Tokunaga Sound ☆ 昨日~今日 そして 明日へ


徳永延生がつぶやきます

クロマチックハーモニカ。時々ゴルフ‥

今日は日曜日ですが

2016-12-04 04:43:40 | ハーモニカ


このブログを通して
何度もご紹介していますが、

本日は第1回の
名古屋リズムセミナーの日です。
 
是非、中部地方の方で
一度セミナーを受けてみようと
思われる方は
ご遠慮なくお越しください。
まだ空きはあります。
お問い合わせは  
090-2613-3347(田中勝子さん)
090-3723-0705 徳永延生 まで!
 
 
さて、今朝は
「Friday Night Fantasy」
を演奏してみました。
 
この曲は
1985年に日本テレビ系の
金曜ロードショーと言う番組の
テーマ曲として
10数年流れていました。
フランスのピエール・ポルトと言う
ピアニストで
作曲家がわざわざ
この金曜ロードショーのために
作曲されたそうです。
 
短いピアノのイントロが印象的です。
この部分に
ハーモニカのサブトーンで
セクシーに絡んで見ました。
冒頭部は中低音部を使い、
その後すぐにオクターブ上がって
高音部で張りのある音を
だしています。
間奏はピアノソロですが、
そこをアドリブで
盛り上げてみました。
それでは聴いてください、
今朝の曲は
「Friday Night Fantasy」です。

 

Friday Night Fantasy ChromaticHarmonica

 


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ここに幸あり青い空~今日は冬晴れ

2016-12-03 06:48:53 | ハーモニカ


大津美子さん、

1955年、
「千鳥のブルース」でデビューして
第二弾の「東京アンナ」に始まり
1956年「ここに幸あり」
大ヒットとなったそうです。
 
昭和31年ですから
私がまだ6歳のころ
未だに御活躍をされているのは
凄いですね。
 
私よりもご年配の方には
懐かしい歌謡曲の1曲では
ないでしょうか?
 
「嵐も吹けば雨も降る 
女の道よなぜ険し
君を頼りに私は生きる 
ここに幸あり青い空」 
作詞:高橋掬太郎
作曲:飯田三郎
 
昔は結婚式でよく歌われた
名曲です。
 
今朝は、
そんな懐かしい曲を
演奏してみました。
どちらかと言うと
さわやか系のサウンドで
演奏しています。
 
私はメロディーの雰囲気で
音色、感情の入れ方を
変えています。
3コーラス目はトレモロ奏法です。
そして
途中少しだけハモリを
入れてみました。
エンディングアドリブでは
4オクターブの音域を
フルに使って
超低音のソの音から
メジャーブルーススケールで
11番穴まで駆け上り、
美味しい「ラの前ベンド」を使って
最後は
メジャーセブンのF#の音で
終わっています。
それでは聴いてください。
今朝の曲は
「ここに幸あり」です。
 
 
ところで、
今晩、徳永有生が大阪市大正区の
南恩加島公園で
キャンドルナイトのイベントに
参加させていただきます。
 
 
お近くの方、
どうぞよろしくお願いします!

 

ここに幸あり ChromaticHarmonica

 


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12月4日は名古屋でリズムセミナー

2016-12-02 06:33:54 | ハーモニカ
 
今週の日曜日
12月4日に
名古屋で
徳永式リズムトレーニングセミナーを
行います。
 
音楽の三要素の中でも
最も大切なものはリズムです。
 
ハーモニカ奏者は
特にリズムを真剣に考えずに
演奏されている方が
多いようにに思われます。
 
このリズム感を
一から考え直して
正しいリズム感を身に付ける
トレーニングです。
 
大阪や浜松では
すでに大きな成果を
出しています。
リズムが苦手と思われる方
もっとかっこよくリズムにのって
吹きたいと思われる方
是非ご参加下さい。
 
 
ところで、
私が20歳のころ
脱サラして大阪のアルサロで
自分のバンドでデビューして
初めてビータ(旅に出ての出張演奏)で
岡山県福山市の
サパークラブに出演しました。
その時は確か
一日に30分のステージを4回
行っていたように思います。
その当時
1回ステージが終わるごとに
テーマ曲を演奏していました。
 
