過労死予備群の「食から笑顔になる生活」

夜討ち朝駆けで仕事する日々。忙しくとも自分なりの手間をかけて、美味しく笑顔になる生活を志します。

ホワイトディ・スペイン編

2017-03-27 16:10:00 | ささやかな幸せ
ホワイトディにいただいた中には、スペイン王室御用達なる箱がありました。
口の中にいれたら噛み砕かずに、舌の上でゆっくりと転がすように溶かしてお召し上がりください……とのメッセージ付きでした。きゃあ…。



■カカオサンパカ
■世界のカカオ・コレクション16種

それぞれの特徴が記載された詳しいシート付きでした(ニッコリ)。
カカオの輸入商社が、産地の特徴を活かすために作るクーベルチュール。これから作ったダークチョコレート・ガナシュを、さらにクーベルチュールで包んで、との説明にきょとん?(笑)

ドキドキして詰まんでみると、キューバはナッツのような香りがしてから花の蜜みたいに最後はチョコレートだっと思う味に。エクアドルはオレンジの花をのっけたチョコレートの香りがしました。
カカオって、産地によって、違うっ!と、はっきり感じて、びっくり。

考えてみれば、16世紀のスペイン艦隊が、中南米アステカ帝国を訪れ、カカオを本国に持ち帰ったのです。危険な長旅をする動機になり得た作物だったのだと、改めて気づきました(ニッコリ)。



南方旅の絵はがきのような、シンプルな箱。青いリボンは空か海か?
カカオサンパカは、バルセロナに本店を1999年からおいている会社です。大元は、スペイン最大のカカオ豆の輸入商社ネダーランド社です。
そのため世界の様々な産地由来のカカオ豆を選別し、チョコレートまでの一貫した製品作りが可能とのこと。
日本では東京駅近くに、丸の内本店があります。

チョコレート好きな方に贈りたいアイテムを、教えてもらった初体験でした。


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あさり出汁かけ飯、他、食べ方自由(笑)

2017-03-27 11:43:00 | 美味しい食
春らしい小さな丼を考えてみました。



■あさり出汁かけ飯
[作る]
ご飯に刻み葱を少し混ぜる。あさりを食べよく剥き身にし、天に盛る。あさり出汁をはる。



お好みなら、つゆだくバージョンも有り(笑)。



■三つ葉と小海老のかき揚げ丼、あさり出汁かけ
[作る]
あさり潮出汁を、ご飯に少しかける。
三つ葉と小海老のかき揚げは、天つゆを、さっと通して、ご飯にのせる。


春らしい、小さな丼が二種、できました! (笑)
あさり、春三つ葉、やがて、桜海老、生しらす、空豆と、春本番から初夏を感じさせる食材に拡がっていきます。

我が家も春四月半ばを越したら、今年は潮干狩を再開して、あさり獲得を考えています。……船橋三番瀬、木更津、富津など、あの津浪以降、随分と環境がかわってしまって。六年経ちましたから、様子を見に行く機会と思っています。


くすくす…種明かしを(笑)。





三つ葉と小海老のかき揚げ、あさりうどん、です。カレーうどんにご飯を注文した家人から、ご飯を分けてもらって創作しました(笑)。
丸亀製麺での食風景を、逆再生した写真です(笑)。

プラスティックのこども椀にもってみても、春は体感できる!
早く年度末の仕事の山を崩して、マイペースで春食材を楽しみたいっという欲求不満の解消の場でした。ちゃんちゃん!(笑)


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大人になってから知る…もんじゃ焼き3

2017-03-26 10:19:22 | 日いづる国の伝統食


あさりバターは、熱々に焼き上げました。これは私が(笑)。剥きあさりにたっぷりバターは、魔法の力(笑)、さらに青海苔をまぶして、香りよく食しました。

さらに、もんじゃ焼きを、もうひとつ試してみることにしました。



■デラックス・カレーもんじゃ
普通のカレーもんじゃとは何が違うのか、尋ねました(笑)。コンビーフ、じゃが芋、餅、チーズが入っています、とのことで、ワクワクしました。
ドンッときました。別の小鉢にチーズが入っています。
蒸したじゃが芋がまるごと、コンビーフはストリップ、お餅は角切り、コーンにたっぷりキャベツ。



