特定行政書士 徳能ブログNEO

特定行政書士とくさんのちょっと得するかもしれないお話  
シーズン2

貸金主任者試験の申込み期限も迫ってきました(8日まで)

2017年09月06日 19時44分32秒 | 貸金業務取扱主任者試験

7月3日に受付が始まった今年度の貸金主任者試験(第12回)の申込み期限も,いよいよ明後日8日までとなりました。

貸金主任者試験の申込者数は,ここ数年(地味な感じではありますが)増えてきています。

今年も増加となりますかどうか?・・・

また,合格率も一昨年からは30%台に上がってきていますが(今年は?),そういう点も気になるところではありますね。

 

 

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平成29年度貸金主任者試験の申し込み(受付)が始まりました

2017年07月03日 08時55分53秒 | 貸金業務取扱主任者試験

宅建士試験と同じく,本日7月3日より,今年の貸金主任者試験(11月19日実施)の申し込み受付が始まりました

貸金主任者試験の締め切りは9月8日(金)消印までとなっています。

平成21年の第1回試験以来,今回で通算12回目の試験となりますが,試験の傾向に何か変化はありますでしょうか・・・

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平成29年度貸金主任者試験の実施要領が公表されました

2017年04月03日 09時36分28秒 | 貸金業務取扱主任者試験

本日,日本貸金業協会ホームページ上にて,平成29年度貸金業務取扱主任者試験実施要領が公表されました。

それによりますと,

試験の申込期間は7月3日(月)~9月8日(金)

試験日は11月19日(日) 

合格発表日は平成30年1月10日(水)

となっています。

詳細につきましては日本貸金業協会のホームページでご確認を(貸金主任者試験も早いもので今年で第12回目ということになりました)。

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平成28年度(第11回)貸金主任者試験の合格発表がありました

2017年01月10日 09時17分40秒 | 貸金業務取扱主任者試験

先ほど,日本貸金業協会のホームページ上で,昨年(平成28年)度の貸金業務取扱主任者試験の合格発表がありました。

その結果,

受験者数 10,139人

合格者数  3,095人

合格率    30.5%

合格基準点  30問  

ということになりました。

合格率は昨年同様30%台ということで,どうも政策的な問題等により30%台に変わったのかもしれません・・・

なお,今年から,科目別の平均正答率も公表されています(ちなみに全試験科目の平均正答率は49.5%ということで,50%までとどいていません)

詳細につきましては,日本貸金業協会のホームページを。

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今年の貸金主任者試験は標準レベルのような気がします

2016年11月22日 22時07分37秒 | 貸金業務取扱主任者試験

一昨日実施されました今年の貸金試験主任者試験の合格基準点(難易度)なんですけど・・・

全般的に見て特別難しいという感じでもなく,逆に易しいという感じでもない正に王道(平均的)レベルのような気がします。

ということになりますと,過去最も多い(10回中5回)30点ベースということになるんですけどね・・・

出題数の多い貸金業法は昨年よりやや難しいという感じもしますが,「貸付け及び貸付けに付随する取引に関する法令及び実務に関すること」の分野の核となっています民法で,やや過去問主流(焼き直し)の問題が多くなっているような気がしますので,そのあたりで難易度がうまく調整(相殺)されるのでは?と思います。

合格率が20%台だったとしても,昨年の31点を上回る(32点以上)という感じはしませんけどねぇ・・・

貸金主任者試験は過去10回行われてきましたが,合格基準点が31点を超えたのは第3回試験(33点)の1回のみ・・・

残り9回はすべて31点以下となっています(過去10回の試験の合格基準点の平均は30.1点)。

試験も(なんだかんだで)11回目ということになってきますと,ある程度の方向性のようなものも見えてきます。

昨年の例等もありまして,出題者側(試験機関側)が高い基準点での決着を望んでいないような感じもしますからねぇ・・・

この問題レベルであれば,過去の試験結果からして妥当なところは30点あたりだと思いますけども・・・・

高くても31点までというような気がしています(あくまで個人的な感覚ですのでご了承を)。

 

