい建物になった事で黒板からホワイトボードに変わり、テレビ画面もプロジェクターに変わりました。

新本館に移って驚いたことは、会議室に事典が揃えられていることです。写真からも読み取れるのではないでしょうか

ちなみに、後藤先生の右手側に座っている彼が今年度のゼミ長である本多君です。

発言している後藤先生の様子

この授業で再確認したことは、今年はソシオフェスタの期間が去年より1週間早まってしまったことです。昨年度から言われていたため、早まるkとは知っていましたが、それに合わせて私たちのスケジュールもタイトなものになりました。

また、今年はゼミ生が合計20人という少数精鋭であることに加えて、先生はサバティカルで今年授業を受け持っていないため、メインプロジェクトの写真をゼミと演習のみで集めなければなりません。その分、作品化できる写真を出来るだけ多く集めたいです。

 

また、サブプロジェクトが無くなったため、メインプロジェクトに関連した課題を行う事になりました。

その名も「東京の「△△の〇〇化」」です。

これはいくつかの過去作を並べて、東京や東京現象がこの20年間でどのように変化してきたのか、という移り変わりを発見するものです。

しっくりくる名前があれば良いのですが・・・

 

スケジュールでは、その他にも東京探検団についての話と、ドキュメンタリー映画を見る会の話も出てきました。

最初の東京探検団は世田谷線沿線を歩いてみよう、ということになりました。

以下の写真右側の資料は制作に昭和女子大学が関わっており、同じ大学生として尊敬します。内容も目で見やすいように写真やイラストが多めでカラフルで使いやすそうです。

写真右の資料は下高井戸シネマで毎年開催されている「優れたドキュメンタリー映画を見る会」のチラシです。

今年は4月15日(土)~21日(金)まで開催されているので興味のある方は是非見に行ってみて下さい!

配布物 右がドキュメンタリー映画を見る会のパンフレット、左が世田谷まち歩きbook

 

今回のブログはこの辺で締めさせていただきたいと思います。

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。

(文責:小林誉英)2017年度後藤ゼミナール4年

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4月13日 ゼミ前半

2017-04-13 16:10:00 | 2017年度

 

4月13日ゼミ前半の様子をお伝えします。

 

2017年度の後藤ゼミが始動しました。

今年度は3年生7名、4年生13名の20名で活動を行っていきます。

例年では毎週水曜日に行っていたものが、木曜日に変わり

3、4、5限に行っていたものが、4、5限と少なくなり

教室も新本館が完成し、綺麗な教室で授業ができます。

ゼミ生が先生の話を話を聞く様子

 

まず初めに先生から今年度のゼミナールの進め方などお話があり、

その後一人ずつ1分間の自己紹介がありました。

4年生は就職活動の近況や趣味、3年生はどのようにゼミに関わりたいか

などなど、いろいろな話を聞くことができ、

これからのゼミ活動で一緒に頑張っていければと思います。

部会、班決めのためにホワイトボードに書く様子

 

その次に部会と班決めが行われました。

ゼミを円滑によりよく進めていくために必要な班と

部会について、部会長、班長がそれぞれ説明をし

3年生に入ってもらう場所を決めてもらいました。

昨年は班や部会の仕事をおろそかにしてしまった

所もあるので、今年は全員で協力し、やっていきたいと

考えています。

部会、班が決まった様子

 

新体制も決まり、いよいよゼミが始動していく中で

人数も少なく、大変なことも多々あるとは思いますが

全員で協力しあい「紡ぎ合いとせめぎ合いのダイナミズム」を

していきたいです。

 

文責:本多 凌(2017年度ゼミ長)

 

 

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1月28日 ゼミ前半

2017-01-28 15:35:00 | 2016年度

こんにちは。

ゼミ3年の田野です。

本日は3年生の為の就活セミナーを開催しました。

前半は3年生のみでの活動で、

各自他のメンバーの他己評価を持合い

自分はどのように見られているのか、どう思われているのかを知る時間になりました。

ゼミ3年生

 

