ウ、ウマ~な生活

「ウマ~い」グルメや岡山・倉敷のお店の食べ歩き、旅先でのフォト、低予算で競馬のG1無料予想もしちゃったりするブログです

2016 G1 天皇賞 ・秋 予想!

2016-10-29 23:34:20 | G1レース予想

古馬チャンピオン決定戦、「天皇賞・秋」今年も難解な一戦になりそうですが、今年も「虎の巻」にて買い目を絞ってまいります。

まず、このレース、「高齢馬」には、厳しいレースで、正味、この10年でも6歳以上の馬が馬券対象となったのは、延べ、わずか「3頭」(しかも、その内、2回は、「カンパニー(6歳&8歳)」なので、実質、エイシンフラッシュとの2頭のみ)

そのエイシンフラッシュもカンパニーも前走は、「重賞1着」でした。この条件に当てはまらない6歳以上の馬は、バッサリです。

クラレント、ロゴタイプ、サトノノブレス、カムフィー、ヒストリカル、ラブリーデイ」が消し。

続いて、5歳馬。5歳馬は、G1連対馬以外は、年内掲示板を外していないか、前2走以内の重賞で馬券対象になっていて、どちらかは勝っていることが条件。

これで消えるのが、「アドマイヤデウス

そして、4歳馬。4歳馬は、一番、このレースで相性がいいので、ぶっちゃけ、G1連対馬(2000m以上)なら、買い。それ以外なら、前走で馬券対象になっておけばOK。

後、「4歳馬はG1馬以外は、G2レースで連対歴があり、さらに、東京コースの重賞で連対歴があること。」を今年、追記しておきます。

ここで消えるのが、「ヤマカツエース、サトノクラウン

今年は、3歳馬の出走がないので、検証はここまで。

あと、今年気づいたことを付け加えるしたら、このレース、「リピーターレース」ってことに気づきました。特に、「3,4歳で馬券に絡んだ馬は、リピーターになる!」と思うんです。過去、エイシンフラッシュは5,6歳でリピートしてますが、彼は、6歳でも、前走勝ってますから、力は衰えてなかったと思うんです。

それもあって、昨年、5歳で勝ったラブリーデイは、勝っていたら、買いでしたが、前走3着に負けてますから、残念ながら「消し」ました。

で、絞ったのが、「エイシンヒカリ、アンビシャス、モーリス、ルージュバック、リアルスティール、ステファノス」と6頭まで、絞れました。

もう、このボックスを買えば「当たり」です。

まぁ、ここから、印を打っていくわけですが、まず、6番手。

ルージュバック」牝馬の活躍の多い、天皇賞・秋ですが、馬券に絡んだ馬は、ほぼ「G1馬」です。唯一、G1馬じゃなくて勝ったのが「ヘブンリーロマンス」だったんですが、彼女は、牡馬混合の「2000mのG2」勝ちって実績がありました。この馬も、「G2毎日王冠」を勝っていますが、「2000m」のレースじゃない。ここが引っかかりました・・。あと、状態面でも馬体重が減ってるとの情報で、この馬にとっては良くないのではとも思います。そして、最後に展開面。今回は、エイシンヒカリが逃げると思うので、昨年よりは速く、おそらく、スローペースにはならないと思います。この馬、前2走東京1800mで勝っていますが、どちらもスローからの上り勝負で勝ってます。道中、足を使わされて、牝馬独特のキレアジがそがれるとと判断して6番手です。

5番手は、「リアルスティール」やはり、前走2桁着はいただけません。ただ、何でもありの「4歳馬」ってことで、残ったんですが、鞍上もデムーロ騎手だけに無しともいえない。例年よりはマシな外枠ですが、割り引いて5番手です。

4番手は、「モーリス」マイルでは、無類の強さ。血統的にも決して2000mがダメだとは思いません。しかも鞍上は世界のR・ムーア騎手。ですが、やはり、中距離からマイルに降りてくるのは、結果が出そうですが、その逆は厳しいと思います。ただ、馬自体は強いと思いますし、このメンバーならアッサリの場面もありそうですが、過剰人気と思ってこの評価です。

3番手は、「ステファノス」「外枠は、印を2つ落として評価」とのことなんですが、今年は、「15頭立て」で例年なら「7枠」なので、まぁ、ギリギリのライン。昨年と同じ馬番だし、本当は2番手評価なのですが、一つ印を落としました。前走5着ですが、レースを見たら全く直線詰まって追えてないし、前が空いてからは脚を使ってますから、いい試運転には、なったと思います。この頭数なら、却って外枠も良かったと、レース後に言ってもらいたいです。

2番手は、「アンビシャス」正直、乗り替わりはマイナスですが、枠、臨戦過程、血統、展開で今回、この馬が一番いいと思います。奇しくも、本日、北海道日本ハムファイターズが日本一になりました。「ボーイズビーアンビシャス」ってことになると面白いんですが・・。

