とことこ話

思ったこと/気づいたこと テーマは決めず! ・・・・・・・ だけどほぼスポーツネタにいってしまいそう.....

「アウトローへの自信」の重要性を、福大大濠の甲子園で実感...

2017年03月27日 | Family ■高校野球

春の甲子園。
今日は2試合連続で延長15回引き分け・再試合となりました。本当に驚き、前代未聞の熱戦の一日でした。

健大高崎と福井工大付属は7-7で引き分け。9回二死から健大高崎が牽制の隙をついて、というか「お家芸」として自らに100%刷り込んでいるのか?と思われるとんでもない思いきりによる走塁=ダブルスチール成功で同点に追いつくというドラマがあっての引き分け再試合。
その前に行われた福大大濠と滋賀学園の試合は、両チーム投手がマウンド仁王立ち&ピンチでも全く動じない姿で1-1で引き分け。
両試合ともに、プレーしている選手達の姿を見て「なんて逞しくて素晴らしい選手達、チームのまとまりなんだ」「高校生が一心不乱に青春をかける姿・その時間帯っていいな」と感動させて頂きました。ありがとうございます!


そして、そんな中で私が個人的に最も「高校野球・プレーの神髄(基本)」を感じたのは福大大濠の三浦くん-古賀くんバッテリーでした。試合が進むごとに、このバッテリーに見入ってしまって、完全に魅了されました。
三浦くんは福大大濠の絶対的エースです。昨年の秋季大会を県予選から九州大会優勝まで、完封3を含め全試合完投。この夏過ぎから春までの長丁場を一人で投げぬいて来たという、昨今の高校野球では考えられない投手です。

この春の選抜甲子園でも、初戦を149球投げて完投勝利。
そして今日は、延長15回をまたも一人で投げきるという...この試合で投げた球数は196球...
どんな剛腕やねん?と思う訳ですが、今日の投げっぷりを見ていて剛腕以前に、元となる自らのピッチングに「実力に裏打ちされた自信」を強く感じました。
それは一言で言えば、

「アウトローに絶対的な自信を持っている」

という事です。
三浦くん、とにかく制球力が抜群でした。ストレートもスライダー、カーブも、ほぼほぼ全て低めにコントロールする事が出来る訳ですが、一番の武器は「右打者の外角低め(アウトロー)へのストレート」でした。
見ていて美しい軌道で、外角低めに構える捕手のミットに「ボール1個の精度で」投げ込む三浦くん。捕手・古賀くんも、「ぎりぎり一杯のストライクコースで構える」or「ボール1個分だけボールコースを要求する」というリードぶりで...
・・・要求する古賀くんも古賀くんなら、その通り投げてしまえる三浦くんも三浦くん...
・・・圧巻...凄過ぎ...

とにかくバッテリー共に「アウトローには絶対的な自信を持っている」事がはっきりと分かる姿で、そこに相互の信頼感が重なると、ある意味無敵なんじゃないかな、と思いました。
満塁と言うサヨナラ負けのピンチ場面でも、バッテリーの意志が強くこもったアウトロー勝負の時間帯は、甲子園を完全に支配していたという印象です。


話しはちょっと変わりますが。
今年高3になる我が家の長男も高校野球部で捕手をやっていますが、以前冬場の練習を迎えた時期に、私の知り合いの野球経験者(大学でも社会人でも日本一の経験者)から以下のようなアドバイスを受けた事があります。

「バッテリーでとにかくアウトローに速い球を投げ込む練習をする」
「ストライクコースではなく、球半分か1個分だけボールコースに投げ込む練習をする」
「そこにだったらいつでも投げられる、と思えるくらいまでストレートを鍛える」
「とにかくバッテリーで、それだけを目指す。その練習だけをひたすら行う」

というものでした。
長男たちもそれを実践はしたのですが、やはり春大会が近づいてくると「ストレートだけじゃ勝てない」という意識が当然のように出てきて、変化球や内外角をつく制球力の練習へもかなりの比重を置くしかなかったようで、「アウトローの練習比率」は徐々に落ちてきたのが実際だったようです。

今日の福大大濠バッテリーの姿・延長15回196球の熱投姿・逞しく自信満々の表情の二人を見て、改めてアウトローの重要性、というか...

「アウトローだったら、いつでも自信を持って投げられるぞ!」

という気持ちをバッテリーが共通して持つ事の重要性、それがとんでもなく大きな武器になるという事を改めて強く感じました。
そして長男も、「自分たちが極めた練習とその成果を、自らの自信の背景にする」べく、練習に取り組むといいのではないかなとも思いました。
夏大会まで4ヶ月ありませんが、何か一つだけを極めるのであれば「まだ時間はある」とも言えます。頑張ってチャレンジしよう、バッテリーとして「俺たちにはこれがある!」という武器と自信を得るように!
(・・・それにしても三浦くんの美しいアウトローが素晴らしく芸術的で...見ていて酔った気分になった時間帯でした...)