それが
「Comin' Home baby」と言う曲でした。
フルートのハービーマン
メルトーメのヴォーカルで有名な曲です。
Gmのブルースの曲です。
 
その当時
ジャズなど何も知らないのに
いい加減な演奏していたと思います。
アドリブもメチャクチャでした。
昔の事を知りたい方は
当時の私のバンド時代の事を
書いてくださっている
TさんのHPを参考にしてください。
 
今朝は
その曲のカラオケを見つけたので
演奏してみました。
イントロでは
徳永サウンドの一つ、
スライドグリッサンド奏法を
使っています。
高音域を最大限生かして
12番穴のレまで使っています。
ダブルタンギングを使って
躍動感を出しています。
3度奏法も効果があります。
最後はテーマを吹く間もなく
アドリブのまま終ってしまいました(汗)
それでは聴いてください、
今朝の曲は
「Comin' Home baby」です。
 
 
 

Comin'Home Baby ChromaticHarmonica

 


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My harmonicaのメンテナンス

2016-12-01 06:29:55 | ハーモニカ

今朝
演奏していて
気が付いたのですが、、

あまりにも自分のハーモニカが
鳴らない!
 
特に11番のラ、ラ#、
ソ、ソ#当たりが
最悪になってきました。
 
昨日の曲の
チャゲアスさんの
「はじまりはいつも雨」でもそうですが、
アドリブをしていて
美味しい11番のラ#の
ベンドを掛けようと思ったら
いつもの倍くらいの
息を吹きこまないと
鳴らないのです。
ラのリードのアゲミ
(リードとりードプレートの隙間)の
調整をしても治らず
ソをいじっても治らず、、
それよりも触れば触るほど
最悪になってしまいました。
そこで、ソ、ラの2枚のリードを
同時に新品に交換しました。
するとやっと以前の様な
状態に復帰しました。
 
 
今朝の曲は
「SAY YES」です。
アドリブの中での
11番のラ#の音に
ご注目下さい。
何となく鳴りが悪い感じです。
11番のラ、ら#は
上手くベンドが掛かると
とてもかっこよい演奏になります。

 

SAY YES ChromaticHarmonica

 


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「ハーモニカスコープ」

2016-11-30 04:22:32 | ハーモニカ


クロマチックハーモニカの
トラブルの原因のほとんどは
リードとバルブに有りますが、、

そのリードの左右のズレや
バルブのズレなどが
一目で分かって
そのままリードプレートを
セットしたまま
色々な調整
(アジャストや
バルブの貼り替え)などが
出来る装置を

鎌倉にお住まいの
徳永教室東京教室生徒のHさんが
開発してくださいました。



Hさんは
以前にも
スプリング調整機
(日本人には強すぎる
バネの反発力を
簡単に緩める装置)を
作ってくださって、
それは今もとても重宝して
大事に使っています。
 
徳永教室の
ほとんどの生徒さんは
このスプリング調整機で
緩めたバネのハーモニカを
使って頂いています。
 
今回は
多くの方が悩んでいる
バルブの正しい貼り方や、
リードの健康状態が
一目で分かる装置
「ハーモニカスコープ」を
作ってくださいました。
 
これがあると
今まで良くわからなかった
リードの僅かなズレや
リードの周りに付く
不純物などが一目で分かり、
そのままそれを見ながら
全ての調整ができます。
 
まさに
ハーモニカ奏者にとっては
宝物の様な、
ノーベル賞もののアイテムです。
 
装置の中には
小さなLED電球が一杯付いていて
リードプレートの裏側から
光を発します。
それで
そのリードプレートの隙間から
通過してきた光を見ると
リード、バルブの状態が
一目で分かるのです。
 
