トクダ看板のブログ

トクダ看板イン土師のブログです。

垂れ幕

2016-11-09 22:02:55 | 日記

11月に入って一気に冬の空気がやってきました。

しっかりと着込んで寒さ対策して、これからの寒い季節を乗り越えなければ・・・です!

 

ハロウィンはもう終わってしまいましたが、ハロウィンの垂れ幕を製作しました。

ターポリンという強度の強い垂れ幕生地にハトメ加工したもので、ロープなどで枠やいろいろなところに固定できます。

ハロウィンイベント用の短期使用ということで、サイズは大きなものでしたが綺麗に仕上がりました。

そこそこリーズナブルなお値段で喜んでいただけました。

 

 

ドルフィンショーハロウィンバージョン・・・いったいどんなイルカショーだったのでしょうか?!

とても気になります

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カッティングステッカーシール

2016-10-05 14:39:11 | 日記

10月に入り、台風と雨が多い季節になりました。

ここに来て夏のような残暑になったり、急に涼しくなったり、それにしても雨が多いのでうっとうしいお天気ですね。

 

カッティングシートで作ったステッカーです。

張り方は転写用の透明のリタックシールごと貼り付けて、透明のリタックシールをはがすだけです。

ステッカーシールに比べて少し張り方は難しいかもしれませんが、単色の文字だけなどや、

車のウインドなどに貼る場合はよいと思います。

 

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ケーキ屋さんの看板

2016-09-12 15:00:16 | 日記

9月に入って雨が降る日が多くなりました。

でも意外に雨の予報だと思ったら、ころっと晴れになったり・・・天気予報はあまりあてにはなりません。

今日は深井駅近くにあるケーキ屋さんの看板のやりかえです。

以前のお店の看板。少し古くなってしまい、看板があまり目立たないので新しく作り変えることにしましたとのこと。

看板のサイズも少し大きくして、目立つようにイメージを一新しました。

お店のサイドには、簡単にアルポリ看板を貼り付けることで雰囲気も変わります。

全体的に明るいイメージに変わった感じがします。

やっぱりお店の入り口が明るいと、全体的にお客さんも入りやすい雰囲気になりますね。

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ウミガメ育成プール

2016-06-20 17:03:50 | 日記

じめじめとしたうっとうしい梅雨の時期です。

今回はこのじめじめした地元堺を飛び出して梅雨明けした真夏の沖縄へ!

美ら海水族館さんへウミガメプールの看板設置です。

 

・・・というのはさすがに出張費がかかりすぎて大変なので、お届けしました。

いくならもう旅行ですからね。むしろ看板といっしょに沖縄に行きたいですね。

あかちゃんウミガメのプールです。

下の写真は遠くてわかりにくいですが、伊江島が遠くに見える海沿いのウミガメ館のそばにあります。

名称が変わって今回からこの看板が新しい目印になりました!

 

ウミガメ育成プールは、美ら海水族館で産まれたウミガメの赤ちゃんを1年間育成している施設だそうです。

また7月くらいからウミガメの赤ちゃんがベビーラッシュする予定だそうで、ぜひ美ら海水族館に行った際には立ち寄ってみたいと思います。

 

ウミガメの飼育係さんも心よりお待ちしています。

 

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カッティングシートラッピングバスでリボーン

2016-05-16 15:13:34 | 日記

久しぶりの更新です。

今回ご紹介するのは少し面白いシートラッピングです。

ラッピングといえば、商品を包装したりするギフトなどをイメージしますが、今回のご紹介は自動車などのボディーをカッティングシートなどで飾り付けすることです。

ラッピングは少し特殊な看板サインになりますので、普通自動車などの曲線の多いものには通常看板用のカッティングシートではなく特殊な専用のシートを使用します。

車の丸みがかった部分には通常のシートでは伸びきれないためで、専用のものはそれにも柔軟に対応する素材になっています。

ですがそれなりに高価なものですので、費用もそれなりにかかります。

施工も難しいので普通の看板屋さんなどではあまり取り扱うことがなく、車屋さんやカーラッピング専門店などが取り扱っているものだと思います。

 

通常の車のラッピングはトクダ看板でも取り扱いはしていません。部分的なシールの加工などは可能ですが、フルラッピングは承っておりません。

その理由はやはり上記のためです。


今回ご紹介するのは、バスのラッピングです。

 

車に比べてフラットな部分が多い箱のような形をしているバスは、車のラッピングの施工に比べるとまだ可能な範囲ではないかと思います。

こちらで使用したものは、やわらかい素材のカッティングシート(専用のものではない)と、通常看板で使用する塩ビのインクジェットシートです。

やわらかい素材のカッティングシートは、伸びることも考えれますが、重ね張りをしたとしても張り合わせが目立つことが少ないのでコスト対パフォーマンスを考えると代替えするシートには良いのではないかと思います。

塩ビのインクジェットシートはラミネートをかけるとそこそこ伸ばすことも可能ですので、こちらも今回のプランには当てはまりました。

 

あくまでも、予算に問題がなければ専用のシートをお勧めしますのでこちらは代用で可能なラッピングのご紹介となります。

 

まずはこちら。

 

BEFOREのバスです。これを機関車に変身させます。

 

ラッピングするのに邪魔なパーツなどはあらかじめ外しておきます。

ラッピングするのは、前後左右の全面です。

 

横面に機関車のデザインを出力したインクジェットシールを貼っているところです。

バスの側面は比較的フラットな部分が多く、くぼみがあっても塩ビのインクジェットシートをある程度熱を加えて伸ばしてはることができます。

 

巻き込める部分は可能な範囲一枚で貼りました。

 

こちらは後ろ面のボディーにカッティングシートを貼っています。

1枚で面を貼るのが理想ですが、専用のシールでないのでそこまでは柔軟にこなすことはできないので

薄いカッティングシートを貼り合わせて目立たないように処理していきます。

 

そしてこちらが完成した後ろ部分。以前のボディーカラーの面影はまったくなくなりました。

フロント部分。エンブレムを外して、こちらもシールで紋章を貼り付けました。

そして側面の汽車ボディー部分。

すこしグラデーションを付けたシールを窓の部分まで延長して飛び出して貼っていくことで、シールでも立体感のある仕上がりに見せかけることができました。

今回ほどの大規模なラッピングは初めての作業でしたが、イメージ通りに仕上がったのではないかと思います。


今回はバスを汽車に変えてしまうという大胆なアイデアですが、それをすべてシールだけで再現していくのがラッピングです。

実際のものではないものをいかにそのように見えるようにするかを考えるのは面白いものですが、それも実際貼ってみないと仕上がりはわかりません。

ウォールステッカーもそうですが、シールだけで見せかけてしまうのがラッピングのおもしろさと魅力ではないでしょうか。

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