とことこ話

思ったこと/気づいたこと テーマは決めず! ・・・・・・・ だけどほぼスポーツネタにいってしまいそう.....

「欲求不満になった試合後」 転じて 「獅子ベテラン選手のお蔭でファンの基本姿勢に回帰」

2017年04月29日 | スポーツ

埼玉西武ライオンズは今日からホームに千葉ロッテを迎えての3連戦。
その初戦は延長12回2-2の引き分けでした。
なんだか...
・・・ライオンズにいい面がたっぷりありながら、哀しくなる展開でもあって、欲求不満MAXになる試合でした。

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■先発の菊池雄星くん、痺れるナイスピッチングでした
■7回を投げて被安打わずか3・奪三振10の内容は、圧巻レベルでした。ナイスピッチングだったよ
■失点したイニングは源田くんとメヒアさんの2つのエラーにやられて...このイニング実質5つ(6つ)のアウトを取ったようなもんだもんなぁ。
■そして、そんなピンチ場面でも「歯を食いしばって投げる表情」の凄みは、まるで「武蔵丸と闘った時の貴乃花」並みの形相で...格好良すぎ & 感動しちゃったな
■2失点したものの自責点はゼロ。勝ち星がつかないものの防御率はまた跳ね上がって、これでリーグ断トツの1.22。
■・・・勝たせてやってよ、獅子野手陣さん...
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■一方ライオンズが挙げた得点もわずか2点のみ
■いくら涌井くんに7イニングで5安打に抑えられたとはいえ、ゲームを通してロッテ野手陣が5つもエラーをしてくれたのに...
■貰ったチャンスも活かせず、得点もダブルプレーの間&内野ゴロの間の2点のみ。所謂タイムリーが出ない、よく言う表現で「あと一本が出ない」という、超・残塁祭りとは情けない。
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■その「内野ゴロの間」というのも...完全にロッテ3塁手・ダフィーさんの「まるで素人並みの判断ミス」で...バックホーム体勢敷いていながら、(三本間で、「本塁アウトやぁ」と諦め姿だったメヒアさんを差し置いて)5-4-3ゲッツーを狙っちゃうという...
■・・・言葉の壁はあるのでしょうが、このミスを見た際の伊東監督の表情に「野球人だったら前進守備の意味は、言葉にしなくても分かるやろぉ」という、怒りを通り越して呆れてずっこけている姿が可哀想になっちゃった
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■先日までは「下位打線に全く希望が持てない」というライオンズでしたが、ここ数試合は「チャンスでクリーンアップに回ったら絶望的」な兆候が見えて...ならば下位打線が奮起するかと言えば旧態依然の素人っぽい地に足つかず状態だし...
■この試合も、1・2番打者で計4安打。6番・渡辺直人さんがマルチ安打含め3度の出塁は天晴れ過ぎますが。
■対してクリーンアップ3人が無安打。7~9番打者で計1安打のみとは...
■・・・打線にならないでーーーっ!八方塞がりやでーーーっ!と哀しくなってしまった今日でした
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勝てなかったライオンズ。さもありなんな内容でした。
負けなかったライオンズ。これは菊池雄星くんだけでなく、リリーフ投手陣がよくぞ踏ん張ったお蔭とも間違いなく言えます。

なので。
欲求不満的な試合後ではありますが、いい面もしっかり覚えて感謝せねばと思います。

シュリッターさん、増田達至くん、牧田くん、大石くん、ありがとう。天晴れやな、君たち!
源田くん、エラーをその試合中に取り戻そうとする姿は素晴らしい。猛打賞で3割まであと1厘だもんなぁ、このまま頑張って!

そして渡辺直人さん、本当にありがとう。精神的支柱という存在感を見せていた楽天時代から、いろんな「大人の事情トレード」ありつつ、楽天4年間・横浜2年半を超えて既に西武で6年目、そして今日も見せてくれた「いぶし銀で頼り甲斐のある」プレーぶり。
完全に「ライオンズの人」となってくれている渡辺直人さんのお蔭で、欲求不満気味の試合後気分が転じて、少々幸せ気分を味わっているワタクシでもあります。

渡辺直人さんがこれだけ頑張って、必死なチーム貢献姿を見せてくれているんだから。
ファンとしてもその気持ちに応えなきゃ。
という事で、明日から改めてライオンズ頑張れ!という気持ちでチームを応援させて頂きますよ!


