イケタクの「日本を世界に誇れる美しい国・誇りある国にする」日記

世界に誇れる素晴らしい国である日本を周辺諸国と反日日本人から護るためのブログです!

評価できるトランプの国連演説

2017-09-20 07:06:51 | 国際
何かと批判の対象となるトランプ大統領だが、国連での北朝鮮非難の演説は中々良かった。
というより、腰抜け前大統領の失態を取り戻すべく、北に強いメッセージを与えたと思う。

特に日本人の拉致に関しても言及した単は同盟国として大いに評価できる。
このところ置き去り感の強い拉致問題。拉致されている方はもちろん、そのご家族の心中を想うと、まだ対話とか寝ぼけている左翼に怒りの念を覚えるが、そんな中、トランプの演説はそれらの方々にも希望の芽を持つものだたのではないか。

併せて中国に対するけん制も忘れていない。
中国による軍事進出が続く南シナ海問題で、「法を尊重すべきだ」と述べ、中国による現状変更の試みを強く牽制した。

以前も書いたが、中国は人権もなく人命も軽く見るとても価値の共有ができる国ではない。
日本の左翼が何故信用ならないかというと、こんな国を平気で友好国だと言っているからである。
アメリカを批判するのは良いが、何故中国を支持するのかについて、全く納得行く説明がない。

今回のトランプの演説は、自国の悪質な人権弾圧や他民族の虐殺を繰り返しながら、北朝鮮に対してはきれいごとを言っている中国に対しても痛烈な批判になった。
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暴言の豊田議員が立候補へ

2017-09-19 08:42:20 | 政局
自民党を離党している豊田議員。
衆院解散が近いと見て説明会を開くなど出馬に向けた準備をしている。
一連の騒動の事の真相は分からない。
しかし、秘書を罵倒したテープが事実である以上、自民党はもちろん公認できないばかりか、対抗馬を立てざるをえないだろう。

そうなれば、ただでさえ難しい当選は不可能と言える。
それでも出馬するのは何故なのか。
自民党が手を貸してくれると思っているのか。
それくらい国会議員は美味しい仕事なのか。

地元の応援の機運は出ていないという。
いずれにしてもいばらの道を選んだ豊田氏。
もちろん応援などする気はないが。
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アメリカ社会の小粒化

2017-09-18 15:00:00 | 国際
トランプ大統領が石油輸出規制を北朝鮮に行ったことで、「北朝鮮のGSには長い列ができている。残念だったな」とツイートしてことが下品だと批判を浴びている。

ネット上では、ハリケーン被害に襲われた米南部フロリダ州ではガソリン供給が滞り、実際にスタンドで長い列ができていることから「不謹慎だ」との声が上がっている。

ハリケーン被害の当事者であるフロリダ州の方々がこのような怒りをぶつけることは、その状況から当然かも知れないが、大統領の仕事はもっと大きなものであり、何でも揚げ足を取り批判することはいかがなものかと思う。

確かにトランプの発言は下品だったり、事実を勘違いしているケースも見られ、決して好ましいと感心している訳ではない。
しかし、反トランプと言われるマスコミとそれに共感する勢力の揚げ足取りは、まるで日本の毎朝を見ているようだ。

もちろん火のないところに煙を立たせる朝日、毎日、東京の方がはるかに悪質ではあるが、最近のアメリカメディアの論調は少し大人げない。
これはトランプ登場の影響なのか、SNS発展に伴うものなのか分からないが、北朝鮮有事という半戦時に入った今、国民は一致して大統領を支援するべきだと思う。
他国のことながら、心配になるアメリカ社会である。
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いまこそ衆院解散の時期

2017-09-18 13:00:00 | 政局
安倍首相が臨時国会の冒頭に解散し、10月に総選挙となる見通しである。
各紙一斉に報じられた。
自民党の幹部も同様の発言をしており、今後余程のことが起こらない限り、トランプ大統領訪日前の10月下旬の総選挙は間違いないだろう。

朝日、毎日はじめ左傾マスコミは、身勝手で党利党略な解散と断じ、疲弊する地方は苦しいだとか北朝鮮有事が起こったらどうるのだと騒ぎ立てている。
 
衆院選はいずれ行わねばならず、前回の選挙からの期間を見れば、時期的にはおかしくなく、地方の疲弊じている時期批判は当たらない。
 
更におかしいのは、北朝鮮危機問題だ。
朝日や毎日は首相サイドが危機感を表明していることに、過剰に騒ぎすぎだと報道しているではないか。
得意の支離滅裂報道である。
 
確かに党利党略がないとは言えないが、それを言うなら衆院解散はいつでもそうだ。
そして、北朝鮮有事が現実味を帯びている時、この解散は必要である。
何故なら、有事の際に国民の生命を守る行為を、イデオロギーで反対する勢力を減滅させる必要があるからだ。
共産、社民、そして自由。この3党に加え民進も今のままでは国民の被害を増加させる勢力である。
これらを減らさなければ日本は危機から脱しない。
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政権交代可能な保守政党はできるか

2017-09-18 10:50:28 | 国政
衆院解散を前に、小池都知事側近の若狭氏と民進党を離党した細野豪志氏らが新党を結成する意向を固めたようだ。

新党に加わると見られる松沢元神奈川県知事は、憲法改正に賛成かどうかを踏み絵にすると新聞のインタビューで答えていた。
これが実行されるなら、それなりに期待できるのではないか。

新党と言えば、新進党以来、政権交代を目指すことが前提の党ばかりが出来て、政策や信条が全く違う政治家の集まりが出来ては消えている。
自民党もそうではないかという批判を野党はするが、自民党はいざというときには結束するし、少なくても亡国を目指すような勢力はない。

いや、一時的に河野洋平、加藤紘一、野中広務などその手の政治家が党幹部に集まった時期があったが、だからこそ支持率を落とし党は崩壊し下野したのだ。

個人的には安倍政権は外交的姿勢を高く評価し経済面でも成果を上げており支持するが、この国を理想ではなく現実的に守ってくれる政党であれば、何も自民党でなくても良い。

小池氏の新党と維新が仮に自民党の票を食って議席を減らしたとしても、その後民進党を野党連合を組む可能性さえなければ。自公小維で300議席を超えることは間違いないだろう。
であれば、それもこの国のためだと思うし、自民党に代わる保守政党ができることは、むしろ好ましいことだと思う。
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