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日本代表のWBCは「必要なピースを実感」して終了。堂々と帰国してペナントレースに臨もう!

2017年03月22日 | スポーツ

WBC、日本代表チームは準決勝でアメリカに敗れました。
いい闘いをしました。面白かったです。選手の皆さんにはお疲れ様と称えたいです。
勝って欲しかったという気持ちは勿論ありますが、これも受け入れねばならない結果です。トーナメントなので勝敗は一試合で決した訳ですが、選手皆さんの頑張り具合を見ると「2試合、3試合やれば勝敗はタイかそれ以上にいける」ところを実感させてくれた事には、「野球の面白味」を知らしめてくれたと思いますので、そんな面では感謝したいです。

以下、感じた事・我が家で話した事、主に私と高3になる長男(=野球部捕手です)の会話のダイジェストです。


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■失投って怖いな、取り返しがつかないなという意見でまとまった我が家。菅野くん完璧だったのに、タイムリーの一球のみが...悔やむんだろう菅野くんでしょうが、我が家的には本当に労いたいです。
それは千賀くんも同様。でもツーベースを打たれた球は失投でも何でも無かったかな?とも思います。だってしっかり捕手が構えたところに投げていたし...何故にノーボールツーストライクと投手有利なカウントからあそこへ投げたんだろう?しかも一番の持ち味である剛速球でもフォークでもなく緩い球を打たれて...悔いが残るだろうなぁ
■千賀くん、7回の三者三振の圧巻パフォーマンスは、ファンの立場からも見ていて身体に震えが来る姿だったな。メジャーに大注目された筈だよね。育成契約からのメジャー行き、実現して欲しいな。
■エラーはつきもの。だけどそれを試合中に取り戻す菊池くんの胆力は絶賛するしかない。(・・・その胆力が生んだとしか思えないライト方向への信じられない打球の伸びでのホームランでした)
※菊池くんにもメジャー行ってアメリカの(玄人含む)ファンから愛されて欲しいな
■この菊池くんのエラーきっかけを始め、8回土壇場での松田くんのファンブルによるホームインなど、日本の2失点はいずれも守備の綻びでした。双方、打席で取り戻して欲しかったけど、松田くんは外角ボール球を振り回させられれてしまった。(・・アメリカチームは相当に情報収集していたんかな?)
■3番打者~6番打者以外は、やはり一発があるスラッガーじゃなく「粘る・大振りしない・走る事が出来る」など小技が出来る選手で固める事が日本にとって重要なんじゃないかな。そんな面では、日ハム・中島くんが居なかったのは痛かった。(・・・それ以外では同じく日ハムの西川くんとか...)
■確変状態(・・・捕手である息子に言わせると大成長)の捕手・小林誠司くんに続く捕手として銀仁朗くんに出番があって良かった。その理由として、「投手を平常心にして自信を持たせるのに、キャッチングテクニックって重要なんだよ」という事が改めて分かった事は、我が家的にも大収穫でした。(・・・ごめん、大野くん...)
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という事で。
WBCでの日本代表の闘いは終わりました。よくぞチーム一体で頑張ってくれたな、と感謝したいです。
選手の皆さんは、闘いが終わった直後の今は気持ちの整理がすぐにはつかないと思いますが、しっかりと胸を張って帰国して頂き...

日本プロ野球の今シーズンに向けて、WBC経験を財産にして臨んで欲しいと思います。
頑張れ! & プロ野球ファンを楽しませて下さいね!


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高校野球春季大会敗戦...息子と風呂に浸かって再出発を期しました

2017年03月20日 | Family ■高校野球

高2(この春から高3)の長男の野球部。昨日行われた春季大会ブロック予選は初戦敗退でした。1番・捕手として出場しましたが勝利を得る事は出来ませんでした。
・・・残念。

打つ方では初回は四球・3打席目は相手エラーで2度出塁したものの3打数無安打1得点のみ。打たされてしまった印象で、個性である「球を呼び込んでバットに乗せて身体の回転で運ぶ」というスイングが出来ませんでした。
この3月の練習試合ではコンスタントに出来ていたのに...相性もあるのでしょうが、入れ込み過ぎもあったように見えました。
・・・最上級生になると、やはりいろいろと考え過ぎる面もあるのかな?
・・・毎試合コンスタントにパフォーマンスを発揮出来るよう、プレー面だけに留まらず胆力面での鍛錬も考えねば。