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今日の「ライオンズ」と「東京都高校野球」両方について...凝縮感想です

2017年04月28日 | Family ■高校野球

今日のブログは短いですよーっ。
短くまとめられるのはポイントが絞られているからですよーっ。
そんな短いブログなのに、プロ野球(ライオンズ)と高校野球(清宮くんの早実 & 我が家長男野球部)両方について書いちゃいますよーっ。


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埼玉西武ライオンズは2-3でサヨナラ負けでした。オリックスに、3戦連続1点差負けでの3タテを喰らいました。
1点差は、どうにかすればどうにかなる=1試合くらいは勝てた筈のものだと思いますので、采配で負けたと言われても仕方ない。
相変わらずの「拘り選手」起用は...いずれその選手が活躍した際に「お前の凄さは俺だけが知っていたよ」と言いたいがための監督の偏執狂的な拘りに見えてきていますが...その「いずれ」がいつになる事やら...シーズンの行く末が決まってしまった後じゃどうしようも無い...シーズンを棒に振りそうで怖い。
そんな中で、クリーンアップもチャンスで打てなくなっていた今日でしたので、勝てなくて当たり前。
そして...最後はおかわり中村くんの「実質ダブルエラー」でのサヨナラ負けか...
・・・凹むなぁ...
・・・いくら源田くんが打って・守って(=併殺プレーでの身のこなしと安心感など)をベテラン選手並みの姿で実践してくれても、ファンとしてそれで貰える元気・喜びと相殺したらマイナスになってまうで...
・・・凹んだなぁ...


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abemaTVで、高校野球春季東京都大会の決勝を途中から見ました。清宮くんが異常なまでにクローズアップされていて辟易気味ですが。
早実・日大三高共にやはりレベル差は超・大きいとはいえ、我が家の高3息子(野球部)と「同じ高校球児として等身大」と見える面(=真剣な表情だったり・場に呑まれる姿だったり)なので、楽しかったです。
9回の表裏に7点・4点を取り合うなど、予想を超えた展開(・・・とは言ってもこれが早実カラーかな)を経て、最終的には延長12回18-17で早実が勝利、東京都優勝でした。(・・・スコア的にはアメフトかっ!?と突っ込みたくもなる(笑))

実は私...今日仕事帰りに神宮球場に寄ろうかなとも考えたりもしました。高校野球のナイトゲームって珍しいし楽しそうだなと感じたからでもありますが...
・・・一番は「日大三・櫻井投手 vs 早実・清宮選手」の(昨夏決勝の5打席5三振という)高レベルリベンジマッチを見たかったから。
結局時間的なものもあって神宮球場へは行かなかったのですが、この試合で櫻井くんは最後までマウンドに登らず、清宮くんとの対決が無かったとは全くの想定外でした。
一応、大きな大会である春季大会の決勝戦なので、絶対勝ちに行くんだろうと思っていましたが、両チーム共にエースは温存。
というか、約2ヶ月後に始まる夏季選手権予選に向けて、

「エース隠し」

だったんだなという理解をした私。
やはり「春季は東京都全部の大会だけど」「夏季の東京は東東京・西東京で分かれて甲子園を目指す」「そして今日の春季決勝は、西東京地区の強豪校同士の決勝戦」となった時点で、そんな「エース隠し」は当然の事だったのかも知れません。

夏の西東京大会では、櫻井くんと清宮くんの対決を本当に見たいぞ。
それと共に、両校が対戦する前に...我が家の長男が最後の野球部生活で果敢に挑戦する姿を見たいぞ。
という訳で...長男野球部にはせめて両校どちらかと対戦するまで頑張って勝ち上がって欲しいな、と願う(妄想?)気持ちになったワタクシです。


