イケタクの「日本を世界に誇れる美しい国・誇りある国にする」日記

世界に誇れる素晴らしい国である日本を周辺諸国と反日日本人から護るためのブログです!

APECで米露は何を話したか

2017-11-12 08:07:34 | 国際
ベトナムで行われているAPECに出席しているトランプ大統領とプーチン大統領。
世界中で怖いものなしの二人であるが、トランプはロシアゲート事件を民主党やリベラル系のマスコミに追及されているだけに、APECでのプーチンとの会談が注目されたが、軽く会話を交わすだけで会談は行われなかった。

プーチンは大統領選での介入はなかったと言い、トランプはそうであると信じるという予定調和の会話しか漏れ伝えてこないが、今後の世界情勢を見るにつけ、この二人の関係改善或いは交渉が大きく影響することは間違いない。

アジア歴訪でトランプは習近平に何を要求しただろうか。
トランプ嫌いの日本のマスコミは結局は金だけだと言い放ってトランプ批判を展開しているが、表には出ない北朝鮮対策が話し合われたことは言うまでもない。
アメリカ側の要請を中国が仮に履行できない、または履行する意思がないと見なされた場合に軍事好げkに出る可能性は高いと見られるが、オプションの一つに金正恩のロシア亡命があることは以前も述べた通りである。

北朝鮮は元々旧ソ連が作った国であり、中国との間の緩衝地帯とも言えるエリアである。
ここにアメリカの域のかかった民主義国家ができては困るし中国の配下のような国ができても困る。
アメリカも中露に挟まれた国を我が物ににても、今や全く信頼できない韓国を含めて反米国に囲まれては安心してはおられない。

中国がアテにならないとなれば、米露でこの国の先行きを決めることだってあり得ないことではない。
ロシアはとにかく金である。
不調な経済状況を打破するために、例えば金正恩亡命を実行し拉致被害者を全員救出して日本に帰す見返りに日米に北朝鮮の実質上の支配権を求めてくるかもしれない。

今後、米露の会談が行われるときは、北朝鮮危機が待ったなしになっている時なのかもしれない。
『政治』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« いい加減にして欲しい加計フ... | トップ | 小池叩きに見るマスコミのい... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

国際」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL