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シーズン2

今年度の特定行政書士法定研修の受講者数が公表されました

2017年07月20日 13時21分08秒 | 特定行政書士

日行連より,今年度の特定行政書士法定研修の受講者数が公表されました。

それによりますと,研修と考査(のみ)の受講者数の総計は715人ということです。

昨年(28年)度が1,453人でしたので,ほぼ半減という結果になりました。

この受講者数から考えますと,10月22日の考査試験の受験者数は,だいたい500人~600人台あたりになりそうな感じがします。

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2 コメント

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Unknown (ポニョ)
2017-07-21 08:01:46
実用性がないのですかね…このままだと特定行政書士制度が始まったばかりなのに 膨らむ前に衰退していってしまいますね((+_+))
Unknown (とくさん)
2017-07-21 12:48:04

>ポ二ョさん

こんにちは

今年の法定研修の受講者(申込者)数からしますと,年末には約300名~400名ぐらいの特定行政書士(第3期)が誕生することになりそうですが,それでもトータルで約3,500名程度にしかなりません。

まだまだ全行政書士の1割ライン到達にはほど遠く,おそらくあと3,4年はかかりそうですかね・・・

日行連は一般の行政書士に対し特定行政書士になることを呼びかけてはいるものの,制度の現状を考えますと,劇的な増加は難しそうな感じがしています。

行政書士法改正によって特定行政書士に新たな権利(権限)を与えることができれば,だいぶ状況も変わってくるのでしょうが,なにぶん,特定行政書士そのものが圧倒的な少数派ですので,法改正そのものがやりにくいという,まさに痛し痒しの状態になってきていると思いますね(不服申立ての代理権とは別の権利付与でも良いと思いますが)・・・

このままですと,来年度の受講者数は全国で約400人~500人あたりになってしまうかも知れません・・・

早急な対応(制度見直し)が必要だと思います。

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