おてんとうさんのつぶやき & 月の光の思案 + 入道雲の笑み

特定行政書士・マンション管理士・海事代理士・知的財産管理技能士等が生業の巷の一介の素浪人。ご指名あらば地球上どこまでも。

秘密録音

2017年06月23日 | 業務&エッセイ風

 

 

録音されていることを認識しないで 思いのたけをブチマケ

それらが 相手方にコッソリと保持され ある朝突然公開される

諸々の場面を想定するだけでも ゾットする

自身に置き換えると 
日常の場で 業務の場で 
自己の信念や 
自己のプロとしての規準で

考えを述べているのだから それが どのように披露されようとも

改変とか ことさらに悪意ある使用をされない限り いたしかたない 

ともいえそうだ(想定内の披露の形ならば 自身も想定しながら 

行動するしかない と 覚悟をしている)

 

顧問業務等をしていて 発言が秘密裡に録音されていたことも
今までに あったかもしれない ?

いろいろとこ込み入った複雑にからんだ状況に至ってしまった事例
もあったので そんなことを 思ってみたりした

 

秘密録音(ここでは その定義を 
シンプルに 
相手方の明示の同意のないまま音声を記録すること 
とする)
については 
敢えて述べると

原則合法 原則違法 からはじまり 限定合法 比較考量説
などなど きりがないほど?の考え方があるし
違法収集証拠 とか 刑法の「公共の利害に関する場合の特例
230条の2」 とか 「正当行為 35条」 等などなどにも絡み得る
とても やっかいな 議論になるところ

判例では おおよそ 
≪・・・録音の経緯・内容・目的・必要性・法益利益の権衡などを考慮し
具体的状況のもとで相当と認められる限度で可能・・・≫というような
表現でしか述べられない と理解される としても 無理もない?のか

ということで けっして 『 相手方にナイショで録音すること なんら
法的に問題なし 』 という単純なことではない
(今までの経験からすると 一部にそのように 軽く考えている方も そうとう
いたような記憶があるのだが・・・)

 

もっとも 自身は 相手方の同意を得ての録音も 秘密録音も記憶にない
理由は そのような行為を必要としなかった ということだろうが
なにより 録音を意識しての討論・会話というものの 息苦しさ?みたいなもの
が どうにも苦手
というか 性に合わない とでもいうような・・・

今思うと 発言の内容には後悔はナイ が つい声量がいつもより
大きくなったり 止む無き討論の場で連続攻撃?もどき になってしまって
いたりしたことは
あったような記憶もあるが それもこれも 自身の自己責任 というか
己そのもの なんら 嘘はないのだから(だからなんでも許される という
ことではケッシテないが) 潔くすべてを請ける とも言えそう・・・
だけれども そうしたいわば特殊な部分だけを 集中的に 編集し
公開され得る 
となると・・・話は複雑にならざるを得なくなる

 

ということで 内容は 一応まともでも 声量とか甲高い声調 とか
そういったものには 業務上では特に 注意しよう などと 思っている
本意でない解釈をされるのは やはり 残念至極
プロとしても 無駄な誤解はされたくないので

 

 

さて 民法の改正が 本決まり

一年ほど前に解説書を数冊揃えたりしたのに どうなることやらと思っていたが 
少しずつ 施行日に向け(猶予期間は長いとも言えるが そうとうな改変だ
ともとれるので 慎重に)学習を再開しようと
基本書の再購入を検討したが もう少し待ってからにしようかな
それこそ 比較考量して 基本書を選ばせてもらおうッと

 

それにしても 久しぶりのブログ

特に忙しいというわけではないのに サボってしまっていて 反省

 

 

梅雨があけたら ダイスキな 夏 登場

今から 楽しみ (毎年 同様の台詞をノタマッテイル)

 

                          


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役員会と その 長

2017年05月16日 | 業務&エッセイ風

☆  自己の職責と権限のあり方について誤解の多い理事長が散見
  されるので、≪役員(執行部)おおよそ一体責任≫の意を認識し
  対外的にもそれを より正しく伝える意味合いからも

○○マンション管理組合 理事□□ 
という表記の代わりに
○○マンション管理組合 理事 

という表現のほうが、理に適っている?ような気がすること多し

執行のあり方は執行部で決め その責任は一体にて負うことが
おおよそなのですから

理事長が決め 責任も理事長に集中 ということではないのですから

 

世のほとんどの組織の役員は 基盤を構成する者の集まりによる
総会での選任に その根拠を置く
同位の者たちの 組織から委任された受任者組織の一員としての 
集合という形式

 

理事 なんぞという表記 それは執行者を法的に対外上表現する
一方式に過ぎず(執行者という人格観念の必要性は認め得るとして
それは必須なのか) 法理論的にも、一義的に決定しなければならない
絶対的な表記手法ではないことを理解しあうべきではないか と
独断的 無知過ぎる役員会のと呼ばれる者の振る舞いを見ていて
そう思うこと多し
組織内での権限のあり方のトラブルのほとんどの場合 その主因は
理事長と理事とは 本来 法的には同位で 理事と呼称・表記され
ても特別な権限と独断権なんぞというものを本来保持できる者ではない
かつ 保持すべきでもない というあたりを理解をできないために
起こっているような・・・
もっとも そのような問題人物は少数であり すばらしい方も多い の
ですが・・・なんとも誤解が絶えず

 

むしろ役員会(理事会)とだけの表記のほうが 法理論的にも妥当なのでは
組合員意識からしても 体外的に当事者となる第三者にしても理解しやすい
(安心な)表記形式なのでは?
なによりかにより おおよそ一体的責任という意味合いからも 妥当
というより正しいとさえいえるのでは
(実際に行動する法的な意味の人格というものを設定しないと 執行
ということを説明できない とまで拘泥すべきことなのか?

執行ではなく執行で 可とすべきではないのか)?

 

たしかに、理事長が理事を選ぶ というような通常の法感覚からは
疑問符がつかざるを得ない組織も法律上にはあるが
(例:全国健康保険協会)
それらは 団体の性格上 極めて特殊な場合
そのような場合は
○○協会 理事長□□ という表記も理解しやすいが・・・

 

ということで 契約相手の当事者の表記として 組織の一例として
マンション管理組合が相手であるなら 皆さんの感覚では

いずれが ピン ときますでしょうか?

 

○○マンション管理組合 ㊞

○○マンション管理組合 理事長 □□ ㊞

○○マンション管理組合 理事会 ㊞

 

これは マンションに限らず 会社法等関係での例においても
同様ですが

 

○○株式会社 ㊞

○○株式会社 代表取締役□□ ㊞

○○株式会社 取締役会 ㊞

 

念のために申し上げておきますが 例の法務局登録の会社印
(いわゆる、会社の実印)
は 個人名や代表という文字が印鑑上に現れる必要性は無く
そのあたりに関する 明快な規制が無いような ?

{○○株式会社}   というシンプルな彫り方でも 印鑑届は可のはず?

(このことの説明の意味が 上記の考え方の参考になるか否かは 疑問ですが??

なんとなく 考察の一資料になるかも と)

 

もっとも 実務界でも 一貫して 一定の表記方式 であること モチロン
ですが 
なんとなく 首をかしげることが多かった
(けっこう 弊害が多かったようなので・・・記してしまいました

マンションの役員さんたちの前で こういう話をすること というか せざるを
得ない場面が多いです)

どうにもこうにも くどいようですが という文字が付くと 俄然ハリキリ
すぎてわき目も振らずに走り続ける方が 意外と多いので

 

 

総会関係文書のことでも 
「代表者特定名発行」 よりも
「役員会(理事会 等)発行」 のほうが
団体による 団体のための行動と理解しやすく抵抗が無い感じがする
役員の一体責任感と自分もいずれ具体的に執行にかかわるのだ
ということを感じる 
理事長という個人だけが必要以上に浮き上がる特殊役員という
過剰雰囲気を抑えられそうだ という考えの方が
けっこうおられるように思います

 

対外的な場面では現行の流れでいくしかないでしょうが
少なくとも対内的な場面においては
理事長(役員会長)発ではなく理事会(役員会)発の表現での管理運営
のほうが好ましいのでは とも考えています(あくまで個人的見解

  

以上 まとめますと 私の経験した職務上で 組織の説明をするときに
役員のあり方を例を挙げて説明する場面などでの思いを 参考までに
伝えたものです

 

法律上の定義も おおよそ にて使用しています  ご容赦を

 

 

 

さて 30年来の個人的案件を処理し 目途がついてホッとしている
今年の五月

遠慮が過ぎると かえって 誤解を生むこと多し
ということを 個人的案件でも 職務上でも 味わっています
「おとなしくしていると つけあがられることもあるのだな」 
というブッソウな思いを
ついつい させられ    侘しい夕暮れを迎えたり・・・
“あれほど説明したのに 理解していなかったのか??”
という 残念な 淋しい 思いをしていたり・・・

ときには そんな風も吹くのでしょう それも人生
というもの かな?

