特定行政書士 徳能ブログNEO

特定行政書士とくさんのちょっと得するかもしれないお話  
シーズン2

11月終了

2010年11月30日 19時35分27秒 | 日記・エッセイ・コラム

 なにかとせわしく,慌ただしかった11月もきょうで終わり。

 明日からいよいよ師走(さらにせわしく,忙しくなる月)。

 と同時に明日の朝は,いきなり宅建の合格発表です。

 今年の焦点はたった一つ。

 平成14年以来8年ぶりに,36点という過去最高タイの数字が出てくるのかどうかということ・・

 順当に35点前後を予想していた資格試験予備校が多かったような気がする今年の宅建の基準点予想でしたが,10月17日の本試験以来45日目の明日で終にピリオド。

 35点を下回るラインでの決着はないのでしょうか?・・

 結果が判明次第即時お伝えしたいと思います。

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マン管試験難易度続報

2010年11月30日 17時56分52秒 | マンション管理士試験

 今年のマン管試験の難易度に関しての,ほとんど唯一ともいえる講評が入ってきました。

 「住宅新報」の11月30日号です。

 『難易度は例年とほぼ同レベル

 合格ラインは昨年の34問前後ではないだろうか。』

 というコメント。

 先日ここでも書きましたが,今年の試験の基準点はちょっと読みにくそうです

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平成22年度マン管試験設備系問題38

2010年11月30日 11時14分41秒 | マンション管理士試験

                「問題」

 マンションの建物の調査・診断に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

 1 タイルの浮きの調査を行うに当たって、打診調査と赤外線調査を併用し、同一箇所において両者の調査結果を照合した。

 2 シーリング材の劣化状況の調査に当たって、目視による劣化度の調査のほか、必要に応じてシーリング材の一部を切断して試験体を作り、引張り試験を行った。

 3 コンクリートの中性化深さの調査に当たって、コア抜きしたコンクリートにフェノ-ルフタレイン溶液を噴霧し、赤色に変化した部分を中性化部分として測定した。

 4 外壁塗装の白亜化(チョーキング)の調査に当たって、指先や手のひらで塗装部分に触って付着する塗料の粉の状態で、劣化の程度を判断した。

                            正解3

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平成22年度マン管試験設備系問題37

2010年11月30日 11時13分34秒 | マンション管理士試験

                    「問題」

 マンションの建物(鉄筋コンクリート造)に生じた劣化や不具合の現象とその原因について、適切でないものはどれか。

 1 さび汚れは、コンクリートの中性化が原因の一つと考えられる。

 2 ひび割れは、建物の不同沈下が原因の一つと考えられる。

 3 床のたわみは、コンクリート強度の不足が原因の一つと考えられる。

 4 ポップアウトは、コンクリートの乾燥収縮が原因の一つと考えられる。

                               正解4

 

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平成22年度マン管試験設備系問題36

2010年11月30日 11時07分09秒 | マンション管理士試験

  最後に,設備系の中の問題から何問かあげておきます

 この中には法令に関する問題もありますが,全般的な難易度はスタンダード。

 特に注目はやはり問36でしょうか・・

 管業試験でもこのような複合的な問題が出題される可能性がありそうです。

 問40はまず出てこないでしょうが・・

               「問題」

 マンションの建物に関わる法令に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

 1 「住宅の品質確保の促進等に関する法律」においては、既存住宅の性能評価項目の一つとして、建物の劣化の状況を評価した現況検査が含まれる。

 2 「特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律」においては、住宅瑕疵担保責任保険法人の行う業務の一つとして、既存マンションの大規模修繕工事に係る瑕疵に関する保険契約の引受けを定めている。

 3 「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」においては、長期優良住宅建築等計画の認定基準として、建築後の住宅の維持保全の期間を25年以上と定めている。

 4 「建築基準法」においては、昇降機で特定行政庁が指定するものの所有者(所有者と管理者が異なる場合においては、管理者。)は、当該昇降機について、国土交通省令で定めるところにより、定期に、一定の資格を有する者に検査をさせて、その結果を特定行政庁に報告しなければならないと定めている。

                          正解3

  

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平成22年度マン管試験照明設備問24

2010年11月29日 18時52分45秒 | マンション管理士試験

                  「問題」

 マンションの照明設備に係る防犯上確保すべき床面における平均水平面照度に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

