自著の小説・詩の紹介(巨人戦)

ネット上に小説28、詩集2作品を登録。電子本3作品無料、配本販売中。毎月1日、15日に執筆状況、歌謡詞と巨人戦を書き込む

高木徳一の小説の執筆状況と『言う』の歌謡詞(巨人戦)

2017-05-03 15:53:56 | 文芸

  今日は。

 ゴールデンウイークの後半に入り、好天に恵まれ、世間は飛行機、列車、自家用車などでの旅行に精を出しているようです。当方、年金生活者の身で毎日がゴールデンウイークです。

 現在改築の準備中で、不要な物や植栽の整理、廃棄をしております。古い建物を耐震化の二階木造に建て替えするのに、葛飾区から助成金160万円を頂けるので、この制度を利用しています。脊柱管狭窄症からくる腰の疲れで、毎日の進捗は遅いです。これが齢を取ったと言うことでしょう。先日、憲法記念日に元総理大臣の中曽根氏が意見を述べておられる姿がテレビ放映されました。背筋を伸ばし、しっかりした口調でした。98歳とのことで当方足元にも及ばないと痛感した次第です。でも、自分なりに健康に留意しながら余生を送りたいと思いました。

 

1.政治・経済

  共謀罪法案の審議でもめていますね。2人以上で犯行を計画し、準備をした段階で逮捕するとのこと。準備をした段階の定義があいまいであるし、また誰がどのように準備をしたと判断するのかなど不明な点が明確ではありません。定義を具体的に決めるように審議を尽くして欲しいですね。また、安倍総理は憲法改正に意欲を示しています。自衛隊存在の明記もその一つですね。敗戦直後に作られた憲法は戦争放棄がある崇高なものですが、現実には政府は自衛隊を創設し、特に災害時には目覚ましい活躍をしています。この度も初めて日米安保の観点から米国輸送船の警護も実施されました。憲法を改正し、時代に合った自衛隊の役割などを明記すべきでしょう。

  北方領土の問題は中々解決しませんが、ロシアとの経済協力をしながら期を見て領土問題の決着に向けて欲しい。

  北朝鮮のミサイルや核の開発の実施に対する国連、米国、中国、ロシアなどの対応の足並みがそろっていないように思われ、米国のトランプ大統領が一人北朝鮮にかみついているように思われます。隣国である日本は戦時になれば米軍基地があることから最初に北朝鮮から攻撃を受けてしまいます。動向を注視すると同時に、米国などにしっかりと働き掛け、戦時にならないようにすべきですね。

  近々に韓国の大統領選挙があり、日本に反発し、北朝鮮寄りの支持率の高くなってきた文候補が選ばれると日本に悪影響が出ると思われます。選挙結果が注目ですね。フランスの大統領選挙もEU保持派か離脱派のどちらが勝つかは大問題ですね。離脱派が勝てばEUの崩壊になるのでしょう・・。

  ゴールデンウイーク中は日本の株式市場は休みですが、4日11:00時点の数値を見ますと、1ドルは112.8円とやや円安でこのために日経225は19,446円とやや株高に、ダウ30は20,958ドルと米国経済は好調な様子であります。

 

2.社会

 相変わらず、高齢者の運転による死傷事故が続いており、殺人事件も頻度多く報道され、雪崩による遭難事故もありますね。自分の身は自分で守るのが一番です。君子危うきに近寄らずですね。若い時は或る程度の冒険も必要ですが、高齢になれば判断力、俊敏性、柔軟性が衰えていますので。お互いに健康老人を目指しましょう。

 テレビで仰天ニュースを見ますと世界では難病に苦しむ人、戦争や事件・事故に巻き込まれる人達も大勢いますね。その人達を救う人もとりあげられており、頭が下がります。自分に出来る範囲で社会奉仕を一人一人が心掛ければ明るい世の中になるのですが・・。当方は、自治会活動に関与して早や13年目を迎えます。地元の安全・安心を目指し活動をしています。先日、千葉大のクラス会に17名が参加し、率先して自治会活動をしていたのは私の他に1名と寂しい限りでした。それぞれ老老介護や持病のために参加出来ない人が多いと気付きました。参加出来ることの幸福感を味わったところです。

  

