イケタクの「日本を世界に誇れる美しい国・誇りある国にする」日記

世界に誇れる素晴らしい国である日本を周辺諸国と反日日本人から護るためのブログです!

平和ボケのツケは自らに来る

2017-12-05 11:00:00 | 防衛
北朝鮮がミサイルを発射しても、すっかり慣れっ子になり緊張感のかけらもない日本。
最初にJアラートが出た時には大騒ぎし、何のアクションも起こさない韓国の国民を平和ボケと批判したが、今では日本もすっかりその姿を晒している。
これはひとえにマスコミと野党に責任がある。
政府が大げさに騒いでいるだけだと各テベレビで似非平和主義者の大学教授や社会主義の幻想から未だ逃れられない全共闘世代の芸能人などが無責任に言い放ち、そして野党もそれに便乗している。
これでは国民に危機感を持てと言う方が難しい。

事態は日本国民が呑気に構えていられるほど楽観的ではない。
北朝鮮から漁船と見られる不審船が漂着。
既に日本側が気が付かずに上陸しているケースも考えられる。
 
拉致が頻発した時代もこの手の船は多かったようで、日本海側の方々にとっては身の危険に怯えているというのに、野党はモリカケ、マスコミは大相撲の遺恨を連日報道し、この件に関しては取り扱いが極めて小さい。
 
この漂流舟は無人島にある電化製品や備蓄品を盗難した可能性も高い。
これも日本が国境離島に対する備えの薄さを表す重大事なのに、これも報じない。
一体、日本のマスメディアは日本をどうやって壊そうか考えているとしか思えない。
もちろん野党の中には、共産党や立憲民主党のように実際に壊そうとしている勢力もあるが、そうではない議員やマスコミもいるはずなのにこの体たらくである。
 
平和ボケのツケはかならず日本人に来る。
国際社会で生きぬくには危機感と警戒心は常に持つべきであろう。
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