過労死予備群の「食から笑顔になる生活」

夜討ち朝駆けで仕事する日々。忙しくとも自分なりの手間をかけて、美味しく笑顔になる生活を志します。

徳山鮓、師走2:餅米の甘さが余呉湖の鰻を包む

2016-12-13 23:27:00 | 日いづる国の伝統食
★飛び込み記事です★



■二ノ膳 (熱々)
餅米の飯蒸し、余呉湖の鰻、餡かけ

うん! 熱々の気配に、ふくふくのムッチリした餅米を蒸した香りが嬉しい!
鰻のひときれは、香ばしく焼かれて、柚子が香るトロオンと葛餡がかかっていました。



おさじでグッとすくってみると…。
半殺しの餅米に、鰻をまぶした旨さが、一口に味わうことができました。
旨っ。琵琶湖、余呉湖、近江の湖は鰻の神様に気に入られているっと、思うのです(笑)。



二ノ膳のテーブルの様子です。
最初の小瓶、紫霞の湖は役目を終えて、二番手に引き継がれました(笑)。
桜の木のちょくが、掌に唇に優しく触れて心地よい…。



二番手で順番を待っていた、お勧めのお酒です。
■七本槍 限定 山廃生酒・純米酒、蔵付き天然酵母・於明治蔵

一番手同様、これも七本槍で、滋賀県長浜の地酒です。
辛口の武骨な酒のなかに、天然酵母を活かした、はにかむような旨味がみえる、飲み飽きない印象のお酒と、私は思いました。いかにも二番手に相応しいと思います。


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