 1 共用廊下・共用階段の照明設備は、極端な明暗が生じないよう配慮しつつ、床面において概ね20ルクス以上を確保する。

 2 共用玄関の存する階のエレべーターホールの照明設備は、床面において概ね50ルクス以上を確保する。

 3 共用玄関以外の共用出入口の照明設備は、床面において概ね10ルクス以上を確保する。

 4 駐車場の照明設備は、極端な明暗が生じないよう配慮しつつ、床面において概ね3ルクス以上を確保する。

                          正解3

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平成22年度マン管試験消防法問23

2010年11月29日 18時49分49秒 | マンション管理士試験

                  「問題」

 マンション(居住者50人)の管理について権原を有する者(この問いにおいて「管理権原者」という。)及び防火管理者に関する次の記述のうち、消防法の規定によれば、誤っているものはどれか。

 1 管理権原者は、防火管理者を解任したときは、遅滞なく、その旨を消防長(消防本部を置かない市町村にあっては市町村長。)又は消防署長に届け出なければならない。

 2 管理権原者は、甲種防火管理講習の過程を修了した者等の政令で定める資格を有する者の中から防火管理者を選任しなければならない。

 3 管理権原者は、防火管理者を選任する場合、管理組合の役員又は組合員から選任するものとされ、管理業務を委託している管理会社等からは選任することができない。

 4 管理権原者は、マンションの位置、構造及び設備の状況並びにその使用状況に応じ、防火管理者に消防計画を作成させ、当該消防計画に基づく消火、通報及び非難の訓練を行わせなければならない。

                          正解3

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平成22年度マン管試験水道法問22

2010年11月29日 18時43分30秒 | マンション管理士試験

 今年のマン管試験での区分所有法及び民法はあまりにも出題分野が偏りすぎていて,さらに標準管理規約は,実務色が強すぎて,管業試験に使えそうなものはほとんどありません。

 逆に水道法消防法などは例年よりも易しめの問題ばかりになっています。

 ここでは,上記2科目からの3問を取り上げます。

 まずは水道法の問22からです。

              「問題」

 貯水槽水道に関する次の記述のうち、水道法の規定によれば、誤っているものはどれか。

 1 水道事業用の水道及び専用水道以外の水道であって、水道事業者から供給される水のみを水源とするもので、水槽の有効容量の合計が10?以下の水槽が設置されている水道は、貯水槽水道ではない。

 2 水槽の有効容量の合計が10?を超える貯水槽水道の設置者は、水槽の掃除を1年以内ごとに1回、定期に、行わなければならない。

 3 水槽の有効容量の合計が10?を超える貯水槽水道の設置者は、1年以内ごとに1回、定期に、地方公共団体の機関又は厚生労働大臣の登録を受けた者の検査を受けなければならない。

 4 水道事業者は、必要に応じて、貯水槽水道の管理責任及び管理の基準並びに貯水槽水道の管理の状況に関する検査について、供給規定に定めなければならない。

                           正解1

 

 

 

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マンション管理士試験受験者数は17,704人

2010年11月29日 17時00分01秒 | マンション管理士試験

 

 (財)マンション管理センターによると,昨日行われたマンション管理士試験の全国の受験者数は17,704人(速報値)

 受験率は87%とのこと。

 本年度は受験率が昨年度よりも多少低下しましたね。

 

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平成22年度マン管試験適正化法問50

2010年11月29日 07時34分09秒 | マンション管理士試験

                                        「問題」

 マンション管理業者Aが管理組合Bから委託を受けて、マンションの管理の適正化の推進に関する法律施行規則第87条第2項第1号イに規定する「マンションの区分所有者等から徴収された修繕積立金等金銭を収納口座に預入し、毎月、その月分として徴収された修繕積立金等金銭から当該月中の管理事務に要した費用を控除した残額を、翌月末日までに収納口座から保管口座に移し換え、当該保管口座において預貯金として管理する方法」をとっている場合に関する次の記述のうち、マンション管理適正化法の規定によれば、正しいものはどれか。ただし、BにはA以外の者が管理者として置かれているものとする。

 1 Aは、いかなる場合であっても収納口座の名義人となることはできない。

 2 Aは、マンションの区分所有者等から徴収される1月分の修繕積立金等金銭の額の合計額以上の額につき有効な保証契約(この問いにおいて「保証契約」という。)を締結していれば、保管口座の名義人となることができる。

 3 Aは、保証契約を締結していれば、保管口座に係る印鑑、預貯金の引出用のカ-ドその他これらに類するものを管理することができる。

 4 Aは、Bを名義人とする収納口座に係る印鑑、預貯金の引出用のカードその他これらに類するものを管理する場合、保証契約を締結していなければならない。

                             正解4

 

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