とくちゃんからのメッセージ

− ありがとうの人づくり ー

vol. 167 善い物や本物は、お客様が探して来てくれる。

2010年01月12日 | Weblog
「白い森」を深山(みやま)の桜にしよう。
深い山の桜でも、いい花を咲かせたら、
そこに必ず人が足を運んでくる。

平成22年、あけましておめでとうございます。
今年は、ケーキハウス「白い森」がオープンしてから10年目を迎える節目の年です。
平成13年4月15日開店から平成22年4月14日で丸9年、4月15日から10年目を迎えるのです。本当にありがたいことです?
何故かと言えば、データー的に会社を起業すると10年たたないで倒産する会社が8割だと聞いているからです。
これもひとえに社員のみなさんが「お客様に喜ばれるお店作りと接客・お菓子作り」を基本に努力してきたからだと思います。

この言葉は「致知」30周年記念講演で藤尾社長が挨拶したときの言葉です。
創刊三年目で部数が伸びない時に素野TDK社長がこの様に励ましました。
「藤尾君[致知]は土手に咲いている桜じゃないぞ。深山の桜だ。深い山の桜でも、いい花を咲かせたら、そこに必ず人が足を運んでくる。そこに道が出来る。その時に、深山の桜というのは大変な値打ちが出てくるんだ」

お客様の事を考え、喜んで働き、美味しいケーキを作ればお客様のほうから探して来る店になる。それが深山の桜になる事です。

昨年出店計画を発表した「アメリカ村出店」は、あまりにも MGIの問題が噴出し、残念ながら出店を断念する事にしました。その代り10周年を迎え
もう一度原点に立ち返り、13年4月15日の開店を思い出し出発点の「白い森」
を、お客様がさらに喜ぶような企画を考え、店舗を改装する事にしました。

9年間の経験を踏まえ、社員全員参加で、夢のある「白い森店舗改装」にしていただきたいと思います。
今年一年「深山の桜」をめざして楽しく頑張りましょう。
                    ありがとうございました。
平成22年1月10日                野坂 篤司
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vol. 166 12月議会「市政一般に対する各議員の質問」報告

2010年01月03日 | Weblog
市政一般に関する質問

春日 洋子 議員の質問
新三沢市立病院でも助産師外来開設をする予定があるか伺います。
大澤事務局長答弁
助産師外来について今年9月にプロジェクトを作り、22年1月18日にスタートする予定であり、新病院についても助産師外来を開設します。

加澤  明 議員の質問
国の事業仕分けが終わり、基地労働者の給与や特定防衛施設周辺整備調整交付金の削減など市民生活に大きな影響を与えます。今後どのような対応をするか伺います。
種市市長答弁
基地従業員の雇用の安定は三沢市において大変重要な問題であり、基地を抱える全国の市町村にもかかわる問題である。しかしながら現在は不透明な状態であり、私も全国基地協会副会長をしておりますので、情報を収集し的確な対処をして行きたい。

附田  一 議員の質問
全国的な活躍し、三沢市民に大きな夢を与えた「太田 幸司」氏を名誉市民に推載する事について伺います。
種市市長答弁
三沢市名誉市民条例は昭和54年に制定され、元県知事「北村 正哉」氏が名誉市民であります。「太田 幸司」氏は全国的に感動を与えた、甲子園準優勝三沢高校のエースで、現在でも三沢市に対して、少年野球はじめ数々のボランティアをされています。三沢市表彰条例の中に「著しく三沢市の名誉を高めたもの」の項目に照らし検討したい。

西村 盛男 議員の質問
今後の観光政策について福島県いわき市などに開設されている「浜の駅」構想について伺います。
桑嶋経済部長答弁
「浜の駅」は、三沢市総合振興計画の中に、海産物直売所として位置付けられており、構想を検討中である。今後は予算的な課題もあり、漁業関係者と協議して行きたい。

小比類巻 正規 議員の質問
米軍三沢基地からF-16撤収報道がなされたが、市の経済に大きな影響があり、基地経済の安定化もあり、沖縄の基地問題を軽減させる考え方があるか伺います。
種市市長答弁
三沢市は米軍基地との共存共栄を図り、基地の安定的な運用が重要であると認識している。沖縄の米軍基地負担軽減について、仮の話なので答弁を差し控えますが、国から話があれば市民や議会との協議をして決めて行きたい。