自分が予想していた評価や意外な評価など、

自己評価に更に厚みを増すことができました。

私も嬉しい評価もあれば酷評もありましたが、

新しい自分の武器を身に付けることができたと思います。

 

前半の時間は他己評価以外にも

就職活動を終えた4年生の就活体験談をまとめた資料に目を通し、

就職活動の実態を知る為の時間もありました。

4年生が作成してくださった資料から就活の実態を学ぶ

 

4年生が作成してくださった資料には、

就活解禁日からどのような動機でどのように行動してきたのか、

困ったこと、印象に残ったことなど事細かく記載されていました。

手元にこの資料があるだけでも3年生の今後の就職活動は

充実したものになるのではないかと思いました。

3年生の三百田君、充実した表情です。

 

3年生だけの活動でしたが

様々な意見を交換でき、あっという間に時間が過ぎていきました。

来年は私たちが後輩に参考になるアドバイスができればと思っています。

 

文責:2016年度3年田野聖和

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1月21日 ゼミ前半

2017-01-21 16:10:00 | 2016年度

 こんにちわ。後藤ゼミ三年の田辺です。

 本日のゼミ活動の前半について更新したいと思います。

 今年度ラストのゼミ活動となった今日。

 

(最後の授業に向けて準備中)

 冒頭部分から先生を怒らせるハメに。初めに原因としては、私たちの決定的な欠点である共有意識の低さについての指摘でした。さらに終わらせないといけない作業を終わらせてなかったこと。先生から二週間前ほどから予定として発表されていた、映像上映の準備不足。この映像というのは、去年のソシオフェスタで発表したマーマレード班によるドキュメンタリー映像です。ソシオフェスタで見つかった不備の手直しが出来ていなかったこと。これは人任せ人任せにしてき結果で、先生に一年間通して言われ続けてきた各自の責任感のなさがここでも露呈した形になり、先生はがっかりした上にあきれて教室を出て行ってしまう事態に。

 先生から言われたのは事後策を考えろという一言だけ。

 さあどうしようか。ゼミ長を中心にゼミ生みんなで解決策を考えます。

(ゼミ生のみでの話し合いの様子)

 まず第一にマーマレードの映像を修正することを優先的に進めました。ただその作業にそんなたくさんの人数は必要はないので、他にも先生から出されていた課題について内容に突っ込みどころがないように詰めます。最後の最後にみんなから漂う危機感。ただやるとなったときの集中力は恐ろしく、作業がどんどん進んでいきます。案外時間をかけることなく終了。そして先生を呼び戻す前に、どうして毎回このような結果を招いてしまうのか。来年度に向けて同じことを繰り返さないためにもすぐに改善できるところや、徐々に意識から変えていく必要性を話し合いました。

(議論の内容を黒板にまとめた様子)

これから先生を呼び戻しに行くためにゼミ長と副ゼミ長二人で研究室に向かいました。

後半に続きます。

文責:2016年度3年田辺侑大

 

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1月11日 ゼミ後半

2017-01-11 17:50:00 | 2016年度
みなさんこんにちは。
後藤ゼミ3年の佐々木です。

前半に引き続き3年生の卒論中間発表が行われました。佐々木、高坂くん、橋本さん、阿部くんの発表終わりから書かしていただきます。


佐々木、高坂くん、橋本さん、阿部くんの発表を聞くゼミ生

次の発表者は、本多くん、田野くん、田辺くんの3人です。それぞれテーマは本多くんが「サッカーから見る人種差別」、田野くんが「準硬式野球の認知度と協議レベル」に関する調査研究、田辺くんが「体罰問題について」でした。3人ともほかの3年生に比べたら、よく構成が練られていたほうではないかと思います。3年生全体の水準が低いのでなんともいえませんが、、、先生からもうまく調査できればおもしろい卒論になるのではないかということでした。