そんなこんなで。
今日は家族で「お疲れ様~」を兼ねて、スーパー銭湯に行ってきました。

息子と露天風呂に浸かりつつ、前日の敗戦試合で感じた息子自身とチームの課題、そして期待が持てるポイント等について語り合ったり。
身体の具合についてヒアリングして、「もう怪我からは完全回復、行けるな!」と思えて嬉しくなると共に、改めて息子の身体・特に肩や背筋を見て、「いつの間にかまた逞しくなったんやな」と嬉しくなったり。

風呂上がりには夕飯をもりもり食べつつ(・・・私はアルコールと肴でのんびり)、春の選抜甲子園の試合をスポーツニュースで見ながらあーだこーだと、野球ネタがつきませんでした。
※そう言えば、今日の甲子園であった「交代ルール違反見逃し」について、息子はそのニッチなルールをしっかり知っていたようで...曰く「うちの監督や中学野球部時代の監督も、間違いなく知っている筈だよ」と言ってまして...長男の小学生時代からの「野球オタク度」は変わらないんやな、その個性が高校球児となった現在のプレーの数々にも活かされているんだろうな、と面白かったです。


という訳で。
長男の高校野球部生活も、あとは夏大会を残すのみとなりました。
・・・あと4ヶ月しか無いんやなぁ。ここから一層早そうだなぁ。

そんな限られた残り時間を、しっかりと存分に悔いなくやって欲しい!やってくれるに違いない!
そう思えた、今日の「敗戦翌日のリハビリ&リスタートを期する」事ができた、息子との銭湯タイムでした。


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本格的な球春到来...WBC & プロ野球、そして...高校野球ラストイヤー!

2017年03月16日 | Family ■高校野球

野球シーズン。
今はWBC真っ盛り。日本代表の健闘もあって盛り上がっていますが、来週からはいよいよ佳境のアメリカでの決勝ラウンドが始まります。佳境やなぁ。
一方で、プロ野球もオープン戦が終盤に差し掛かり、2週間後には今シーズンの開幕を迎えます。これも盛り上がってきたなぁ。


そして我が家では。
高校野球に没頭する長男の高校野球部員生活もあと半年、ラストイヤーを迎えていて、公式戦は春の大会・夏の大会の2つを残すのみ。それぞれが完全トーナメントの2つの大会。高校球児として闘う「負ければそこで終わり」という青春を一番に感じる公式戦もあとわずか。
そんな貴重な残り2つの大会、まずはその1つめである春の大会が今週末から始まります。

東京都の春季大会は、まずこの3月にブロック予選が行われ、そこで勝ち上がった高校が4月からの東京都大会(本大会)に出場します。
長男の野球部のブロック予選は、今週末3連休の間に行われますが、東京都本大会に出場するには2勝せねばなりません。2日続けて行われる連戦は当然厳しいのですが、そこを勝ち抜けないと4月の本大会出場は叶わない訳で。
昨年も経験した春季大会ではありますが、やはり「息子のラストイヤー」ともなると、保護者である私の気持ちも全く異なっていて...
・・・ドキドキするというか...
・・・1試合でも長く試合をやって欲しい、やらせてあげたい、見続けたい...
応援するしかありません。応援に没頭する事で、少しでも長男チームの力になればいいな...

そんな今週末の大会(ブロック予選)に向けて、長男の野球部は数多くの練習試合を行った3月でした。
先週の練習試合で手首に死球を受けて途中退場した長男。その日と翌日に行きつけのスポーツクリニックで見てもらって治療をして頂いたところ、幸い骨に異常は無く打撲ですみました。不幸中の幸い。(・・・左手に巻いているリストガードの効果というか、たまたまメーカー刺繍でひと膨らみしている部分にボールが当たったという運もあったかな...)
数日間は大事をとって練習も控え、その後先週末の練習試合では、ゲーム終盤からの途中出場で、試合勘を失わない程度のプレーをしていましたが、ようやく痛みもなくなり完全復活と言ってよい状態になったようで...
・・・間に合って良かったと胸をなでおろしている私と妻でございます。

今週末の公式戦、ブロック予選。
長男は勿論ですが、親もとにかく試合に没頭して勝利を目指して頑張ろうと思います。
平常心でプレーする事がまずは大前提なのでしょうが、とにかく長男には捕手という立場でもあるので、プレー面でも・気持ちの面でも「常に視野を広く持って」チーム全体を勝利に向けて引っ張る・誘導する役割を強く意識して頑張って欲しい。

私にとって、息子の「青春・高校球児生活ラストイヤー」を見つめる生活、公式戦という本番がいよいよ開始。
そんな意味では、我が家なりの大きな「球春到来」でもある訳で。
まずは今週末の試合に息子と共に没頭して、青春をとことん感じようと期しているワタクシです。