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昨日の第11回貸金主任者試験の問題が公開されました

2016年11月21日 17時12分08秒 | 貸金業務取扱主任者試験

午前の行政書士試験の問題公開に続く形で,昨日行われた第11回貸金主任者試験の問題が日本貸金業協会のホームページに公開されました。

全般的な傾向としては,昨年とそんなに変わっていませんね(個数形式の問題は昨年同様4問)・・・

ただ,貸金業法の分野(法及び関係法令)はやや難しいような気もします(その他の分野は,ほぼ例年どおりだと思います)。

試験の前日にも書きましたけど,昨年の第10回試験の合格基準点は31点で合格率は31.2%でした。

合格率的に見て,昨年の基準点は32点でもおかしくはなかったと思いますけど(その場合は20%台前半あたりだったのでしょうか?),結果的には1点落として31点ということで,合格者を多く確保したかったということなんでしょうかねぇ?・・・

今年の受験者数は昨年とほとんど変わっていないと思われますので,今年も意外に?基準点が低めに(合格率が高めに)出てくるかもしれませんね・・・

昨年,一昨年の問題と今年の問題をじっくりと見比べてみて,明日以降,だいたいの目安(予想)を書きたいと思います。

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昨日の貸金主任者試験の(おおよその)受験者数が公表されました

2016年11月21日 09時41分01秒 | 貸金業務取扱主任者試験

日本貸金業協会(ホームページ)によりますと,昨日実施された貸金業務取扱主任者資格試験の受験者数は約10000名ということのようです。

出願者数からして昨年の第10回試験とほとんど変わっていないでしょうけどね・・・

もう間もなくしますと(例年どおりであれば)試験問題も公開されることになるかと思われます。

 

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明日は第11回貸金主任者試験です

2016年11月19日 08時30分49秒 | 貸金業務取扱主任者試験

明日は第11回貸金主任者試験が実施されます。

試験の申込者数は昨年とほとんど変わっていませんので(微増),受験者数は1万人をちょっと上回るぐらいになるかと思われます。

基準点もここ数年は,30点か31点ぐらいがベースになってきていますので,今年もそこから大きくはずれていくことはないような気もします(そのあたりの得点が合格に向けての絶対的な目標ラインとなります)。

ただ,昨年の試験の合格率は平成22年の第5回試験以来,久々に30%を越えてきたんですよねぇ・・・

今年も(2年連続で)30%台になるのかどうかというのはありますけどね・・・

また,行政書士試験では出題されなかった個人情報保護法が明日の貸金試験では出題科目の一つとなっていますので,行政書士試験と貸金試験を併願される方は,ここで(勉強したことが多少は)役に立ちそうですかね・・・

さらに,明日の貸金主任者試験では,これまた行政書士試験では出題されなかった個数形式の問題も何問か出てくるものと思われます(おそらくは3問~5問程度では?)。

貸金業法の長文問題同様,時間がかかるような問題はできるだけ早めに見切ってしまうか後回しにするという決断も重要でしょうね・・・・

明日の試験では,受験票に加え「写真付き公的身分証明書」も必要ですのでお忘れなく。

 

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貸金主任者試験の申込者数が発表されました

2016年11月14日 16時32分37秒 | 貸金業務取扱主任者試験

日本貸金業協会より,来週20日に実施されます平成28年度(第11回)貸金主任者試験の申込者数が発表されました(昨年から試験前に出てくるようになっています)。

今年度試験の申込者数は11,639人で昨年度(第10回)試験の11,585人より54人増ということです。

貸金主任者試験は平成24年度試験に11,000人台になって以来,ほとんど申込者数が動かなくなってきています。

さらに,微増ではあるものの,平成25年度以降,毎年増え続けているんですよねぇ・・・

今後も11,000人台で推移していくような感じでしょうかね。

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貸金主任者試験の申し込みはきょう9日までです

2016年09月09日 00時19分07秒 | 貸金業務取扱主任者試験

7月から続いていました今年の貸金主任者試験の申し込みの受付は,本日9日で終了です(インターネットは17時まで,郵送は9日消印まで)。

申込者数は一昨年あたりから安定してきていますので,今年も昨年とほとんど変わらないような気もしますね(だいたい11,000人程度)。

試験の合格率と合格者数ですけど,昨年は,ここ数年なかった30%台,3,000人超という結果になりました。

どちらも意図して高く(多く)したようなところがあったのかもしれません・・・

果たして今年はまた(以前のように)20%台にまで下がるのか,あるいは今後も30%台が続いて行くのか?(下がると考えるのが妥当なところでしょうが)・・・

今年の試験ではそのあたりに注目ですね。

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