古希を過ぎ、趣味の野菜作りに、釣り、ゴルフ。そして働き、黄昏時を過ごす男の遊々生活!

3年前 70歳を機に商売を廃業、”これから遊びに邁進するぞ”との思いもつかの間、貧乏性なのか? 元気なうちは働く事に・・

不思議パート3

2017-07-18 10:18:26 | 日記
7月18日(火)晴れ後雨
 さて、過去に不思議と思った事ですが、その前に 先日来 投稿していて
後から間違いに気付く事が多々あります。
例えば 先日 加計学園を掛計学園としたり、昨日は ネズミおやじをネズミ
小僧としたり、鼠小僧と言えば お芝居などでは有名な義賊ですね。
ポンポンと年甲斐にもなく、キーボードを早く打つのと雑だから(-_-メ)
見直しもしないので 後からアァ〜間違っていた・・・と気付く事ばかり

 さて、不思議な話と言うのは もう10年以上も前  私が宅建業を営み
神戸不動産会館へ理事として執務していたころ、私は 用がない時には
身体を鍛えようと社町三草の高室池スポーツジムへ通っていました。
3年ほど続けていたでしょうか? ある夏の日でした。 10時頃に高室池へ行き、
ジムで1時間ほど運動をし、そして最後の仕上げはプールで泳ぐことでした。
ここではインストラクターが手取り足取り教えてくれます。
前述のように仕事も役職も暇なときは毎日通っていました。
ランニングマシーンでは遥か向こうに見える高室池ゴルフ場を見ながら最低
2時間は続けたものです。

 ある夏の暑い日でした。その日も朝10時頃からジムで汗を流し、50mプールで
2時間ほど泳いでいました。 そしてサウナへ入り、ジャグジーに浸かり、
着替え室で マッサージ器で按摩をして そして車を駐車しているところが日陰
なので 真夏の暑い時、気持ちが好いので窓を開けて昼寝をしていました。

 何時頃だったか まだ明るい内に 帰途につきました。 途中 西脇トンネルの
手前まで帰って来た時、私の町内で 借家をお世話したM氏が「増田さん 借家の
更新の事で云々」と電話をしてこられるので 返答をしたのですが、どうも舌が
もつれていたようで「後からかけ直します」とだけ言って電話を切りました。

 それから帰宅したのが夜の9時頃です。 出たのが明るい内で、そして明るい内に
M氏からの電話の応対をしている。仮に6時頃だったとしても 9時までの間
3時間が 記憶からすっぽりと無くなっていたのです。
幾ら 思い出そうとしても思い出せません。 あくる日高室へ行き、受付の女性に
「俺、何時頃に 此処を出た」。と聞くと、「3時頃でしたよ、増田さん どうか
したの?」と聞かれるので、曖昧に返事をしておきましたが・・・

 妻に言うと「恐ろしい事を、すぐに お医者さんに診てもらって・・・、」
そして西脇市民病院で診てもらったのですが、MRIの結果 異常なし。
異常なしと言っても年相応に頭に小さな血栓は見られたようです。

 さて原因は???と考えました。 すると頷けることが有りました。実は
私は 当時 睡眠導入剤のマイスリーと言う錠剤を呑んでいました。

実は大阪にいる 私の従妹が このマイスリーを常用しており、眠れないときには
2錠3錠飲むときもあると聞いていました。
そして その年だったか 翌年だったか覚えていませんが、従妹は事故を起こし
たのです。

 私は その従妹から 事故を起こす以前から、「眠れないから2錠3錠と量を
増やすと 眠れるが 記憶がスッポリ抜けているときが有る。」と聞いていたので
”この薬はヤバイ”と思い、直ぐに服用を止めると寝付けないので 最初は1錠を
半分にし、そして それに慣れてくると その半分4分の1にしたりして、最終的に
マイスリーの服用を止めました。

正直 言って 私は1錠しか飲んでいませんでしたが 幻覚症状が出ることが有り
ました。 夢の中に 人が出てきて 布団に潜り込んでくる。怖いが夢と現実の
区別がつかず、思い切って布団をめくると誰も居ない。 毎日では無いものの
そのような症状が度々 出ていました。

 つい最近でしたが、お笑い芸人が睡眠導入剤を飲んで運転していて事故を起こした
ニュースを見ましが、やはり 何等かの症状が出たのでしょう。

宅建業を辞め、ストレスも減ったのか? 寝つきも良くなりもう薬の力を借りなくても
よくなりましたが、血圧だけは高めで 薬を服用しています。

 今朝も9時に三木内科医院へ定期検診へ、血圧は上が116、下が61と暑いせいか
低めで正常でした。 
私の家系は父方の方は器官が弱いのか気管支喘息系、それと多少 糖尿の卦ももある
かも? 母方はチュウブと昔は呼んでいましたが、おそらく脳溢血とか脳梗塞の類だ
ろうと思います。
私より歳が若かった従弟も クモ膜下出血で亡くなり、 母は80歳の頃から認知症が
出始め、イロウ手術を受けて90歳で亡くなりましたが、イロウ手術と言うのは
考えものです。 勧めてくれた医師には申し訳ないのですが、ただただ延命するだけ
の治療と思いました。
人間 ボケていても最後は食べるものしか生甲斐を感じる事は無いでしょう。
それが、管から栄養分が入ったものを喉に穴を開け、直接胃に流し込むと言うもの
味覚も 噛みごたえもない、生ける屍状態。
子供とすれば たとえ1日でも長生きして貰いたいのが親孝行と思い、施術して
貰いましたが、今思うと ”親不孝だったかも知れない”と感じます。




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