イケタクの「日本を世界に誇れる美しい国・誇りある国にする」日記

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反日工作政党の除外こそ政権交代の第一歩だ

2017-12-04 12:00:00 | 政局
日本転覆を目指す組織であるにhン共産党であるが、2000年代に入ってから、戦前の蟹工船ブームなどを受けて共産党アレルギーがないとされる実態を知らない層から一定の支持を受けてきた。
小沢一郎氏が主導し民進党が共産党との連携を開始して、遂に日本は壊滅に向かうかと思ったが、都知事選では惨敗。
先の衆院選でも議席酢を減らし、まずはホッと胸をなでおろした。
 
しかしながら小沢氏hまだ共産党を含む政権交代をあきらめておらず、更に革マル派から献金を受けている枝野氏あ基本的に共産党と何ら主義の変わらない辻元氏が幹部の立憲民主党が議席を伸ばしており楽観はできない。

その共産党だが、野党共闘を継続することが確認されたと報じられる。
もちろん相手あってのことではあるが、早くも再来年の参院選のことしか考えていない野党各党の低俗ぶりを考えれば、そろそろ競技は始まってもおかしくない。
特に小沢氏は年齢的に政権交代の最後のチャンスと見ているだろうから、共産党との連絡は密にとっているだろう。
 
共産党と小沢氏はとにかく希望の党から小池氏が去ったことをホッと胸をなでおろしてるに違いない。
これにより共産党アレルギーが強い議員は前原、細野、長島氏など数人であとは簡単に切り崩せるし、中でも希望の党が連携を決めたとして離党まで踏み切れるのは、中山恭子氏と長島氏くらいであろう。
 
そうなれば左翼売国連合が出来上がる訳だが、何故か支持者の意見以外全く耳を傾けない野党の方々は選挙での惨敗という現実すら向き合おうとしない。
だから、国民は安倍首相が嫌いなはずだという「幻想k」から逃れられず戦略を誤る。
 
 
国民は日本が好きな人が大半である。
その人たちの支持を得るには、共産党や立憲民主党という日本転覆を図る勢力と決別しなければならない。
その意味では小池氏や前原氏は間違っていなかった。
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