 

 

さて コーヒーをいただいて

本日の 第三ラウンドの ゴングを聴きながら・・・

仕事 学習 仕事 へ レッツ・ゴー

                         


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マンション人事案件

2017年05月08日 | 業務&エッセイ風

 

久しぶりのブログ

なんだかんだと あっという間の 五月

 

『立候補って 絶対に強いですよね・・・』

“ ? ? ? ”

 

マンションの役員任期は 一年制 が 圧倒的に多い ようだ

あっという間の 365日

任期満了で ホッとする役員面々  

一方で 

『辞めたくない もの足りない・・・ 
というより 定年後の生きがいにしたいほどだ』 という方も
主として ヤング高齢者世代(変な表現だが)を筆頭に 
ケッコウ多く見られ

 

おおよその管理規約(標準管理規約においての趣旨も)
【・・ 役員は 総会にて選任 ・・・】

人事案件は 現執行部が 時期役員候補
議案として総会に提出し 組織としての管理組合承認
を得るという仕組み

輪番制 ・ 推薦制 ・ 立候補制 も 冷静に捉えると

あくまで その議題として載せる素材づくりの 
いわば契機たる仕組みにすぎない はずだと考えるが

別な面から見ると 
≪立候補 イコール 時期役員としての認知確定≫
などというものでは けっしてないはず

なんとなく ここらあたりのことを 組織として捉えきっていない
管理組合が チ ラ ホ ラ

威勢のいい?自己アピール満載 ハッタリ度異常 
しかし 誠実度イマイチ 組合ルール理解度 不安すぎる
という組合員に 流されているような場面も 
ありそうな・・

 

いかにもふさわしくない御仁の意気揚々の立候補 
まして
通常理事同士における互選での理事長職にさえ 立候補

そうした勢い というか 威圧に 組織がズルズル流されて・・・
定期総会での人事案件議案は いわば
報告事項レベルの扱い?
というような雰囲気

 

人事に関する曖昧な運用を 明確にするべく
従来の根拠曖昧立候補最優先あたりの弊害を 正すべく
総会での吟味を加えること必須 とする扱いに対し
<なにゆえ慣例をやぶっての 一名ごとの承認
を採るのだ 我輩を排除しようとする 村八分的策謀だ>
と文句を言う場面が生じてしまうのは 
いかがなものなのか・・・・曖昧にしてきた組織自体の責任も
問題ありだが・・・

 

というような なんともハッキリしないボヤーッとした運用での
人事の けっこう多いことに 驚き 

いつも申し上げますが 何十億という資産管理の最前線役員
を選ぶ場面においてさえ こうしたボンヤリ具合
長年の慣例任せ 不思議で 不安で 仕方がありません

 

::::: 立候補してくれるなんて ありがたいと 思わなきゃ
その方に 失礼でしょうが ::::

と放任するのだけは 避けなければいけません

 

顧問の意見など 無視 というより 理解できない御仁も
世には おられるのですヨ

 

さて 学習 学習

たしかに 標準管理規約にも 意味曖昧 ともとれる箇所が
あると思うのです

一例

コメントで 「 任期途中で役員の欠けたことに対応するため 
理事会の決議にて
選任できる と規約に規定・・・」などとありますが
これは 本来は総会での選任であるべきなのだが 
あらためて招集手続 等々 たいへんなので
そうしたことへの手続き上の利便を考慮しての仕組みで
あるという意味合いのことにすぎず 一切理事会権限での任意選任を
許しきる意味合いではない
と理解していますが・・・(輪番制などが長年慣例になっているなら 
そういったものを尊重しながら穴を埋める という配慮が要請される
のであり 現理事会状況に都合のよい人物をアッサリとチョイスして
片付けてしまう 
というような
運用は
不当) 」

それと 「選任」 と 「選定」 との使い分け を ほとんど意識していない
ような具合で・・・(少々 繊細さに欠けると と思ったりするのだけれども)

 

                    


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納得していなくとも 無理もないかも?

2017年03月28日 | 業務&エッセイ風

 

先日のインタビュー放送記事に関して

多少の問い合わせあり

 

『大規模修繕の積み立て とは 中味は 

どんなものなのですか 乏しい給料から

ガンバッテ 仲間の一人として私も払っている
ことになっている ということなのでしょうけど・・
・他の人も・・全員キチンと・・納めているんで
しょうね  ・・・まさか うちの組合に限って・・

仮に 滞納すると どういうことになるんでしょう?

最上階の特等部屋の皆さんの負担はタイヘン
なんでしょうネ
最安値レベルだった私の部屋の負担分って 
半分くらいなんでしょうかネ?』

 

 

不動産取引において重要事項説明に関し
国交省の案内から ひろってみましたが
広く宅地建物取引に関することのほかに加え

区分所有建物(マンションも当然含まれます)
の場合は
さらに 
次の事項が求められているはずなのですが・・
○敷地に関する権利の種類及び内容
○共有部分に関する規約等の定め
○専有部分の用途その他の利用の制限に関する
 規約等の定め
○専用使用権に関する規約等の定め
○所有者が負担すべき費用を特定の者にのみ減免
 する旨の規約
 等の定め
○修繕積立金等に関する規約等の定め
○通常の管理費用の額
○マンション管理の委託先
○建物の維持修繕の実施状況の記録

 

こういってはなんですが 説明する側もそうとうな知識を
用意しないと 手に負えないでしょうし
説明される側は さらに さらに エネルギーを求められる
ことでしょうネ

専有 とか 専用 とか ???
共有ならなんとか理解するが
??