藤田 光彦 議員の質問
六ヶ所村や東通村では、原子力施設が稼働または稼働予定ですが、放射能事故に対する三沢市の防災体制を伺います。
大塚副市長答弁
三沢市では国が設置する原子力災害対策本部による的確な指示、指導、助言のもと関係機関の連携が図られており、毎年行われる県の防災訓練や、原子力エネルギーセミナーで啓蒙活動をしている。

鈴木 重正 議員の質問
国からの補正予算地域活性化及び経済危機対策臨時交付金による町内会活性化事業費補助金がどのように使われているか伺います。
沢口政策財政部長答弁
町内会活性化事業費補助金は11月末現在で、111町内会の内86町内会に交付された金額は1792
7千円であります。使い道としては普段町内会費で出来なかったプレハブ倉庫や自動芝刈り機・盆踊り復活事業・ごみ収集箱などの使われております。

太田 博之 議員の質問
23年から「ひもつき補助金」が廃止され、自治体が決める「一括交付金」になります。今後どのようなプロセスで事務事業の優先順位を決め、今後の予算編成を講じて行くのか伺います
種市市長答弁
現在、国の予算や政策が不透明の中で、政府の動向を踏まえて柔軟に考えて行く方針であるが、三沢市総合振興計画の事務事業評価を反映することが予算を考える上で大切だと思う。優先順位に関しては市民のニーズを確かめて考えて行く。

奥本 菜保巳 議員の質問
三沢市においても「事業仕分け」をマックテレビなどで活用し、事業予算の透明性を求める声がありますが、当市の考え方を伺います。
種市市長答弁
三沢市総合振興計画を実施する中で総合計画審議会において393の事業の実施状況を、各町内会やマックテレビで公開している。行政評価は21年2月に作成した行政経営推進プランに基づき三沢市行政改革推進委員会で評価いただいている処であり広報みさわやマックテレビで公開し、透明性があるので事業仕分けの必要性がないと考える。

天間 勝則 議員の質問
経済が不安定の中、高齢者や生活弱者に対し、市の補助事業として、灯油購入補助を行うべきと考えますが当市の考えを伺います。
種市市長答弁
世界的な原油価格の高騰による緊急対策で補助したことがありますが、1リットル130円をピークに現在1リットル70円である事から補助を行う考えがありませんが、今後の状況変化を見て対応したい。

