過労死予備群の「食から笑顔になる生活」

夜討ち朝駆けで仕事する日々。忙しくとも自分なりの手間をかけて、美味しく笑顔になる生活を志します。

池袋でベトナム 4:ココナッツもご馳走に!

2016-11-20 06:20:00 | 外食でリフレッシュ!
赤は明るい渋みのある、パヴィヨン、サンジュリアンのセカンド・ラベルを選びました。ベトナムは仏領インドシナにされた時代があるから、フランス流儀に合わせた味の組み立てが、きれいに決まるときが多いと、思います(ニッコリ)。



■海老のココナッツ煮

おぅ! 底を支える塩にアルコールをかけてきたのかな? テーブルで炎をつけて、香りを拡げます。海老はキッチンで火をいれてあるので、殻の香ばしさ、甘いココナッツ、葉の香りたつプレゼンテーションが素敵です。
ココナッツの香り?
あっ! 器と思ったものは、ココナッツの外皮を剥いた本物だと、気づきました!(笑)



海老の殻を剥き、ライムを搾って、塩胡椒をちょいっとつけて、パクリっ。甘旨っ。合間に、ニンニクの蕾も噛むと、ちょい、ほろ苦で、口中をリセット。また海老に手がでます。



さぁ、海老を食べきりました。
スタッフから、ココナッツ・スープを召し上がってください、と声をかけられました。
驚きのご馳走は、さらに隠れていました! スプーンですくって、こくっ。
わっ、ココナッツの甘さに、海老のコクや殻の香ばしさ、ニンニクの茎からの青さが少しだけ。これは美味しい!



嬉しくなって、ジャスミン茶用のカップによそいました(笑)。
ふくふくの香りが、楽しめるようになりました。
海老はもう無いけれど、濃厚な海老の存在がある。面白い体験でした。

あぁ、そうだっ。酔っ払い海老! あれは紹興酒につけた海老を、薬膳スープで一気に煮きる。あれと基底は一緒か? 海老がもつ旨さとココナッツ・ミルクの甘さを、お互いに交換して、より美味しく仕上げる。料理って、やっぱり面白いです(ニッコリ)。


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