 
 
さて今朝の曲は
昨日から衝撃のニュースで
話題になっている
アスカさんのユニット 
チャゲアスの1997年の作品
「はじまりはいつも雨」です。
素晴らしいバラードです、
EXILEのATSUSHIさんも
カバーで歌っています。
キーはDb(b5つ)です。
最後にちょっと長い目の
エンディングアドリブを
吹いてみました。
エンディングで
アドリブをすると
曲が「ア~終わったんだな~」という
感じがします。
それでは聴いてください
今朝の曲は
「はじまりはいつも雨」です。

 

はじまりはいつも雨 ChromaticHarmonica

 


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クロマチックハーモニカで演歌を演歌らしく

2016-11-29 06:07:42 | ハーモニカ


クロマチックハーモニカで

演歌を
どうしたら
演歌らしく
演奏出来る
か!!

これは多くの方の
悩みでは無いでしょうか?
 
ただ譜面通り淡々と吹いても
なんだかつまらないって
思われている方も
多いのでは無いでしょうか?
 
演歌を
ムード満点に演奏するには、
 
まずは
歌詞を良く理解して
その歌手になった気分で
演奏する事です。
 
そして
その歌手が
本当に譜面通り歌っているかを
確認してみることです。
 
ほとんどの場合
演歌歌手は譜割を少しずらしたり、
音を持ち上げて
繋いだりしています。
それを
クロマチックハーモニカで
表現するのです。
 
譜面と実際の歌の譜割の違いは
何度も歌を聴いて
メモっておきます。
そして
ベンド奏法、グロー奏法、
サブトーン奏法
(瞬間サブトーンも含む)
リップグリスアップ、ダウン、
トリル奏法、、3度奏法
立体複合ビブラートを
駆使して歌うように語るように、、
一音一音をかみしめるように
演奏します。
そうすると
だんだんと
演歌らしくなっていきます。
 
演歌を
誰よりも
演歌らしく
吹きたいと思われる方は
TokunagaSoundを是非
研究してみてください!
もちろん
ポップス、ジャズ指向の方も(笑)
 
 
ということで
今朝の曲は
石川さゆりさんで「能登半島」です。
イントロ、間奏では
アドリブで絡んで
雰囲気を盛り上げています。
2コーラス目はアドリブです。
アドリブでは
クロマチックハーモニカならではの
3度でのハモリやグローの唸りに
ご注目ください。
それでは聴いてください。
今朝の曲は石川さゆりさんの
「能登半島」です。

 

能登半島 ChromaticHarmonica

 


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My harmonica リード交換

2016-11-28 05:52:54 | ハーモニカ


さきほど録音をしていて
11番の美味しいラの音が
キュイーンとベ
ンドを掛けたら
ん?なんだか変??

チューニングメーター
調べて見てみると音程が

30セント以上
下がっていたのです。
 
早速ハーモニカを分解して
新しいリードに交換しました。
分解したついでに
普段あまり触れない
内側のバルブの
2枚重ねになっている
茶色と白いバルブ間のくっつきを
全て剥がしました。
ここがくっつくと
弱く吹いたときに
チリチリ、ビリビリと言う
ノイズが出ることがあります。
その予防のためにも
時々はヘラで剥がしてやると
良いです。
 
 
さて、今朝の曲は
以前にもアップした
さだまさしさんの「主人公」です。
その時は
少しアドリブが譜割にこだわらない
自由な感じでの乗りでしたので
今回は分かりやすく
難易度をE程度に設定して
吹いてみました。
前回の演奏との違いを
比較してみてください。
 
それにしても
お洒落な歌詞ですね、、、
「時には想い出行きの
ガイドブックにまかせ、
あの頃と言う名の駅で降りて、、
昔通りを歩く、、」
学生時代、
常に自分が主役だった
輝いていた頃に
ふと戻りたくなった、、
そんな気持ちを
歌っているのだと思います。
奥が深いですね
それでは聴いてください、
今朝の曲は「主人公」です。