『 専用使用権 』と言われて 関心をもって
その権利の内容まで心に留めようとする購入者は
どれくらいのパーセントで存在するんだろう

なんてことを 思ってしまいました

 

インタビュー内でも述べさせていただきましたが
私有財産制での 多数人関与システムの場面での
自己責任全うによる管理運営の姿とは

というものの不気味さを 巷にて現実に感じている
マンション管理士・行政書士の一人である小生です

 

それなりの 諸々の実践をしていく覚悟ではありますが・・・
前途多難 という 雰囲気

これとて 冷静な目で捉えてみると

≪ 他人の自己管理責任の場面に どんな権利があって
アーダコーダと のたまっているのやら ≫

行政さえ 口を挿まないシーンで どんな権限資格で

近寄ってくるんだろう ということでもあるのでしょうが・・・

そこらあたりが なんとも モドカシイ感が溢れてしまうことも

確か なのですが・・・

 

月一回 自治体の一部屋をお借りし マンション問題の
無料相談会

実行しています

とにもかくにも 仲間とともに わが国の住政策への
関心を持ち続けたいと考えておりますが・・・

 

 

最近の動きとして

【法定相続情報証明制度】なるものが報道されていて 
銀行や法務局における相続関係の情報整理などに多少
とも益が 
とも言われ
関係機関に 一々 その都度 相続関係の証明手段作成
の要 が要らなくなり
そうなことは 助かりそうですが そもそも 証明書類の収集の
ことは 今よりもの省力ができる ということではなさそう
なので・・・そのあたりのことは
どんなような具合になるやら

たしか 5月あたりから とか ?

国も 権利関係不明不動産の増大には やや 対策を
ということらしい動きがあるので なんら益無しとは言い
ませんが・・・

 

 

“ さて もう四月だー まったく 時間速度 
遠慮なさすぎ速すぎる ”

毎年 同じことを 懲りも無く のたまわってしまっています

 

                          

 

 

 


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インタビューの 反響

2017年03月26日 | 業務&エッセイ風

 

当初の予定が変更になり 15日に放送された

インタビューのことで  聞き漏らしたとの報や

再度聴いてみたい との声が ありましたので

参考までに 載せさせていただきます

 

(一般社団法人) 茨城県マンション管理士会の

ホームページ

トップページに 再生 ボタンを組み込み

実験的に載せております

もしよろしければ ここからインタビュー
<おおよそ10分以内のもの>を どうぞ

  http://www.ibaraki-mankan.com/

  

お聴きいただけたなら 幸いであります

 

わが国のマンション住政策についての思いの端

マンション管理士として
加えて 行政書士として もの立場を加味し 

述べさせていただいておりますので

よろしければ どうぞ お願いいたします

 

なによりも 

現在マンション住まいの方への掛け声として

人生設計のなかにマンション生活をも描いている方
へのアテンションプリーズとして

それと わが国の住政策に思いを抱いている方に

加えて さまざまな活動の

チョットした 興味の契機なんぞにとしたい方々に

 

それと マンション管理運営とマンション管理士資格の
係わりのことの広報としても お耳を貸していただければ

と 勝手ながら その意をも 含ませております

 

それでは  お飲み物でもとりながら どうぞ  


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コンサルタントと資格

2017年02月28日 | 業務&エッセイ風

 

コンサルタント という語句が名称そのものに組み込まれている

[国家資格]とは? という疑問が フッと 浮かび

一応 ザッと 調べてはみましたが・・・

☆ 労働安全コンサルタント

☆ 労働衛生コンサルタント

☆ キャリアコンサルティング技能士

 

ということで 社会・労働保険関係分野に登場

 

いわゆる [公的資格] や [民間資格] という類にも

資格名称に『コンサルタント・コンサルティング』が直截登場の

資格は 極く少ないようで・・・?

 

コンサルタント業務 ということに関し

労働社会保険諸法令知識も 私のような業務においては必要となる

場面が 多く

社会保険労務士さんの業務のうち いわゆる3号業務(相談・指導)は

社労士さんの独占業務ではなく 私でも自由に行える範囲のもの

ですが それゆえにこそ? 曖昧な知識での対応には 充分に
注意せねば

と 日頃 こころしているつもりなのですが

最近も ≪介護保険における第1号と第2号被保険者での保険料徴収と

介護原因と特定疾病の扱いの差異≫ を 再確認してしまいました

加齢に伴なう16種の疾病のこと等 新しい成年後見制度の発足時代

から 介護保険の仕組みとのかね合いで サンザン 見直し確認していた
つもり
でしたが・・・

認知症の方でも介護保険の恩恵を受けられるよう 後見制度も

整えなくては という意味あいもあり

双方 平成12年の4月に施行でした でしょうか・・・


自己の知識の曖昧さに 
おおいなる反省をさせられました

 

