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富津岬と鋸山登山と館山の旅33・・そして館山へ!

2008-03-22 16:51:17 | 千葉通信
富津岬と鋸山登山と館山の旅33・・そして館山へ!

ここまでの頑張りで、目的はほぼ達成したので、
後は、いける所まで行きます。
陽が当るうちに、館山市内のいける所まで行って、
温泉でも入ってこよう!
そんな想いでした。

なので、ここからアクセルを踏み込んで館山へ。
市街地に入ると、さすがに少し込んでいたけど、
抜けると直ぐにガラガラになりました。
もう陽が陰ってきているので、
あとは流してドライブ状態なのかなあ・・・。
他の客も帰り始めたのかなあ。
そんな状況です。

市街地からはずれ、大きく右側に曲がると、
今度は、半島の方へ進みます。
この半島の突き当たりが、洲崎灯台です。
車を一気にスパートして、洲崎灯台に到着しました。
ただ、残念なことに、ついに、陽が陰ってしまいました。
日が陰ったらね。
何も見えないしね・・・。
暗くなったので、さすがに諦めました。
先へ進みます。

さて、夕闇の海岸をドライブと言うわけですが、
うーむ。
全く海が見えない。
綺麗なのか?
清々しいのか?
春なのか?
せっかくのドライブでも、やっぱり夜になっては駄目ですね。
全く見えませんよ。

何も見えないので、次第にスピードも上がってきました。
よし、もういいや帰ろう!
取り急ぎ温泉に入って帰る事にしました。

どこに行こうかと考えていたら、
館山グランドホテルの名称が・・・。
取りあえず、露天風呂が入浴料金500円ということなので、
特に考えずに入ってみます。
これが後ほど恐怖の体験をもたらすとも知らずに・・・。

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富津岬と鋸山登山と館山の旅32・・吉見百穴?怖くて暗い横穴だらけだよ!

2007-08-20 19:02:01 | 千葉通信
富津岬と鋸山登山と館山の旅32・・吉見百穴?怖くて暗い横穴だらけだよ!

崖観音の崖から降りていくと、
左の方には、いくつもトンネルがありました。

これは、トンネルというか横穴か?
まるで吉見百穴のように、幾つもの穴が空いていて、
その穴が内部でトンネルのように繋がっているのでした。
内部はとても暗いです。

でも、これって、この位置からトンネルがあって、
また途中で上側に道が続いていると言うことは、
どうやら、これらのトンネルは、
元々は山頂の方まで、
崖の観音の方まで、トンネル道として繋がっていたんでしょうね。

当時は、このトンネルを上の方まで掘っていて、
このトンネルで行き来をしていた。
そう考えると自然ですね。
それが次第に風化して使用できなくなり、
外側に道を作った。
そんな感じでしょうかね。

このトンネル1つとっても、
この崖観音って、なんだか不思議な感じ。
トンネルの中には、
何か大道具と言うか、お寺の物置に使用しているのか、
木材の装具が入ってましたけど、
中は迷路みたいで、奥のほうは全く見えません。

人も少なくて良かったよ!
崖観音もだいぶ楽しんだので、
次に進みます!

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富津岬と鋸山登山と館山の旅31・・ここは瞑想の山か、崖観音は不思議な山道が続く

2007-07-11 15:27:45 | 千葉通信
富津岬と鋸山登山と館山の旅31・・ここは瞑想の山か、崖観音は不思議な山道が続く

ところで、この観音さまの道ですが、
観音様がある場所よりも、
まだまだ上の方に、更にトンネルが通じているんですよね?
一体なんだろう?

洞窟好きの私は、早速上の方に行けるトンネルを歩いていきました。
すると、直ぐに行き止まりです。
その先のトンネルの出口は、柵で完全にふさがれていました。
うわあ、またも監獄か(笑い)・・・?
別に監獄ではなけれど、
そんな怪しげな雰囲気もかもし出しています。

でも、そうなると、まだまだ崖の上の方へと、
この山道とトンネルが通じているんでしょうね。
崖観音の所からみても、
岩肌に微妙な山道や階段が掘ってあったり、
いろんな方法で、この岩山を登っていたという証拠なんでしょうね。
こういう山の遺跡はそそるよ!

