イケタクの「日本を世界に誇れる美しい国・誇りある国にする」日記

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小池叩きに見るマスコミのいじめ体質

2017-11-12 11:00:00 | メディア
昨年の都知事選で圧勝し都知事に就任した小池百合子氏。
その人気はすさまじく、ほとんど何も政策を実行していないにも関わらず、特に左翼系のマスメディアや評論家から称賛を受けて、今年の都議会議員選挙でも自民党を蹴散らして圧勝した。
 
この時期には既に豊洲・築地の併用という全く訳の分からない風見鶏な案を提示していたにもかかわらず、マスコミは称賛を続けた。

もちろん、この時点でも有本香氏のように小池批判の本を出版するなど批判の声を挙げる評論家もいたが、それはごく一部であり多くはその無策を黙認し続けた。
 
衆院解散を受けて希望の党を設立したまでは良いが、ここで民進党を丸呑みせず憲法改正・安保法制を認める発言をしてから情勢は一変した。
これまで小池都政に懐疑的だった産経や読売と言ったメディアに加え、内田・森・石原叩きを絶賛していた朝日、毎日と言った左翼紙、そして称賛を繰り返し垂れ流してきたテレビ各局、更には打倒安倍で共闘できると信じていた時代遅れのジャーナリストや芸能人が一斉に反発し、まさに手のひらを返して総攻撃を開始した。
 
本人も、そしてブームではなく小池氏を支持していた人たちにとっては、一体何が起こったのか分からないほどの事態だったろう。
自分の気に沿わない言動や態度に出ると、突然態度を変える。
 
これに極めて似ている状況を聞いたことがないか。
それは学校でのイジメである。
前日まで仲良くしていたのに、テストで一人だけ良い点を取った、父親が大企業の幹部であることが分かった、先生に褒められたなどにより、一人だけ抜け駆けしたと言われ、突然無視されたり嫌がらせにあう。
今回の小池叩きを極めて酷似していると思う。
 
ちなみに小池都政は全く評価できないし、任期1年にして国政に乗り出したことも全く評価できない。
しかし私は小池都政の批判は1年近く繰り返している。
 
今年はマスコミが死んだ年と言われる。
安倍叩きのためなら、どんなフェイクニュースでも発して良いという恐ろしい風潮がメディアに蔓延してしまった。
政治家も財界人も、或いは一般人でさえ、何のきっかけでマスコミに目つけられた批判の嵐のさらされるか分からない。
小池叩きを執拗に行うメディアを見ていると、そう感じざるを得ない。
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