 

現実の巷 実務上では 

コンサルタント と名乗るについては ほぼ オールフリー

要するに 需要と供給の問題で 当事者が了解すれば

どのようなルートで 諸々のアドバイスを受けようが授けようが

自己責任

これが 今在る 姿ではないかと思慮されますが・・・

ことの是非はともかく どのような業界であろうが お客様に 
資格 というものの価値をジックリ
判断していただけるよう 日々研鑽していくことこそ 肝要
では と 自己の意見を総統括 

なににしても 資格のたんなる押し売りでは 話にならないことと
いうこと だろうなー

そんなような思いにさせられた 本日 午前中の一コマ

 

おおよその資格業生業の舞台で囁かれるところの
“ あれほど苦労して手に入れた資格だっていうのに・・
 この業界の現状は・・・なんたることか ”
と項垂れてばかりでは 寂しいばかり

もちろん 生きながらえていくべきルートは さまざま
限度無き固執ばかりでは問題だが それでもなんとかという
気概も
大切なのかも と・・・

それにしても いろいろと 生業の厳しさをことさら感じさせられる

世相ではありますようで (ことのほか やっとこさで手に入れた資格の
門出での風の冷たさが
凍みすぎるようです)

でも ガンバレー

自分の場合は ほぼ1年半は 依頼無し ? というような状況だった

ような記憶がありますが・・・こういうことも日々曖昧になってしまう

 

 

昨日のブログでも述べさせていただきましたが

3月1日 つまり明日 茨城放送にて マンション管理士会への

インタビュー放送がある予定でした が

放送局側の諸事情により

3月15日
放送

と 
変更になりました

まことに 恐縮であります

                

 


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お詫びです

2017年02月27日 | 業務&エッセイ風

お世話になっております。

 

 

前回のブログにて

≪   お知らせ:

        先日申し上げさせていただいた 
        インタビュー
        の放送時間が
        決まりました

                      

インタビューの模様は
平成29年3月1日(水)17:15~17:23
IBS茨城放送(FM水戸局94.6MHz/FM日立局88.1MHz/
AM水戸局1197kHz/AM県西・土浦局1458kHz)で
放送される予定ですので お知らせいたします

 よろしかったら お聴きくださいませ

 

 マンション管理に関する日頃の思いを語っております
(収録は1時間超でしたが 編集後の約8分程は 
いかがになっておりましょうか・・・) 
 

 

と掲載させていただきましたが

放送局側の諸事情があり 放送日が変更 になる

との連絡がありました

放送日 ⇒ 3月15日  (他は変更無し)

 

 

まことに 恐縮であります

よろしくお願い申し上げます

 


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老害って ?

2017年02月01日 | 業務&エッセイ風

 

若かりし頃 よく 思いました

“ 分別なしに しがみつくように ポストに執着することって
かっこ悪すぎー  
自身は気付いていないのかナ いい加減に新進に椅子を
譲るべきことを
ブレーンも その点への進言については控えめにならざる
を得ないのかナ 
いわゆる 諸々の事情というのが そうさせるのかナ?・・・

 

“ どのような組織であろうとも 停滞は敵 新陳代謝こそ

組織の真の闊達への決めて だろうと思えるのだけれど・・・ ”

 

もっとも より若人が 進歩的・革新的・好ましい闊達行動派

対して より老人が 退廃的・意味なき保守的・うとましい遅鈍行動をする者

とは 一概には 言えないことも 確か とも言えるだろうが・・・

 

 

周囲の あらゆる方面の組織をみて いろいろと考えさせられて
しまった

準公的某組織では おそらく 30年来(そんなもんじゃないかも)新年の
挨拶での顔ぶれに登場の某部門のリーダーが 同じ
よく言えば 確固とした適任者  見方を変えると 誰一人新陳代謝を
進言する者が生まれない組織 かも・・・

 

以上のようなことを考えさせられた大きなきっかけは

マンションにおける役員のあり方問題

おおよそのマンション管理組合規約には

≪ 役員は 総会で選任する ≫

という類の 実にシンプル条項 それのみ

 

もっとも定時総会担当の時点での執行部が 次期体制を示す
べく 役員候補を明記した議案を上程
そこに示された個々の候補者は というと
輪番制
立候補制
推薦制
などにて 議案に名前が載る という流れをとる形が通常
その時点では 
<役員になるという権利を有している>というわけではない
と理解されよう

厳密に考察すると 議案に掲載無き者は選任され得る立場
の者として総会決議の対象にもなっていないのだが
仮に総会の場でその者が立候補意思を表示するのはどうなのか?