もちろんお任せです(笑)。
こぎみよく、刻み混んでいきます。その中で餅は徐々に角が溶けていきます。
中心にじゅっと粉液。一気にカレーが立ちあがりました。よくぞ、ニッポンに生まれけり(笑)。



ジュワジュワいってます。実に香ばしいカレーの香り。
鉄板の熱で餅がとけていった周囲のもんじゃは、薄焼きパンケーキ状になって、また面白い!
写真写りがイマイチなれど(笑)、上手に作ると、小麦粉の別な魅力がわかる食でした。自分の再現は難しいとは思うのですが~(苦笑)。



兄さんが鉄板をこそいでくれた、最後のパリパリが! カレーうどん出汁の味で旨し!(笑)

粉液に如何に上手に火を通して、とろとろながら、具と出汁調味の美味しさを含ませるか、が大事とわかりました。一回目には読みきれなかった味の意味に、ちょっと近づけたように思いました(ニッコリ)。

以上、東京の味探訪レポートでした(笑)。
■路地裏もんじゃ焼き もん吉、中央区月島三丁目


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大人になってから知る…もんじゃ焼き2

2017-03-26 09:30:22 | 日いづる国の伝統食
店内の壁には、張り紙のお品書きがあります。もんじゃ焼き、鉄板焼、焼きそば、お飲み物……。迷います(笑)。
地元のお客様の注文は、暗号のようで聞き取れず(笑)。
「もん吉の人気メニュー」が20位まで出ていたので、そのトップを注文しました(笑)。
注文するやいなや、ドンッとでてきます。



■もん吉スペシャルもんじゃ
大きな丼に、山積みできます。お姉さんが「おやきしますか?」と声をかけてくれるので、素人でも平気です(笑)。



丼の中は三層に分けてあるようです。まず鉄板の奥で、第一層の蛋白質主体を落とします。小海老、活蛸、豚肉、切り烏賊、人参、コーン等を、まず焼いて。
次に第二層を鉄板の手前に落とします。キャベツをたっぷり、長葱、紅生薑を少し焼きます。



金ヘラで叩き、食材を刻みながら、合わせていきます。そのこぎみよさ!



細かく刻んだモノを丸く集めて、中心部を広げるように、土手を作ります。
そこへ第三層、ごく緩く溶いた小麦粉液を流します。ほぼ薄茶の液体です。調味出汁ですね。一気に鰹節と魚介出汁の香りがたちます。それから醤油とウスターソースが混じった香りが、食欲をそそります。
小麦粉に火が通った香りがしたら、一気に土手をくずして、全体を平らにならします。



さぁ、もう食べられますよ!っと声がかかります、
表はとろんっとしていますが、粉気はひけています。「文字がかけるような緩さ」から、もんじゃ焼きといえのは、こんな様子です。火が通って粉気がひけているから、具材がまじった美味しさが伝わります。
端から、小さな金コテで、じゅんっと押え返して、好みに焼いて食べます。返し焼き、は素人には難しいです(笑)。今は昔気質に厳しく言わないので、気楽に焼いて(笑)、私達は食しました。



蛸、キャベツ、衣がトロッカリッ。衣に出汁調味されているので、そのまま飽きない。この不思議な食感が楽しくて、こどものお八つだったのだろうと、思います(ニッコリ)。
お腹にたまらないお八つ、時間をかけて鉄板を囲む楽しみかた、としての、他にない文化だったのでしょう。