昔は、もっと上まで道が続いていて、
上に行くと、頂上があって、
山の頂上では、瞑想にも使用できるような場所があるかもしない。
そんな霊的な場所なのかもしれない。

だけど、近年は、人が上がりすぎて、
崩壊の危機を迎えているか、
危険なので、登らせないんでしょうね。
私もそういうところで、瞑想に耽りたいねえ。
宗教と言うのは、静かに考えてみないと、
何も感じる事はないし、
意外と静かな、この大福寺の崖観音だったら、
楽しく瞑想に耽るかも!

だって、こんなに有名なのに、
入山客は私たちだけだもん!
GWなのにお客少ないねえ。

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富津岬と鋸山登山と館山の旅30・・崖観音様から海を眺める。

2007-06-05 19:40:51 | 千葉通信
富津岬と鋸山登山と館山の旅30・・崖観音様から海を眺める。

お寺の境内から見ると、
崖観音の赤い建物は、夕日の中でも一段と映えていますね。
黒い山の崖の中に、真っ赤に聳える建物は、
昔は、凄く目立ったんでしょうね。

それにしても、崖観音というだけあって、非常に高い位置にあります。
標高差はどのくらいだろうか?
100mくらいあるのかな?
私は、ゆっくりと上がっていきます。
右に左に振られながら上がっていきます。
途中はトンネルもあるし、中々面白い遺跡ですね。
石造があちこちにのっているし、
雰囲気はいいねえ。

そして観音の建物にようやく到着。
ふー。さすがに疲れたねえ。
でも景色が良いからいいか。
ここは海に近いので、海岸が良く見えます。

海では、水平線にオレンジの夕日が吸い込まれつつある状況で、
綺麗なオレンジの半円が、少しずつ小さくなっていく感じです。
昔の人は、この観音様の前で、何を思いつつ海を眺めたのか?
そんな感じが湧き上がってきます。

街並みは、正直言って大したことはありませんが、
南安房市の市街地が、ぽつぽつと見えますよ。

結局、夕方遅くだったせいなのか、
残念ながら、観音様の扉は開いていず、
中の方は見られませんでしたが、
私としては、ほぼ満足ですね。
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富津岬と鋸山登山と館山の旅29・・いよいよ大福寺の崖観音へ

2007-05-26 17:57:22 | 千葉通信
富津岬と鋸山登山と館山の旅29・・いよいよ大福寺の崖観音へ

次に海岸沿いに進もうとすると、
大房岬というところが出てきました。
ここは、何か公園と民間リゾートが合わさった場所のようですが、
中々面白そうですね。

半島の途中まで入れますが、
そこからは徒歩で公園を散歩するか、
その駐車場のある民間リゾートホテルに泊まるのか、
どちらかしかないみたい・・。
東京湾の内房に突き出た半島で、
いろいろと遊べるリゾートだと思う。

そしてようやく、大福寺の崖の観音に到着しました。
地図に名前が出ているほど有名な崖観音ですが、
結構入り方は難しいかも。

国道を走っていると、小さな小さな看板が現れて、
その看板の通りに左に曲がると、
崖観音の入口らしい看板がありました。
もっと分かり易いかと思ったら、
本当に小さな、入口でしたよ。

また駐車場も15台程度が止まれる程度で、
バスなんか無理だし、不思議な感じです。
有名な遺跡のはずなのにね・・。

いずれにせよ、私は明るいうちに崖を登りたかったので、
なんとか間に合いましたよ!

駐車場から寺へと上がっていくと、
お墓参りの家族に遭遇!
そうか、普通に檀家のあるお寺か・・・?
そのまま境内に行くと、左の方の崖の上に、赤い建物が見えてくる。
さあ一気に駆け上がるか・・・。
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