とくなが久志●奮闘録
参議院議員・とくなが久志です。日々の活動で感じたこと、考えたことをご紹介しています。
 



12月2日


衆議院議員総選挙、
滋賀県第4区より立候補いたしました、
とくなが久志です。

かつて日本は、
分厚い中間層が活発な消費をおこなって、
それが経済を活性化し、社会が安定をしてきました。

しかしながら、
ここへきて、アベノミクスという経済政策が、
この道しかないといって国民に押し付けられました。

その結果、物価は上がるけれども、
賃金は上がらない、年金は削られる、
家計は火の車となってしまっています。

アベノミクスが、このままずっと続けば、
大都市部と地方との間が、株を持っている人と持っていない人の間が、
また、大企業と中小企業との間の格差が、
どんどん、どんどん拡大することになります。

私は、
雇用を安定させて、子育て支援をおこない、
老後の安心をつくることを通じて、
この分厚い豊かな中間層を、
もう一度再生をさせて、社会を安定させ、
健全な成長へとつなげていきたいと考えています。

そして、もうひとつは何と言っても、
この2年間の安倍政権の総括をしなければなりません。

国民の知る権利をないがしろにする、
特定秘密保護法を数の力で強行採決をしてしまう。
集団的自衛権の行使は、
戦後40年間にわたって歴代の内閣が保ち続けてきた憲法解釈を、
一内閣の閣議決定のみで国会の議論も経ずに決めてしまっている。

さらには、
いま20歳代前半の方の約半分が不本意ながら派遣社員として働いておられます。
この不本意ながら派遣社員として働いておられる若い方々が、
将来的にも、生涯ずっと派遣社員のままでいなければならないような仕組みをつくる、
そういう危険性をもった法律を強行に出そうとしてきていること。

加えて、東日本大震災の教訓から学ぶことなく、
原子力発電をベースロード電源と位置づけ、
まず再稼働ありきの議論をどんどんと進めていってしまっていること。

こういった、安倍政権の暴走ともいえる動きに対して、
しっかりと国会の場で、国政の場で、歯止めをかける、ストップをかける。

暴走を止める。
今こそ、流れを変える時です。

その力を、わたくしたちに、民主党に、
私、とくなが久志へとお与えをいただきたいのです。

まずは、彼らの暴走に対して、しっかりと歯止めをかけていく。
このことが、今求められているのだろうと思います。

野党が準備が整わないから、
今選挙をすれば自民党は大勝するだろうという言い方をしています。

もし、本当にそうなってしまえば、
このあとの4年間は日本の国のありようが、
根本的に変わるかもしれない。

そういう危機感をもって、
私は臨んでいきたいと思っています。

近江八幡市選出の県会議員として2期8年務めさせていただきました。
参議院議員として1期6年務めさせていただきました。
その間、外務大臣政務官として、日本外交の一翼も担わせてただきました。

この14年間、近江八幡市を母体として活動を続けてまいりました。

こうした、ありがたい経験を糧として、
もう一度、皆様方お一人おひとりの声を、
国政のど真ん中へ届ける、台所や職場そしてお茶の間に、
笑顔があふれる国をつくっていくために、
全身全霊全力で戦います。

どうか、私、とくなが久志に、
皆さまの力を貸してください。

 

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