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vol. 165  12月議会「野坂とくじ」の質問

2010年01月03日 | Weblog
野坂篤司平成21年12月議会一般質問
1)本日の議会から議会中継が生放送録画でマックテレビを通し、各家庭に放送されます
この事は議会の歴史始まって以来の快挙であり、お茶の間にむけて話をさせていただきます。それでは市民クラブの野坂篤司が通告に従いまして一般質問させていただきます。
「三沢基地航空祭」が10月18日に開催され、全国から26万人の入場者数を数え、さらに会場に入場できなかった人を入れると30万人の人が三沢市に押し寄せた事になります。
三沢市が「大空にはばたく飛行機の街」である事を改めて証明された事になると思います。
三沢市と飛行機の歴史は古く三沢市史によると1924年大正13年7月7日淋代牧場臨時総
会・陸・海軍両大臣に飛行場用地として牧場買い上げ出願決議、8月10日演習参加の立川陸軍飛行第五大隊機が淋代牧場を飛行場として使用とされております。
この事は1910年明治43年12月、徳川陸軍工兵大尉と日野陸軍歩兵大尉が東京・代々木練兵場で日本初の動力機による公開飛行を実施してからわずか14年経過の後に三沢村に飛行場があり、それは三沢地域が飛行場に適していると言う事であります。それからわずか7年後の1931年昭和6年10月4日午前7時1分ミス・ビードル号太平洋無着陸横断飛行が淋代海岸から飛び立ち飛行時間41時間10分、7,847キロメートルを飛行しワシントン州ウェナッチに胴体着陸して大成功したことは世界新記録の快挙として多くの人が知る事となりました。
この歴史を踏まえ「ミス・ビードル号再現飛行計画」について伺います。
来年、2010年は、1910年日本初の動力機による公開飛行から100年に当たる年として国土交通省が「航空100年記念イベント」を全国的に提唱し、シンボルマークやロゴマークを募集し、航空100年祭イベントとして大きく力を入れている政策が示されている処であります。
私は、この時を最高のチャンスと捉え、三沢市が一丸となって国土交通省の「航空100年イベント」に挑戦してみることも大いに選択肢としてあり得ることと思います。
幸いな事に、再来年はミス・ビードル太平洋無着陸横断飛行成功から80周年の記念すべき年であり、さらに横断飛行成功の証として1981年昭和56年10月4日、三沢市とウェナッチ市との姉妹都市締結から30周年を迎える記念すべき年になります。
当初、復元機で太平洋の島々を着陸しながら淋代海岸に返ってくる計画があったそうですが、多額な保険金がかかる事から実現されなかったと聞いております。
私の考える「再現飛行」は三沢飛行場だけの再現飛行で十分だと思います。
しかしながら肝心なことは「ミス・ビードル号復元機」がウェナッチ市のボランティアグループ「スピリット・オブ・ウエナッチ」実行委員会の手で復元されている事であり、
その実行委員会との交渉で「ミス・ビードル号復元機」を借りられるかどうかが一番大切なことだと思います。
その次に運び方になります、いずれにしても交渉事です、来年度の予算を前倒してでも担当職員や、これまで努力をしてきた関係者をウェナッチ市に派遣し、今年度中に交渉を開始しなければ「ミス・ビードル号復元機記念飛行」の実現は難しくなります。
サンダーバードで26万人が三沢市に訪れるとすれば「太平洋無着陸横断飛行ミス・ビードル号復元機再現飛行」であれば全世界から30万人以上の集客があり、多大な経済効果も期待できます。
次年度に向けて、三沢市民に夢のある市長の意気込みと考え方を伺います。

2)
次にエネルギー政策問題として国策としての「超大型太陽光発電施設」誘致建設について伺います
先の衆議院選挙で政権交代したことにより、鳩山首相率いる民主党政権が誕生しました。
民主党の政権は事業仕分けに代表される劇場型政策を演出し耳触りの良い子供手当とか高校授業料無料化など、フィンランドやスウエーデン等の北欧福祉国家型の政策をマニフェストに書いていますが北欧各国の税負担率は66%〜70%以上である事をあまり言いません。このままだと日本国民は自分に都合のよい事だけ主張する無責任な国民になり下がるのではないかと危惧している一人であります。
しかしながら唯一評価している政策があります。それは新政権が世界に約束した地球温暖化対策としての二酸化炭素排出量の25%削減であります。
水力発電・風力発電・原子力発電など二酸化炭素排出量削減に大きな期待を寄せていますが、太陽光発電はその中で最も将来を期待されているエネルギー源です。太陽が降り注ぐ光のエネルギーは、地球上で人類が消費するすべてのエネルギーをまかないうる潜在量を有しています。太陽光発電は最初、宇宙衛星などの特殊用途に使われてきました。
地上電力用として使われる様になったのは1994年頃からで、まだ15年しか経っていない
新しい分野であり、地球規模でCO2を発生しない「再生可能エネルギー」の推進は人類の世界的責務である事から、急激に進歩する科学分野であると確信するものであります。
三沢市は「環境・エネルギー産業創造特区」に指定されている「むつ小川原地域(12市町村)及び八戸市」の一員ですが、六ヶ所村、東通村などの原子力発電、八戸市の火力発電に挟まれている地域ながら、エネルギーに関連する施設がありません。しかしながら三沢市には、航空機進入面下移転跡地290ヘクタールがあります。これを有効に活用すべきであると思います。
移転跡地ですから国の土地です。日本国内に平坦で寒冷地で太陽光が燦々と降り注ぐ場所で290ヘクタールの広大な土地を有している場所はあまり考えられないのであります。
まさに「三沢の宝」であります。
11月25日の新聞にも昭和シエル石油が新潟市に太陽光発電所を建設する記事があり、同じく関西電力が堺市から20ヘクタールの土地を借り受け、太陽光発電所を建設するとの記事が出ていました。時代は待っていません!
環境問題で、世界をリードすべき日本の象徴的な太陽光発電施設建設に対し、移転跡地の国有地使用を提案する事は鳩山民主党政権にとって大きな希望をもたらす事と思います。
つい最近までは太陽光発電に対し、エネルギー変換効率や費用対効果の面で疑問視する学者の方もいましたが、太陽光発電分野の進歩はすさまじいものがあり、世界的に秒単位で進歩しているのであります。しかも世界は、限りある貴重な石油資源を出来るだけ熱エネルギーとして使わない方向になっています。
今この時、経済性よりも人類的な課題として世界が捉えているのであります。
しかも跡地を太陽光発電に有効利用する事は、移転された四川目地区・五川目地区・浜三沢地区の方々の苦渋の決断に報いる事であります。
三沢市の将来が懸っています。今こそ真剣に未来の三沢市のあり方を考え、専門的にしかも総合的にエネルギー政策を考える時代が来ています。
そこでお尋ねしますが、
来年度の資源エネルギー庁との折衝や国との折衝をするために、三沢市の組織にエネルギー担当の部署を設立するべきだと思いますが、市長の考え方を伺います
三沢市長の考え方を伺います。
3)
次に三沢漁港整備問題として海釣り公園について伺います
太公望と言う呼び名が古くからあるように、釣りが多くの人を魅了してきました。
日本人の余暇活動参加人口の推移を見ますと、釣り人口は1998年に2020万人でしたが2002年は1670万人と減少しています、それでもゴルフの1040万より多いのであります。
三沢漁港で釣りをしている人は年間2万人から2万5千人の方々が釣りを楽しんでおります、中でも65歳以上の元気な高齢者が定年退職をし、一番の楽しみとして毎日来ている人もいます。アイナメ・カレイ・チカ・サヨリ・サバ・フッコ・イワシ・ドンコなど
きりがないほどの種類の魚がいます。数匹の釣った魚を家庭に持ち帰り天ぷらにしたり、フライにしたり、少し大きければ刺身にも出来る、これが最高の奥様孝行になると言う人もいます。他の都市から三沢市に住居を構え、三沢市の住民になった人から聞くと「三沢は本当に良いところだ、山菜は取れるし、すぐ行けば海釣りが出来る、温泉は入り放題、
近所から野菜も来るし、交通の便も良いし、こんなに住みやすいところは他にない」と言う人がいます。
よその都市に暮らしたことのない私ですがこの様な話を聞くとうれしくなります。
人々の生活に欠かせないものに「食べ物」「自然食」があると思います。自然の食べ物が入りやすいところが「住みやすい処」になります。
三沢市が「住みやすい処」と認知されている大きな要因として海釣りが容易に出来ることがあげられるのであります。
しかしながら三沢漁港には正式な「海釣り公園」がありません。現在は漁船が停泊するところで漁師さんに迷惑をかけながら釣りを楽しんでいるのが現状です。
青森県の計画では「海釣り公園」の計画があり海水浴場の左側の防波堤に防護柵まで付いている場所があります。
釣り人たちはかなりの期待を持っていましたがいまだに実現する可能性がないばかりか鉄骨の柵に土嚢まで積まれています、逮捕者まで出ました。
その事から多くの釣り仲間から三沢市独自の「海釣り公園」設立の期待が高まっています。
住み良い三沢、高齢者の健康保持・家族団らんに役に立つとおもいますが、「海釣り公園」の建設計画についての考え方を伺います。
以上で私の質問を終わらせていただきます、ありがとうございました。

