ファセテラピーのブログ

あぁ...きれいだな..と日々の生活の中で美しいなと感じたものやことについて

触覚研究会よりNo.47

2016-10-29 20:57:56 | 日記
年齢にくらべて”若く見える方”っていらっしゃいますよね。その逆に、若いのにずいぶん老けて見える方もいらっしゃいます。「ヒトは見た目じゃない中身だ!」...たしかにごもっともであります。でも、なんか”そんな気”がするじゃないですか〜。若々しく見える方は、なんか元気そうでハツラツとしているようにみえる。「それじゃ、ちょっと確かめてみましょう」という研究が行われました(@デンマーク)。たーくさん、双子を探してきて「この双子、どっちが若くみえるでしょうか?」ってみんなに聞きました。そして、”こっちが若い!”ってみんなが指す方の寿命や健康状態を、もう一方と比較しました(かなり大掛かりな調査研究です)。その結果...なんと”若くみえる”方のほうが寿命は長く、健康状態も良かったのです。つまり、見た目の若さって、身体の”中身”の若さでもあるということです(えー!本当に?!でも、そうなんですよ、どうやら、これが...)。
でもなんか合理的な気もしますよね。健康食品や化粧品の広告みたいですが「身体のなかから美しく...」というキャッチフレーズは実はほんとうのことで、身体のなか。。血液や内臓などなどが若いと”身体のなかから美しく”なる。そのような”若さ・美しさ”は、基礎化粧品で化学的に肌を脱色したり、美容整形するのとは異なりますよね。
いままで、美容と健康って”似て非なるもの”と思っていましたが、じつは美容と健康って同じこと、つまり”美=身体のなかから外まで”を実現するということなんだなぁ。。って思いました。
最近、老年医学の第一人者の先生の講演を聞いていてびっくりしたのですが。。男性は90歳を過ぎても、ピンピンしている方が1割ぐらいいらっしゃるそうですが(このような方をピンピンコロリ, PPKというのだそうな)、女性はほとんどいないそうです(その原因はどうも男性ホルモン=筋肉=運動にあるようです。。この件はまたいずれブログで紹介します)。でも、この双子の調査研究をみていて。。。美容が実は女性のPPKをつくる鍵になるのではないのかなとおもいました。
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Yasuhiro Suzuki




















































































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