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連敗のライオンズですが...投手・打者ともに「ランキングに影響」があって考えさせられました

2017年04月27日 | スポーツ

埼玉西武ライオンズは3-4でオリックスに敗戦。2戦目にして早くも今カード負け越しが決まりました。
今のチーム事情・チーム戦力面からも、とにかく「カード勝ち越し」を繰り返して踏ん張るしか無いライオンズなのですが、それが出来なかった事は残念で仕方ないです。

今日の試合。
■連日の1点差負けは悔しい。
■両チーム共に得点したイニングは1度っきりで、それがオリックスの4得点に対してライオンズは3得点という...これまた悔しい。
■この「1イニング勝負ゲーム」となった点は...起用策でどうにかならなかったんかい?と悔いが残ってしまう


ここから先は、個人的な気持ちで振り返りたいと思います。
そしてそんなまとめ方をしようとした瞬間に、「勝てたのに」「負けても仕方なかった」という相反する状況があった事に気づいたりもしました。


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【勝てた試合なのに、というポイント】
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■ゲッツーが痛かった。0-0同点の序盤2回での田代くんは、「撫でるスイング」じゃ足も活かせないじゃん。最終回のおかわり中村くんもせめて打球を上に上げてメヒアさんに繋げて欲しかった
■ライオンズ先発の高橋光成くん、失点イニングとなった5回表は、この試合唯一先頭打者に出塁を許し、しかもそれが四球によるものでした。そしてその後2点タイムリーを打たれたのですが、生還した選手はいずれも四球によるもの。
■やはり四球って嫌だなと、マイナス効果を改めて痛感させられた試合になっちゃったな
■やはり、「全く打てないのにスタメン機会を固定」されているオーダー=打者二人が、ライオンズ打線の超・ウィークポイントになっています。そこで打線がぶった切られてしまうという事が分かり切っているオーダーは解除せねば得点力が落ちて消失してしまっている。
■7番・田代くんは、遂に打率1割を切ってしまいましたし。
■8番・木村くんに至っては、打率 .131で規定打席到達打者ランキングで圧倒的な最下位独走状態に入っちゃってるし。出塁率も .206で同様に規定打席到達打者で最下位だし。(・・・出塁率が2割しか無いんでっせ!プロ野球選手として、どんな考えで毎試合・毎打席を迎えているんだろうな?(嘆&呆&諦))
■このオーダーでなければ、「連日の1点差負け」は無かったんじゃないの?と思います。
■相手投手にとっては、「ライオンズ戦は7人の打者と勝負!」「7・8番打者のところでは必ず休憩できるしな!」的に見做されているとしか思えないです。


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【負けても仕方なかった、というポイント】
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■オリックス先発が金子千尋くんだったんですよ、と我に帰った私。直近の2試合で17イニングでヒット3本しか打たれていないという貫禄ピッチングの金子千尋くん相手だったので、闘うには強敵だったという事は理解しないとなと思いました。
■そしてそんな金子千尋くんの前に、今日わずか4安打に抑え込まれてしまったライオンズ。これで勝とうなんてかなり無理があったと思う訳で。
■逆に言えば、4安打で3得点を挙げたライオンズは試合巧者というか、なんとかゲームを組み立てたと思います。(それもこれも、肝の場面でフェン直2点タイムリーツーベースを放ってくれた源田くん、打率的にも活躍インパクト的にも相変わらずの仕事人で...ありがとう!)
■その結果、金子千尋くんに「自責点3」を与えたライオンズは、防御率1.27で断トツトップだった金子くんの数値を1.70まで急落させた事で、防御率1.50の菊池雄星くんがランキングトップに躍り出て & 1.73の野上くんが金子くんに肉薄した状況になりました。
■これはこれで、負けはしましたが、チームとして意味がある試合だったじゃん!盛り上がっていけるじゃん!と、(少々強がりの面がある事を否定はしませんが(笑))思っている私です。


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珠にヒットが打てただけで今夜は美味しいお酒かな、もどきレギュラーの選手は?