発表者

次の発表者は、鈴村さん、小林くんです。それぞれテーマは鈴村さんが「世田谷」小林くんが「商店街を再生するには」でした。鈴村さんはまだまだテーマを決めかねている感じでした。小林くんはテーマがしっかり決まっていたのでいい卒論ができるのではないかと思います。

欠席した三百田くん以外の3年生すべての発表が終わり先生の総括に移ります。先生からは、問いが明確になっている人が少ないのでまずは明確な問いを見つけることが大切というお言葉をいただきました。このお言葉を毎日思い出し、卒論を執筆していきたいと思います。


先生

最後までご覧いただきありがとうございました。

文責:佐々木英哉(2016年度3年ゼミ生)
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1月11日 ゼミ前半

2017-01-11 15:00:00 | 2016年度

みなさんこんにちは。3年の小林です。1月11日のゼミナールの活動報告をします。

本日は3年生の卒論発表の日でした。 その前に、4年生の卒業論文と卒論発表会について、 3年生のための就活セミナーについて、

せたまちについて、の連絡がありました。 3年生のための就活セミナーは1月28日(土)に行います。 ゼミ生と卒業生の懇親会も行いますので、

皆さんもしご都合が合うようでしたら来て下さると大変うれしいです。

 

諸連絡が終わった後は、いよいよ卒論発表です。今日出席した3年生12人を4グループに分け、4年生が司会として付きました。

最初のグループは井上さん、番さん、西山くんが発表しました。 井上さんは、SNSの普及と人の心理の関係を、番さんはファストファッション

について、西山君は本屋の現象を電子書籍と絡めて、というテーマでした。 3人とも問いを立てられていない/深くないので、

自分の問題意識に対して思考し、言語化することが問いを立てる/深めることにつながる、 文章を何度も推敲することも大切だ、というまとめになりました。



授業の板書 卒論を考えるために必要なことが書いてあります。

 

ここで少し、今年度のゼミの休み時間の様子を



休み時間の様子 この教室も今年度で最後です



休み時間を挟んで、次は橋本さん、佐々木君、高坂君、阿部君の4人グループが発表しました。

橋本さんは流行について、 佐々木君は音楽フェスについて、高坂君は風俗嬢の貧困問題について、

阿部君はなぜアイドルはファンを熱狂させられるのかについて、 というテーマで発表しました。 4人とも、朧気ながらテーマは固まっている、

という共通点がありました。先行研究をもっと探し、読み進めていくことでさらに問いが深まる だろう、というまとめになりました。

 

発表者の写真 左から、橋本・佐々木・高坂・後藤・阿部・司会者の高荒

 

前半組はこれで終了です。 これから本格的に卒論に取り組む、ということでいよいよ4年生になる/なってしまうんだな、と思うとこれまでの学生生活が短く感じますが、 卒業に向けて一日一日成長したいです。



(文責:3年 小林誉英)
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12月21日 ゼミ後半

2016-12-21 16:10:00 | 2016年度
こんばんは。
12月21日のゼミ後半の様子をお伝えします。


ゼミ生の休憩時間の様子

本日のゼミは、5限をカットし3、4限の2コマに凝縮して行われました。
4限では今後のゼミ活動の確認と進め方などについて、また来年度のゼミに関する意見交換を行いました。

先ほどの時間で新ゼミ長に本多君が選ばれ、意気込みが語られました。
3年生の意識を高めていかなければいけないと感じました。
また、今後のスケジュールについて確認しましたが、卒業論文についての話題になりました。
4年生が執筆に苦労している姿を目にしているので
今の内から卒業論文の方向性などを考えておきたいと思います。


意見交換をするゼミ生

最後に、2016年ラストのゼミということで後藤先生からのお話がありました。


2016年最後のゼミを締めくくる後藤先生

みんなで力を合わせ、せめぎ合い・紡ぎ合いができればもっと活発で良いゼミなると思います。
2017年も気を引き締めてゼミの活動を行っていきたいと思います。


文責:阿部 翔馬(2016年度3年ゼミ生)
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