動議 あるいは それに準じた場面と捉えて 緊急立候補
とでもいう意思をも 尊重すべき なのか

しかし 前もって 現執行部にその意向を
酌んでもらって 
議案に載せてもらうべきが正当(一歩譲って
正当とは言いづらくとも 著しく妥当というわけでもない
だろうと解釈可 になり得るか?)

加えて いわゆる慣例としての輪番制がほぼ10年も継続
してきている場合等を斟酌するなら そもそも 立候補制や推薦
制での 総会議案への候補者掲載は 問題にならないのか

定員数が定められている状況下での 輪番制との優先度は
どう扱うのか 輪番制優先なら 理論的には立候補
や推薦での候補者は登場しようがない という理解を 先ずは
尊重 すべきなのではないか?

などなど
一義的には結論が出せないような論点らしきものが 次々と
派生 ?

では・・・・どのような指針が妥当なのか・・・

諸々の法制を眺めても ピタッとしたものを得がたい?
そもそも このあたりの仕組みは 詳細法規になじまない?
要は その執行部における 次期体制における人事に関する 
裁量案件的なもの
であるから なのか ??
兼任禁止というような明白にできること以外は(任意団体的な組織
においては
特に)
最後の砦の 総会にて ロンダリングすれば O.K になる?
と捉えることで 遂行していくべきこと というか それにて 妥当
とする部分

だから なのか ?

 

顧問としては こういったことに対処するためにも
「役員選任規程」 という類の 細則 を用意しておくことも
有意義である と 提案することもあります

 

よく言えば 管理組合運営に熱心に
悪くすると 暇をもてあまし気味の方の目立ちたがり屋さん
の立候補が横行したりする(これも老害の一例か)と 
なんのてらいもなく 何十億超の資産管理運営組織の
執行部参加への三個の挙手 などという 紛れ発生

なんとも 処理に困ることも 現実にはあります

【 広い意味で参考になるかも という 
   判例 : 東京地方裁判所 平成19年7月26日 】

 

※ 役員選任に関する以上のことなどは いつもながら 
  自身の思いを述べたにすぎないこと
  そもそも どこが問題なのかを含め 
  各自 検討なさってみるのも一考では ということですので・・・

 

 

話し戻って 
 自身の老害のこと

行政書士業務でのある部門で 年度にての辞退を目論んでいた
でした
が・・・もう一年だけ ということで 参加
でも 自身は 老いによる いまわしい害 とやらにならないよう 
配慮を怠らないように 充分に気をつけて
自身をシッカリと見つめて と 思っております

 

 

 

お知らせ:

        先日申し上げさせていただいた 
        インタビュー
        の放送時間が
        決まりました

 

                      

インタビューの模様は
平成29年3月1日(水)17:15~17:23
IBS茨城放送(FM水戸局94.6MHz/FM日立局88.1MHz/
AM水戸局1197kHz/AM県西・土浦局1458kHz)で
放送される予定ですので お知らせいたします

 

 

よろしかったら お聴きくださいませ

 

マンション管理に関する日頃の思いを語っております
(収録は1時間超でしたが 編集後の約8分程は 
いかがになっておりましょうか・・・) 

 

 

 

 

 

 

 

 


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混合業務 とでも言えるような

2017年01月04日 | 業務&エッセイ風

 

 

本年も どうぞ ヨロシク おねがいいたします

 

“ あり得ないですよ ネ

実の子を 養子にする 

なんてこと ?? 

 

行政書士業務のような 
マンション顧問であるがゆえに発せられた
管理費等滞納金請求先確定の業務
であるような? 
はたまた その質問者の方の個人的な
知識整理への助力を兼ねるためのもの 
であるような・・・

複雑に入り組んだ業務が 

新年早々のスタートでの 

チョットした応酬へ となりまして・・・

 

応酬というと なんとなく 緊張感を引き連れた会話 のよう

に聞こえますが そうではなく 

・相続開始後に発生の管理費債務には 不可分債務性があることが
 通常であること
・兄弟姉妹には その子までの代襲だけで その下位への再代襲は
 認められないこと
・相続放棄は 手続として 家庭裁判所への申述というものが 
 必要となること
・婚外子なら 実子であっても養子縁組をし 夫の子であること
 を意味する
 嫡出子
 の身分を取得させる点でも 実益・意義はあり
 (もっとも非嫡出子の相続分
 最高裁判例<H25・9・4>と 
 法定相続分差別撤廃の法改正も
 ありましたが)
 縁組可能であること

などなど

それらに加えて 念のためとして

* 養子縁組に関して おい・めいは おじ・おばが自分より齢下で
  あったとしても
  尊属なのだから 
  養子にはできないこと
* 成年者でなければ養親にはなれないが 婚姻によって成年と
   みなされる者なら 許されること
* 以前は 未成年者を養子にする場合 夫婦そろってが原則だが
   一方が双方の名義ですることもあり得た が 
   現行では 一方が意思表示できない場合は 
   単独縁組となる(夫婦共同縁組といっても ひとつの縁組を
  共同でするということではなくて 夫婦が同時に各自行うということだが)
  ことと解され
  また
 
  
独身者が未成年者を養子にできないわけではない)ということ

* 配偶者のある者が養子縁組をするには 配偶者の同意が必要
  だが
  単独での縁組可能
 (未成年者を養子にする場合には そうはいかない場合
  もあるが)であること

などなど

 

説明に 一苦労 というような

意味合いでのことですが

なんとか 理解していただけたか?