あらかた食べ終わると、兄さんが鉄板をこそいでくれます。ふわふわバリパリが又、いけるのでした(笑)。
二回目であるから、楽しみが少しわかってきたように思います。





この後で、あさりバター、舌塩焼きを焼くことにしました。

■路地裏もんじゃ焼き もん吉、中央区月島三丁目


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大人になってから知る…もんじゃ焼き1

2017-03-26 08:12:50 | 日いづる国の伝統食
おはようございます。冬に戻ったような冷たい雨の東京です。花冷えの週末となりました。
異国から東京を訪れる方は、私達が知るよりもディープなTokyo(笑)に会いたいと望みます。その予習に、久しぶりに出掛けました(笑)。



銀座四丁目から晴海通りを佃島方向へ、築地を右手にみて、勝鬨橋を渡ります。おりた先は月島のはずれ、勝どきです。左に折れて直進。直ぐに、月島西仲通りの車輛侵入禁止ゾーン(笑)にあたります。
この辺りが、月島もんじゃ焼きゾーンです(ニッコリ)。沢山のお店が列び、狭間に小唄指南の看板があったり、築地市場の仲卸しの魚屋さんがあります。

その商店街から路地を折れて…。
おお!看板がみやすくなりました。
八年位前に、もんじゃ焼きを急遽、知らねばならなくなった折りに、正しい月島(!)と、折り紙つきで教わったのでした。



6~7年ぶりに再訪した路地裏のお店は、店内に手がはいって、畳敷きよりテーブル席が増えて、座りやすくなっていたようにおもいます。
奥を覗けば、以前に入った趣きある古さも健在の模様(ニッコリ)。
案内をみれば、お店も広がって、支店もできた模様です。
子供にも食せるお八つだった、と言われたもんじゃ焼きは、しっかりと東京の下町文化と言われる立場に成長したようです。


伝聞としてしか書けないのは、私が育ってくるなかで、駄菓子屋も夜店も縁がなかったからです(苦笑)。母が考える食にはなかったのです。まして、もんじゃ焼きが下町の、と言われても、祖父が連れていってくれる浅草には、風流焼きはあっても、もんじゃ焼きはなかったのでした。

私にとって、もんじゃ焼きは、名前は聞いたことがあったけれど、大人になってから体験し学んだ、隅田川の川向こう、佃月島の食習慣です。

東京の、と書いたのは、地形です。
佃島はお江戸にあって、ここで採れた貝や小魚を、醤油で煮あげて惣菜にしたのが。いまの新橋の玉木屋の由来です。故に佃煮と呼ぶのです。
月島は、明治になってからの埋め立て地です。隅田川を広げるための浚渫で、いくつもの埋め立て地が生じています。いまでは、佃島と月島は地続きになり、隅田川の川向こうとして、古くからの漁師町に由来する住宅ゾーンとなっています。

さて。
長い説明をしましたが、実際は注文をするやいなや、モノははこばれてきます(ニッコリ)。
■路地裏もんじゃ もん吉 月島本店、中央区月島三町目
(月島・西仲通り商店街から路地へ入る)


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ホワイトディ・ベルギー組(ニッコリ)

2017-03-25 01:05:00 | ささやかな幸せ


一週間ほど、楽しみと慰めをくれたチョコレート達(ニッコリ)。
Godivaは我が家の気に入りで、ブリュッセル(ベルギー)生まれ。今年、はじめていただいたLeonidasは、さらに歴史あるベルギー生まれのチョコレートとのこと。



体温に到らずに溶けていく、大人味。ショコラはひと粒づつ、世界を魅せてくれるっと感じる、ベルギーらしい重さが愛しいチョコレートでした。


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ダッシュで詰める弁当アル・モンデ(笑)

2017-03-24 20:00:00 | 美味しい食


○白米ご飯
○殻むき桜海老と実山椒のっけ
○牛メンチ(クラッシュ・アーモンド、パセリをアクセントに)
○隠元豆、人参、はりはり漬けの炒め合わせ
●トマトと胡瓜・スティック、もろみ味噌つき……まだ冷蔵庫(笑)
○ミルクシチュー (じゃが芋、玉葱、しめじ、えのき、鶏むね肉)
○烏龍茶