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WBC日本代表は...選手が一体になって「隙だらけで・展望がない采配」をカバーしての全勝

2017年03月16日 | スポーツ

WBC日本代表。二次リーグ最終戦も8-3で完勝。無敗で決勝リーグに臨むことになりました。
選手同士が一体感を創り上げるという雰囲気、見ていても非常にいいチームだなと思います。楽しみ。

今日も「あいつがダメだったら俺が」という日替わりヒーローの登場、そして流れが来たと思ったら全員で「傘に懸かって繋げて行ける」という姿は魅力的 且つ 誇らしい。
そんな流れのとっかかりを作る選手が試合では必要。今日の試合で言えば、それが先発で完璧なゲームメイクをした千賀くんと、膠着状態で鬱屈した雰囲気を一振りで振り払った度肝を抜く当たりでの先制ホームランを放った筒香くんだったのかな。有難う!

そして唯一の失点イニングは最終回でした。
3失点した牧田くん、ある意味で決勝リーグに向けてファンに不安を感じさせたと言われても仕方がありませんが...
・・・それに関しては反論しようとも思いませんので、そう思うファンの方には一言もございません。
だけど...
身勝手な(埼玉西武ライオンズファンの)立場から言わせて貰えれば...とにかく言いっ放しを許して欲しいのですが...許して頂けるのであれば、以下のように叫びたい。叫んで個人的に溜飲を下げたいです。所謂『放言』ですので悪しからず。宜しくお願いします。

「なんで8点差でも牧田なんだよ!?」
「決勝リーグに向けて多くの投手に自信をつけるチャンスを与えるのあれば、則本くんやろ!」
「何故に牧田くんに、二次リーグ最後に疲弊イメージを植え付けるんや?」
「捕手小林くんも、牧田くんに対して前回までの速球一辺倒ではなく緩い球を使うのは、一昨日の銀仁朗くんのリードを参考にしたのは分かるけど...」
「・・・だからと言って、高め速球を封印しまくっての極端な緩い球一辺倒は『牧田の武器』を全く活かしていないじゃん」
「牧田くんに対する『銀仁朗リード』は、銀仁朗くん以外では出来ないんだよ!」

決勝リーグで勝つには。
牧田くん登板機会(最終回が主でしょうが)には、絶対絶対絶対、銀仁朗くんが受けて・リードして欲しい。絶対絶対絶対に!と思いました。

なので...今日の勝利試合、その最終回を見て...いい加減気づいて采配に反映してくれよ、小久保さん!権藤さん!
・・・頼みまする~...(切に願望するしかない一ファンです...)


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WBCで銀仁朗初登場...牧田くんとのバッテリー姿に大興奮&大歓喜したのは当然!

2017年03月15日 | スポーツ

WBC二次リーグ3試合。
日本代表はその2戦目のキューバ戦を8-5で勝利。これで4チーム中2チームに与えられる決勝リーグ進出へ王手、というか最終のイスラエル戦で負けたとしても「失点率で上位チームを決める」というWBCルールで考えると、決勝リーグ進出はほぼほぼ確定できた勝利だったと思います。

それより何より。
この日のキューバ戦は埼玉西武ラインズファンとして心地よかった、というかとんでもなく嬉しかった場面がありました。
炭谷銀仁朗くんが、楽天・嶋くんがリタイア後に緊急招集されて以降初の出場。涙が出る程嬉しかったのですが、その上、「やはり捕手能力として天下一品」的な存在感を如何なく見せてくれて本当に涙が出る程に興奮してしまった。
その気持ちについては、このブログの最後に思う存分語りたいのでよろしくお願いします。
という訳で、この試合で日本代表(=侍ジャパンとも言う)の各選手の頑張りぶりに対して「天晴れっ!」と個人的に言いたい面を、まずはダイジェストで(箇条書きレベルですが)挙げたいと思います。

