イケタクの「日本を世界に誇れる美しい国・誇りある国にする」日記

世界に誇れる素晴らしい国である日本を周辺諸国と反日日本人から護るためのブログです!

大臣も長期政権を

2018-02-12 15:00:00 | 国政
麻生財務相の在任期間が1875日となり、宮沢喜一氏を抜いて戦後最長となった。
しかも宮沢氏は複数回就任しているのに対し、麻生氏は連続である。
これは非常に好ましい現象と言え、安倍政権の強みの一つである。

もちろん、かつてに比べれば年功序列の大臣主任は減少しきたとは言え、それでも閣僚の順番待ちはなくなった訳ではない。
政権交代時の民主党だって、結局は幹部が閣僚を「たらい回し」にしていたし、自民党は小泉政権時でも改善されたとはいえ、年功序列がなか訳ではない。
現安倍政権でもその傾向がない訳ではないが、それでも重要閣僚に長期にわたって同じ人物を就けることは極めて望ましい。

橋本内閣時の省庁再編により、最重要閣僚は財務相と外相、そして官房長官となった。
政権復帰後の安倍内閣では、財務相と官房長官は一度も交代していない。
外相は昨年の内閣改造で岸田外相から河野外相に代わったが、それでも政権が5年を超えて2人というのは極めて少ない方だ。
特に政策の継続性が大事な財務相と外相は首相と同じ方向性、能力があり、そして成果が出ていれば交代させるべきではない。

当の本人は「長くやりゃ、いいってもんじゃない」と相変わらずであるが、株価回復、失業率の大幅改善など、公平に見て経済状況が飛躍的に改善していることは間違いない。

安倍内閣も後半に入ってきているが、今後の内閣も方向性に誤りがなく、成果が出ているなら閣僚の交代は慎重に行ってもらいたい。
もちろん安倍内閣でも稲田防衛相の起用など失敗はあり、その場合は早急に交代させるべきだが、上手くいっているなら年功序列や順番送りはもう勘弁してほしい。
https://twitter.com/jfkrfk1
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