LAC 福岡・北九州 陸上競技・ランニングクラブ -得居コーチの日記-

LACは、陸上競技、ランニング、マラソン、幼児体育の専門家が指導する、福岡県北九州市の地域スポーツクラブです。

夏合宿

2011-07-31 20:28:15 | Weblog
合宿二日目です。写真は阿蘇のクロスカントリーコース、練習前の余裕の笑顔です。
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夏合宿

2011-07-30 10:30:10 | Weblog
7/30,31の二日間、大分は九重町にて夏合宿を行ないます。写真は千町無田にて18km走のスタート風景。ここから合宿がスタートです。
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なでしこJapan

2011-07-29 20:22:42 | Weblog
 始まった時には特に気にも留めず、新聞でも見出しだけをチラ読み程度。さすがに澤選手は知っていましたが、他に知っている名前は無し。それがベスト4をかけドイツを破ったあたりから気になるようになり、ついにアメリカとの決勝は朝3時に起きて見てしまいました。男子ならともかく女子サッカーを朝3時に起きて見ている自分にまずびっくりです。試合が始まり、後半に入り、特に1点取られてからの盛上り(自分1人で)は、相当なモノでした。劇的な延長を終え、PK戦の前には選手に笑顔が。こんな場面で笑顔を見せられ、イケるんじゃないかという気分になっていると、まさにPKは圧勝。賞賛の言葉も見つからないような素晴らしい試合でした。
 さて、得点王&MVPと、盆と正月が一緒に来たような(もっとか、、、)澤選手の所属チームは、INACと言うそうです。日本代表に7名を送り込み、現在なでしこリーグを6勝0敗(なんと総失点0)で独走中の強豪チームです。親会社はどんな会社だろう、ウハウハだろうな。と思ってHPを開いてみると、なんとクラブチーム。HP によると、アイナックは地元神戸市及び兵庫県におけるスポーツコミュニティーの担い手を育成し、さらには国際的な活動も展開していく総合スポーツクラブとして、2001年4月に設立、その後3年間にわたる任意団体として活動後、2004年4月には『地域密着』のコンセプトをよりいっそう深化させるためにNPO法人格(特定非営利活動法人)を取得、2010年には更なるクラブの発展を目指し、株式会社に変更、とあります。そのコンセプトは、サッカーを通じた健全な青少年の育成や生涯スポーツの推進。我々の理念にも通じるものを見つけました。
 これまで日本のスポーツは学校と企業が支えてきました。もちろん、チームを所有する学校や会社にとっても、あるいは社会的にも大きく貢献してきました。その一方で、学校や会社の都合によってチームや選手の活動と存続が左右される場面もしばしば見受けられます。それは、学校や企業にとってスポーツは宣伝であるからです。全てではないにしても、そのような要素は少なからず存在します。それが、ここに来て地域スポーツクラブという流れが出来つつあります。地域に密着しスポーツ好きな会員が集う、会員(や保護者)のニーズは青少年の健全育成や自らの自己実現、専門性の高い指導者の存在、広く会員を募り特定のスポンサー頼らない自立した形態、このようなクラブが全国に広まりつつあります。
 INACは、神戸と東京に260名の会員とか。LACは北九州に120名の会員。まだまだ成長段階ではありますが、なんだか、イケそうな気分になっています。
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アスリートチームお別れ会

2011-03-13 10:57:21 | Weblog
 今年も、アスリートチームのお別れ会が開かれました。
 中学を卒業するアスリートから花束を贈られ、そこには「文武両道を目指してがんばります。」とのメッセージが。
 「陸上をがんばります。」ではなく、「文武両道で・・」というところがいいね。
LACは陸上クラブ、勉強を教えていた訳ではありません。しかし、勉強もスポーツもがんばろうと育ってくれました。
 そこで、お話しした私のメッセージ。
 文武、今風に言えば勉強とスポーツは、別物ではありません。一方をがんばることによって、他方もよい方向へ向かう、そう言うものです。陸上が強くなりたければ、どのような練習をすべきか、この練習にはなににつながるのか、食事はどうすべきか、学ぶべき、考えるべきことはたくさんあります。つまり、武には文が必要です。陸上の練習で培った、強い身体と精神は、学業成就に必ず役に立ちます。つまり、武が文につながります。このように、文武両道とは、両方をがんばることにより、両者によい循環が生まれる。そう言うものだと思います。
 LACの活動を通して、学校や学年を超えた素晴らしい友人、先輩・後輩が出来たと思います。お互いに良い意味で刺激し合って、今後の道のりを走ってくれることを期待しています。
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ユースオリンピック