3.科学

  名大の伊丹健一郎教授らは6個の炭素原子で出来た正六角形の構造が12個つながり、直径100万分の1ミリの環状のナノベルトの構築に成功したと発表しました。60年前に存在が予言されており、半導体や発光材料など様々な応用があると言う。化学者が夢見た分子を作れて、未知の機能が見付かるかもとのこと。

  

4.医療

  東京医科歯科大の大野京子教授らは病的近視は眼球が前後に長くなり、網膜剥離や視神経障害を起し失明につながるもので、今回人工的に近視にしたラットの目にヒトの皮膚から採取した線維芽細胞を移植した結果、コラーゲン層が出来、近視の進行が4割抑制されたと発表しました。ヒトでの効果を検討予定とのこと。

 米国立保健研究所の小林久隆主任研究員は人体に無害な近赤外線を当てて癌細胞を壊す治療法を開発し、臨床試験を始めているとのこと。光を受けると発熱する化学物質を癌細胞の表面に接着させ、癌だけを狙い撃ちし、死滅させる。副作用は殆どない由。

  京大の末盛准教授らは不妊治療で余った受精卵の提供を受け、ES細胞の細胞株を作り、治療研究や医薬品開発の利用のために研究機関などに提供する計画を厚労省に提出し、来月に了承予定とのこと。ES細胞はiPS細胞と同様種々の組織に変化出来るが、途中で受精卵を壊すため問題だったが14年に臨床研究OKになっている。

  九大発のHIROTUバイオサイエンスが体長1ミリの線虫50〜100匹を専用の容器に入れ、癌患者の尿を1滴垂らすとそこに線虫が近寄ることを発見し、1日に3〜5人位しか検査員が判定出来なかったのを日立製作所が新技術で300検体前後測定出来る技術を開発し、2020年までに実用化予定とのこと。1検体の費用が数千円と低価になる由。将来的には癌種も識別出来るようにしたいとのこと。

 

5.スポーツ

  巨人は3日現在15勝12敗で首位広島に2.5差、2位阪神に0.5差を付けられ、追走中であります。チームの防御率は2.59と最下位であるが、打率は0.251の第2位と調子が良い。中継ぎ陣の踏ん張りを期待する。投手陣では菅野が3連続完封で好調なだけで他の投手は今一つ物足りない。打撃陣も坂本、阿部、マギーの3人は好調を持続しているが、長野を始め他の野手がエンジンが掛からないようだ。

 2連覇を遂げた新横綱稀勢の里は右の肩から胸にかけた打撲から1カ月が経過し、回復はどの程度なのか心配であります。当人は5月場所には出ると公言していますが、出場し思わしくなかったら無理をせずに、即休場して回復を万全にしてから出場して欲しいですね。

 

6.小説の執筆状況

  家の建て替えのための物の整理、廃棄で多忙で一時執筆は中断中です。

  

7.『言う』の歌謡詞

   A.記念の桜

       (七五調)

     一.開港記念の     桜です

       春に迎えし     新入生

       笑顔輝く      その姿

       黙っているけど   話したい

       勉強したい     この私

 

     二.開校記念の     桜です

       春に見送る     卒業生

       笑顔輝く      その姿

       黙っているけど   話したい

       進学したいの    この私

 

     三.開校記念の     桜です

       五月晴れの     同窓会

       笑顔輝く      その姿

       黙っているけど   話したい

       共に祝いたい    この私

  

   B.四季のささやき

          (七七調)

     一.雪どけ水が     ささやいている

       お目め覚ました   岸辺の花に

       待ちに待った    明るい春よ

       友と出会って    川幅太く

       村や町も      輝き出した

 

     二.緑の木々が     ささやいている

       枝に止まった    黄色い小鳥に

       待ちに待った    光降る夏よ

       花が開いて     海も開いて

       人も自然も     輝き出した

 

     三.黄金稲穂が     ささやいている

       空に溶け込む    赤いトンボに

       待ちに待った    実りの秋よ

       行楽お握り     笑顔にさせて

       身体も心も     輝き出した

 

     四.夜空の月が     ささやいている

       時々出合う     流れる雲に

       待ちに待たない   厳しい冬よ

       北の大地と     異なる都会

       人は強いぞ     その地で生きる

       

       

 

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