1番手は、「エイシンヒカリ」昨年同様、「本命」です。1番枠で腹をくくって逃げれるでしょう。このコース逃げ切りは、ホント難しいですが、最近、キタサンでも、逃げる競馬をやってる武騎手だけに、今年は、信頼できそうです。

10年ぶりの優勝を飾った日本ハム同様、18年ぶりに1枠から逃げ馬にのる武騎手にあの日の忘れ物を獲ってきてもらいたいものです。

ということで、この印。現在1番人気は、◎の「エイシンヒカリ」ただ、最後まで、△の「モーリス」とどちらが1番人気になるかわからないので、今回は、その「エイシン」と「モーリス」のそれぞれ「1頭軸box」を買います。

後は、◎1頭軸⇒○▲△の3連単マルチで勝負です。

◎エイシンヒカリ

○アンビシャス

▲ステファノス

△モーリス

×リアルスティール

×ルージュバック

です。

ちなみに、オカルト馬券は、「1,6,10番人気馬」のいずれかが馬券に絡む予定です。

『競馬』 ジャンルのランキング
コメント (6)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 高越製麺所 | トップ | 2016 G1 天皇賞・秋 ... »
最近の画像もっと見る

6 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
今週も当てたいが (ペク馬医)
2016-10-30 02:27:17
正直7番人気までのボックス買えば当たるとは思うけど、先週に引き続き、絞りに絞る。
◎ラブリーデイ
去年の勢いは確かにないが、条件が合わないレースが多かったのも事実。2000mの良馬場ならまだまだやれる。
さらに魅力は鞍上。武豊がどんな逃げ方をしてもたぶんうまいことペースを判断できるはず。
◯ルージュバック
ここ2戦が本格化を思わせる内容。
ただ、馬体重が心配っちゃあ心配。
あとはたしかにハイペースになったときに切れが鈍る可能性は否定できん。
エイシンは相手関係と、この条件は向いてないので軽視。モーリスは左回りの2000mなら最後に止まると見てます。
◎の単複と◎◯のワイドで。
今回、 (まさ)
2016-10-30 09:32:32
目をつけたのは、サトノクラウン東京の適正はあるし、先行も差しもできる。距離もばっちり。人気ない。買い時!!みたいな(笑)
サトノクラウンから、馬連二点。モーリスとアンビシャス。
で、おさえで、虎の巻を参考にして、モーリスとアンビシャスからの、三連複。
相手は、エイシン ルージュ リアル ステファ です。
馬連 あたってほしい!
Unknown (みに)
2016-10-30 11:40:37
tokuchanさんと押さえているウマは
ほぼ同じだ
買い方はいまだ悩んでおるのですが。
当てたいですよねー。
Unknown (tokuchan)
2016-10-30 14:30:36
ペク馬医さん、いつもありがとうございます。

実は、最後まで、悩んで消したのが、ラブリーデイ。「リピーターレース」ってだけで、買いの要素はあったんだけど、やはり、このレース高齢馬には厳しい気がするんだよね・・。実績上位で、実際、そんなに衰えてないと思うんだけど、フルゲートじゃないといえども、大外枠はやっぱり不利。
来たらゴメンナサイです。

ルージュバックは、馬体重がやっぱりきになるなぁ・・。いったん放牧出してマイナス体重は気になるな。

毎日王冠から、斤量差は、少なくなるし、エイシンのペースでは、切れ味が活きない展開になりそうで、6番手にしてみました。

まぁ、今回は、真逆の馬のでの勝負になったね。

ペク馬醫氏は、勢いがあるから、あたりそうだなぁ・・。
Unknown (tokuchan)
2016-10-30 14:47:54
まささん、いつもありがとうございます。

サトノクラウン、気になりましたよ~。先週ダイアモンドが勝って勢いに乗ったサトノ勢。
昨日も、スワンSで1,2ですからね。もういっちょ!ってきになりますよね。

クラウンですが、4歳馬ではトップクラスの馬ですが、運がなかったのか、その後、京都記念以来、結果が出てないですよね・・。ただ、東京コースは、走ってるし、枠もいい。ありそうです。実際、自分もこの馬を残そうかとも思ったんですが、ここは、心を鬼にして、「虎の巻」に従って消しました。

実をいうと、今回一番勝ちそうなのは「アンビシャス」なんですよ。

エイシンは、やはり、逃げ馬でマークされるでしょうし、掲示板にいない可能性もあります。内枠、先行、ディープ産駒。一番ありそうなのがこの馬。

オカルト的にも、先日、逝去された「三笠宮様」の③番、エイシンとの「鯨幕」決着もありかと思いますよ。
Unknown (tokuchan)
2016-10-30 14:51:03
みにさん、いつもありがとうございます

今回も、同じ馬がかぶってるので楽しみですね~。

しかし、先週同様、お互い外してる馬同士の来ちゃうって展開は勘弁してほしいですね・・。

3着以内にリアルスティールとラブリーデイ、2頭が入ってほしくないですね。

コメントを投稿

G1レース予想」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL