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合格するための答案作りとは・・・!

2007年02月19日 | 特進セミナー
昨日、高校受験への数学・第8回の公開授業が終わりました。
参加してくれた諸君全員が
私立高校の受験では志望通りの学科に合格してくれていたので
非常にうれしく思いました。

昨日の公開授業からは、過去問を再編集した県立高校入試過去問研究に入りました。

大学受験の諸君も今週末には国公立大前期試験を迎えますので、
今日は合格するための答案作りについて確認しておきたいと思います。

当然のことながら
「合格答案=満点の答案」ではない。

高校入試の数学も国公立大入試も
時間内には全問解答できないことを前提にした試験です。
学校の定期テストとは別物です。
よって、無理に解答用紙を埋めることにこだわると
結局、最後まで解ききれないままの不本意な答案になる可能性が高い。

かつて私は「合格答案の見本」のような答案を採点したことがあります。
その解答用紙には空欄が2割位あり、ぱっと見たときには低得点を予感させるものでした。
しかし、実際に採点してみると
書いてある部分の答えはほぼパーフェクトで、結果としては得点率8割という合格答案。

つまり、出来ない問題には目もくれず、
できる問題だけを確実に積み上げて「合格点をとること」に徹した答案だったのです。
結果としての満点はありですが、
最初から満点をねらったり、全部に解答しようと無理をすると
途中にある「捨て問」(解けない問題or解けても時間がかかりすぎる問題)にひっかかって、
結局、出来たはずの問題を取り逃がすと言う失敗答案になってしまいます。

入試に満点は必要ありません。
よって、全問解ききる必要もありません。
出来ない問題はあって当然です。

大切なのは、できるはずの問題を解き残すことなく、
確実に得点を重ねて合格点を取ること。
入試には
「捨て問」を「捨てる勇気」が必要です。
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