特定行政書士 徳能ブログNEO

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シーズン2

宅建・貸金・管業試験は完全に三つ巴時代に突入?・・・

2013年12月16日 16時45分00秒 | 宅建・貸金・管業

 宅建貸金管業試験は,形式が同じ(4択,2時間,50問)ということあり,4年前の貸金試験創設当初より何かと比較されてきましたけど,今年は,これら3つの試験の難易度が最接近の年となったかもしれません

 すでに発表があった宅建は33点で15.3%

 20%のライン上は間違いなく32点以下・・・

 管業試験の合格率は20%ですけど,今年の試験の合格基準点が(もし)32点であるとすれば,感覚的に宅建とほぼ同じぐらいということに・・・

 貸金試験は,5問免除の制度がない等のこともあって,合格率が20%台前半でありながら,これらの試験よりも確実に基準点が低くなりますけども,(仮に)5問免除の制度があったとすれば,宅建,管業試験の基準点とほとんど変わらないような数字が出てくるような気がします。

 宅建貸金試験は,傾向的に安定期に入ってきたような感じがします(大きな変動がない)ので,来年度以降を予測するのは難しくはありませんが,予測が難解なのは管業試験

 来年以降も今年のような傾向を踏襲していくのかどうかが非常に読みづらいところでして(必ずしも昨年の出題ミスの件だけでこうなったとは言い難い部分もありそうですので)・・・

 来年も今年のような試験形式であるならば,完全に新傾向へ入ったことになりますけどね・・・

 いずれにしても,宅建と貸金,管業試験は難易度的にほぼ横並び時代になってきたと言えそうです。

 

 

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ダブル・トリプル合格への道

2010年06月16日 12時31分26秒 | 宅建・貸金・管業

 6月も中旬に入って,全国的に梅雨入り。

 毎日雨ばかりの日々が続いていく事になります。

 独学で勉強されている方にとっては,精神的にかなり厳しい状況かもしれませんが,時間はゆっくりですが,確実に過ぎていきますので,常に秋の試験を見据えたライフスタイルを貫き通さなければなりません

 秋の試験の第1弾は宅建です。

 今年の宅建試験は,昨年貸金主任者試験に合格された方がダブル資格取得を考えて受験されるというケースが増えそうですね。

 もちろん今年はじめて貸金主任者試験を受験されるという方も,試験の時季的にとの併願を当然考えられているとも思います。

 あるいは昨年の貸金から,今年は管理業務主任者試験(12月)をめざされるという方も多そうです。

 これは前にも書いたことがありますが,この3つの主任者資格はできれば3つとも取得してしまったほうがいい(取らないと損)だと思います。

 もともとこれらの資格ができあがった制度基盤が似ている事もあり,試験の制度も2時間で4択の問題を50問(5問免除の制度はありますが)とほぼ完璧に同型。

 時季も近接。

 なにより試験科目が民法を軸にすべてつながっています。

 特に今年の貸金試験は,第2分野の「貸付および貸付に付随する~」からの問題数がかなり増加していまして,ひょっとすると民法は10問ぐらいの出題も考えられる?ような状況になっています。

 問題配分そのものも,宅建とそっくりになってきましたので,この2つの試験は問題の配分構成的には,もっとも併願がしやすい組み合わせかもしれないという感じがしています。

 ただ「合格率」という点を考えると,貸金から管理業務主任者へというのが理想的な流れ・・

 ことしの貸金試験の合格率が昨年度試験の第4回の数字(61%)から,どこまで下がるかは今のところ未知数ですが,合格率20%で定着している管理業務主任者試験との併願者は,昨年よりも当然増えそうな気配ですね。

 試験の難易度的にはこの組み合わせだと思います。

 要するにここまでのお話で言いたいことは,「この3つの資格はまとめて全て取ってしまうのに越したことはない」ということ。

 1年で全部取れれば文句なしのパーフェクトですが,できれば2年でなんとかしてしまいたい(取るべきだ)と思います。

 時間をかけてだらだらやらずに,効率的に速やかに・・

 宅建民法宅建業法を,貸金民法貸金業法を,そして管業民法区分所有標準管理規約を。

 すべてに共通している民法を今のうちに確実に武器にしてしまって,7月からは民法以外のもう一方の核となる科目の勉強に入っていくというのが理想的な流れですから,くれぐれも勉強の仕方を間違われませんように。

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