日本大学文理学部社会学科・後藤範章ゼミナールの日誌☆

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1月11日 ゼミ後半

2017-01-11 17:50:00 | 2016年度
みなさんこんにちは。
後藤ゼミ3年の佐々木です。

前半に引き続き3年生の卒論中間発表が行われました。佐々木、高坂くん、橋本さん、阿部くんの発表終わりから書かしていただきます。


佐々木、高坂くん、橋本さん、阿部くんの発表を聞くゼミ生

次の発表者は、本多くん、田野くん、田辺くんの3人です。それぞれテーマは本多くんが「サッカーから見る人種差別」、田野くんが「準硬式野球の認知度と協議レベル」に関する調査研究、田辺くんが「体罰問題について」でした。3人ともほかの3年生に比べたら、よく構成が練られていたほうではないかと思います。3年生全体の水準が低いのでなんともいえませんが、、、先生からもうまく調査できればおもしろい卒論になるのではないかということでした。


発表者

次の発表者は、鈴村さん、小林くんです。それぞれテーマは鈴村さんが「世田谷」小林くんが「商店街を再生するには」でした。鈴村さんはまだまだテーマを決めかねている感じでした。小林くんはテーマがしっかり決まっていたのでいい卒論ができるのではないかと思います。

欠席した三百田くん以外の3年生すべての発表が終わり先生の総括に移ります。先生からは、問いが明確になっている人が少ないのでまずは明確な問いを見つけることが大切というお言葉をいただきました。このお言葉を毎日思い出し、卒論を執筆していきたいと思います。


先生

最後までご覧いただきありがとうございました。

文責:佐々木英哉(2016年度3年ゼミ生)
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