2010-10-30 08:46:18 | Weblog
 先日、JISSこと国立スポーツ科学センターへ行って来ました。用事は、「タレント発掘・育成ログラム開発のための研修会」参加。話題の一つが“ユースオリンピック”、国内ではあまり知られていないと思います。14~18歳までの若いアスリートを対象にしたスポーツの祭典で、この夏シ
ンガポールで第1回大会が開催されました。世界中の若者にスポーツへの参加を促し、オリンピック精神のすばらしさを普及することが目的です。スポーツ、教育、文化をバランスよく提供するスポーツイベントとして、オリンピックムーブメントをとおしたスポーツ、教育、文化の融合をさせる場としての新しい総合競技大会です。
 さて、新しいとは???一つには、新しい競技形態です。オリンピックは(あるいは世界選手権などほとんどの大会は)、国別対抗戦・男女別競技会です。ユースオリンピックでは、陸上競技・テニス・馬術などでは他国との混合チームで行う種目があり、水泳やアーチェリーなどでは男女混成チームの種目があります。『勝つ』ことのみならず、協力や尊敬の心を共感してもらうための取り組みです。
 さらなる特徴として、文化・教育プログラム(Culture
and
Education
Programme;
CEP)があげられます。選手達は大会が開催される全期間滞在し、競技以外の日はCEPに参加します。CEPでは、5つのテーマ(オリンピズム、技術向上、健康的なライフスタイル、社会的責任、表現力)に沿って、50種類以上のプログラムが行われます。オリンピアンらから話を聞く「チャンピオントーク」や、オリンピックの歴史学習、セカンドキャリアを考える「新発見プログラム」、205の国と地域の文化を紹介する「世界の文化村」、地元の人々と交流する「社会活動」、音楽や踊り、芸術作品に触れる「文化交流」、離島のアドベンチャー活動などが行われます。
 オリンピックの理念であるオリンピズムは、「オリンピズムは人生哲学であり・・・」から始まり、スポーツを文化や教育と融合させ、人間の調和のとれた発達と平和な社会を推進することを目指しています。その理念のもと、オリンピックは、“参加することに意義がある”、“平和の祭典”と言われています。しかし、その一方で、勝利第一の国威発揚や商業主義に踊らされ続けてもいます。このことは、オリンピックのあるいはスポーツ影響の大きさ故であり、逃れることの出来ない宿命かも知れません。だからこそ、IOCは、オリンピズムの理念をユースオリンピックで実現させようとしているような気がします。オリンピズムについては、JOCのHPに詳しく記載されていますので、興味のある方は覗いてみてください。もちろん、私達一人一人にも、それぞれにスポーツに対する考え方があると思います。皆様も、秋の夜長にスポーツの意義を考えてみてはいかがで
しょうか。
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「親子でじゃれっこ・かけっこ教室」

2010-08-07 18:52:21 | Weblog
LACでは9月より約半年間、「親子でじゃれっこ・かけっこ教室」という親子運動教室を、「北九州市NPO協働提案モデル事業」として北九州市と共催の下、実施します。モデル事業とは、市が設定したテーマに対して、NPO法人などの新しい発想や専門性等を十分に活かした提案を募集し、提案団体と市が協働して相乗効果を発揮しながらその事業に取り組むことにより、地域課題の解決やまちの活力向上を効果的・効率的に図ることを目的としています。
 この教室のミソは「親子で」というところです。私たちは、幼少年期のスポーツ・運動の重要性を啓発する活動を行って参りました。特に、幼児期に着目すると、「スポーツ」と言うよりは「遊びの中での運動」、これを日常的に行い運動好きな子どもを育てることが大切と言えます。そのためには、保護者が運動遊びの重要性を理解し、日頃から親子で一緒にからだを動かす、運動遊びを楽しむ、そのような家庭環境をつくることに貢献する活動が必要であろうと考えました。そこに、ちょうどモデル事業の公募、市民の方々に広く知ってもらうにも、これはチャンスです。応募書類を作成し、書類審査に始まり公開プレゼンテー
ション審査を経て見事(?)採択に至りました。ちなみにプレゼンでは野田コーチが大活躍しました。
 「じゃれっこ・かけっこ」というネーミングについてお話しします。「じゃれっこ」とは、身体接触のあるスキンシップ型の遊びを言います。おすもうやグーパーとび、ぐるぐる遊びをしながら親子が触れ合い、絆を深めます。このようなじゃれっこ遊びには、感情や意思を司る大脳前頭葉の働きを活発にさせる効果があり、意欲や集中力を高めます。「かけっこ」では、しっぽ取りゲームや変形ダッシュ、マークタッチ走などいろいろなかけっこを楽しみます。つまりLACの日頃の活動そのものです。かけっこ遊びは、すばしっこさやたくみな動きを身につけ、ねばり強さを養います。
 思えば昨年、鳩山前総理は、所信表明演説にて「新しい公共」を持ち出しました。すなわち、人を支えるという役割を、「官」だけが担うのではなく、教育や子育て、街づくり、防犯や防災、医療や福祉などに地域でかかわる一人ひとりが参加し、それを社会全体として応援しようという考え方です(このころはいい事言ってたなあ)。もちろん、これは新しい考えというよりは、古くから日本の地域コミュニティーに存在した(今では崩壊しようとしている)「地域の繋がり」を現代風にアレンジしたものと言えるでしょう。この分野において、NPOは大きく期待されています。我々LACも、地域におけるスポーツの活性化や子どもの健全育成などの分野において、新しい公共の担い手として一歩いっぽ進んで行きたいと思います。
 教室は5回シリーズで行われ、子どもの体力測定や保護者向けセミナーも含まれます。さて、LACで楽しく活動する子ども達のお父さん・お母さん方、たまにはお子様と「じゃれっこ遊び」いかがでしょうか。間もなくホームページも公開いたしますので、覗いていただければ幸いです。
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オーディション

2010-04-28 19:00:42 | Weblog
本日、共立大にてオーディションが開催されました。
なんのかと申しますと、、、ムーンスターのCM。
シューズメーカー、昔の月星です。
なんでも大々的に全国放送するCMのモデルを探しているとか。
小学生がかっこよく走るCMのようです。
LACから5名が参加しました。
果たしてこの中からCMスターが生まれるか!
みなさんお楽しみに

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バカはなおせる

2010-04-28 18:57:25 | Weblog
 本のタイトルです。ご存知の方もいらっしゃるでしょう。最近ありがちなタイトルのみで引きつける中身のない本かと思えば、著者は脳神経科学の権威である久保田競さん。「ランニングと脳」や「ランニングで頭が良くなる」を著すなど走る大脳生理学者としても知られています。この種の著書の多くが、最先端の専門家でない著者によるあやふやな知識に基づく記述が多い中、公表されている科学論文に基づく知見をわかりやすく引用しながら文を進めるスタイルは、一般の人向けのわかりやすさと科学的な正確さをうまく両立しているように思えます。
 さて、バカはなおせるのでしょうか、ランニングで頭は良くなるのでしょうか。本書では、人の進化の過程から考えています。なぜ猿人から人類への進化が起こったのか。2004年にNature(世界で最も有名な科学雑誌)に掲載された論文「持久走とヒトの進化」で、著者のブランブル&リーバーマンは、脳がどんどん肥大化したのは猿人が持久走を始めたからだという説を発表しました。足の遅い猿人が、足の速い四足動物の後を追い、捕らえた獲物をみんなで横取りしたというのです。確かに、動物の後を追い迷わないで自分の住処に帰ってくると言うことは、(猿人の)脳にとって大きな課題であり、脳の発達のきっかけになったのかもしれません。久保田さん自身も、走っている人の脳を検査し、速度が速くなるに従い思考を司る前頭前野が活発に働くことを証明しています。さらに、ジョギングをする・しないという2グループをつくり前頭前野の性能を比較したところ、最初は成績に差がなかったけれども、6週間12週間と時間が経つにつれ大きな差が生じた(もちろん走るグループ方が成績が良い)ことを発表しています。ネズミを使った実験により、走った後は脳内にBDNFと言う脳の神経細胞の数を増やしたり神経間のツギメ(シナプス)を作ったりする物質が大量に分泌することも明らかにされました。人(動物)の本質は“動く物”であるということです。走ることは、脳を活発に使い能力を向上させ、脳と身体がよく協調して働くようになると言うことなのでしょう。
 さて、本当に走ることは頭を良くしてくれるのでしょうか。信じるものは救われる。私も週末ランナーを目指してシューズを新調しました。この機に、一人でもランナーが増えることを祈っています。

(ニュースレター5月号より)

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花見

2010-04-04 00:58:54 | Weblog
今日は桜の名所折尾西公園にてランニングチーム花見

寒〜空の下でしたがハートも桜も満開です
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ひびきマラソン

2010-03-20 18:11:47 | Weblog
3/20、ランニングチームはひびきマラソンに出場しました。全国的に強風の吹き荒れた日でしたが、5kmあるいは10kmで、自己新を出した方もいらっしゃいます。
そして、なんと私も5kmに出場。学生時代以来の約20年振りのレースです。この日のために1週間の猛練習(?)を積んだところ、目標のサブ5分ペースを見事達成し24分44秒でゴール。5分ペースがこんなに速いとは。。。レースに出ようかと言う気持ちになったのも、ランニングチームの皆さんのおかげです。自分なりに、ボチボチと練習に励みたいと思います。

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