2017年04月26日 | スポーツ

埼玉西武ライオンズは今日からオリックスとのビジターゲーム3連戦。
その初戦は4-5で敗戦でした。

仕方ないなと思う負け方でした。
序盤に0-4とビハインドを背負ったライオンズでしたが、5回表の一挙4得点で追いついたシーンを見て、

「今日も勝てる流れになったんじゃないの?」
「やはり今シーズンのライオンズは何か違うぞ」

と、確信までは行かなくとも勝利の予感が発生したのですが。
そこで流れを掴み切れないというか、勝利への流れを手放した要素が溢れてしまったライオンズ。


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■先発の多和田くん。やはり勝てる投球ぶりじゃ無いというか。折角追いついた直後の5回裏に、T-岡田くんに浴びた完璧ホームランに、「踏ん張り切れない」「この試合序盤も含め失点シーンが安易すぎる」姿が溢れてしまった
■投球フォームやひとつひとつの球には、相変わらず素晴らしいものがあるだけに残念
■試合後に辻監督が「あいつが主軸にならなきゃいけない」という信頼を寄せるコメントには納得感があります
■一方で多和田くんの試合後コメント「(今後)まずはがむしゃらに投げたい」には、さもありなんというか、本当に昨年のようにがむしゃらになって欲しいぞと思いました。逆に言えば今年の多和田くんからは、「がむしゃらさが伝わって来ない」んだもん
■2年目のジンクスというのはピッタリ来ませんが、とにかく今シーズンの多和田くんは「がむしゃらさに欠ける」という気がしてなりません
■格好良く勝とうなんて思わないでほしい。だってまだ2年目だし & マウンド上で余裕を見せて勝利を掴むなんてまだまだおこがましいですよ
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という訳で、多和田くんがこんな先発マウンド姿だから...
・・・仕方ないなと思う負け方でした。


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■打線は、不動の4番・おかわり中村くんが、今日欠場しました
■右足首に軽度の炎症との事ですが、正直「まさか欠場?」と思いました。だって、ここまで打率 .348で5本塁打17打点で「健康そのものな不動の四番打者」だったんだもん
■まさか、継続中だった「開幕17試合連続ヒット」がこんな形で途切れるとは...想像していませんでしたよ...
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という訳で、おかわり中村くんが欠けると...
・・・これまた、仕方ないなと思う負け方でした。


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■そんな「仕方ないな要素」があったから一層、ライオンズは勝てる要素が萎んでしまって
■武隈くんが途轍もない圧巻ピッチングを今日も見せてくれたのに & シュリッターさんも思いのたけをぶつける堂々ピッチングを見せてオリックス打線を完全消火したのに...
■これで、普通だったら出来ていた筈の、「ゲームセットから逆算してのしっかり勝利」へとは進めずで...
■・・・最終回の炭谷銀仁朗くんの送りバント失敗=最悪のダブルプレーも、やはり、多和田くんのがむしゃら欠乏症姿や、おかわり中村くんの突如不在が招いたものだったのかもしれないな。
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という訳で、今日の負けはどう見たって...
・・・仕方ないなと思ってしまった。



今日の負けは仕方ありません。
明日以降で、しっかり取り戻して欲しいです。そのためには、

「各選手が存在感を発揮すべく、試合に没頭・目の前のプレーや一球一球に没頭して欲しい」
「そんな姿勢がチーム勝利へとしっかり結びつくように、投打ともにチームメイトを補い合って」
「プレー面でも、ベンチを含め試合中に創られる雰囲気面でも、繋がり・連鎖による好循環を生んで欲しい」

それをやったにも関わらず負けたら仕方ありません。
逆に言えば、そのためには、「打率1割台でウロチョロ・おそらくこれ以上の上昇は無いんじゃないの?」という選手にはご退場を頂く事が大前提だと思っているワタクシ。

辻監督には、「辛抱して期待をかける」選手をもうちょっと限定して欲しいなと、切実に願っています。
そうでないと...チームへの好循環は生まれません & 期待をかけられた選手が「何も考えず・頭を使わず」のほほんと球場へやってくる姿勢が逆に目立ってくると危惧しているので。
(・・・今日の試合に最初から出場している選手で言えば、そんな「結果が出せず回復基調も無いけど期待をかけてOK」の選手は、多和田くんのみやろ、と思ってもいます...)


