人生はバラ色

若い頃は神経症を抱えながら必死にがんばりました。
神経症が治れば、人生はバラ色だと思ってたけど
そうでもないみたいね

新橋演舞場で、お芝居を観ました。

2017-02-09 10:15:08 | 日記

一、恋の免許皆伝 三場

一堺 漁人 作 「寿祝う 四海波」より
門前 光三 脚色・演出
成瀬 芳一 演出補


婿入りの許しを得るため、許嫁との勝負を命ぜられる婿候補。
しかし、その許嫁は滅法強く…二人は祝言を挙げられるのか!?


江戸みやげ
二、狐狸狐狸ばなし 十一場

北條 秀司 作
成瀬 芳 一 補綴・演出


色と欲にまみれた女と男の、狐と狸もびっくりの化かし合い。
二転三転の騙し合い、最後に笑うのはいったい誰!?


友達から誘われた時、夕方からだし、時代劇だから

あまり行きたくないと思ったが、友達少ないから

断ったら、もう誘ってくれないかもしれないしと思って

思い切って行くことにした。

演舞場は昔に一度行ったことがあるだけで、方向音痴の私が行けるか不安だったが

大江戸線の改札から3分ということなので、地上に出て、どっちに行くのかなと

キョロキョロしてたら、キャリアウーマンみたいな人が歩いてきたので

勇気を出して聞いたら、すぐわかった。30分早く着いてしまったので

演舞場の周りをウロウロしていた。あまり寒い日ではなかったのでよかった。

友達も約束の時間に来た。

11番めの席でまあまあだった。。お芝居もあまり期待してなかったが

以外と面白いし、私の好きな梅雀さんも出ていて、楽しめた。

幕間に地下の食堂で夕食もして、8時に終わり9時には帰宅した。

夫にはカレーを作っておいた。
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