 

度々の言及で恐縮ですが

マンションには 住民の急速な高齢化率アップ という問題もあり

相続などがあると 管理費の滞納がさらに深刻 となること多し

 

自主管理であろうと管理会社が係わっていようと 新所有者確定に

難儀すること多し

この種関連の実務作業は ドンドン 増えていく気配が明らか

 

 

また いろいろな実務上の処理において

少子化ということで 今後も 養子縁組など 親族・相続にかかる

身分法の学習も 増えていきそうに感じています が・・・

 

私の感触からすると 平成前あたりまでは おおよその資格試験での

身分法関係の出題は 稀だった記憶がありますが その後 それなりの

出題数が増えていった という思いがありますが?

どうしても 財産法に比べると 身分法(特に相続法と比べて親族法は)

は 手薄になり勝ち ということですが 

エネルギーをこの方面の

学習に より 注ぎ続けなければと

反省させられました

 

今回の質問でも 【配偶者の一方の意思表示不能の場合の扱い】
の周辺のことで 旧796条を引きずって知識に積んでいたりしたので
大ミスを犯すところで 新年早々 ヒヤヒヤ 

 

 

 

遠い昔 北の地の法律事務所で 5年間ほど勤務したことがありました

その頃は
[お客さんの前で 六法全書なんぞを開いての条文確認作業なんぞ
カッコワルクテ やっていられない
] とまで生意気な若造は思ったりして
いましたが
恩師と仰ぐ弁護士が 事務所内で 応接前の準備だったのだろうか?
私の直ぐ傍にて 固まったように微動だもせずして 条文をジックリ
見つめている姿を拝見し 
自己の幼い考えを変えざるを得なくなった
というようなことがありました

 

 

 

本年も 今までの知識の再吟味を重ねながら 

ジックリと 事を見つめた 実務遂行をしていきたいもの 

と 心した次第です

 

 

 

それにしても 

意志薄弱なので 年始のお酒の誘惑 満腹への執拗な誘いに負け

シッカリ 体重・体内脂肪アップとなってしまいました

明日は 行政書士としての 無料相談担当日だというのに・・・・

年の初めから 懲りない

反省

です

 

                           

    【いつもながら 法規・法制は各自の精査を どうかお願い申し上げます

     まちがいなく ? 少々??二日酔い兆候ありの仕事始めですので】


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お伺い優先席

2016年12月29日 | 業務&エッセイ風

 

 

おおよその 公的業務の窓口は 本日からシャットアウト

残念ながら 行政書士としてもの一部の務めが テンカウント

で 運輸局関係も 警察窓口も 法務局での職域作業も

打ち切りで

年越し持込

なってしまって・・・残念  (昔 郵政マンとして内勤公務員であった
頃は 大晦日まで出勤していた 記憶があるのだが??)

相手当事者の都合 ? なので いたしかたなし ということだが・・・

 

 

 

さて 話し変わって

10年ほど前にあったことで 

その折 いろいろ考えさせられたこと

で 近頃も いろいろと参考に思い出すこと

 

【一つ目】

団体を委任者にした場合の 受任者たる顧問の立場

 

指導・助言を求めてくる方達は

団体の現執行部たる役員会 を 筆頭としても

いわゆる 現執行部批判派であったり

(実務上では この集合体のなかの各々が

役職の有無・監視役か否かなどで 独特の立場をとっていたり
していることが多いのだが) 

執行部以外の有志一同

団体構成員各個人  

過去の執行部における 各々の立場の者

総じて 顧問契約当事者たる [団体そのもの] と観念
されるもの
(例えば 定期総会運営全体?と捉えられるようなもの)

などなど

 

これらのものの 対話順番の優先順位 は?

そもそも どれも 同位?

競合した場合は?どちらを優先選択するべきなのか??

 

顧問としてのエネルギーの注ぎ方という点で 心しておかねば

ならないこと とは・・・・

つまり アドバイザーとしてこちらは単体でも

相手は さまざまな場合 も あるのです

 

『団体 の 顧問 ですから けっして 現執行部
だけのためのアドバイザー

ではない ということですよネ 

総会での顧問就任承認を為したのは あくまで団体の総意からのもの

であるのですから

一部の者のための就任という理解は あり得ないわけですよネ

私の アドバイザーでもあるわけでしょう ?