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意志を込めて個性を発揮しよう!と、「残り3ヶ月をきった高校野球部生活」を過ごす長男

2017年04月25日 | Family ■高校野球

埼玉西武ライオンズンに対する、試合が無かった日の超・個人的感想は、つい先ほどのブログ記事「ライオンズ好調の陰で...個人的な「野球中継時間帯の過ごし方」が変わってますよ」で書きましたので。
今度は一層の我が家ネタ=息子の野球部生活に関してプチエピソードを。

我が家の高3になった長男。野球部捕手です。
気づけば、野球部生活もあと残すところ3ヶ月をきってしまい。最後の大会・夏季選手権を迎えるまでの練習試合も(ダブルヘッダーを含めても)20試合弱しか残されていなくて...「寂しいーーーっ!」という父の雄叫びは置いといて。(笑)
最近の長男の練習試合の様子を見てのエピソードをちょっとだけ。

配球に拘る & 投手とのコミュニケーションを第一に優先するというスタンスでの捕手ぶりについては、何度かこのブログでも書きました。
監督ともアイコンタクトで場面ごとの方針確認が出来るようになったので、このまま夏の大会本番に向けて「チームを仕上げる・チームの要として仕上げに入る」という方向に行けると思います。頑張れ!

それと共に打撃も、目指す方向性がぶれていないのでいい感じかなと思えて。
不調ベクトルに入ると抜け出せないきらいがあるのですが、そこは「ぶれない目標=センター返しから逆方向を意識しての引きつけバッティング」を見失わなければ、しっかり弾き返せると思うし、そんな中で一番の個性であり変わらず自信ポイントである、「身体に近いコースはミート&身体の回転で打球を舞い上げる」というものを武器に頑張っていけると思います。これまた頑張れ!


そして。
長男の個性として顕著なのがもう一つあって。それは...

「走りたくて・動きたくてウズウズしている」

というもの。
チーム自体は余り機動力を使うカラーではありません。なので、走れ!的なサインも殆ど出ないのですが。
もともと走れる、というか走る事に全く躊躇しない性格の長男は、過去から練習の時も・試合でランナーになった時も、「走りたい!走れます!」的に監督に無言のアピールをしていた事は知っていました。
そして、この春以降ようやく監督に伝わったのか、息子曰く「走れのサインじゃなくてグリーンライト(=行ける時は走っていいぞ)サインが俺には出る事が一気に増え始めたよ」との事。

そんな話しを聞いた後の練習試合を見る度に...
■滅茶苦茶、第二リード(=普通のリードから、投手が投げる瞬間に更に大きく帰塁できる限界までリードを取る)がでかくて、でか過ぎるレベルで。(見ていてヒヤヒヤするレベル)
■二塁ランナーの際には、投手が投げた瞬間の球筋を見て「(変化球含め)ワンバウンドになりそうだと思った瞬間に、3塁盗塁を仕掛ける」というギャンブル策に自信満々だったり。(当然プレーボール直後から相手捕手の技量を食い入るように研究した上で、ですが)
■そんな姿勢の延長上で、2塁ランナー時には「打者が外野へのヒット打ったら、どこへ飛ぼうが・どんな当たりだろうがワンヒットでホームへ生還する」事を使命感として拘っていたり。(暴走が怖いけど、本人は「際どくても俺はスライディングで逆をついてでも何とか出来るから」と自信満々...というか親譲りのポジティブ?楽観的?性格でして(笑))



という事で。
長男のあとわずかの高校野球生活はおそらく...

「塁上でウズウズして、そしてロケットスタートと共に弾けまくる走塁姿」

を見つめ続ける事になるんだろうなと想像しています。
思う存分に頑張れ!