ミス・ビードル再現飛行について
種市市長答弁
現地ではミス・ビードル号のテスト飛行もされているようですので、ウェナッチ市・東ウェナッチ市から情報を共有し、三者で話し合いをして行きたい。日本国内の航空法などに照らし合わせ、課題を克服した上で職員を派遣し、再現飛行の実現を目指したい。
太陽光発電について
工藤 総務部長 答弁
移転跡地について、国有財産法の縛りがありますので難しいと判断していますが、防衛省に話したところ具体的な事案になってから検討したいとの回答を頂きました。この様な事から今後、このままの組織でエネルギー政策を推進したい。
海釣り公園について
桑嶋経済部長
県では南防波堤に海釣り公園を予定しておりましたが、海難事故が多発しており、現在は凍結状態であります。24年から新しく整備計画始まりますので検討課題としたい。
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vol. 164 美しい日本語を学ぶ

2010年01月02日 | Weblog
行政視察報告「世田谷区教育委員会」に学ぶ
「美しい日本語を世田谷の学校から」
世田谷区で「美しい日本語を世田谷の学校から」という試みが始められている。
「世田谷の学校から」始めて、「全国の学校へ広めよう」という意気込みである。そして特筆すべきは、構造改革特別区域として、世田谷「日本語」教育特区の認定を受けた事である。平成9年には全国に先駆けて「学校協議会」を区内の全校に設置している。これは、地域と学校が連携して、青少年の健全育成、防災、学校事業の支援などを進めようというものである。地域との連携を重視する立場から、いわゆる「学校選択制」は導入していない。学力の向上と豊かな人間性の育成については、思索の基盤にある言語能力の向上が不可欠である。そういう認識に立って、平成15年度から「美しい日本語を世田谷の学校から」という運動に取り組み始めた。
若井田 正文教育長が自ら説明いただきました。「言葉とは、今、地球では、水や空気などの環境をいかに大切にするかが問われています。水と空気のように、私たちになくてはならない「言葉」。果たして、私たちは「言葉」を大切にしているでしょうか。
人はたったひとつの言葉で、隣の人を幸せにすることも、傷つけることもできるのです。
「言葉」について考えてみませんか、言葉は「思い、考え、感じる基盤」なのです。
日本の言葉は雪でも雨でも何種類もあり、色彩にも沢山の彩があります。
話を聞いてから実際の授業を見させて戴きました。
「花見堂小学校4年生」の授業でした。子曰く、「詩三百、一言以て之を蔽えば、曰く、
思い邪無し」と。先生がおっしゃいました、「詩経という書物は、おおよそ三百篇の詩があります。これらの詩のすべてに当てはまることを一言で表せば「心の思いが正しく曲がったところがない」ということです。
生徒が全員で朗証し先生が説明します。この授業を通し知らず知らずに「道徳的な考え方」が出来るようになっていました。素晴らしい授業でした。
「子曰く、君子は諸を、己に求め、小人は、諸を人に求む」
良い人は出来事を自分に求めるが、そうでない人は出来事を他人のせいにする・・・
子供の時からこの事が分かれば良い大人になるのですが・・・・反省!!

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vol. 163 ありがとう通信「なんでもトーク」

2010年01月02日 | Weblog
みんなの広場「なんでもトーク」
三沢市幸町2丁目  H・S 様
沖縄の基地移転問題があります、日本における米軍基地の70%が沖縄に集中していると聞きますが三沢にも岩国にも横須賀にもありますが本当でしょうか?

さっそく調べましたら元自衛隊三沢基地司令「佐藤 守」氏のブログに詳しく書いていましたので抽出して載せてみます。

軍事評論家=佐藤 守のブログ日記から
今、話題になっている「キャンプ・シュワブ」も実は当時、3年以上も地元が誘致活動をしてやっと認められ、海兵隊が展開したものである。コメントの中に「沖縄には米軍基地が集中している」かのごとき発言があったが、70%集中しているというマスコミの主張にはカラクリがあるのであって「純然たる米軍基地」に限ればそうなるが、本土全体に展開している日米共同基地は除外されているのであるから、沖縄の占有率は実質24%程度に過ぎないのである。例えば私が勤務した三沢基地は、面積にして三沢市の8分の1を占めるが、これはカウントされていない。その米軍三沢基地内に同居する自衛隊が自由に使える部分は2%に過ぎず、大部分は米軍が占有地主であり、30%が共有部分である。今でも実態は同様だろう。それでもマスコミの「米軍基地」にはカウントされていない。都合が悪いからである。
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