 

主人公(さだまさし) ChromaticHarmonica

 


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緊張感と達成感

2016-11-27 07:17:09 | ハーモニカ


来年1月29日は
徳永教室第44回発表会です。


年2回の恒例の発表会に
すでに多くの方々が
次々とエントリされていますが
 
まだまだ自分には早すぎる
、、とお考えの方、
是非一度出てみてください。
 
たくさんの生徒さんや
ハーモニカ愛好家さんたちの前で
日本を代表する
多田恵美子ピアノトリオに
伴奏していただいての演奏は
格別なものがあります。
 
他では味わえない
気持ちの良い
緊張感と達成感!
 
ぜひ体験してみて下さい。
 
もちろん私が横で
サポートさせていただきます。
 
 
さて今朝の曲ですが
アレンジ依頼の曲が続きますが、、
タイトルは
仮想の狂気、、、
 
原曲を始めて聴いて
そのインパクトの強さに
ビックリしました。
そして映像には、
カラスやゴキブリや、、
勝手に動き回るソファーや、、
ちょっと気味悪いですが、、
 
ジャミロクワイと言う
イギリスのバンドが
1992年にリリースして
700万枚の大ヒットとなった
曲です。
ボーカルはジェイソン・ケイ、
ファンキーなジャズぽいアレンジ、
シンコペーション満載のフレーズの
素晴らしいリズム感には驚きます。
 
キーはEbm(b6ッツ)の
クロマチックハーモニカ奏者泣かせの
嫌らしいキーです。
おまけにリズムが複雑で、
色んな部分で
4分の6拍子が出てくるので
戸惑います。
何とか最後まで演奏してみました(汗)
ベンド、3度奏法、
リップグリスダウン、
サブトーン、スライドグリッサンドなど
裏技満載です。
それでは聴いてください、
今朝の曲は
「Virtual Insanity」です。
 
 

Virtual Insanity ChromaticHarmonica

 


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ひまわり畑に雪が積もったというニュースもありましたが

2016-11-26 06:39:29 | ハーモニカ


映画音楽のなかでも
圧倒的な人気の曲に
「ひまわり」があります。

徳永教室発表会でも
たくさんの生徒さんが
演奏されます。
 
その哀愁のあるメロディーは
人の心を鷲づかみに
してしまいます。
 
マルチェロ・マストロヤンニ
ソフィア・ローレンが
主演した1970年の
イタリア映画のテーマ曲です。
 
映画の中で
ヒマワリ畑が一面に広がるシーンで
この曲「ひまわり」が流れます。
大作曲家ヘンリー・マンシーニの
作品です。
 
この曲をクロマチックハーモニカの
デュオでアレンジしてみました。
メロディーのオブリガートで絡んだり、
ハモッたり、
細かい裏メロを重ね合わせたり
最後はCm69と言う
テンションコードでハモッています。
クロマチックハーモニカ2本の
美しいハーモニーをお聴きください。
それでは今朝の曲は
「ひまわりデュオ」です。

 

ひまわり(デュオ)ChromaticHarmonica

 


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テイク2

2016-11-25 06:24:06 | ハーモニカ


アレンジ依頼をされた
お客様から
もう少しアドリブを
増やして欲し
いとの
要望が有りました。

曲は3日前にアップした
「青い春」です。

2コーラス同じメロディーを
吹いていたので
2コーラス目をアドリブにして欲しい
との事でした。
楽器で歌の曲を演奏した場合、
歌詞が無いので
同じメロディーを何度も吹くと
演奏する方も聴く方も
疲れてきます。
そんな時
アドリブで変化を付けるのが
一番手っ取り早い方法です。
今朝は先日の演奏の
2コーラス目の部分だけ
アドリブに替えてみました。
それではお聴きください
「青い春テイク2」です。

 

青い春 ChromaticHarmonica

 

 


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