過労死予備群の「食から笑顔になる生活」

夜討ち朝駆けで仕事する日々。忙しくとも自分なりの手間をかけて、美味しく笑顔になる生活を志します。

木山 皐月5:椀の華やぎと淑やかさ

2017-05-18 19:04:00 | 外食でリフレッシュ!
★飛び込み記事です★



玉手箱のような椀にニッコリ。
自分に香りを寄せるような気持ちで、蓋をとる幸せ。



■椀: ぐじ、鶯菜、新若布

鰹節出汁のしとやかさ。東の民として、西で鰹節の使い手にあう嬉しさを思います。そして、軟水のエリアではあっても、おそらく硬度が少しだけ高いのかもしれません。お薄にはさわりが無いほどの、わずかさで。

おおぶりの華やかな椀に、アイボリィが静か。季節の緑に染まらない、ぐじの強さ。牧水が謳う白鳥のよう…。

耽美に頭は考えますが、味覚は食欲に従います(笑)。
西らしいぐじの甘さを楽しんで、抱えるように愛しんで、余さず吸う。
椀は華であると、思います。(ニッコリ)


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