イケタクの「日本を世界に誇れる美しい国・誇りある国にする」日記

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相撲協会不祥事隠ぺいは国ぐるみだ

2018-02-11 18:00:00 | メディア
日馬富士の暴行事件から端を発した相撲協会の不祥事報道。
理事選で腐敗理事が全員当選し、改革を旗印とした貴乃花親方が惨敗。
そしてその貴乃花親方がテレビで語った腐敗と隠ぺいの実態。
相撲協会は各メディアに圧力をかけて、それを無視するという形で、終焉を図っている。
モンゴル勢による集団リンチ、立行司によるセクハラ、そして事実上の解雇、理事二人の降格、そして春日野部屋での悪質な暴行事件の露呈、白鵬の悪質な凶器(激固サポーター)使用、そして八百長疑惑の再燃。
これだけの不祥事が起こりながら、幹部が誰一人辞任しない組織など、独裁国家を除いてこの世の中に存在しない。

しかし、マスメディアはそれを追求しないばかりか、相も変わらず貴乃花親親方の言動を追いかけ、そして悪の根源である八角、白鵬を必死でフォローする。
隠ぺいは相撲協会だけではなくマスコミも同調して行われている。
理事選の投票では、突如〇×式から記名式に変更し投票内容を幹部が確認できるように弾圧し、それを内閣府も文科省も黙認し、マスコミも日本テレビやフジテレビを中心に黙認する。

もはやこの組織は巨大な権益に守られた闇の組織である。
これだけ不祥事が出て、その張本人である八角理事長や白鵬は政治家と会食しているという報道もある。
この組織は、日本の闇の必要悪と言える存在なのだろう。
だから政治家もマスコミも必死で守るのだろう。

そもそも幹部の一人、春日野は弟子をゴルフクラブで殴るという暴行を働きながら、期間をおかず理事に就任している。
そして、その後で兄弟子が弟弟子を暴行し、全治1年半という途轍もない重傷を負わせて裁判沙汰にもなっている。
にもかかわらずマスコミは報道しない。

これも権力絡みの隠ぺいなのだろう。

この腐敗隠ぺいは、内閣府・文科省・スポーツ庁・大手マスコミ・相撲協会がグルになった犯罪である。
そして、与党ばかりではなく野党もこの問題を取り上げないということは、国ぐるみの隠ぺい組織であるということだろう。

この問題を決して風化させてはならない。
風化すれば暴行は横行し、八百長も罪悪感なく続けられるだろう。
そんな組織に税金を投入し、真剣勝負を騙されてNHKで視聴させられている国民はたまったものではない。
そして力士の中にも命を懸けた真剣勝負をしている力士もいるい違いなく、そんな力士たちが八百長と反則まみれbの白鵬の後塵を拝することを許してはならない。

インターネットの力はまだまだ大手メディアに比べれば大きくはない。
しかし、その力でこの悪質な体質を追求しなければ、江戸時代から続く大相撲は終わりを迎えてしまう。
ジャンル:
スポーツ
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