■山田哲人くん、完全復活。先頭打者ホームランに始まって試合を決する駄目押しツーラン。悩んでいた数試合を経て、本人の満面の笑顔を見られて、私まで幸せな気持ちになりました。
■筒香くん、凄いな。タイムリー2本を含む3安打 & 「誘うボール球に対して微塵も動かない」姿勢からの四球で全打席出塁。今の筒香くん、間違いなく「日本の」ではなく「世界の」四番打者だと嘆息しました。
■8回裏に代打で決勝犠牲フライを放った内川さん。打席に入る前から「(最低でも犠牲フライのためには)右打ち徹底!」を狙う姿には大喝采を送っていた我が家です。凄いリーダーシップ。(ここまで内川さんの姿勢を評価したのは初めて(笑))
この内川さん登場シーンを我が家では高2の長男(野球部捕手です)とあーだこーだ言ってまして...
○息子:「今日マルチ安打の小林誠司に代打出すのは勇気いるよね。ラッキーボーイは代えにくいよ」
○私 :「同点の8回だからやはり代打だよ。それ以上に小林そのまま打たせたら銀仁朗の出番全く無いって事じゃん?」
■そんなこんなで5-5の同点から、8回裏に勝ち越しの3得点で8-5とリードを奪えた日本代表チーム。最終回のマウンドは牧田くん、ブルペンからマウンドに向かう準備をしているところでテレビ中継はCMに入って...
・・・このCM期間中に私はドキドキ。「代打で交代した小林に代わるキャッチャーはどう考えても銀仁朗やろ!ピッチャー牧田なんだし」と思いつつも...
・・・でも、「(継投策に)理由はありません!」「脳みそ動いていません」とかいうコメントが出ちゃう小久保監督さんなので、何があっても不思議ではないよなぁ...
・・・そんな面では、銀仁朗くんが起用されなくてもショック受けちゃあかんのかなぁ...
■そしてCM明け。マウンドには牧田くん。そして実況アナが...

「 捕 手 に は 炭 谷 が 入 り ま し た 」

し あ わ せ !
身 震 い す る ほ ど の 嬉 し さ !
こ の バ ッ テ リ ー 、 な ん て い い 画 な ん だ !
(・・・余談ですが、息子がこのシーンを見て最初の感想は、「銀仁朗、WBCバージョンのプロテクタをちゃんと準備したんだね!」でした。流石高校野球部で捕手 & 道具オタク的なキャラやな(笑))

■そしてイニングが始まると、牧田くんが伸び伸びと炭谷銀仁朗くんに投げ込んでいて。
■配球も、これまでのWBC(壮行試合、一次リーグを含め)での130キロ台のストレート中心とは異なって、100キロ代の遅い球メインで翻弄しまくる & 速球は「銀仁朗くんが腰を浮かせて高めボール球で空振り三振狙い」という様変わり&如何にも炭谷銀仁朗しか出来ない牧田くんの良さを引き出すリードで。(解説の原さんも絶賛していましたね)
■ライオンズという同じチームで良く分かり合えているバッテリーだからこそと言えるのですが、それ以上に...

い か に も 「 『 捕 手 教 本 』 に 載 る 高 レ ベ ル 」 の 銀 仁 朗 リ ー ド の 真骨 頂

だと思いました。(& 誇らしくなりました(笑))
■結局、牧田くん。最終回をわずか12球で2三振を含め三者凡退。そして
■最後のバッターを空振り三振に仕留めてゲームセットを迎えた瞬間に、バッテリー揃ってのガッツポーズが格好良かったなぁ...(感慨)

■最後に...ゲームセット後に、我が家で息子と交わした会話の一部をご紹介して今日のブログは終わりにします。

私 :「ここから先のWBCも、『牧田の時には銀仁朗』を固定して欲しいな」
息子:「牧田の時だけでなくて、『7回以降のゲーム終盤は銀仁朗』でいって欲しいよ」
息子:「ノムさんも一番に高評価している銀仁朗のリードだという事が、今日はっきり証明できたと思うし」

父 & 息 子 : 
「 で も . . . 原 さ ん と 違 っ て 」
「 小 久 保 監 督 は そ こ ま で 発 想 が 広 げ ら れ な い 人 な ん だ よ ね 」


残念! だけど 一縷の思いで期待しちゃうよ!宜しくお願いしますよ、小久保さん!


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WBC全敗対決でも、ふるわなかった郭俊麟くん...

2017年03月10日 | スポーツ

WBCの一次リーグA組の試合が全て終わりました。
今日は仕事から帰宅後にその最終戦、台湾 vs 韓国の試合をテレビ観戦。
A組は、各チーム2試合が終わった段階で既にイスラエルとオランダが2勝を挙げて一次リーグ突破を決めていたので、2戦2敗同士の台湾と韓国は消化試合...というか、次回WBCの「予選リーグ落ち」がかかってはいるという寂しい状況の試合でした。
(・・・開催国の韓国としては、この最終戦の因縁近隣対決をまさかこんな状態で迎えるなんて想像もしていなかっただろうな...)

そんな試合を見ての感想は...
・・・やはりライオンズファンの私なので一番に注目したのは、台湾代表で出場した埼玉西武ライオンズ・郭俊麟くんだった訳ですが...

こ の W B C は 散 々 で し た

先発したイスラエル戦では1回持たずKO。今日行われた最終韓国戦ではワンアウトを取っただけで3失点。防御率54.0で、台湾の全敗結果に大きく影響を与えてしまいました。
イスラエルという「伏兵転じて勝ち方を知っている面では強豪チーム」のいきなりの登場に戸惑ってしまったA組ではあったかなと思いますので、これで郭俊麟くん自身の実力が劣っているという結論づけは性急かなとは思いますが、プロ入りして早4年、もっともっと「伸びを実感」したかったなと残念です。
今シーズンを含め今後どのようなピッチャーを目指しているのか?が、傍から見て分かるようになって然るべき年齢になってきて当然の郭俊麟くんですので、個人的には、何かしら昨年までとは違う一面=成長の証を見られると思ったのですが...例えば...

「フォームが大胆・豪快になってきたな」とか
「体型が変わったな、特に下半身がでかくなったな」とか
「間合いが絶妙になって、したたかなマウンド捌きをするようになったな」とか

若い選手は、そんな変化があってこそ成長を感じるんだけどなぁ。郭俊麟くん、昨年までと変わらないというか、どんどん小さくまとまってしまっているというか...

今回のWBCで見た郭俊麟くん。日本でのライオンズのキャンプにも参加せず、台湾代表合宿に行った効果のかけらも見えなかったというか、そんな待遇をしたライオンズの恩に報いる事が全くできなかったという結果に終わりました。

郭俊麟くん、もうすぐ始まるプロ野球今シーズンに向けて対策が必要ですが、いきなり体型やピッチングを変えるのは難しいと思いますので、もうこうなったら「マウンドで雄叫びを挙げる程の気迫ピッチング」を見せるなどの「強制的キャラ変更」でもしたらいいんじゃないの?

期待していますよ!
諦めていませんよ!
ライオンズファンに、「いい意味でのどんでん返し」を見せておくれ!


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白星発進の侍ジャパン...大勝結果だけに一部の人は反省ポイントをスルーしそう(哀)

2017年03月08日 | スポーツ

WBCは日本ラウンド開幕。
侍ジャパンの初戦は、キューバを11-6で大勝スタートでした。良かった。
私は仕事を終えて帰宅後の6回からテレビ観戦しましたが、その前のイニングもハイライト映像で確認。勝利に向けては盤石な展開が出来ていたようですね。
この試合に関する感想を、いい面・悪い面両方をダイジェスト、というか箇条書きでまとめたいと思います。

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■やはりヒーローは菊池くんやな。初回のピンチを消し去る4-6-3ダブルプレーを実践した「超・本能的な」ダブルプレーから始まり、最終回の一二塁間のゴロに対する超ファインプレー。試合を通しての守備存在感があったからこその勝利だと思いました。本当に菊池くんのプレーは世界中の野球ファンに見て貰いたい!と改めて思いました。

■松田くん、スリーランHRを含む大爆発。調子悪いのかと思っていたのですが、これはチームの今後に向けて大きな波となりそうです。次の試合以降も浮かれすぎないようにお願いします。

■キューバの投手陣がイメージと全く異なりました。開幕前から高2息子(野球部捕手です)が言っていた「キューバは有望選手の多くが亡命しちゃっているらしくて、全く強くないチームらしいよ」は本当だったのかな?
■まさかキューバの投手が「11球連続変化球、投球の95%が変化球」「しかもその半数以上がボール球」なんて、日本ファンの私からしてももどかしくてつまんない、と感じました。

■捕手・小林誠司くんのリードはどうにかならんのかい?則本くんに対して「低め一辺倒」のサインとか...カウントいい場面で高めストレートを交えれば、余裕の配球シナリオ出来たでしょ?
■・・・というか我が家では、一球一球ごとに「なんでそんなにも則本を活かさないサインが出せるんや!?」と唖然として批判の嵐でしたよ。
■そんな面で、我が家で「今の一球のリードは浅はかやろーーっ!」という興奮意見直後に、ほぼ同一なコメントを発する解説の多村さんが嬉しかったです。今回初めて実感しましたが、多村さんのコメント=打者に対するものだけでなく投手・配球に対しての意見もピンポイントで琴線に触れて嬉しかったりしました。(・・・中継席に座る多村さんの姿。以前は髭もあって「むさくるしい程に男臭さ」があったのですが、昨今は爽やかで...私が「(水泳の)鈴木大地かと思った」と言ったら、息子に超・ウケてました(笑))
■そんな面では、最終回に登板した牧田くん。高低を使うのはいいにしても、「持ち味&稀有な才能である筈の緩急」を全く使わないピッチングで打ち込まれてしまいましたが...その際に「牧田、いい加減に小林のサインに首振れよ。自分で配球考えればいいじゃん!」と父子で言い合った以降は、突然首を振りまくりで抑えてくれました。
これなんだよな...小林くんの周囲の見えなさは...

■そういう訳で、試合には勝ちましたが...
■・・・日本のリリーフ投手陣が全員、1イニング or 1イニング半ほど早く登板せねばならなくなった事・おそらく秋吉くんと牧田くんに関しては今日は登板させる必要は無かった筈という面に関しては...
■・・・リーグ戦という事を考えると、小林くんと小久保監督には強く反省をして欲しいと思った試合後でした。(・・・勝利という結果にかまけて重要視しないんだろうけどなぁ、この二人は...)


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WBC開幕!イスラエルのお蔭でWBCの楽しみ方が分かった!

2017年03月07日 | スポーツ

WBCが開幕しました。
日本代表の初戦は明日7日(火)のキューバ戦ですが、その前日の今日は「WBC開幕戦」として韓国vsイスラエルの試合が行われました。
この韓国-イスラエル戦を、我が家では「私の仕事から帰宅後・長男の試験勉強の一段落」を待って、8回表からテレビ観戦しました。

試合前から、国際大会(WBC)初出場となるイスラエルに興味深々だった我が家。
基本的に野球が盛んとは全く言えない国が、ユダヤとして集まっての出場というある意味稀有なチームだけにその面にも注目していた訳ですが、息子が選抜された選手それぞれを見て「中心選手は、メジャーや3Aでバリバリやっているんだからそれなりに強い筈だよ」と言っていただけに、一層興味が沸いていたのは事実でした。そして実際見たイスラエルチームは、やはり民族的に白人さんばかりなんだな、と素直に理解できました。

そんな試合。
8回時点で1-1の同点。まずは息子と共に、こんな緊迫展開になっていた事にちょっと驚きました。てっきり韓国が完勝するんだろうなと予想していたので。
以降は試合に没頭。
両チームチャンスを作りながら、ホームが遠くて得点出来ずというシビアな展開で。

韓国は、打つ方ではキムテギュンさん・イデホさんという馴染のあるメジャー選手が登場しますが、それをイスラエル投手陣が真っ向勝負・守備陣が直向きなファインプレー連発で抑え込み。
守る方では、オスンファンさんが阪神時代よりも進化したマウンド捌きと豪快ストレートでイスラエル打者陣をねじ伏せて、かなり上級のナイスゲームだと感じて、家族そろってテレビ前で盛り上がってしまった。
どれくらい盛り上がったかを言葉にすると、

「日本代表チームの試合じゃなくても、WBCは面白いやっ!」

という事でした。開幕戦がこんな試合でありがとう、という思いです。

結果は延長10回表にイスラエルが内野安打で奪った勝ち越し点を守り切って2-1で勝利でした。
8回の攻防から見た我が家ですが、即座に「イスラエル贔屓」になって応援してしまった。その理由は明確には分かりませんが、やはりイスラエルの「国際大会初出場」にかける一体感が素直に伝わってきたからかなぁ。(・・・爪楊枝を常にくちゃくちゃしている監督のとぼけた姿もその一因?(笑))
この決勝点も、それに至るまでのチャンスメイク具合とかワンボールからの代走策とか打者の一球ごとの視線&スタイルなど総合して「得点に向けてシナリオを描いているな」という姿が見えて...これぞチーム・これぞ一体感なのかもなと思えたので、それが魅力となって「イスラエル贔屓観戦」になったんだろうなと振り返っています。

試合後。
WBCは面白そうと実感しました。やはり「雑念なく勝利をめざすチーム」の強味を実感させてくれたイスラエルチームには感謝したいなと思いました。

そして延長の末、初戦敗戦となった韓国。いきなりの「どんでん返し敗戦」である事は間違いないでしょう。しかも地元での圧倒的なホーム雰囲気作りは完璧だっただけに、ここまでの得点力不足を見せての敗戦はショックだったのではないかなと思います。
それに加えて、同じリーグに台湾とオランダが居る事を考えると、この初戦は確実に取っておくべきと位置付けていた筈なので、そんな中で敗戦・しかも延長の末というのはかなりの徒労感があったのではないでしょうか。

韓国がこの「初戦敗戦で生じてしまうかもしれない閉塞感」をどれだけ払拭できるか?が、このリーグを大混戦&熱戦にするかの鍵になりましたね。
それが出来ないと、このリーグはすんなりと「台湾orオランダ+イスラエル」での2枠争いに集約されていきそうです。

まとめますと...

「イスラエルの開幕戦踏ん張り姿のおかげで」
「WBCって面白いと思えた」

「 だ か ら こ そ 日 本 代 表 も 見 せ な き ゃ だ よ 」
「 こ れ ぞ ジ ャ パ ン チ ー ム ・ こ れ ぞ 一 体 感 と い う 姿 を 」


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WBC前の最後の壮行試合を...ついついライオンズファンの立場で見てしまった

2017年03月06日 | スポーツ

WBC開幕のキューバ戦を2日後に控えた今日、侍ジャパンのラスト壮行試合・オリックス戦が行われました。
結果は5-3で日本代表チームの勝利。5得点は広島・鈴木誠也くんのスリーランHRと西武・秋山くんの2点タイムリースリーベースで挙げたものでした。
この試合を自宅で夕食のチーズフォンデュを食べながら(・・・メニューなんてどうでもいい!?(笑))、家族でテレビ観戦しました。

初回から菊池くんの「これぞ送りバント失敗の典型的なシーン」があったり、一方のオリックスが、四球→盗塁→送りバント(エラー)→タイムリーという「鮮やかすぎる西野くん・安達くん・吉田正くん劇場」もあって、侍ジャパンに注目している立場のファンとしては閉塞感極まれりな気持ちを味わっていました。

だからなのか。
以降は埼玉西武ライオンズファンの目線になって観戦を楽しむというスタンスになっちゃった我が家。
緊急招集された炭谷銀仁朗はいつ出るんだ?6回になっても出ないのは何故なんだ?起用してくれよ、だったりとか。
秋山くんは結局控え扱いなんかい?同じく外野手の鈴木誠也くんがこの日、スリーランHR放ったから試してもくれないんかい?とか。

という訳で、そんな「ライオンズ目線で見つめた」試合の感想を超ダイジェストにすると大きく以下の2つになりました。


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【7回から守備で登場した炭谷銀仁朗くんについて】
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■投手も交代して千賀くん。我が家の高2の長男(野球部捕手です)は「千賀で良かった。いいピッチャーだから銀仁朗も映えるよ」と喜んでいました
■一球一球見る度に、私と息子は銀仁朗くんのキャッチングに惚れ惚れ。
■「やはり銀仁朗のキャッチングは本当に上手いね。ミット動かないね」「投手にとっても、自分が投げた球の軌道が投げ終わった後までぶれずに見えるからさ、自信が持てるよね」「やっぱり...キャッチングが雑過ぎる大野とは大違いだと一目見て分かるよね」等の会話で大盛り上がり。
■四球のランナーを許した場面では、「走って来い・走って来い」「絶対刺したるから!」とワクワクしましたが、そんなシーンがなくて超残念でした
■あわよくば銀ちゃん、このWBCで「第3捕手と言われても、試合全体の責任を負う」「そんな立場から3試合に1度の先発マスク or 2試合に1度の途中出場でも、チーム貢献する立場って楽しいぞ!」という経験値を得て埼玉西武ライオンズに帰還してくれないかな、というのが父子しての希望です。(・・・突如としてそんな気持ちが沸き上がってしまった我が家です((笑))
■少なくとも...今日のリード、そして何よりそのキャッチングを見る限りやはり銀仁朗は日本一のキャッチャーや!と再確認しましたよ。(・・・ライオンズ贔屓目が入っていますので、他球団ファンの方はご容赦ください!)
■ライオンズファンとして...「日本一のキャッチャーは『ライオンズの』炭谷だよね」と今後も言い続けたいので、銀仁朗様におかれましては、絶対移籍なんて考えないで頂きたい!ライオンズで存在意義を見出して頂きたい!...という事で本当よろしくお願い致します m(_ _)m


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【9回に代打出場して決勝2点タイムリーを放った秋山くんについて】
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■秋山くん、本番のキューバとの開幕戦を目前としたこの試合に勝利を持ってきました。難しい低め球をライトオーバーの決勝2点タイムリースリーベース。鮮やか、美しい、という類いのいろんな言葉が頭の中に浮かびました。
■息子と共に「これでも秋山は控えなのかな」「守備力だけでなくバッティング面でも今回のチーム構成なら先発として必要な筈だけどな」と言い合っていました。
■私が思うに...起用されずベンチに居ても、常に真っ直ぐな姿勢を維持して「1ミリたりとも腐る気持ちにならない。そのように自分を律する事が出来る」秋山くんの性格があるだけに、そこに小久保監督は甘んじてしまうんだろうなぁ
■息子に対して私が、「青木は...ベンチで全員を叱咤激励する立場で、代走・代打の切り札としていい場面で起用してもいいのにね」と言ったところ...3つのコメントが返ってきました。曰く、
「筒香の守備固めという手もあるしね。それ絶対必要だから」
「勝ちに行くんだったらそういう采配をするべきだと思うけど...小久保監督はやれないよ」
「でも青木にそんな起用法したらさ、次回のWBC以降はメジャーから誰も来なくなるかも知れないよ」
■代表監督って難しいと思いますが、WBC本番はあっという間に進行して行きますので、とにかく手遅れにならないうちにしっかり「勝ちに行く」采配に徹する姿勢を見せて、チーム一丸雰囲気を創り上げてもらわないと!というのが我が家の意見であります。


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