寝坊したっ?!っという叫びと共に、詰められた、怒濤の金曜日の弁当でした(笑)。
こちらは私の、玉子焼きを入れ忘れたバージョンなり(笑)。
夜中のお茶会は、もう少し早く、切り上げるべきでした(笑)。


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季節を甘くいただく:道明寺と苺大福

2017-03-24 00:06:00 | 日いづる国の伝統食
こんばんは。夜分は随分と冷えてきました。花寒の頃と呼びましょう(微笑)。
お見舞いに持参して、一部はお下がりになった和菓子。今日一日のための品でしたから、夜分にお茶会です(笑)。



■紅白道明寺、濃い煎茶と共に

昔ながらの道明寺が、桜の香りをまとって紅白で。握り一貫にも満たない餅米が与える、幸せな存在感でした。



■苺大福、白あん仕立て

朝、鞄に小皿を秘めて、夜道にお見舞いに向かいました。お菓子はお皿にのせたほうが嬉しかろうと思ったからです(微笑)。

ふくふくっ。大福餅はシルクのように滑らかに柔らかい。甘酸っぱい苺を包む、ほの甘い白餡も滑らかでしょ。
嬉しげに掌に掲げている様に、ほっとしました。
(切らないと何者か分かりませんね、苦笑)

■かんら (伊勢丹新宿店)にて手土産を調える

銀座甘楽(ぎんざ・かんら、銀座6丁目)が、伊勢丹に出店したお店です。
大福を基本に、江戸時代に始まる菓子文化を、東の食材で仕上げるというコンセプトが好きです。保存料も合成着色料もないから、お見舞いにも小さい人へのお土産にも安心なのです(ニッコリ)。


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寂しさに甘ったれて、一汁一菜をねだる

2017-03-23 19:25:00 | 美味しい食


年度末の三月は、常から走る時期です。さらに、送り出す方へ心を込めて、花束や寄せ書きに気を配ります。人は最後にあった顔で覚えているものだから、と。(微笑)

そして又、春先は気象の定まらない時期でもあって……永の旅路に立たれた方の報せに絶句することもあります。

遣りきれない想いを、家に持ち帰りたくなくて……。静かに杯を重ねて。
明日の予定を思って、我に還る。
元気をだしたくて、〆に一汁一菜をねだる(笑)。誰かに甘えたくなる夜…。

ご飯
豚汁
鰤の照焼
漬け物盛り合わせ

酒のあてになるように、女将が手ずから作った品を三点、一緒に貰って、そこに茶漬けを作るためのご飯を、素でもらう。
少し濃いめの照焼は、ご飯にしっくり馴染むから。はくはく、箸がすすみます。
甘ったれのための、女将の優しさに感謝。心励まされる一汁一菜でした。

■大塚まるま、にて


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三色ごはんと味噌スープの弁当

2017-03-22 17:15:00 | 美味しい食


○玄米ご飯で三色ご飯
・釜揚げしらす&水菜塩糀漬け
・ちょい甘 煎り玉子
・隠元豆の昆布塩和え
○ひじきと鰹節の焼売
○具だくさん味噌スープ ((笑)ソーセージ、蕪、玉葱、人参、しめじ、等) →作る★
○焙じ茶


土井善晴さんの本を読んで以来、ソーセージやベーコンの旨味を活かした味噌汁を考えてみるのが、最近の楽しみの一つです。

[作る]
1)スープ・ポットにつぎ分けることを考えて、根菜食材は小振りに切る。
2)一つまみの塩で、根菜を煮はじめ、途中でソーセージを足して煮る。
3)火が回ったら、白味噌を溶き入れ、ブロッコリ軸や隠元豆、しめじ等の早煮え食材を、加える。
4)黒胡椒をしっかりひく。


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