 

多数集合の方が 当然に優先順位上位なのですか ?

 

《 つまるところは 貴団体の実質的な利益のための指導・助言 総じて

援助 ということですので 

その基本に則り 

どの方面からの指導・助言・援助要請にも 公平にお付き合いさせて
いただくことになります

もっとも ケースによっては その場面でのお伺いは遠慮させて頂く

ということさえ 団体組織の真の利益のためにはあり得ましょうが・・

という いかにも優等生的な答えになるが

 

そのように答えるしかない というのが 現実 
というか 法的にも 
それが正当なのか・・・・

実のところ 複雑にこじれた問題の渦中に飛び込んだ場合等は

一応 準備と手筈を 想定したりせざるを得ないこと多し

 

 

【二つ目】

顧問要請のタイミングと それにまつわる諸々のケーススタディ

 

『緊急なことで相談したいのですが ものの本によると

総会の承認無しでは 顧問としての相談相手も得られない

とのこと ? らしいのですが 団体として 急に対処しなければならない
案件のアドバイスを
得るには・・・』

 

≪ 緊急の時であっても 総会決議が必須で 臨時総会を開催して 
そこで
の団体総意を確認の後でアドバイススタート 

なんぞというのは どうも実務上は いかがなものかと

それでは 時既に遅し なんということで 団体運営へのダメージが大きく

なりすぎる などということがあるでしょうから

そうしたことを避けるため やむを得ない措置として

執行部における 緊急要請として 

執行行為の一部と認めるべき行動として 

予備費 あるいは 会議費等を支出しての 

役員会での決議による

相談相手招聘は 

可能と考えます 

ただし その後手当てすることなく ズルズルと その役員会決議をもって
契約関係継続を
曖昧にしておくことは問題なので 

例えば 

顧問契約を書面で交わす 

そのうえで直近の定時総会にて予算措置承認を受ける

事業計画の中身には 予定支出額もひとつの基準として総会議案に含ませる

か そこまでは不要(すべての事業計画を議案書に掲載などは不可能)

という観点もあるでしょうし 少額の顧問料の場合だと(契約相手が
管理会社では 年間1000万円超えは 通常であって さすがに契約
続行も 議案立てが必要という理解が必要でしょうが・・・) 扱いは?

 

繰り返しますが

なにもかも 事業計画に ということで 事業計画に無いことは

一切遂行不許可 というのでは とても運営上困難と

なりますし・・・

 

原則更新条項入りの契約書プラス予算計上でも 可 とも思
われないこともないのですが

加えて 事業計画案に顧問活用の件を載せ これも承認を受ける

 

ベストなのは 独立した議案として 顧問採用の件 ということまでしておくと

明快でしょうが・・・

いずれにしても 単発のアドバイス要請に必要な単発の出費ではなく

通年でのアドバイスということなら 予算計上は済ませておくべき

で この予算議案承認で 顧問契約に対する団体の意思は 確認

できたとの扱いで 可 とすべき か ?

 

つまり 顧問要請の筋道といっても ケースによって緊急的な場合等
があり 専門職招聘の扱いに差異が生じても 法的にも 問題は少ない
のでは
(あるいは 問題無しとしても可

と理解される場合もあるのでは) ?

 

 

現実には 

役員会決議での自動更新条項入りの契約書 
プラス 
予算立て
にて
という形でも
前者を追認としたとして 役員会決議を超えた
団体意思確認と捉える 

という理解の仕方や 

規模からして少額報酬の顧問存在については

1000万円超の管理会社との差異からしても 事業計画でのことわりを

ことさら重視せず 予算計上にて済ましている組織

など さまざまであるような感想をもっているが

実務は 実に さまざま

 

 

もっとも 事業計画に顧問活用のことを容れて議案上程し

 

あわせて 予算議案にも明記があれば 問題なし

 

ということ は 至極当然といえばそのとおり

まったくのところ ゴチャゴチャ言う必要無し ということだが

現実実務上は という お話

 

 

 

とうような10年前ほどのシーンをボンヤリと思い出し 

≪ それにしても あのときの役員さんたちとのケンケンガクガク討論は 

今思うと 懐かしいほどだ ≫

一旦こじれた時の組織というものでの相互の突っつき合い

平時は なんということなく過ぎていたことが アーダコーダと

すべてまな板にのせられ吟味戦争に ということとなり・・・・

 

と 師走の空を 事務所の窓から眺めながら 思ったりの

除夜の鐘 2日前のひと時・・・

 

 

        

 

 

 

本日 只今 17時 既に暗闇

札幌の友は 雪の多さに 困惑

 

それにしても 当地は いまだに 2011年地震の余震発生

昨日も ビクン とするような揺れで 眼が覚めてしまったのでした

 

 

 

皆さまにとって 穏やかな 年末年始でありますよう 

祈念いたしております

 

                     

 

 

 

 

 

 


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