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ライオンズ好調の陰で...個人的な「野球中継時間帯の過ごし方」が変わってますよ

2017年04月25日 | スポーツ

今日は試合が無かったプロ野球。
そして埼玉西武ライオンズでは今日も選手抹消がありませんでした。
ちょっと勝ち続けているとは言っても課題ポイントは間違いなくある訳で、そこは「選手入れ替え」こそやるべき事・今のうちにテコ入れ策を講じるだろうなと思っていたのですが。

ここ数年並みに、いやそれ以上に選手入れ替えをやらなくなっている様子のライオンズ。
もういくらファンの立場から言っても仕方が無いという諦め気分です。


だから。
不調で回復の兆しも無い選手、開幕から17試合起用され続ける期間を経ても、結果を出せる予感が全くしない選手の姿からは、強引に目を逸らすしか無いのかな。空気のような存在と見做して「そこには君は居ない!」と思い込むしか無いのかな。(・・・空気のくせに守備でアマチュア並みのプレーでマイナスベクトルを生じさせて存在感示すとか(呆))

こんなんじゃ試合を見ていても、そんな空気選手の登場シーン、つまり「空白の時間帯」になった瞬間に、その時間帯をどうやって過ごすか?...
・・・飲み物のお代わりでも時間かけて作るかな?
・・・皿洗いでもするかな?
・・・チャンネル代えて他の球場の試合でも観戦していようかな?

野球ファンなのに・試合真っ最中なのにテレビ画面に没頭もせず、「空気のような選手」の登場時間帯は

「時間の使い方に困ってしまう」

という前代未聞の気分を味わっている珍しい今シーズンになっちゃっていますよっ! 聞こえていますかぁ、辻さ~んっ!?


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敗色も漂う接戦を大勝ゲームへと変貌させた「マジシャン」的ヒーロー二人

2017年04月24日 | スポーツ

埼玉西武ライオンズは北海道日本ハムを3タテスイープ。素晴らしい。
いったん逆転を許してからの再逆転勝利、最終的には12得点で圧勝スコアにはなりましたが、よくぞ踏ん張ったと思います。

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日ハム 011 010 000 =  3
西武  200 003 52X = 12
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■先発のウルフさん、今日はボールが浮き気味で本来のゴロアウトピッチングではありませんでした。高めに抜けたところを痛打を浴びる展開で、そこにエラーも重なるとどうしてもチーム雰囲気も高まらず。
■5回まで投げたウルフさんですが、その間ライオンズ打線も2回から5回まで4イニング連続三者凡退で。
■これは典型的な負けパターンなのかなと感じる展開でした。
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■そんな雰囲気を変えて、ある意味強引に「流れをライオンズ側に持ってきた」選手が二人登場!それは武隈くんと源田くんでした
■武隈くんはウルフさんの後を継いで6回表に登板。2三振を含め三者凡退斬り。力強く躍動するフォームと併せて、日ハム打線・ベンチを完全消化してしまった印象でした
■源田くんは、そんな武隈くんが作った糸口を受けて6回裏先頭打者として打席に入り、1塁方向へのプッシュバント安打。日ハム先発のメンドーサさんの心身共に楔(くさび)を打ち込んだ出塁劇でした。天晴れやなぁ。毎試合毎試合、「新たな仕事人ぶり」を見せてくれる源田くんって、本当にありがたい&楽しい
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■そんな風に、武隈くん・源田くん二人が作ったチームへの流れに、後続の選手たちが乗っかって。
■この6回はメヒアさんと外崎くんがそれぞれタイムリー。
■以降7回・8回には、おかわり中村くんの右中間タイムリー(=これで開幕17試合連続ヒット記録を継続)、田代くんの本塁打(=プロ初)、秋山くんの本塁打(=この日2本目)という、全てが何かしらの「メモリアル修飾フレーズ」がつくものばかりで...
■・・・これだとライオンズ一気に乗っていけるし、日ハムは意気消沈の沼にはまり込んで当たり前な訳で...
■という訳で、5回まで接戦・ライオンズにとって沈鬱雰囲気だった事が嘘のような大量得点差勝ちになったのもうなずけるなと思った私です。
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これで日ハムにこのカード3連勝。3試合合計で「得点は30・失点は4」という安心感溢れる3連戦でしたが。
今日の試合のように、「大差はついたが実は接戦だった」「勝利への流れを強引に持ってきた選手が居たからこその白星だった」という試合があった事を忘れないようにしたいと思いますし、選手達にはこの経験を今後の自信の糧にもして欲しいなと思った試合後でした。


