ファセテラピーのブログ

あぁ...きれいだな..と日々の生活の中で美しいなと感じたものやことについて

触覚研究会よりNo.43

2016-10-16 20:39:33 | 日記
江戸時代、今で言うところの「行商・屋台」がとても盛んでした。とくに「いまでもあったらいいなぁ。。」とおもうのが七輪などでその場で焼いたり、温めてくれるサービス。鰻やうどん・そば、なんかも温めてくれて、そしてお酒も売っているので...もう居酒屋みたいなもんですよね。火事の恐れがあるからと何度も禁止したけど、すぐに復活してしまったそうです。江戸時代って結構幕府が「禁止令」を出しているんですが、なんかすぐに復活してしまうんです(笑)。江戸の人達がしたたかだったのか、幕府の行政がいい塩梅だったのかわかりません。昨今の日本はどうも妙に四角四面で無粋なことが多いですが...。そのような行商人は”棒手振り”と呼ばれていました。棒手振りの「開業許可」は現代風に言い換えると「お年寄り、もしくは、成人前の未成年」にしか認められませんでした。現代風にいえば行商は一種の年金のようなものだったのかもしれませんね。
















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