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伝説のボクサー?のような勝ち方だった獅子軍団

2017年04月23日 | スポーツ

昨日土曜日(22日)は所用があって終日外出だった私。
埼玉西武ライオンズの試合は、深夜帰宅後にハイライト映像とプロ野球ニュースで振り返りました。

ライオンズ、北海道日本ハムに9-1で勝利とはナイスゲーム!
そして、

「野上くんナイスピッチング!」

7回を投げて被安打3。そして球数わずか91球とは天晴れ、存分の頼り甲斐を見せてくれました。
本当にひと皮むけて大人のプレーをするようになった今シーズンの野上くん。これまで好投するも打線の援護に恵まれない事が多かったのですが、これで2勝目。そして防御率は1.73。文句のつけようが無いローテーション投手の鏡となっています。ありがとう。

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■源田くん、ファンブルエラー記録が2つもありました。
■しかしそのエラーを打つ方でカバー、タイムリーを含むマルチ安打を放った事を始め
■2回表先頭のレアードさんのセンター前に抜けて当然の打球に対し、とんでも無く広い守備範囲を見せてアウト。ピンチを未然に防ぐファインプレーは、どれだけ野上くんを助けたことか
■まさに「仕事人」やなぁ、源田くん。ありがとう。ホント見ていて楽しいよ!
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■外崎くんも1安打と2四球で3度の出塁。下位打線の外崎くんが出塁する事で相手バッテリーに「何かやってきそうやな」という大きなプレッシャーになる事は想像に難くありませんし、それが打線の繋がりを生んでいるんだなと実感。ファンとしても、塁上に居る外崎くんの姿を見るだけで期待が溢れるもんなぁ。グッジョブ!
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■それにしても4回裏の一挙8得点はお見事。怒涛のような一気呵成雰囲気、凄いイニングでした。
■このイニング、5本のタイムリーが生まれた訳ですが、源田くんとメヒアさんの、内野の頭を超えてポテンと落とすタイムリー2本を経て、山川穂高くんの左中間深いところへドカンというスリーランは...
■・・・ボクシングに例えると「ボディーブローの連続で疲弊させて、仕上げに強烈右ストレート!」的なものかなぁと感じて...こんな攻撃受けたら、きっと具志堅用高さんでもダウンするわ(旧っ!)
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こんな繋がりのある攻撃、そして投打がかみ合った試合。ファンとしても非常に心地よさが残る試合後でした。
そして、こんな試合をこれからも沢山見たいですし、そんな期待をしてもいい今のライオンズだとも感じます。
これからも楽しみにしていますよ、頑張ってくださいライオンズの皆さん。


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投打ともに「日ハムを初っ端から粉砕」した獅子軍団 (&FAショックの回避策)

2017年04月22日 | スポーツ

埼玉西武ライオンズは北海道日本ハムを迎えてのホーム3連戦。その初戦は9-0で大勝でした。
序盤から得点を重ね、最初から最後まで「ザ・安心感」という快勝ぶりだったと思います。
その試合に関して感想をつらつらとまとめます。


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■打つ方では、特に上位打線を中心にチーム11安打で大量9点。
■スタメン6人がヒットを記録、ヒットの無かった山川くんは2四球、外崎くんも1四球&1盗塁で日ハムバッテリーを苦しめる役割をしっかり果たしてくれてありがとう
(・・・スタメンで唯一出塁なしで蚊帳の外だった選手...打率も .135の選手が、開幕15試合目になってもまーだスタメンに名を連ねこの日もフル出場で唖然としますが...)
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■浅村くんがマルチ安打(打点も)を含め4度の出塁。「浅村カラー」が完全に定着した感があります。ありがとう。
■おかわり中村くんも開幕からの連続試合ヒット継続中で、2試合連続の5号ホームラン。「おかわりカラー」である高く舞い上がる放物線弾道で、今日もファンに幸福感を与えてくれました。ありがとう。
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■そしてやはりこの試合は、秋山くん・源田くんの1・2番コンビ。
■秋山くんの、逆方向への先頭打者本塁打はお見事。おまけに6回裏には強烈に引っ張っての2本目本塁打とは。打撃職人、完全復調ですね、良かった。
■源田くんは初回、秋山くんのホームラン直後にヒット出塁。そして盗塁&悪送球で一気に無死3塁というチャンスを一人で創出。この効果は絶大でした。
■日ハム先発上沢くんが初回だけで41球を費やし、4回途中降板するまでに6四死球を与えまくるという大荒れピッチングだった要因に、源田くんのこの初回の暴れっぷりがあったのは間違いないと思います。
■4回にも上沢くんからライトフェンス直撃の痛烈タイムリー3塁打を放った源田くん。結果的に最初から最後まで上沢くん粉砕のキーマンとなった格好で天晴れ過ぎる。
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■そして、何と言っても今日の試合は...
■先発の菊池雄星くん。四球もわずか2、12奪三振での1安打完封、しかもその1本は初回先頭の西川くんに打たれたっきりという「準・ノーヒットノーラン」は天晴れ過ぎる。4年ぶりの完封、おめでとう & ありがとう。
■最終回も投げきる菊池雄星くんの姿を見て、こりゃ沢村賞もターゲットに出来るなとも感じるものがありましたが...
■・・・私が「雄星、これで一層調子に乗って『メジャー行く!』って大っぴらに言い始めて、シーズン終了後に出て行っちゃうんじゃないの?」と言ったところ、我が家の高3の長男(野球部)が...

「それでいいよ、(国内)他球団行かれるより全然いいもん」
「牧田もメジャー行きたいって言ったら、球団は全面支援してさ...」
「・・・西武が球団として国内他球団へのFA移籍を阻止するには...そんな方法しか無いよ」

長男の考えるこんな「ライオンズ選手FA流出ショックの削減策」は...古くは細川さん、そして片岡さん・涌井さん・岸さんのFA流出劇を見た経験則から培われたもののようです。(・・・なんだかちょっと不憫やな(笑))


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今のうちに動いておかないと、ライオンズの辻監督さん!...と感じます

2017年04月21日 | スポーツ

今日は試合が無かった埼玉西武ライオンズ。
明日からの、北海道日本ハムをメットライフドームへ迎えての3連戦を控え、今日は野手陣の一軍抹消情報が見られると信じ込んでいたのですが...皆無。誰も抹消しないとは。

負ける試合は打てない・勝つ試合も「打線がぶつ切れ状態ながら何とか失点を上回る事が出来た」という状態だと、課題は打線なんだという事は明らかだと思うのですが。
まさかとは思いますが、怪我人も多くてイースタンゲームでの選手起用も苦労しているから一軍へ選手を上げられないとかいう考えがあるのでしょうか?
・・・だったら、一軍で「健康で仕方ないけど、開幕から結果が全く出せなかった」選手にイースタンの試合を託せばいいじゃん、とも言えるのに。

流石に今日の「抹消は無し」の状況は想像もしていなかったです。
そんな面では「動かざる事山の如し」という辻監督。
試合での策の講じ方や選手に対するコミュニケーションの取り方には辻監督オリジナリティーを感じる今シーズン開幕以降ではありますが、一二軍の入れ替え面では(余り動く事を好まなかった)田辺前監督以上に硬直=頑固だなという印象もあります。

現在のライオンズがそこそこ調子が良く・勝ち星も稼いでいるので目立ちはしませんが、そうこうしているうちに連敗街道がちょっとでも見られた際には、この辻監督の硬直路線がいきなりクローズアップされてしまいますよ。

チーム状態が何とか見られる結果を出しているうちに、策は先手先手で打つ・前もっての対処を行っておかないと、先々「後悔してもしきれない」という事態を招きかねないという不安が拭いきれないワタクシです。


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